東方備忘録   作:電子の妖精になりたい

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視点移動が多くて申し訳ない。読みにくいですが、必要なのじゃ。
サブタイトルはマジで思いつかなかったので、適当です。


五日目 反則アイテムの使い方

 幻想郷の丑寅、博麗神社の反対側にある私の屋敷。そこは、今日も今日とて静謐な時間が流れていた。退屈しのぎに古い式神たちの調律でもしようかと思っていた矢先、藍が少しばかり眉根を寄せた表情で私の前に現れた。

 

「紫さま、ご報告があるのですが…」

 

 私は手元のお茶に視線を落としたまま、藍に言葉を促す。

 藍は帳面を広げ、淡々と、けれど困惑を隠しきれない声で報告を始める。

 

「鬼人正邪についてです。先の異変で――輝針城を拠点に幻想郷の秩序をひっくり返そうとしたあの反逆者ですが、異変が解決してからは姿をくらませておりました。しかし、ここ数日、『鬼人正邪を捕えよ』と言うお触れにより、再び目撃例が急増しています。ここまでは紫様もご存知ですよね?」

 

 私は藍の問いにこくりと頷きながら、あの捻くれた天邪鬼の顔を思い浮かべた。

「鬼」と「人」、「正」と「邪」。対なる概念を名に冠しながら、その実体は鬼でも何でもない、ただの性根の腐った小物妖怪。

 自力では何もできないくせに、事情を知らぬ小人族の姫を嘘八百で唆し、打ち出の小槌の代償さえ隠して幻想郷を崩壊させようとした、純粋悪意の体現者。少なくとも私にはそう思える。他の賢者からしてみればまた違うのだろうけど…

 

 隠岐奈は『幻想郷は我々の手から離れ、制御不能になるべきだ』と事あるごとに言っているし、夕雲は『うんうん、やはり秩序だけの永遠なんてないですよ。世の中が回され、撹乱される…良いことです』とか言うだろう。華扇は…額に手を当てながら、ため息をしてそう。

 

 いや、そんなことよりも、藍の報告を聞かなければ。

 

「続けてちょうだい」

 

「迷いの竹林で彼女と交戦した藤原妹紅から、奇妙な報告が入っております。『弾幕を直撃させ、確実に捕らえようとした瞬間、天邪鬼の傷が瞬く間に回復した。それはまるで、私たち蓬莱人のようだった』とのことです」

 

「……なんですって?」

 

 私はようやく顔を上げた。

 

「妹紅の話では、手応え自体は確かにあったそうです。ですが、そのまま捕縛しようとした瞬間、負ったはずの傷が忽然と、まるで()()()()()()()()かのように消え失せていたとのこと。彼女が驚き警戒を強める隙に、天邪鬼は平然と逃走した……そう、聞いております」

 

「ふうん。天邪鬼が持っているという『反則アイテム』のリストに、そんな回復を司るような代物はあったかしら?」

 

「いえ。鴉天狗のトイカメラ、姿くらましの布、紫様の折り畳み傘、弾幕を消し飛ばす爆弾…自己再生や因果の逆転を可能にするような品は確認されておりません」

 

「蓬莱人でもない、ただのひねくれた妖怪が、不死の真似事ねぇ……」

 

 私はスキマを開き、そこから見える竹林を眺める。勿論、あの天邪鬼はいない。

 天邪鬼が手に入れた新しい玩具が、私たちの把握していない未知の呪物なのか。それとも、あの反逆者の背後に、私でさえ感知できないような「何か」が糸を引いているのか。

 

「面白いじゃない。ルール無用の弾幕に、ルール無用の反則アイテム……。藍、引き続き監視を続けなさい。その天邪鬼が、次に誰とぶつかり、何を削って生き長らえるのか、よく見ておきなさい」

 

「承知いたしました」

 

 藍が静かに姿を消す。

 私は再び、冷めかけたお茶に口をつけた。

 

 天邪鬼が「不死」を演じているのか、あるいは世界が彼女を「死なせない」ように動いているのか。不死であったとしても対応策はいくらでもある。だが、そのためにも彼女の不死性の絡繰りを見極めなければ。

 

「…嫌な予感がするわね」

 

 私はそう呟いた。まるで取り返しのつかないことが起こっているのではないか?と不安に駆られながら。

 


 

 

 五日目。竹林の熱気を振り払い、私は幻想郷上空で逃亡を続けていた。どこへ行っても小物たちが私を探している。道具は決して無制限ではない。いづれは壊れるモノ。だから、戦闘は避けていたのだが…

 

――ドン、ドドン。

 

(どうやら、そういうわけにはいかないらしいね)

 

 雷鳴と共に現れたのは、自律する和太鼓の付喪神。

 かつては共に「下克上」の夢を見たはずの付喪神たちが、今は私を捕らえようとする厄介な番人として立ち塞がっている。

 

「往生際が悪いね。大人しく捕まったら?」

 

 太鼓の付喪神はバチを軽く回し、余裕たっぷりに言い放った。その背後に浮かぶ太鼓らしき楽器が、彼女の意志に応えて低く、威圧的な音を響かせる。

 

「あー?なんだ、付喪神か。大体、お前らがこうして自由を得ているのも、元をただせば私が小槌の魔力を解放したからだろう?」

 

 私は鼻で笑い、彼女を指差した。

 

「恩を着るこそすれ、邪魔するなど以ての外じゃ無いか?」

 

「逆だねぇ」

 

 付喪神の瞳が鋭く光る。

 

「小槌の魔力を知ってるからこそ貴方を捕まえるのよ。そんな乱暴な使われ方をされては道具が泣いている」

 

「……道具の分際で偉そうに。道具は使われて真価を発揮するんだ。使ってあげてる私に感謝してほしいぐらいだよ」

 

 私の挑発に、付喪神は静かにバチを構えた。

 

「不可能弾幕でも変に道具を使われるだけだから純粋に弾幕パワーで押し切ってやるよ!小細工無しで避けてみよ!」

 

 付喪神のその言葉に、私は鼻で笑い、あえて懐の道具から指を離した。

 普通なら、ここで即座にインチキをかますのが私のスタイルだ。だが、今の私の脳内では、天邪鬼特有のひねくれた演算が高速で火花を散らしていた。

 

 それに、こんな和太鼓一匹に、苦労してかき集めた貴重な反則アイテムを消耗させられるなんて、割に合わなすぎる。博麗の巫女やスキマ妖怪、神様気取りの仙人と、同じくメシア気取りの尼に、ガキンチョ吸血鬼、本物の強者たちがまだまだ控えてるってのに、こんなところで出し惜しみを忘れるバカがどこにいる?

 

(それにあの舐め腐ったような顔。私がアイテム無しで避ける事は出来ない…そう思ってる顔だ。舐めるな!!!)

 

 それに、相手の「予測」を破り、「期待」を裏切ることこそが天邪鬼の真髄。

 私はあえて「正攻法」という名の泥沼に、自ら飛び込んだ。

 

――ドン、ドドドンドンッ!

 

 鼓膜を直接揺らすような、腹に響く重低音。

 

「……ハッ、やってやろうじゃねえか!」

 

 私は加速した。

 右に跳び、空中で身を捻り、弾幕のわずかな「拍子」の隙間へと飛び込む。

 だが、その余裕は一瞬で消え去った。

 

「っ……!? くそ、速い……ッ!」

 

 避ける隙間がないなんてレベルじゃない。一発躱した先に、次のビート(弾幕)が既に待ち構えている。まるで私の逃げ道をリズムの一部として最初から組み込んでいるかのような、逃げ場なきメトロノームの牢獄。

 

 ヒュッ、ヒュッ、ヒュッ!!

 

 熱い。

 幾つかの弾幕が、容赦なく私の頬を掠めていった。

 皮膚が焼ける嫌な臭いと、脳を突き刺すようなヒリつく痛み。あと数ミリ首がズレていれば、今ので満身創痍(GAMEOVER)になっていたのは想像に難くない。

 

「……ッ、この……道具の分際で……っ!」

 

 一拍置く暇もありゃしない。

 連打はさらに激しさを増し、太鼓のロールに合わせて光の礫が波濤となって押し寄せる。意地とプライドだけで食らいつこうとしたが、避けるたびに私の動きは付喪神のリズムに同期させられ、袋小路へと追い詰められていくのが分かった。

 

 だが、その極限の連打が最高潮に達した瞬間、雷鳴のような響きがピタリと止んだ。

 

「……はぁ、はぁ、はぁ……ッ!」

 

 静寂がこれほど重いものだとは知らなかった。

 私は空中で肩を上下させ、肺が焼けるような荒い息を吐き出す。

 頬の傷がズキズキと痛み、服の裾からは細い煙が上がっている。全身の毛穴から吹き出した冷や汗が背中を伝い、心臓が耳元でうるさく跳ねていた。

 

 正直、あと一秒続いていたら終わっていた。だが、結果は見ての通りだ。

 

「……どうだ、太鼓叩き。お前の自慢のリズムは、私を叩き落とすにはテンポが少しばかり……遅すぎたんじゃないか?」

 

 私は引き攣った笑みを作り、あえて余裕を見せるように指先で前髪を払った。

 

「へぇ……。本当に、反則アイテムを使わずにこの弾幕を抜けるなんてね。正直、驚いたわ」

 

 付喪神は感心したように目を細めたが、その手にあるバチは微塵も揺らいでいない。それどころか、彼女の背後の和太鼓が、次なる嵐を予感させる不気味な低音を響かせ始めた。

 

「褒めてあげる。今の身のこなし、天邪鬼としての意地は見せてもらったわよ。だけど……」

 

 彼女が再び楽器を構え、力強くバチを振りかぶる。

 

「今のだけで精一杯だったでしょう? 次は本当の『不可能』を……逃げ場のない本物の絶望を見せてやろう!」

 

(…馬鹿馬鹿しいな)

 

 何が『小細工無しで受けてみよ』だ。私は鬼人正邪。生まれたってのアマノジャク。相手の言う事を真に受ける必要はない。だからさっきのは無し。道具は惜しみなく使う。

 

 ひとまず、私の道具の整理だ。

 『ひらり布』や『隙間の折りたたみ傘』ではアイツの弾幕の対処は難しいだろう。布を被り直すコンマ一秒の間に、次のビートが私を粉砕しに来るし、それは傘も同様。『天狗のトイカメラ』のシャッターを無造作に撮れば、対処は出来るかもしれないが、すぐに枚数が埋まってしまう(回数制限が来る)のは明白だ。

 

 消耗品である『四尺マジックボム』は本当に奥の手。それに範囲は大きいが、爆発までにかなりの時間がかかる。今回は適さないだろう。

 

(残りは使いにくいアイテムばかりだが……)

 

 私は懐の奥に指をかけた。まだ見られていない反則アイテムは五つ。一つは使い道が分かっていない。実質四つだ。あぁ、そう言えば…

 

(確かこういう時に丁度良いアイテムがあったな)

 

 そんなことを考えながら、私は『亡霊の送り提灯』を引っ張り出した。

 この提灯、火を灯せば一定時間だけ「幽霊」になれるっていう優れものだ。物理的な実体を捨てて霊体になるんだから、どんな弾幕だろうが壁だろうがスースー通り抜ける。正直、理屈はさっぱり分からんが、使えるもんは何でも使うのが私の信条だ。

 

「……行くわよ! 太鼓『ファンタジックウーファー』!」

 

 付喪神が叫ぶと同時に、彼女の背後の和太鼓が今までとは比較にならないほどの、重く、分厚い振動を放ち始めた。

 

――ズ、ズズ、ズゥゥゥゥンッ!!

 

 それは弾丸というより、空気そのものをハンマーで叩き潰して広がる「波」だった。

 超重低音。響くたびに私の肺が、内臓が、直接掴まれて揺さぶられるような感覚に陥る。しかも付喪神自身が縦横無尽に空中を飛び回り、その移動軌跡から容赦なく音の爆辞を撒き散らしていく。

 さっきまでの規則正しいリズムとは違う。どこから迫ってくるか予測不能な、逃げ場のない不協和音の濁流だ。

 

「ははっ、いいぜ! だがその音、私には届かないよ!」

 

 私は提灯に火を灯した。

 瞬間、身体の芯がスッと冷たくなり、自分の手足が半透明に透けていくのが分かった。視界が青白く霞み、世界の色彩が少しだけ遠のく。

 

 直後、付喪神が放った最大出力の低音が、私の身体を真っ向から飲み込んだ。

 本来ならその衝撃で身体中の骨が粉々に砕け、肉塊となって霧の湖あたりまで吹き飛ばされていたはずだ。

 

 だが。

 

「……無駄だぜ、付喪神」

 

 私の身体を、音の波が「透過」していく。

 幽霊になった私にとって、物質の振動である音なんてものは、ただの微風と同じだ。身体の真ん中を巨大な弾幕が突き抜けても、ヒリつくような痛みすら感じない。

 

「な……!? 完全に捉えたはずなのに……すり抜けてる!?」

 

 移動しながら重低音を鳴らし続けていた付喪神だが、驚愕でリズムを乱した。

 彼女は必死に連打を浴びせてくるが、無駄だ。私は幽霊のまま、空中に浮かぶ音の死線を悠々と散歩してやる。

 

「残念だったな! どんなに重い音を鳴らそうが、当たらない幽霊を叩き潰すことはできないんだよ!」

 

「…ふぅん、なるほど、その道具で私の弾幕をすり抜けてるってわけか」

 

 …流石に提灯を持っていたらバレるか。

 

「おそらくはその提灯の火が点くのが原因。じゃあ、その提灯の火が消えれば、あんたのその状態もなくなるんじゃない」

 

「……へぇ、やっぱり付喪神なだけあって、道具の目利きだけは一流ってわけか。正解だよ、付喪神。この提灯の火が消えれば、私の幽霊ごっこもおしまいだ」

 

 私は青白い光を放つ提灯を指先で弄びながら、不敵に笑った。

 バレたところでどうということはない。見えているからといって、触れられない事実に変わりはないのだから。

 

「だが、消せるもんなら消してみな。お前のそのデカい音じゃ、この死人の火は揺らぎもしないぜ!」

 

 私は提灯を掲げたまま、猛烈な勢いで付喪神へと突撃した。

 正面から放たれる『ファンタジックウーファー』。空気を震わせる重低音の波が、私の半透明な身体を何度も通り過ぎていく。衝撃も、音圧も、今の私には意味がない。

 弾幕を避ける必要さえないこの感覚……まさに最強の「反則」だ。

 

「なっ……そのまま突っ込んでくるつもり!?」

 

「当たり前だろ! 幽霊ってのは、生きてる奴を驚かせてこそ華なんだよ!」

 

 私は付喪神の鼻先まで肉薄した。

 幽霊状態の今、私の手は彼女の太鼓を叩くことも、バチを奪うこともできない。……物理的には、ね。

 だが、この提灯の力はそれだけじゃない。

 

「幽霊ってのはさ、温度を持ってないんだよ。……ほら、ちょっと涼ませてやるよ!」

 

 私は半透明の腕を、付喪神の胸元へと突き出した。

 

 ――ゾクッ。

 

「っ……冷たっ!? 何よ、これ……っ!」

 

 付喪神の顔が、一瞬で青ざめた。

 実体のない私の腕が、彼女の身体を透過する。その瞬間、幽霊特有の「死の冷気」が彼女の魂に直接触れたのだ。付喪神としての魔力の循環が凍りつき、完璧だった彼女のリズムがガタガタに崩れ始める。

 

「ははっ! どうだ、道具が凍りつく気分は! お前のビートが止まれば、不可能弾幕もおしまいだろ?」

 

「くっ……この、……! 舐めるんじゃないわよ!」

 

 付喪神は冷気に震えながらも、強引にバチを振り上げ、提灯を直接叩き落とそうと横薙ぎに振るった。

 だが、その一撃も空しく私の頭をすり抜け、空を切る。

 

「無駄無駄! 当たらないって言ってるだろ! さあ、そのまま凍りついて、ガラクタに戻りな!」

 

 私はさらに深く、彼女の懐へと潜り込んだ。

 提灯の火が揺らめく。残り時間はあとわずか。

 

 その僅かな時間さえあれば、この付喪神を…「雷符『怒りのデンデン太鼓』!!!」

 

 耳を劈く咆哮と共に放たれたのは、音圧じゃなく純粋な「雷」の暴力だった。幽霊状態の私に物理的なダメージはないはずだが、網膜を灼くような強烈な閃光までは防げない。

 

「っ、この野郎……どこへ行った!」

 

 数秒後、ようやく視界のチカチカが収まり、私は周囲を見渡した。

 そこは、先ほどまでの景色とは一変していた。私の周りを取り囲むように、数え切れないほどの巨大な太鼓が浮遊している。まるでお通夜のような不気味な静寂。

 そして、肝心の付喪神の姿がどこにもない……が、こっちの様子を伺ってる視線だけは感じる。

 

(……はっ、なるほどね。姿を消して、あのデカい太鼓のどれかに身を隠してるってわけか)

 

 道具の分際で隠れんぼとは、なかなか粋なことをしてくれる。

 私は鼻を鳴らし、提灯を持ち直した。だが、その瞬間に私の指先から、あの心地よい死の冷気がふっと消え去った。

 

「げ……マジかよ」

 

 提灯の青白い火が、頼りなく揺らめいた後にプツンと途絶えた。

 一気に身体が重くなる。肺に流れ込む空気が熱を持ち、心臓の鼓動がうるさく自己主張を始めた。幽霊ごっこは時間切れだ。私は今、「当たり判定のある」ただの妖怪に戻ってしまった。

 

「……おい、隠れてないで出てきたらどうだ! 太鼓の中に引きこもるのがお前のやり方かよ!」

 

 私は周囲の巨大な太鼓を睨みつけ、挑発を投げかける。

 正面の太鼓か? それとも右か? 私は一刻も早く付喪神の居場所を突き止めようと、周囲の巨大な太鼓から視線を外し、雲の切れ間を鋭く走らせた。

 

――それが、決定的なミスだった。

 

「そこ!」

 

 声は、私の右側にある太鼓の中から聞こえた。

 

「なっ――!?」

 

 振り返る暇さえなかった。

 太鼓の皮を突き破るようにして、零距離から放たれた極大の雷撃が、無防備な私の背中を貫く。

 

――カッ!!

 

「ぎ、いぃぃあああああああッ!!」

 

 全身の神経を焼き切るような、凄まじい衝撃。

 視界が火花で爆ぜ、脳漿が沸騰するような熱さが突き抜ける。

 

(あ、これ、死ぬわ)

 

 三日目の妹紅の時と同じ、あるいはそれ以上の、抗いようのない死の予感。

 私は、今度こそ自分の意識が千切れて飛ぶのを、他人事のように感じていた。




なんか今回、凄く長いな…前回が短かったので帳尻はあってるかな?
なぜ正邪が満身創痍になっても復活するのか、弾幕アマノジャク変はそれが肝です。一応、以前にも同じ描写はありました。探してみてね!
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