そうではない方はいつもご愛読ありがとうございます
この度龍牙君たちの過去が書きたいな~
と思い書いた所存でござる
龍牙君たちについては基本はもう一つ
同時に書いている方を見ていただけると
ありがたいでござる
誤字などがあったら気軽に書いていただけると
助かります
それでは本編をどうぞ
俺は桜坂 龍牙、20歳 男
皆を引っ張るリーダーポジ
今日はイーグルフロッグに入社して
初めてのお仕事だ!
この会社の業務内容は大きく分けて3つ
一つ目
異世界に行ってその世界の技術を持ち帰る
技術転移
二つ目
異世界の人と交易する
交易転移
そして俺たちが配属された
三つ目
異世界の人からの依頼でその世界に
期限付きで住んで依頼をこなす
異世界派遣
この異世界派遣に配属されて最初の世界
どんな世界になるのかワクワクするぜ
area異世界派遣課、上司室
上司「龍牙君、残鬼君、紅牙君君たちには
この世界に行ってきてもらうよ」
龍牙「この世界での派遣日数は何年ですか?」
上司「う~んそうだな~
君たちは新人社員だし5年くらいかな」
紅牙「先輩たちから聞きましたけど
最初の派遣って1年じゃないんですか?」
上司「それがね、本当は1年の仕事を
回したいんだけど」
残鬼「なんだ?だけどって」
上司「指名されたんだよね、
体力に自信のある新人三名を」
残鬼「紅牙確か俺ら以外に
侵入社員いなかったか?」
紅牙「残鬼もしかして試験の後寝てたの?
いないよ僕らしか」
龍牙「そうだよ残鬼」
残鬼「ということは断れないもんな
こいつのせいで」
上司「そうだね」
上司の机の上には彼らが
入社した時に書いた契約書だった
その契約書の文章の一部にこう書かれていた
第3条
この会社に入社したら回された仕事を
こなさねばならない
by社長
上司「まぁ仕方ないよね契約書にサインしたし
それじゃあ、装備品だけ装備して
いってらっしゃい
あっちについたら
あっちの世界の人が案内してくれるから」
三人「失礼しました」
そう言うと部屋を出て準備室に歩いていくのであった
area準備室
龍牙「紅牙~確かお前が一応リーダーなんだろ?」
紅牙「そうだね、まぁ最初の仕事だし
僕たちがいる世界と似ているらしいけど、
オーダー表には武器は持ち込みOKになってるから
持って行った方がいいね」
赤龍 紅牙 20歳 男
皆のお世話係的な立ち位置
残鬼「服装は私服でいいのか?」
黒風 残鬼 20歳 男
この三人組の指揮官的な立ち位置
紅牙「そうだね私服で大丈夫らしいよ」
龍牙「じゃあ初仕事と行きますか」
紅牙「龍牙、流石にドラグロスは
キーホルダーモードの方が」
龍牙「あ、忘れてた、まあそうだよな
こんな大剣や刀持って
街中歩く奴なんていないよな」
残鬼「確か俺らの世界と似たような世界なんだろ
そんな奴がいたら今度おごってやるよ」
紅牙「またそんなこと言って
勝てるかけなんてしないでよ、
持ってるに一票
そんな話をしていたらほらゲートだよ」
龍牙「ヨシ!行こうか!」
残鬼「抜け駆けはするなよ」
紅牙「しないよ」
そうして三人はゲートの前にならんで
立ち同時にゲートをくぐったのだった
上司「いきなり無茶な初仕事とは
それだけ息子さんが可愛いのかな?
社長さんは頑張れよ新人達」
area異世界、とある実験室?
龍牙「やっと着いたのか?」
紅牙「そうみたいだね」
残鬼「確か、案内してくれる人がいるって
上司が言ってたよな」
紅牙「そうだね取り合えず読んでみるか、
龍牙頼んだ」
龍牙「あい、
すいませぇーん!
イーグルフロッグの派遣できましたぁー!」
そう龍牙が呼びかけると
壁についていたスピーカーから
女性の声が聞こえてきた
???「おぉ、ホントに成功しちゃったよ
僕ってやっぱり天才!」
???「どうしたのそんなに騒いで?」
???「聞いてよ!この前来たお兄さんが
教えてくれた方法で機械を組み立てたら
本当に依頼したとおり
派遣してくれて!しかも!
テレポートが成功したんだよ!」
???「はぁ取り合えず困ってるみたいだから
来てくれた人のとこに行って来たら?」
???「そうだった!今そっちに行くね!」
最後まで読んでいただきありがとうございます
最初なんで短くてすいません
最初に会う人は誰なのか予想しながら
待っていただけると嬉しいです
早めに書けるよう努力します
龍牙君たちが詳しく知りたい方は
作者が別で書いている小説に書いてあります
そちらも呼んでいただけると嬉しいです
それではまたあうときまでこれにてドロン