東方備忘録   作:電子の妖精になりたい

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前回書いちゃったし、もう書いてしまえ精神。本当は最後の幕間にするつもりだったんですけどね。その幕間では、今までに黄泉の国を訪れた人たちについて書くつもりでした。そのうちの一つがこの男。

にしても、書きやすい。筆が乗りまくる。


番外 千数百年前、黄泉の国にて②

「で、また戻ってきたと、今度は何があったんです?」

 

「怪しげな青い女に襲われた。俺が珍しいから研究したいんだと」

 

 あの青い女、倒しても倒しても諦めないくせに、こっちが逃げても逃げても追いかけてきやがる。室内に逃げ込んでも、壁をくり抜いたかのようにすり抜けた来た時には流石に肝が冷えた。使役する死体も頑丈なくせに、倒しても青い女が蘇生する始末。しまいには、爪に毒ときた。もう二度と会いたくない。

 

「ふぅん、別に良いですけど。手当てするこっちの身にもなってほしいですね」

 

 ヨモツは橘の木陰で、石から転じさせた釜の火を見つめながら淡々と言った。その声には棘がある。だが、不思議と不快ではない。むしろ、この死に絶えた場所で、彼女にこうして皮肉を言われることが、今の俺にとっては最も「生きている」ことを実感できる瞬間ですらあった。

 

 何十年か、こうして現世とこの国を行き来して分かったことがある俺が死にそうになると、このよく分からん国に転移するらしい。正直、理屈はわかっていない。どうせ、俺の体質や種族が関わっているんだろうが、興味は薄い。

 

「まぁ、それは…すまないとは思っている」

 

 俺の口から出たのは、自分でも驚くほど素直な謝罪だった。普段なら、こんな風に殊勝な態度を取る性分じゃない。だが、この数十年、死線を潜るたびにこの静止した国へ転がり込み、そのたびにこの女――ヨモツに泥を拭われ、傷を塞いでもらっているのだ。礼の一つも言わなきゃ、流石に無礼と言うものだ。それに、不興を買って、手当てと飯が貰えないのは困る。此処の飯は現世では食えないほど美味い。正直、この飯のためにこの国に留まりたいところだが、毎回、傷が治るや否や追い出される。

 

「……あら。貴方が素直に謝るなんて、明日は槍でも降るのでしょうか。あ、この国に明日はありませんでしたね」

 

 ヨモツは僅かに眉を上げ、それからいつものように淡々とした、けれどどこか楽しげな口調で返した。彼女は俺の寝具の横に腰を下ろすと、石から作り出したであろう盆を差し出してきた。そこには、あの「メリー」とかいう迷い子が残していった、黄金の稲から炊き上げた白飯。そして、透き通った液体が満たされた盃が並んでいる。

 

「ほら、冷めないうちに食べなさい」

 

 俺は促されるままに、粥に近い柔らかさの飯を口に運んだ。 ……熱い。そして、呆れるほどに美味い。 死の気が満ち、墓標がどこまでも並ぶこの国で、この飯の温かさだけが異質に、けれど強烈な「生」の質感を持って胃に落ちていく。一口、また一口と咀嚼するたびに、青い女との戦いで、冷え切っていた身体の芯に火が灯るような感覚があった。続いて盃を取り、中に満ちた酒を煽る。鼻に抜けるのは、爽やかな橘の香りと、熟成された米の芳醇な匂い。喉を焼くような刺激の後、じわじわと四肢の末端まで力が戻ってくるのが分かった。

 

「……ふぅ。生き返るな」

 

「貴方はもう半分死んでいますけどね」

 

(ほんと、一言多い奴だな、こいつ)

 

 俺は心の中で毒づきながら、残った飯を口に放り込んだ。反論しようにも、こいつに口喧嘩で勝てた試しがない。大体、死にかけを拾ってもらっている以上、強く出られないのが癪だ。

 

「……で、その『青い女』ですが。何があったんです。貴方、まぁまぁやれる方でしょう?」

 

「あー、単純に相手が強かったんだよ。青い女の方も底知れなかったが、厄介なのは死体の方だった」

 

「死体?」

 

「あぁ、死体を操ってたんだよ。最初は糸か何かで吊るしているのかと思っていたが、どうも違う。あの女が声をかければ返事もするし、自分の意思で動いているように見えた。……気味が悪いったらありゃしない」

 

 俺が吐き捨てるように言うと、それまで余裕綽々といった様子で俺を眺めていたヨモツの眉が、ピクリと跳ねた。彼女は手を止め、真剣な眼差しで俺を見据える。

 

「……返事をした、ですって? ただの『動く死体』ではなく、意思疎通が可能だったと?」

 

「あぁ。喋り方はどこか抜けていたが、確かに言葉を交わしていた。あの青い女、倒した死体をまた蘇生して戦わせるんだ。死体を倒した隙を狙おうにも、本人の技量も高いくせに、逃げ足がとてつもなく速い」

 

「…………」

 

 ヨモツは沈黙した。その瞳の奥で、膨大な記憶のページが高速で捲られているような、そんな鋭い知性の光が明滅している。やがて彼女は、信じられないものを見たというように、小さく息を漏らした。

 

「驚きましたね。月人……いえ、神々が地上から去って久しいこの時代に、魂魄そのものを弄ぶ者が現れるとは」

 

「そんなに凄いことなのか?」

 

「まぁ、凄いでしょうね。私が知っている方法ではないですが、不老不死への第一歩かもしれませんよ。おそらく、貴方を襲ったのもその辺が原因では?貴方、片方は不老ですし…ふむ」

 

 ヨモツはどこか遠くを見るような目をしたが、すぐに視線を俺へと戻した。その瞳には、先ほどまでの驚きとは別の、ニヤリとした「意地の悪い好奇心」が混じっている。そして、ヨモツはしょぼくれたような演技をしながら、思ってもなさそうな声音で喋り始めた。

 

「…私、貴方がその青い女にまた捕まって、今度は本当に魂をバラバラに解体されては寝覚めが悪いです」

 

「おい、怖い事言うなよ。せっかくお前の飯を食って、ようやく生きた心地になってるんだ。怖い事を考えさせないでくれ」

 

 俺は眉間に皺を寄せ、残っていた酒を喉に流し込んだ。冗談に聞こえないのが、この女の恐ろしいところだ。何万年も孤独に墓場を守っているせいか、時々口にする「例え」が物騒すぎて、心臓に悪い。

 

「ですから」

 

 だが、ヨモツは俺の抗議など柳に風と受け流し、さらに距離を詰めてきた。橘の花の香りが、彼女の吐息と共に鼻をくすぐる

 

「その魂、私が預かってあげましょうか?」

 

「……は?」

 

「大事な中身をこの国に置いておけば、外界でどんな変態に襲われても、中身まで弄られることはありません。……ついでに、私も貴方のその体質を少しばかり研究してみたいですし。ウィンウィンだと思いません?肉体の方は…まぁ、適当に動かすとして」

 

「お前も研究したいって言ってるじゃねーか!あいつと何が違うんだよ!と言うか、魂がないのに動かすってなんだよ!」

 

 俺が思わず声を荒らげると、ヨモツは「心外ですねぇ」とわざとらしく肩をすくめた。

 

「失礼な。私は貴方を切り刻んだりしませんよ。ただ、ちょっと眺めたり、つついたり、時々神気を流してみたりするだけです。あの青い女より、ずっと人道的でしょう?肉体の方は…私の魂の一部を入れてみたり、ふむ…八雷神全員入れてみるとか

 

「どこがだ!断る!自分の魂も肉体も他人の手の届くところに置いておけるか!」

 

「あら、残念。貴方の魂、拾い上げた時に少しだけ弄ってみたら良かったですね」

 

「はぁーーーー、怖い事言わないでおくれよ……ったく、飯は美味いのに、作ってる奴の性格はこれだ」

 

 俺が呆れたように盃を置くと、ヨモツは「ふふっ」と今日一番の楽しそうな笑い声を上げた。彼女の周りで橘の花が、まるで彼女の機嫌を映すようにふわりと舞った。

 

 

 

 

 

 

 

 橘の花が風もないのにひとしきり舞い、ヨモツの楽しげな笑い声が静まり返った墓所に溶けていった。俺は空になった盃を見つめ、一つ吐き捨てたいような、けれど腹の底から湧き上がる確かな充足感に、これ以上反論する言葉を失っていた。

 

「……はぁ。お前の性格の悪さは、世界一…とはいえ、この世界にはお前だけか」

 

「失礼な。私は貴方の事を気に入ってる(心配してる)んですよ」

 

 ヨモツは立ち上がり、服の裾を軽く払う。その視線が、俺のまだ完治しきっていない傷跡へと向けられる。いつものなら、霊薬や美味い飯のおかげで、既に回復しているだろうが、今回はやけに治りが遅い。おそらくは、死体の毒のせいだ。

 

「……今のままでは次に青い女とやらに出会った時、今度こそ死んでしまいますよ」

 

「……あぁ。分かってるさ」

 

 俺は苦々しく頷いた。あの女の底知れぬ力と、死体を使った耐久戦。今の俺の剣技では、届かない。せめて、死体をどうにかしたい。斬っても斬っても倒れないのは流石に反則だ。あの女と死体に繋がってる何かを斬ることが出来れば…

 

「傷が治り次第、追い出すのがいつもの流れですが……。少し予定を変えましょう。貴方には、この国で少し研鑽を積んでもらいます」

 

「研鑽……修行しろってのか? こんな場所で」

 

「ええ。ここは既に滅んだ死の国であり、私の世界。どれほど無茶な動きをしても、私の目が届く範囲なら、直して見せましょう。絶好の修行場所ですよ」

 

「……断る権利は?」

 

「ありません。今までのご飯と手当ての代価だと思ってください。そもそも、私が許さないと此処から出られないでしょう?大人しく修行しなさいな」

 

 反論する気力も失せ、俺はただ大きく溜息を吐いた。この女が一度言い出したら、千引岩が動かないのと同じくらい動かないことは分かっている。こうして、俺の修行が始まった。

 

 まず、基礎の素振り。何千、何万回という数を振らされた。腕が捥ぎ取れそうになり、手の皮が消失しそうになっても振らされた。筋か何かを痛めても、すぐに霊薬や桃、非常に匂いのいい木の実を食べさせられると、瞬く間に傷が治った。だが、その甲斐もあり、自分の思うが儘にモノを斬れるようになった。もう切れない物なんて殆ど無い…!いや、墓石は斬れないな。斬ったら、おそらく殺される。

 

 素振りの次は、対人戦。ヨモツが土くれから創り出した人形たちによる模擬戦だった。一対一は負けなしだったが、問題は集団戦だった。一人を相手する間に、もう一人が奇襲を仕掛け、それを避けた先から、また人形たちが刀を振りかぶり…人形たちが持つのは真剣ではなく、石で作った棒だったのが幸いだった。実践なら俺は何度も死んでいるだろう。負ける度に、ヨモツが「我が国の兵は強いでしょう」と鼻高々にいうので、鼻を摘まんでやったら、30人規模で襲い掛かってきた。まぁ、対人戦をこなしたおかげで無駄な思考が消え、斬るという行為が最適化した気がする。

 

 

 

 

 そして、現在行っているのがヨモツとの模擬戦。

 

 橘の花びらが嵐のように吹き荒れる中、俺はただ翻弄されていた。俺が踏み込むより早くヨモツの姿が掻き消え、捉えることすら叶わない。一撃を入れるどころか、切っ先を掠らせることさえできないのだ。

 

 正直に言えば、俺は有頂天になっていた。数えきれないほどの素振りと人形相手の連勝で、自分の成長を確信していた。そんな俺の鼻柱を叩き折るために、彼女はこの勝負を仕掛けてきたのだろう。予想では、ヨモツは術による遠距離攻撃か、あるいは不意を突く体術が主体だと思っていた。彼女の手の平には、刀を振り続けた者に特有の「吸い付くような豆」どころか、傷一つない白磁のような滑らかさしかなかったからだ。そんな「剣士の体」をしていない女に、剣で負けるはずがない――。

 

 そう高を括っていた俺の浅はかな慢心は、次の瞬間、粉砕された。

 

「少し、本物の武を見せてあげましょう。――須佐之男命、しばしその力を貸しなさい」

 

 凛とした声が響いたかと思うと、彼女の纏う空気が一変した。静謐だった黄泉神としての気配が、一瞬にして、荒れ狂う嵐のような「闘気」へと変貌する。彼女の背後に、巨大なそして悍ましいほどの神威を放つ影が顕現した。

 

 冗談だろう…神をその身に憑依させるなど、剣術の試合ですらない。それはもはや、天災を人型に押し込めて対峙させているようなものだ。

 

 彼女が石の剣を正眼に構えた、ただそれだけで、周囲の空間が鉛の海に沈んだかのように重くなった。呼吸の一つ、瞬きの一回ですら、彼女の許しがなければ許されないような圧倒的な圧迫感。俺が今まで積み上げてきた数万回の素振りも、死線を越えて最適化してきた動きも、その神威の前では赤子の這い這い同然に思えてくる。

 

「……来るなら、来なさい。一撃でもその切っ先が届けば、貴方の勝ちで良いですよ」

 

 二重に響く、地を這うような雷鳴の声。俺は凍りつきそうな足を強引に叩き、地面を蹴った。最短、最速。慢心を捨て、今持てる全ての技を込めた捨て身の突き。

 

 だが、届かなかった。届くはずもなかった。

 

 瞬きよりも短い刹那、彼女が動いた。速いのではない。物理的な距離そのものが最初から存在しなかったかのように、彼女の石剣が、俺の視界の全てを塗りつぶした。

 

「――甘い」

 

 そう言い、あくまで優しく石刀で殴られる。さっきからその繰り返し。こちらの攻撃は当たらないというのに、相手は煽るかのようにこちらに攻撃を当ててくる。

 

「あらあら、こんなものですかー。先ほどまでの勢いはどこへ行ったのでしょう?武の神髄を掴んだと言わんばかりの慢心ぶりは。きっと猿田彦に負けないぐらいの鼻の高さでしたよー」

 

 実際にこれ以上にないほどに煽ってくる。借り物の力の癖に…

 

 せめてだ。当たらなくてもいい。ただ一度、この余裕綽々な女の顔を驚きで染め、ぎゃふんと言わせるー!

 

 俺は奥歯を噛み締め、爆ぜるような踏み込みで距離を詰める。視界が真っ赤に染まるほどの集中。肉体の限界を無視した一撃を、文字通り「命を削って」放つ。だが、彼女はそれを、まるで飛んできた羽虫を払うかのような無造作な動作で受け流した。

 

「遅い。意識が剣先に溜まりすぎていますよ」

 

 再び、石刀が俺の肩を叩く。だが止まらない。俺はわざと体勢を崩し、その回転を利用して、背後に揺れる半霊を彼女の視界に叩きつけた。 俺の半霊が、彼女の顔を目掛けて突っ込む。隙だ。一瞬の、けれど確実な隙。俺は砕けた地面を蹴り、その影から最短距離で刀を突き出した。

 

 届く――!

 

 その確信が脳内を駆け抜けた。切っ先が彼女の白磁の喉元を捉える、わずか数寸の距離。今まで余裕を崩さなかったヨモツの瞳が、驚愕に見開かれる。彼女の白い唇から、嘲笑の響きが消えた。

 

「――っ!」

 

 その瞬間、彼女の背後に立つ影が、これまでの比ではない猛烈な咆哮を上げた。空気が爆ぜる。    彼女が纏う須佐之男の力が、遊びを捨てて「嵐」そのものと化す。

 

 ガァンッ!!

 

 鼓膜を突き破らんばかりの衝撃。彼女が無理やり捻じ込んだ石刀が、俺の突きを真正面から叩き伏せる。俺の右腕は一瞬で感覚を失い、そして――あいつの持つ石刀と、俺の愛用の刀が、悲鳴を上げる暇もなく根元から粉々に弾け飛んだ。

 

「が、はぁ……っ! げほっ、……っ!」

 

 肺から無理やり空気が絞り出され、喉の奥が鉄の味で満たされる。折れた柄だけを握りしめたまま、俺は仰向けに倒れ、荒い息を吐きながら天を仰いだ。

 

「…………」

 

 静寂が戻った世界で、ヨモツはまだ折れた石刀を構えたまま立ち尽くしていた。彼女の肩が、僅かに揺れている。憑依させたであろう須佐之男の気配が、霧散するように消えていく。 彼女はゆっくりと刀を下ろすと、自分の掌を見つめ、それから折れた刀の残骸が転がる俺の元へ、一歩ずつ歩み寄ってきた。

 

「……驚きました。まさか、憑依した須佐之男に、あれほどの一撃を叩き込むとは」

 

 その声には、先ほどまでの煽るような響きはなかった。ただ、隠しきれない驚愕と動揺。 俺の突きの軌道上にあった彼女の袖が、僅かに裂けている。神を降ろした彼女の肌に傷一つつけることは叶わなかったが、一撃は食らわせてやった。

 

 俺は仰向けに倒れたまま、折れた刀の柄を握りしめる。腕は痺れ、感覚がまるでない。だが、喉の奥から込み上げてくる笑いを抑えきれなかった。

 

「……はは、……勝てなかったが。……なぁ……一つ聞いてくれないか」

 

 俺が掠れた声で呼びかけると、ヨモツは複雑な表情で俺の顔を覗き込んだ。その瞳には、先ほどまでの傲慢さは消え失せ、拾い上げた迷い犬の中に何かを見ている。

 

「なんでしょう」

 

「ギャフンと言ってくれ」

 

 俺のあまりにも場違いな要求に、ヨモツは言葉を失ったように目を見開いた。彼女は長い沈黙を置いた。橘の花びらが、俺たちの間を静かに通り過ぎていく。やがて、彼女は深いため息を吐き、これ以上ないほど不本意そうに、けれど俺の偉業を認めるように――頬を僅かに朱に染めて、視線を逸らした。

 

「………ぎゃふん

 

 蚊の鳴くような、ひどく小さな声だった。けれど、その一言は、砕かれた俺の慢心と刀を補って余りあるほどの勝利の響きを持っていた。

 

「……満足ですか、この馬鹿。……貴方にそこまでの意地があるとは、私の計算違いでした」

 

 彼女は毒づきながらも、俺の傍らに膝をついた。その手には、先ほどまでの荒々しい神威の残滓はなく、ただ傷ついた俺を癒そうとする温かな神気が宿っている。俺はそんな彼女の顔を眺めながら、意識が遠のく中で「ざまーみろ」と心の中で笑った。




まるで、ヨモツがラブコメのヒロインみたいだ…
まぁ、()()ぐらいにしか思ってないんですけどね。
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