異常なやつらのアイドルマネジメント研修   作:月光 牙

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どうも月光牙です
やっと時間が作れたので
書きました
では本編へどうぞ~


な、なにが起こったかわからねぇ

 

area???

 

紅牙「ねぇ残鬼」

 

残鬼「何だ?」

 

紅牙「さっきの女性の人が依頼人かな?」

 

残鬼「書類にはなんて書いてあるんだ?」

 

紅牙「こっちに転移してすぐに案内してくれる人

がいるとしか書いてないんだよ」

 

龍牙「玄武のじっちゃんが絶対受けた依頼じゃね?」

 

紅牙「こら、お師匠様のことを呼び捨てはいけないよ龍牙」

 

残鬼「そんな話をしてたら、」

 

???「こんこよ~どうも別世界の人たち!」

 

龍牙「こん、こよ?」

 

???「こよりこの人たちは外の世界の人たちだよ」

 

???「そっか!こんこよって言うのは

僕のあいさつなんだよ!」

 

残鬼「そ、そうか、で依頼人の、、、

あ~クソ紅牙あと頼んだ!」

 

紅牙「ハァ、改めまして

私たちはイーグルフロッグの派遣できました

リーダーの赤龍紅牙ですよろしくお願いします」

 

そう紅牙が言いつつ名刺を差し出した

 

ルイ「これは丁寧に私は高嶺ルイと申します

こちらこそよろしくお願いします」

 

こより「なんでそっちなの!?」

 

ルイ、紅牙「なんか自然に名刺交換しちゃった」

 

こより「も~、僕は博衣こより、よろしくね」

 

龍牙「桜坂 龍牙だよろしく」

 

残鬼「残鬼だ、よろしく」

 

ルイ「じゃあこより私は総帥達を起こしてから行くから」

 

こより「え~クロたんとラプちゃんまだ寝てるの~」

 

???「拙者は起きてるでござるよ!」

 

龍牙「忍者!?紅牙!忍者だよ!

忍者!屋根裏から出てきたよ!」

 

紅牙「龍牙、あの子の表情見てみな多分侍だよ、」

 

???「紅牙殿と言ったでござるな、

やっと私のこと侍って初見で分かってくれる人が

来たでござる(涙)」

 

ルイ「いろは、自己紹介しな、困ってるよ」

 

いろは「そうでござるな、私は風真いろは、侍でござる」

 

こより「取り合えずじゃああなた達の雇い主のとこに行こうか」

 

いろは「じゃあついていくでござる」

 

 

 

こうして転送された龍牙達はこより達の案内によって

とある事務所に到着した

 

残鬼「な、なぁいろは殿、ここって普通の事務所だよな」

 

いろは「そうでござるよ?」

 

龍牙「なんか窓に書かれてるけど読めないな」

 

こより「紹介しましょう!ここは私たちが所属している事務所

ホロライブ、です!!」

 

紅牙「そうか、忘れてた!」

 

残鬼「どうかしたのか?」

 

紅牙「ここは別世界だから言語は一緒でも文字が違うんだよ」

 

龍牙「だから読めなかったのか」

 

こより「へ~じゃあ日本語じゃない別の言葉なんだね?」

 

紅牙「まぁそんなこともあるかと思い

テッテレー、アーティファクトー」

 

残鬼、龍牙「なんのだよ!」

 

いろは「あーてぃ、ふぁくと?」

 

こより「ラプちゃんの首についてるのに似たものだよ」

 

いろは「なんか分かったでござる」

 

紅牙「これは言語など諸々を理解できるようになる効果の

ネクタイだ、別の形もあるよ、ゴムとかバンダナとかetc」

 

龍牙「じゃあゴムで頼む」

 

残鬼「それならミサンガあるよな」

 

紅牙「それじゃあ残った指輪でいっか」

 

こより「え?ネクタイとかは?」

 

紅牙「そんなのあったかな~、どんなことより

中の案内頼めるかな?」

 

こより「ふぅ~ん、分かったじゃあ行こうか」

 

 

そうしてこよりの案内によりエレベーターに乗り

長い廊下を歩いたその先に社長室と書かれた扉があった

 

 

龍牙「なあ紅牙リーダーだろ

俺はしゃべらないからあとは頼んだぞ」

 

紅牙「ハァ、分かったよ」

 

いろは「じゃあ私はいつものとこで待ってるでござる

コンコヨもがんばってでござる~」

 

こより「じゃあ中に入ろうか」

 

そういってこよりが扉をノックすると

中から返事が返ってきた

 

???「どうぞお入りください」

 

こより「じゃあ僕はここで待ってるから」

 

そして開かれた扉の先には

椅子に座った男性の姿があった

 

紅牙「失礼します」

 

???「君たちが玄武さんの紹介してくれた子たちだね」

 

紅牙「はい」

 

yagoo「私は谷郷元昭、

みんなからはyagooと呼ばれているよ、よろしく」

 

紅牙「私の名前はせk」

 

yagoo「自己紹介しなくても大丈夫だよ

玄武さんから沢山話を聞いてるからね」

 

残鬼「yagooさん一体師匠とどういう関係なんだよ、、、」

 

yagoo「その話はまた今度詳しく話そうか」

 

紅牙「じゃあ本題に入りましょうか、

え~と、5年間なにをすればいいんですか?」

 

yagoo「君たちには私の事務所ホロライブの

ライバー達のマネージャーと

ちょっとしたことをやってもらいたい」

 

紅牙、龍牙、残鬼「ポク、ポク、ポク、チーン、えぇぇ!!」

 

龍牙「マネージャーってやったことないですようちら」

 

yagoo「大丈夫みんな優しいしすぐになじむよ」

 

紅牙「わ、分かりましたできるだけ全力を尽くします!」

 

yagoo「じゃあ明日からよろしくね、

業務内容はこの端末で定期的に送られるから」

 

一同「明日から5年間お願いします!」

 

こうして異常なやつらのマネジメント研修が始まったのだった

 

???「ほほぅあの人たちが新しい

マネージャーさんたちですか」

 

???「また面白い人が来たようですね」

 

???「なんか料理の旨そうな気配が!」

 

次回

新人には厳しいよこの仕事

 

ぜってー見てくれよな

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます

やはり不定期更新になってしまいます

それでも読んでくださりありがたいです

それではまたさようなら~
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