スランプと学業に追われながら
パソコンを買うためにバイトを探しているカエル
どうも月光牙です
いや~金の信長像のある県って
バイト限られるんですよね~
そんなこんなでやっと書きました
遅れてすいませんそれでは本編へどうぞ
area廊下
龍牙side
紅牙「さてと、この貰った端末の
使い方がよくわからないね」
残鬼「お前が分からなかったら、
俺らまったくわからねーぞ」
龍牙「ソーダソーダメロンソーダ」
ゴッ
龍牙「痛い!」
紅牙「こよりさんといろはさんと
合流しましょうか」
異常者移動中
area休憩ラウンジ
龍牙「ござるさ~ん!!つかれたでござる~」
いろは「わわ!!龍牙さんどうしたでござるか!!」
龍牙「いて」
残鬼「ドアホ、女性にいきなり抱き着くな、
大丈夫かいろはさん」
いろは「大丈夫でござるよ、
そんなことより、お話はもういいんでござるか?」
紅牙「嗚呼、それれと明日からなんか
マネージャーになることになった
そんでこの端末渡されたんだけど、使い方がわからなくて」
いろは「スマホでござるな、簡単でござる」
侍説明中
いろは「初歩は大体教え切ったと思うでござる」
紅牙「うん、完璧ってわけじゃないけど、
遠隔通話とメールが理解できたし、ありがとう」
いろは「そんなことないでござるよ~」
龍牙「よっござるさん」
残鬼「おい紅牙、なんかメール来てるぞ」
龍牙「ホントだみんな同じ文章だね
紅牙ようやくして読んで」
紅牙「はぁ、まったく、え~となになに?」
新人達へ
最初に5年間よろしく!
そしてあなた達の寝泊りするとこが
まだ決まってないから取り合えず
holoXの研究所で今日は休んでくれ
こより君には伝えてあるから
明日にはこっちで探しておくから
じゃ、明日からよろしく
先輩より
紅牙「なるほど」
龍牙「なんて書いてあった?」
紅牙「先輩と名乗る人物がよろしくだって
それと今日はこよりの実験所で寝ろってさ
明日にはまともなとこ探してくれるらしい」
残鬼「最悪俺は虚空で寝るし関係ないな」
龍牙「ずるい!」
残鬼「俺の能力だ別にいいだろ」
紅牙「ハイハイ、そこまで
いろはさん行きましょうか」
いろは「ちょっと帰る前に
よりたいとこがあるでござる
良かったらみんなで行かないでござるか?」
紅牙「龍牙君はどう?」
龍牙「俺は暇だしさんせ~い」
残鬼「俺も賛成だ」
いろは「そうと決まれば
ホロライブのみんなのたまり場
事務所三階に行くでござる!!」
異常者三人「事務所三階?」
異常者、侍移動中
龍牙「な、なぁいろは殿ホントに
こっちであってるでござるか?」
いろは「おかしいでござるな」
残鬼「一応聞くが方向音痴じゃないよな?」
いろは「面目ないでござる」
残鬼「マジか、紅牙どうする?」
紅牙「どうしようk!?
二人ともなにか高速でこっちに近づいてくる!」
残鬼「取り合えずいろはを守るのが仕事だもんな
来い!カーボン刀」
龍牙「はぁ、めんどくさい、
残鬼、紅牙、ごはん今度奢ってよ
今回の賭けは俺の勝ちだからね
ドラグロス、プロトタイプ 来い」
全員がいろはを守るように武器を構えると
近くにあったビルの上からナイフを持った少女
が龍牙めがけて突っ込んできたのだった
ガキンッ
龍牙「なんだ!?クッ!ナイフが重い!」
???「いろはちゃんから離れろ!」
紅牙「どういうことだ!」
いろは「クロヱ!この人たちは
新しいマネージャーさんたちだよ!!
だからやめて!!」
残鬼「そういう事か、
龍牙、俺らがいろはに絡んでいると間違われたらしい」
龍牙「なるほどね、でも力緩めてくれないんだけど?」
いろは「クロヱやめてくれたらクッキーあげるからやめて!」
???「分かったやめる!!」
龍牙「うぉっと」
???「いろはちゃんやめたよクッキー頂戴!!」
いろは「今ないから基地に戻ったら作るね」
???「ヤッター!」
紅牙「何なんだこの子」
龍牙「悪気はないように感じるよ」
残鬼「でもただ者ではない気がする」
紅牙「いろはさんその人は」
いろは「忘れてたでござる、クロヱ自己紹介して」
???「はーい、
どうもholoXの掃除屋でインターン
シャチの沙花又クロヱです!
いや~さっきはごめんね~
ここら辺治安悪くてさぁ~
いろはちゃんこんな感じですぐ迷子になるわけ
そんでこの性格じゃん?馬鹿な子が絡むわけ
だからさ許して?」
紅牙「まぁ悪気があったわけじゃないし」
龍牙「いいよ全然」
残鬼「俺もそんなに気にしてない
それより事務所に行きたいんだが案内頼めるか?」
クロヱ「いろはちゃん事務所に行きたかったんだ
良いよ、いこっか」
最後まで読んでくださりありがとうございます
スランプにおちいっていますが
頑張って書きたいと思います
それではまた会う時まで
またでござる