ちはっと★ホロポケ   作:たかしクランベリー   

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〈前書き〉

今回長めです。
不本意ながら、なんか11・5話+12話みたいな
長尺構成になってしまいました。

細かいお話は後書きでします。
それでは本編いきましょう。



12話・ち。

 

 

――6年前。とある旅館。

 

ガラガラガラ……。

 

乗り物図鑑part3を半分くらい

読んだタイミングで

襖が引かれ、

父さんが遅れてやってくる。

 

「いやぁ〜、

良い露天風呂じゃあないかココ。

夜空の景色がくっきり見える……!

のぼせる寸前まで

堪能しちまったよ。」

 

「まさかアナタ……

今夜はじっくり天体観測でも

したいとか言い出すつもり?」

 

母が呆れ気味に問いかける。

父親も見透かされた事を

受け入れる様に右手で頭を掻いた。

 

「流石俺の奥さんだ。

俺のやりてーこと、

全部予測してやがる。」

「御託はいいわ。今は子供もいる……

心配させない程度に嗜みなさい。」

 

どこに行くんだろう?

 

てんたい……かんそく。

耳馴染みの無い8文字のワードに、

食指が動いた。

 

気がつけば棘つきベレー帽を被り、

外出の身支度を速攻で整えて

しまっていた。

 

「ねぇねぇ父さん! 

てんたいかんそくってなーに!?」

 

「……ほう。知りたいか。

童心特有の、

熱烈な好奇心ってヤツだな。

じゃあ先ず、父さんの前で

おててを開いてごらん。」

 

意図は分からないが、

特別な何かが得られる。

そんな漠然とした予感に

ワクワクして手を差し出した。

 

父が懐から出した何かを

ちはの手に忍ばせる。

 

掌には、紐が通された

木製の球体が置かれていた。

大きさは硬式卓球ボールくらいで、

側面の一部には

等間隔の穴が3つある。

 

「何……これ。」

「若かりし頃……父さんが

海外ホームステイしに行った時、

友人がくれたペンダントだ。

〝歴史は君を選んだ〟だのなんだの

言って渡してきた。」

 

「何で、これを今ちはに。」

 

「父さんはこの長期休暇が明けたら、

暫くの間本格的に出張へ赴く……

勿論、天体観測する暇もない

重大なお仕事だ。

だから、コイツは一時お預けだ。」

 

父の言い様からして、

このペンダントは天体観測に

欠かせないキーアイテムか

何かなのだろう。

 

これ以上の詮索は

次のステップへの弊害となりそうだ。

父の思い出話を一々聞いてたら

埒が開かない。

今はさっさと

例の観測とやらに向かいたい。

 

そうだ。

折角なんだしお兄も誘おう。

 

「ねぇっ、お兄も行こうよ!」

 

カチカチカチ……。

 

「にーちゃんは今、

ゲームで忙しいんだ。

また今度にしてくれるか、千速。」

「えー。勿体ない。」

 

「ま、アイツにはアイツの

〝今やりたい事〟がある。

ただそれだけだ。ほら、行くぞ。」

「うん……!」

 

車を走らせて30分ほどだろうか。

郊外寄りの宿に泊まってる

だけあって外の景色は殆どが暗い。

 

急勾配のある車道を数回通過し、

上がっていく外の様子を

ぼーっと見てたら……到着していた。

 

ガチャッ。

 

父さんが車のバックドアから

デカめのリュックを回収し、

鍵を閉める。

 

「よーし到着だ。ここを10分くらい

進んだ先に、眺めのいい丘がある。

くれぐれも

忘れ物には気をつけろよ。」

 

「大丈夫……忘れ物ないだよ。」

「おう。そうかそうか。

じゃあ心配は要らないな。

おし、父さんについてこい。」

 

トコトコ……。

 

逸れないように、

父さんが手を繋いで歩いてくれる。

ありがたいにはありがたいが……

そろそろ足に疲れが溜まって

苦しくなり出した。

 

「ねぇ、父さん。まだなの……」

「――もう着いた。

尻餅ついていいぞ。」

「分かったー。」

 

トンッ。

 

ぐったりと全身の力を抜き、尻餅をつく。

地面は程よく茂った芝生に

覆われていて、なんだか心地良い。

 

両の手もつけると、

吹き出す夜風も相まって

サラサラとした

質のいいマットを

触っている気分になる。

 

辺りを見回すと開けていて、

景観を邪魔する様な

人工物や木々は立っていない。

でも……

 

だからこそ文句がある。

ちはなりに頑張って足を運んできた

というのに、コレと言った

面白いものが何もない。

 

眺めが良いだけの、虚無な丘だ。

 

「ねぇ……」

「ん? どうした千速。」

「何も……ないだよ。」

 

「いいや、もうある。

都会では

滅多に拝めない鮮明な景色がな。」

 

「立派なビルもない、

真っ暗な民家ばかり。

手指の数より少ない古びた街灯が

点々と光ってるだけ……

何が楽しいの。」

 

「もう立てるか?」

「立てるけど、何。」

「下ばかり見てどうする千速……

立って上空を見るんだ。」

「今は十五夜じゃないし、

見る意味なんて……」

 

「違う違う。

見るのは〝月〟じゃあない。

それ『以外』だ。」

「………?」

 

父さんが差し伸べた手を取り、

立ち上がる。

 

「さぁ、上を見てごらん。」

「――!!」

 

夜空に広がるのは、

果てしなく散らばって輝く星々。

本当だった。都会で見るようなのとは

解像度がまるで違う。

 

――鮮明だ。

 

夜と宇宙が

生み出す自然の神秘。

今それを、遺憾なく目視出来ている。

 

「5月上旬。天体観測には

お誂え向きのシーズンだな。

この場所だと火星や木星……

春の星座が見つけやすい。」

 

「…………綺麗。」

「ああ。凄いだろ。

じゃあお待ちかねの……

『天体観測』やるか。」

 

「わーい!」

 

ドサッ。

 

荷が積もりに積もったリュックを

下ろし、父さんは中を漁る。

スッと出したのは

金色に光る謎の円盤だった。

 

気になるソレを指差して

聞いてみる。

 

「ねぇ、その平たいヤツは

何なの……?」

 

「ああ、コレか。コレは

『アストロラーべ』と言ってな。

使い方は色々ある。例えば

天体観測、占星術、航海、測量……

まぁ要するに、中世では

用途も需要も多岐にあった

便利アイテムだ。」

 

「普通、望遠鏡使うモンでしょ。」

「勿論、望遠鏡も持ってきてる。

だが先ずは、このアストロラーべで

星空を観測してからだ。

観測記録は父さんが取る。」

 

「分かっただよ……

でも、ちは使い方分からない。」

「それは今教える。

丁度2年2ヶ月に

一度の大接近チャンスだ。

観測対象は『火星』にしよう。」

 

カシャカシャ。

 

「…………。」

「ほらそこカシャカシャしない。

壊したら弁償だぞ。」

「ごめんっ!」

 

「よーし。じゃあ実践を交え、

使用法のレクチャーといこうか。」

 

父はちはの手指を操作しながら

懇切丁寧にレクチャーを行う。

 

どうやらコレを吊り下げて

垂直に保ち、アルムカンタル……

とやらのパーツを

動かして星が地平線から

どれくらいの高さにあるか測る。らしい。

 

後はレーテだのマーテルだのと

合わせて星の動きを

把握するみたいだ。

 

軽く観測リハーサルを済ませ、

サポート無しでいざ実践。

正直いって

初なのであまり自信はない。

 

内心ほんのり杞憂しながらも、

ちはは計測を提出した。

 

「……こう、かな。」

「――!」

 

刹那、父さんは驚愕の顔を浮かべていた。

すぐにその顔は、

笑顔に切り替わる。

 

ちはの頭の上には、

父さんの手が乗っていた。

 

「よぉーしよぉーし。流石は俺の子だ。

初めてにしては

かなり上出来じゃあねぇか。

父さんは嬉しいぞー。」

 

相変わらず力加減の荒い頭撫でだ。

でも……気分は悪くない。

 

「じゃあお次は、

いよいよ望遠鏡での惑星観察だ。

表面を覆う極冠の様子は圧巻だぞぉ……」

「うん……! 楽しみだよ!」

「――おっと、その前に。」

 

「?」

 

父さんがパーの手を突き出し

謎の抑止を行う。

 

前々からそうだ。

大事な所で

深い話をしたがる癖がある。

 

浜名湖の時もそうだ。

母曰く、不器用な人らしい。

こうして雰囲気や前座、

導入などを整えないと

どっとお話に

踏み込めないタイプだそうだ。

 

「時は15世紀、歴史には残ってないが。

この星空たちと地球の関係性……

在り方を巡る

『地動説』と『天動説』が衝突し、

人生を賭してまで地動説の研究に

注力した人々が居るかもしれない……。」

 

「何? 存在しない昔話?

童話の紹介?」

 

父さんは首を横に振った。

 

「違う。人生の軽ーい話だ。」

「人生ってテーマな時点で

軽いは無理あるだよ……。」

 

「ははっ、そりゃそうだな。

……まぁ、説教のつもりもないし

長引かせるつもりもない。

ちょっくらパパのくだらない話に

付き合ってくれないか。」

 

やろうと思えば、このままバッサリ

話を切ることも出来る。

でも直近で長期の出張が控えてるのを

知っている身としては、

今を逃すと会話の機会が大きく

遠のくのも目に見える。

 

もう一回この下準備を整える時。

ちはは何も覚えてないかもしれないし。

この星空の感動を見せてくれた

父さんに

何も還元しないのも酷い話だ。

 

何よりちはは、不公平が嫌いだ。

 

(……ちょっとくらい聞こう。)

 

ちはは座りやすそうな岩が

ある所に移動し腰を下ろした。

 

「長かったら許さないだよ。」

「ああ、お付き合いありがとな。

なぁ千速、人生を創るにあたって

大事なことは何だと思う?」

 

「……学歴?」

「はっ、

現代社会の手本みてぇな解答だな!

強ち間違いじゃねェ!

高学歴は就職に於いて

自身を最も肯定してくれるカード。

行く着く先は

上場企業に勤めて生涯安泰。

何一つ不自由なく天命を全うできる。」

 

「何わろてんねん!

じゃあ何が正解だよ!?」

 

「正解なんてねェさ。

どれも正解でどれも不正解だ。

このメディアだから

『確実』なんてのは無い。

そもそも世の中なんて嘘と真実が

撹拌されたような世界なんだから、

自分の信じたいモンを信じろ。

それを前提として、話を続けるぞ。」

 

「…………。」

 

「父さんが大事だと思うのは

主に2つ。『体験』と『ち。』だ。」

 

「ち。……?」

「ち。については、後で話す。

まず体験だが、

コイツは金銭や学歴の有無などに

関係なく、人生を豊かにしてくれる。

オマケに成長や個性を産んでもくれる。」

 

「だから父さんは

ちはたちを休みの日に、

色んな所に連れ回してるの。」

「ああそうだ。だから演奏会にも

連れてくし、乗馬体験もさせに行くし

サーキットにも連れてく。」

 

「演奏会を体験したらどうなるの?」

 

「演奏が千速の琴線に触れて、

近い将来すすんで吹奏楽部に

入部するかもしれないぞ。

入部した暁には、トロンボーンも

プレゼントしてやろう。」

 

「別に……

トロンボーンなんて要らない。」

「それは今の気持ちであって、

未来の自分の判断じゃあ無い。」

 

「乗馬体験したらどうなるの?」

「お馬さんに興味を持って、

大人になったら競馬を娯楽として

楽しむかもしれないぞ。

一攫千金うめうめドリームだ!」

 

「マイナスだってあるのに……」

「それが賭けってモンだ。」

 

「サーキットに行くとどうなるの?」

「レースを好きに

なるかもしれないぞ。」

 

「……全部、もしもの話じゃん。

ちはが将来それらを

好きになる根拠もないのにさ。

…………変だよ。」

 

「ああ、変だ。そもそも

『何かを好き』になること自体が

その人の『才能』だからな。

でもな、熱中できる何かがねェと

人間は生き甲斐を見失って

退屈に縛られ……些細なストレスで

世界を捨てちまう

ことだってあるんだ。」

 

「…………。」

 

「世界は……未来は無限の可能性や

希望で溢れてるってのに、

絶望ばっかり見て後退りして転ぶ。

そんなんじゃあ只々

自分を損してるだけだ。

いいや違うな――〝勿体無い〟。

だから俺は

希望の出会いの場を設ける。

何十個、何百個になろうともな。」

 

「出会いの……場……。」

 

「まァ、正直言うと『体験』ってのは

その過程に過ぎない。

だからさ、親のエゴかも分からんが

我が子くらいには

見つけて欲しいんだ。

それは多ければ多いほどいい。

――おっと、流石に話が長かったか?」

 

「ううん。なんか……ありがと。」

「そうか。じゃあ『ち。』に

ついてはまた今度だな。」

 

「やだ。今聞きたいだよ。」

 

父さんは腕時計を確認しながら、

申し訳なさそうに愛想笑いを返した。

 

「ごめんな。これ以上は母さんが

ブチギレちまう。

早いとこ架台を組み立てて

天体観測フェーズ2と洒落込もうか。

千速も手伝ってくれ。」

 

急ぎ父さんがリュックをまさぐる。

ちはも駆け寄って、

何か手伝えることは

ないかとリュックに手を付けた。

 

「よーしよし、じゃあ千速。

この部品をえーっと……

そこに置いてくれるか。」

「うん。」

 

急いでる様子なので部品を

受け取ってすぐ

指示した場所に走った。

 

しかしそれは、悪手だった。

 

小石に躓き盛大に姿勢が崩れる。

 

(あ……これ、

顔面から確実にドボンだ……)

 

ドンッ。

 

「――痛ったぁ……ッ!?」

 

ドアに勢いよく頭をごつんこ

したような痛みがオデコに奔る。

半ばパニックに陥り、瞬きを繰り返す。

 

そこで可笑しなことに気がついた。

 

視界がはっきりすると、自分は

仰向けになって

白い天井を見ていた。

 

(どこかの……病棟。)

 

となると、ちははあの日の記憶を

夢越しに追体験してたって事か。

でも、どうしてだ?

 

「やっほー千速ちゃん♪」

「――!?」

 

聞き馴染みのある声にビックリして

上体を起こす。

辺りを見回すと……確かに彼女は居た。

 

「なっ……なんで沙花叉先輩が

こんな所に……」

 

「そんな怪訝な顔しないでよー。

沙花叉と千速ちゃんの仲じゃーん!」

「一回しか

タイマンコラボしてませんよ!?」

 

「まぁまぁ気にしなさんなって。

とりま半分は起きてるようで

良かったっス。」

「いやいや、起きてるってゆーか

この状況どう考えても……」

 

ああ。考えうる中でも

最悪の結果しか思い浮かばない。

しかも、怪異電車での出来事も

脳内にどんどん蘇ってきている。

 

己の誤ちとソレを自覚した瞬間、

次第に乾いた笑いが込み上げてくる。

 

「はっ、あはははっ……

沙花叉先輩……ちはってもう、

死んじゃったんですね。

思い出しましたよ。ちは。」

 

「何言ってんすか。

言ったよね沙花叉、

〝半分は起きた〟って。」

「え?」

 

「今千速ちゃんは昏睡状態から

完全に起きようとしてる最中……

謂わばここは『譫妄の世界』。

んで、今見えてる沙花叉は

アンタが生み出した都合の良い

まぼろしってワケ。

Do you understand? 」

 

「はっ、じゃあ何ですか!

先行きますとかなんだ言っといて、

未だに沙花叉先輩を引き摺ってる

情けない奴って事ですかちはは。」

「ま、そうっすね。」

 

「あっはっ↑ 傑作だよ!」

 

「……そう。アンタはかなた先輩の

怒りを買って巴投げされた。

あん時はマジ凄かったっすね。

7車両目から1車両目までぶっ飛んで

怪異を物理的にぶっ壊した。

何度思い返しても、

パワーの怪物過ぎるでしょ。」

「……ですね。」

 

「そんな事は一旦さておき、

千速ちゃんに

見せたいものあるんだー♪」

「ん、何ですか。」

 

懐から何かを取り出して、

謎のペンダントをぶら下げて見せた。

 

いや、謎じゃない。コレは……

 

「ちょっ、その木製のペンダント

返して下さいよ!

父さんからの貰いモンなんです!」

「うん。知ってる。」

 

「ちょっ、

今更焦らさないで下さいよッ!」

 

ダメだ。下半身がベットに

固定されたみたいに動かない。

奪い返したいのに。

 

「じゃあ……『ち。』に

ついて回答できたら返そっかな♪」

「挑戦・跳躍・着地ッ!

これで満足ですか

沙花叉先輩ッッ゛!!」

 

「声野太ぉ❤︎ でもぴんぽーん!」

「いいからっ、早くっ……」

 

父さんから教わった『ち。』

それは成長の3ステップだ。

 

人は〝目標の跳び箱〟を

順当にクリアしてはじめて成長する。

 

挑戦は跳躍するための助走だ。

跳び箱の跳躍台を高めに設定しすぎると 

着地(アウトプット)は成功し辛くなる。

逆に低くすれば跳躍も着地は楽だが、

大きな成長をもたらす事はない。

 

この教えは、今でも

ちはの頭の奥底に根付いている。

 

「もくうっ!」

「ゴマァ!」

 

「え、モクロー……

それに、ゴマゾウまで。」

 

この子たち、

ちはの手持ちポケモンだ。

こんな所にまで現れるなんて、

なんて良い子なんだろう……。

 

もしかして、呼んでるのかな。

 

「あーあ。どうやら沙花叉も

ここまでみたいっすね。」 

「え?」

 

スッ。

 

沙花叉先輩はあの日の父さんと

同じように、

ちはの手にペンダントを忍ばせた。

 

こりゃあ……

この世界とのお別れも近いってことか。

 

「千速ちゃん……

〝歴史はアンタを必要としている。〟

今度はこんなヘマ、許さないっすよ。」

 

誓いを固めるかの如く、

例のペンダントを

強く握りしめて返事をする。

 

「はいっ!!」

 

パァッ……!!

 

木製の球体が眩い光を放ち、

視界をジャックする。

次に視界が開けた時には、

心配そうにこちらを覗く

かなた先輩とニコたんの姿があった。

 

「うっ、うぅっ……

――ごめぇええええんっ!!」

 

ぎゅっ。

 

瞳をうるうるとさせ、

いきなり飛び付いてハグしてきたのは

かなた先輩だった。

 

「おいっ、それはニコたんが

一番乗りで

やりたかった事なのにぃ……!」

 

あぁ、心配してくれんだ。

嬉しい。

でも………………

 

「――あぎゃああああああああ!!!」

 

輪堂・千速。

天音かなたのアツいハグにより

複雑骨折……追加で入院延長。

全治にかかる期間はおおよそ、2週間。

 

ちゃまタウンには到着済み!

つまり、ちゃまタウンの

ジムバッチはすぐそこだ。

 

さぁ頑張れ一行!

次なる大きな戦いに備えてッ!!

 

続くっ……!

 

 

 





〈後書き〉
どうも、たかしクランベリーです。
チ。ネタを10・5話から12話まで擦るとは
自分も驚きです。

それくらいチ。が面白くてスゲぇ
アニメだったという事です。お気に入りです。
(アニメ全話視聴済み)

ちなみに怪異攻略の方は、配信以外で
映える事は基本ないというか
言語化したら絶対グダるので全カットしました。

次回からはちゃんとポケモンと
向き合おうと思います。
よろしくお願いします。
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