東方備忘録   作:電子の妖精になりたい

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なんとなく書いてたら長くなったやつです。


幕間「常」吸血鬼異変、その後。

 ヴラドを討ち取った後、彼の遺品を拾い、朝日を眺めていた私に、どこからともなく現れた紫が声を掛けます。

 

「夕雲、終わった?」

「ええ、終わりましたよ」

「そう…じゃあ、後は戦後処理ね。紅魔館に運ぶわ」

 紫はそう言い、私をスキマで移動させました。

 

 スキマを抜けると、ひんやりとした夜の空気が肌を撫でました。紅魔館の中庭は、先程の激戦が嘘のように静まり返っています。しかし、足元には崩れた石畳や、あちらこちらに転がる武器の破片、血や死体が生々しく残っており、戦いの激しさを物語っていました。ヴラドの部下である吸血鬼やそのほかの妖怪、幻想郷側でも多くの妖怪が死んだのでしょう。と言っても、私の友人たちは大丈夫でしょうね。この程度で死ぬのならば、もっと早くに死んでいます。

 遠くから騒ぎ声が聞こえます。そして血の匂い以外にもアルコールの匂いがすることに私は気づきました。鬼たちが宴会でも始めたに違いありません。

 

 幻想郷側からは私と紫、紅魔館側からはレミリア・スカーレットとパチュリー・ノーレッジという魔法使いが出席するようです。レミリア・スカーレット…ヴラドの娘の一人ですね。正直、彼を殺した私が出席すると、話がこじれる気もしますが、ヴラドとの約束のために、紫が無理難題の契約を結ばせるのを防がなければなりません。

 

 …とりあえずはこの瓦礫となった紅魔館を復元させましょう。私は能力を使い、先ほどの綺麗な紅魔館に復元させます。確か、フランドール・スカーレットは地下室にいたはず、これで外に出れるはずです。

 

「それで、会談はいつになりそうです?」

「明日の夜よ。それまで夕雲はゆっくりしていいわ」

「はいはい、私は家に戻って、霊夢の様子でも見てます」

 そう言うやいなや、私は少し早足で家に戻ります。

 霊夢は良い子なので、私の言い付け通り、寝ていると思いますが、少々ズボラなとかがあるため、まだ眠っているかもしれませんね。

 

 家に戻ると、霊夢は既に起きて、朝ごはんを作って食べていました。

 

「おかーさん、おかえりなさい」

「ええ、ただいま。霊夢

 

 

「おかーさん。今日は何の修行をするの?」

「そうですね。霊夢の修行も上手くいってますし、今日は体を休める日にしましょう。つまり、今日はお休みです」

「ほんと!今日はおやすみ!?」

「ええ、今日はお休みです。なんなら、里に行って、甘味を食べに行きましょう。その代わり、ご飯の片付けとか服の着替えとか里に行くための準備は一人で頑張れますか?」

「わかった、すぐ準備するね!」

 そう言い、どたどたと小さな手足をばたつかせ、廊下を走っていくあの子に笑みが浮かびます。可愛らしいです。

 あの子が準備を終える数分の間、私は眠る事にしました。夜に紅魔館に行き、敵がいるかもしれない場所を探索し、吸血鬼の王を討ち取る。本来なら異変は何日か時間をかけて、解決する物ですが、今回の異変は一晩でこなしたのですから、流石に疲れました。

 それにしても、霊夢がこんなに喜ぶなんて、思っていませんでしたね。これからもっと…連れて、、行き…

 そう考えたところで、私の意識は途絶えました。

 

 

 

 起きると、既に太陽が今にも沈むぐらいでした。流石に寝過ぎてしまいましたね。布団で眠らなかったので、体のあちこちが痛いです。その中でも、特に二の腕は痺れて感覚がなく、何か重たい物で潰れていることしかわかりません。

 おそるおそる、そちらを見ると霊夢が私の腕を枕にして、ぐっすり眠っていました。

 

霊夢霊夢、起きてください。そう言うと、霊夢は目を擦りながら起き上がります。

 

「おはよう、おかーさん」

「ええ、おはようごさいます。たくさん眠っちゃいましたね」

「うん」

 霊夢はまだ眠そうですが、まだ夕方。このまま寝てしまったら、夜に眠れないかもしれません。

 

霊夢、顔を洗いに行きましょう」

 私は手を繋いで、一緒に水で顔を洗いに行きます。夏ですから、ぬるま湯ですが、それでも頭がスッキリします。

 パシャパシャと顔を水で洗っている霊夢を横目に、私は今からやることについて、目星をつけ始めます。一番優先することは「吸血鬼勢力との会談」。会談までに情報の精査をしたいところです。会談の正確な時間は教えてもらっていませんが、紫に頼みましょう。ついでに、紫からお菓子をもらって、霊夢にあげましょう。後日、甘味処にも行きますが、今日は私が眠って行けませんでしたからね。

 次に晩御飯を作ったり、風呂に入らなければ…髪の毛がとても長いので洗うのにも一苦労です。紫に言われて、伸ばしてますが、そろそろ切りたいです。

 日記は…また後日で良いでしょう。会談の内容も書きたいので、今日以降です。

 

 ひとまずは晩御飯です、何を作りましょうか。

 そう思いながら、台所へ向かいながら、残ってる材料を思い出します。確か、少し前に霊夢と買い物に行った時に、いくつか野菜と豚肉を買ったはずです。

 

霊夢、今日の晩御飯は何が良い?」

 

 顔を拭いて、こちらに駆け寄ってきた霊夢に尋ねます。

 

「うーん…おかーさんの作るご飯ならなんでも好き!」

 

 そう言って、私の手を握ってくる霊夢の笑顔は、本当に私の疲れを吹き飛ばしてくれます。

 

「そうですか。それでは、今日は豚の生姜焼きにしましょうか。何か他に食べたいものはありますか?」

「やったー!生姜焼き大好き!あと、お味噌汁も飲みたい!」

「はいはい、わかりました」

 

 霊夢のリクエストに応えて、献立は豚の生姜焼きと味噌汁に決定です。冷蔵庫から豚肉と玉ねぎ、生姜を取り出し、野菜を洗って切る作業に取り掛かります。

 

 トントン、と野菜を切る音、ジュージューと豚肉が焼ける音、味噌汁の優しい香り。そんな日常の風景が、私にとっては何よりも大切で、心安らぐ時間です。

 

 夕食の準備をしながら、今晩の会談について考えを巡らせます。レミリア・スカーレットの動向や彼女の心情についてか…彼女の父親であるヴラドを殺した私に対して、どのような態度を取ってくるのか、全く予想がつきません。それに、紫が紅魔館の住民に対して、どのような契約を結ばせようとしてくるのか…。不安要素は尽きませんが、ヴラドとの約束のためにも、絶対に事を有利に進めなければなりません。

 

 食事が終わり、二人で片付けを済ませると、お風呂の準備を始めます。私の長い髪は紫に注連縄を付けさせられていて、この太い縄を解くところから始めなければなりません。それだけで一苦労です。

 長い髪を丁寧に洗い、湯船に浸かると、一日の疲れがじんわりと溶けていくようです。霊夢は、お風呂のおもちゃで遊びながら、楽しそうに歌を歌っています。

 

「おかーさん、髪の毛乾かしてあげる!」

「ありがとうございます。私も後で霊夢の髪を乾かしますね」

 

 そんかこんなで霊夢を寝かせ、私は縁側に座り、ヴラドの日記を読みながら、紫が来るのを待ちます。

 

「お待たせ、待たせたかしら?」

「いえ、情報の整理をしていたので、問題ありませんよ」

 いつも通り、神出鬼没。いつの間にか、私の隣に紫は座っていました。

 私は彼女の事を信頼しています。彼女ほど幻想郷と真摯に接し、幻想郷を愛している者もいないのですから、彼女の行い全ては幻想郷の存続に繋がることです。

 

 ですが、彼女は幻想郷のためならば、どこまでも残酷になれる事を知っています。

 

    「幻想郷は全てを受け入れるのよ。

       それはそれは残酷な話ですわ」

 

 この言葉にに彼女の真意が全て詰まっています。幻想郷は全てを受け入れる、善人も悪人も、人間も、妖怪も、神も、全てを受け入れる、幻想郷の存続のために。

 彼女のスタンスは理解しています。ですが、一つだけ聞いておきたい事があります。

 

「紫、一つ聞きたいことがあるのですが…」

 私は彼女の瞳を真っ直ぐ見つめながら、そう問いかけます。

「あら、なにかしら?」

「ヴラド…吸血鬼を幻想郷に呼び込んだのは貴女ですね?」

 私が聞くと、紫は目を細めながら言います。

「…理由は?」

「まず、吸血鬼は『家主に招かれないと家の中に入れません』これは以前から野良の吸血鬼が幻想郷に入ってこなかった事から確かです」

「次にこれ」

 そう言って、私は吸血鬼の王の日記を、紫の手の届く場所に差し出しました。私の指先は重要な証拠を示すように、日記のある一箇所を指していました。

 

 【契約】のため、

 まずはこの地を私の粒子で覆い尽くす、そのために適した場所は…魔法の森だ。

 

「この契約、紫とヴラドが結んだのでしょう?」

 私は推測される真相を、一つ一つ言葉を選びながら、紫に問いかけました。

「…」

 紫は、ゆっくりと顔を上げ、私の目を捉えました。その表情は否定も肯定もせず、ただただ静かです。

「大結界成立の影響で妖怪たちの気力が落ち、最近の妖怪は弛んでいました。そこで、吸血鬼達を招き入れ、暴れされた。これで妖怪達は気を引き締めるでしょう」

「そうですね。見返りは…ヴラドの娘達の安全、そんなところでしょうか?」

 私は、最後のピースを埋めるように、静かにそう付け加えました。

 

 紫は私の言葉を聞き終えると、ゆっくりと目を閉じ、小さく息を吐きました。その仕草は肯定とも否定とも取れない曖昧なものでした。

 

「…夕雲は、、、本当によく見てるわね」

 沈黙を破った彼女の声は、いつもよりわずかに低く、深みがあります。扇子をそっと開き、口元を隠しながら、遠い場所に視線を送り、何か言いたげな顔をしています。まるで、子供が親に叱られるかのような雰囲気です。

 

「私は別に怒っていませんよ」

 紫の顔を覗いた私は、言葉を続けます。

「ただ、家族を思う者を殺したくなかった…それだけです」

 家族が大切なのは私も同じですから。

 

「聞けたいことは聞けました。紫、貴女は今回の異変で私の事を散々こき使ったのですから、幾らかの要望は呑んでもらいます」

 私がそう言うと、紫は首を振って、了承します。

「ええ、わかったわ。内容は…?」

「まずはお菓子です。家にいるあの子と一緒に食べる分もです。後は…」

 

 紫と話している内に、会談が始まる時間近くになったそうで、私たちはスキマで紅魔館の前まで移動しました。

 

 

 

 紅魔館の重厚な門に到着すると、鮮やかな中華風の服装を身につけた門番の妖怪が、無表情のまま、しかしどこか警戒の色を滲ませて、ゆっくりと門を開きました。その一瞬、交わった視線には、隠しきれない敵意が確かに含まれていました。当然でしょうね…私は彼女の大切な主を手にかけたのですから。

 

 私たちはその敵意のこもった視線を無視するように、静かに庭園へと足を踏み入れました。手入れの行き届いた美しい庭を抜け、風格のある本館の前に辿り着くと、銀色の髪をしたメイドさんが、物音一つ立てずに扉を開き、私たちを奥の応接間へと無言で案内してくれました。彼女の動きは洗練されており、一切の感情を読み取ることができません。

 

 応接間の豪華なソファには、銀色の髪と鮮やかな紅い瞳を持つ、幼い姿の吸血鬼と、落ち着いた紫色の髪をした魔法使いが座っていました。幼い吸血鬼…彼女こそが、レミリア・スカーレット。その小さな体からは想像もできないほどの強い威圧感が漂わせ、私たちを鋭く睨みつけています。

 

 レミリア嬢の様子を伺っていると、会談の開始を告げる鐘の音が鳴り響きました。

 レミリア嬢はその音を聞き、わずかに顎を上げ、冷たい声で言いました。

「約束の刻限になったわ。無駄話は抜きにして、会談を始めましょう」

 その言葉には、憎悪などの一切の感情的な揺れ動きはなく、ただ冷徹な決意だけが込められていました。

 

「ええ、戦後処理を始めましょう」

「それで?貴女達は私達に何を要求するの?」

「そうですね。まずは吸血鬼である貴女達は、紅魔館からの外出を禁止させて貰いますわ」

 紫は、涼やかな声でそう告げ、静かに言葉を続けました。

「理由はお分かりでしょう?」

「私達がたとえ異変に関与してなくても、元凶であるお父様の娘…危険因子だからかしら」

 レミリア嬢は鼻を鳴らして、答えました。

「ええ、その通りです。他にも、里の人間を無闇矢鱈に襲うことは、禁じさせて頂きます。先に攻撃された場合ならば話は別ですが、理由なく人間を殺す行為は一切止めてもらいます」

 そして、紫は表情を変える事なく、「配下を増やされては困りますもの」と付け加えました。

 

 レミリアの隣に座る紫色の髪の魔法使いが、静かに口を開きます。

「人を襲うことが出来ないのならば、お嬢様達の食糧はどうなるの?」

 

 紫は優しく微笑みながら、淀みない声で答えました。

「そちらにつきましては、私たちの方でしかるべき量を定期的に提供させて頂きますわ」

「後はそうですね。紅魔館に監視を…それだけで終わりです」

 レミリア嬢は訝しげな表情で紫を見つめました。

「監視…?」

 紫は、私の存在をちらりと認識させるように視線を向け、静かに言いました。

 

「監視は…夕雲。貴女がやりなさい」

 

「わかったわ。紫」

 

 

 

 

 

 

 夕雲。八雲紫の隣に座る人間の女。至って普通の人間に見えるが、八雲紫が会談に連れてくる程の人物だ。何かはあるのは確実。

 

「まずはこれを」

 そう言って、夕雲が私達に渡したのは、小さな銀色の懐中時計に、見慣れない槍のカケラ、そして黒色の革張りの日記帳。

 

「これは…!」

 隣に座るパチェがそれらの品を見た瞬間、鋭く息を呑んだのが、まるで遠い場所の出来事のように聞こえた。普段は冷静なパチェの紫水晶の瞳が、信じられないものを見たかのように、大きく見開かれているのがわかる。

 

 お義母様の懐中時計、お義父様の魔力が感じられる槍の欠片、そしてお義父様がよく書き綴っていた日記帳。ありえないものが同時に目の前に突きつけられた凍り付いた思考が、遅れて怒りの炎を燃え上がらせる。

 全てが繋がった。この女…!

 

「そうか。貴様か!お義父様を殺したのは!」

 私は湧き上がる怒りを抑えきれず、机蹴り飛ばし、この忌々しい人間の女に飛びかかる。紅い瞳は憎悪に燃え上がり、鋭い牙が忌々しい敵の血を求めて剥き出しになる。

 

「ちょっとレミィ!」

 パチェが私を制止させようと声を掛けるのと、八雲紫が何かしらのアクションを取ろうとしているが、私の動きの方が早い!

 

 私は爪で、目の前の女の首を切り裂こうするが…切り裂く事すら敵わなかった。

 

「ちぃ!」

 苛立ちが募り、私は物理的な攻撃を諦め、即座に魔法へと切り替えた。選んだ魔法はお義父様から教えてもらった、巨大な光の槍で相手の心臓を貫く魔法。

 

「死ね!必殺【ハートブレイク!】」

 女が手を翳そうとしたが、途中で手を戻したのが見える。私の槍は、吸血鬼が心臓を杭で打たれるかのように、夕雲の心臓を貫いた。

 激しい衝撃と共に、夕雲の体はぐったりと崩れ落ちる。私は荒い息を吐きながら、その光景を睨みつける。

 

「ふー、ふー、ふー」

 

「満足しましたか?」

 

 確かに、殺したはずだった。

 だが、目の前の忌々しい女は、貫かれたはずの心臓を、まるで巻き戻しでもしたかのように再生し、何事もなかったかのように平然と立っている。その静かな眼差しは私の焦燥を見透かしているようで、嘲笑されているような錯覚さえ覚えた。

 

 悔しかった。

 怒りとは違う、もっと深く、もっとどうしようもない、黒い感情が、私の胸の奥底で渦巻く。お義父様を殺した仇を殺すどころか、必殺の魔法さえも通用しない。無力感が重い鉛のように、私の全身を締め付ける。

 

 込み上げてくる熱い感情に耐えきれず、私は堪らず顔を背けた。悔し涙が止めどなく溢れ出し、冷たい応接間の床にぽつり、ぽつりと音を立てて落ちていく。 

 ぐっと奥歯を噛み締め、震える拳で涙を拭いながら、私は憎悪に満ちた眼で、信じられない力を持つその女を睨みつけた。すると、女は先ほどの冷たい表情とは打って変わって、ほんのわずかに、本当にわずかに、目尻を下げたように見えた。

 そして、どこか憂いを帯びた低い声で。私の名前を呼ぶ。

 

「レミリア・スカーレット」

 

「私は八雲紫の命…と言うよりも私自身の希望により、貴女方の監視を務めさせて頂きます」

 

「勿論、貴女方が幻想郷の秩序を乱さないように監視すると言うのもありますが、貴女達の父、ヴラド公との約束…『私の娘たちが幸せになるまで見守ってくれ』と最期に頼まれたからです」

 

 私は、衝撃的な言葉に一瞬理解出来なかった。

 自分を殺した相手に、私たちのことを頼むだと?理解が全く追いつかない。私はハッと顔を上げ、信じられないという感情を露わにして、目の前の女を見つめ返した。

 

「私の事は信用できないでしょう?」

 夕雲は私の混乱を察したように、自嘲気味に微笑みながら、続けた。

 

「ですから、契約を交わしましょう。悪魔は契約を遵守しなければならない。人間である私からは裏切れてしまうので、私のシンメイに誓い、契約を結びます」

 

「どうです?悪い話ではないでしょう?」

 女はまっすぐ私の瞳を見つめ、真剣な眼差しで言った。

 

「…いいわ」

 私は葛藤の末に重い口を開く。

 

「そこまで言うのならば、貴女との契約に乗ってあげる」

 

「それはよかったです。では、契約内容を詰めていきましょう」

 

 

 これが、私たちと夕雲の長くそして複雑な付き合いになる始まりだった。憎しみと疑念を抱えながらも、父の遺言という名の見えない鎖に繋がれ、私たちは夕雲という異分子を受け入れることになったのだ。

 




最後の方ダイジェストにしたのに、ちょっと長いな。
自分、ハーメルンで空白や滲んでいる部分があれば、コピーしてどこかに適当に貼って、何が書いてあるか確認するのですが…みなさんはどうしてるんだろ?

一応、拙作は読まなくても、いづれは何が書いてあったかわかるようにしてますが、「早く夕雲さんの正体暴きてぇー」って人は読んだほうがいいかも?

レミリアとヴラドに血の関係がないのは、原作に書いてあったからです。あれは衝撃だったぜ。
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