異常なやつらのアイドルマネジメント研修   作:月光 牙

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UA?とやらが777になったので

よくわかりませんがうれしいです

どうもありがとうございます

そんなこんなでレポートやらずに書く小説が

一番背徳感がすごいです

そんなことは置いておいて

本編へどうぞ~


シャチと侍と事務所見学と

 

area街中

 

side紅牙

 

 

龍牙「クロヱちゃんはさ、どうやって俺たち、

いやいろはちゃんの場所を知ったの?」

 

残鬼「龍牙、俺たちと一緒でオーラ

見つけたんじゃないか?」

 

沙花叉「そんなのいろはちゃんのスマホのGPSに決まってんじゃんw

 

いろは「沙花叉いつの間に私のスマホに細工したでござるか!?」

 

沙花叉「こよりに頼んで、いろはちゃんがお風呂に入ってる時にリンクした~」

 

紅牙「サラッと犯罪じみたことしてるよ」

 

沙花叉「まぁそんなことよりさ、さっきのオーラってなに?」

 

龍牙「なんというかな~」

 

残鬼「俺らはきずいたらつかえてたからな、オーラと言うか気だな」

 

紅牙「簡単に言うなら僕たちは優秀な遺伝子や

能力を無理やりつけられて生み出された生命体、いやキメラみたいなものかな」

 

龍牙「おい紅牙それ他の人に言っていいのかよ!?」

 

紅牙「おっと沙花叉が美しすぎてつい、まぁいつか話さないといけない気がしたしね」

 

沙花叉「紅牙くん、美しいってw普通に可愛いって言ってよも~

じゃあ、今日から紅牙くんは今日から私の専属のマネちゃん兼飼育員さんね!」

 

いろは「沙花叉!いきなり何言いだすでござるか!そんな勝手なこと、

許されるわけないでござるよ!第一紅牙殿たちは全体マネージャーとして働いてくれるって条件でござるよ」

 

沙花叉「え~やだやだやだやだ!!」

 

いろは「わがまま言わないの!!」

 

龍牙「なんか紅牙がうらやましくかんじる」

 

残鬼「じゃあ全体の仕事がないときは沙花叉の

マネージャーってことにすればいいんじゃねぇーか?」

 

紅牙「それこそ許されるはずが」

 

沙花叉「それいいじゃん!ちょっと上の人に聞いてみる!」

 

紅牙、いろは「そんなうまくいくわけが」

 

沙花叉「なんかOKだって!」

 

紅牙、いろは「えええぇぇ!!」

 

龍牙「なんかそうなる気がしてた」

 

残鬼「俺もだ」

 

 

そんな話をしながら街中を歩き

ライバー達の事務所「たまり場」についたのだった

 

※補足さっきまでいたの事務所は本部の事務所です※

 

 

龍牙「なんというか、さっきの事務所に比べてなんか」

 

異常者三人「「「ちいさい」」ね」

 

いろは「そこは気にしちゃいけないでござるよ」

 

沙花叉「先に伝えておくけど何回か爆破とかしてるから」

 

異常者三人「えぇぇ」【困惑】

 

いろは「取り合えず行くでござるここは多分

何回も来ることになるでござるからな」

 

沙花叉「だから来たかったんだね~いろはちゃん優し~」

 

いろは「そんな褒めても渡すクッキーの量は変わらないでござるよ!」

 

沙花叉「は~いそれじゃ中に入ろっか!」

 

 

 

area街中

  ↓

area事務所三階

 

 

いろは「誰かの気配がするでござるな」

 

沙花叉「じゃあ入っちゃおっか、おつかれさまで~す」

 

???「おつかれってあれ?クロヱちゃん後ろの人達は誰ですか?」

 

沙花叉「新しいマネちゃん達です!」

 

???「そっかじゃあ自己紹介しないとね!

ミオ~新しいマネちゃんだって自己紹介しよ~」

 

???「新しいマネちゃんね~

こんばんみょ~ん私は大神ミオよろしく

分からないことあったら聞いてね」

 

???「ふわふわしっぽのごぼうせーい!

あなたの心の一番星、どうも白上フブキです!Hi friends!」

 

龍牙「フブキにミオだなよろしく!

俺は世界に嫌われ世界に拾われた男の一人

一応人間の桜坂 龍牙だよろしく!」

 

残鬼「同じく嫌われ拾われた男の一人

半鬼人の黒風 残鬼」

 

紅牙「同じく嫌われ拾われた男の一人

キメラの赤流 紅牙よろしくね」

 

フブミオ「「なんというかいろんな意味で濃い人たちが来たわ」ね」

 

いろは「え、紅牙どの本物のキメラでござるか!?」

 

紅牙「そうだよ?まぁ見た目は普通の男の人と変わんないけどね」

 

フブキ「好奇心なんだけど一つ聞いていいかな?」

 

紅牙「いいよ?」

 

フブキ「具体的に何のキメラなの?」

 

紅牙「自分でわかる範囲だとカエル、トカゲ、龍、麒麟、フェニックス、かな」

 

龍牙「だからこいつ殺しても死なないんだよ、むかついたら殴ってもいいんだぜ」

 

紅牙「残鬼少し黙らせてくれないか」

 

残鬼「もうやってる」

 

ミオ「ねぇ残鬼君、龍牙君から泡出てるけど大丈夫かな?」

 

龍牙「グル ぢぃ」

 

残鬼「あ、ヤベッ」

 

紅牙「麒麟のおかげで早く動けるし

フェニックスの炎で料理がどこでもできる利点しかないけど

おなかがすいたらできる限りの物は作れるよ」

 

沙花叉「ねぇ今からピザって作れる?」

 

紅牙「お安い御用」

 

 

つぎの瞬間みんなで囲っていた机の上に約4人前のパンチェッタのピザが並んでいた

 

紅牙「ボネペティ」

 

紅牙以外「いただきま~す!!」

 

ミオ「一瞬で用意されたとは思えないおいしさだよ~」

 

いろは「ピザは作ったことないでござるな紅牙殿今度教えてほしいでござる」

 

紅牙「いいよこれもマネージャーの務めな気がしますからね」

 

フブキ「紅牙くん私の家で専属の料理人にならない?ミオと一緒に」

 

沙花叉「なに!?」

 

ミオ「それは私が許さないよ!あとなんでうちは確定してんのさ!」

 

龍牙「流石にフブキでもうちの料理人は渡せません!!」

 

紅牙「お前の料理人でもねぇよ」

 

残鬼「紅牙、そろそろ出発しないと暗くなりすぎるぞ」

 

紅牙「そうだね龍牙いくぞ

沙花叉案内頼めるかな?」

 

沙花叉「基地についたら沙花又の食べたいもの作ってくれるならいいよ」

 

紅牙「貯蔵は、、、大丈夫ですね分かりましたホロックス全員にふるまいましょう」

 

いろは、沙花叉「「やった~~」っでござる」

 

紅牙「それではふぶきさんミオさんこれにて失礼します

残ったピザとおまけは差し上げますのでどうぞお楽しみください」

 

フブミオ「おつかれさま~」

 

いろは、沙花叉「おつかれさまです~」

 

 

そうして基地に向かうため歩きだした5人だった

 

 

おまけ

 

フブキside

 

 

フブキ「ねぇ、ミオさっき言ってたおまけってこれかな?」

 

ミオ「そうみたいだね、手紙が二つあるよ片方はフブキ宛みたい」

 

フブキ「なんて書いてあるの?」

 

ミオ「え~とね」

 

 

 

フブキさんへ

辛い物が好きと聞きました異世界のスパイスなどを

私がブレンドしたタバスコをプレゼントします

 

ミオさんへ

料理が好きと聞きました

私の映像付きの世界各地の料理本を差し上げます

これでフブキさんとの距離を縮めてください

 

フブキ「やった~まだ知らない辛さだ!」

 

ミオ「うちは料理本だ、すごく詳しくわかりやすく映像までついてる」

 

フブミオ「あの人まじで一体ナニモンなんだ」

 

疑問を抱えながらピザを頬張る

フブミオだったのだった

 





最後まで読んでくださいありがとうございます

いやぁ~拙者も料理が得意なんですよ

ペペロンチーノが得意なんですよ

そんなところで

カメよりも遅い投稿ですが

次回も読んでいただけると嬉しいです

それではまた会える時までこれにてドロン!
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