この素晴らしい世界とは   作:脱兎の如く

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編集してると遅くなってしまった、、。
そろそろストック消えますよー、、、
そして、まだまだ物語は続くのじゃ!


いざ、新天地へ

撃退と天界へ

……おれの投擲が通用した。

 よし、魔法として扱おうか……名前は石の弾丸とか!?

 あの時「光」を刀にしておいてよかった……

 さて、もういっちょやるか!!

 そう思い、また隠れていたところから走り出す!

「グ!!!……クソ!「ヒール!」」

 あー、くそ!回復魔法も使えるのか!?なら、

「回復の暇を与えないくらい投げ続けてやる!」

 めっちゃくちゃに走り回り、石を投げまくる!

 俺は足が特典みたいなものだ。このスピードに石を投げる力を加えたら……「貫くくらいの威力がでる」ようだ。

 こりゃ、ジジイに代をもらう時拳銃にしなくて本当に良かったよ……本当に……

「グ……クソ!一度撤退を……」

 また撤退か!だが!怪我をするたびに()()()()()()()()()()()()

「させるかぁぁぁ!ゆんゆん!」

「はい!カースドライトオブセイバー!」

 走り抜ける俺に雷撃を当てる。

「バカか!?自分がくら……って……え?」

 体と剣に付与された雷撃と化した俺を見てフード男は驚きで目を見開く

「くそ!なんで使いこなしている!?」

 あ、やっぱりこれはビリーバーの能力なのね?

 まあ、いまはこいつを倒す!

「お前の下がった高度なら届く!」

 俺は勢いのままフード男に向かって飛び……そのまま

 ()()()

 すると雷撃が一直線に飛び……フード男の腹部を貫く

「……ガハ……ア……」

 そのまま落ちて行くフード男、見逃すか!

「ゆんゆん、ライトニングを!」

「はい!」

 俺は雷をまとい……

「喰らえや!」

 走り抜けるつもりで体当たりをかます。さっき走っている時考えてた……このスピードで当たれば交通事故並みだなって……そして雷……

「……ゴン」

 鈍い音と共に吹き飛ばされたフード男は動かなくなった……雷タックルってことだな!

「タケさん……今のスキルすごいですね」

 ゆんゆんは若干引いてるな……

「……ただの体当たりだよ笑。あ!クリスは!?」

「大丈夫です……気を失っているだけです」

 クソ……クリス、いやエリスはあっち側ではないのか??そんな時

「セイクリッドハイネスヒール」

 どこからか、最上級回復魔法がクリスにかかる。こんな魔法使うのはアクアかルビだけだ……てことは!?

「ルビ!?」

 期待を込めて振り向いた俺の目の前に

「残念でした!アクア様よ」

 駄女神がいた。

 

 ……………………

 

「なるほど、このフード男がクリスをねぇ……」

 ツンツンとフード男を突くアクア、

「ねえ、どうやって倒したのこの人。ほのかに私よりも大きな力を感じるんですけど……」

「体当たりした」

「そんだけで!?」

 ……嘘はついてない。ちょっと強くて早かっただけだ。さて……ギルドカードを見ると

「ノイズ」と書かれていた。

 アクアはポリポリとほおをかいて言う……

「あー、タケ?何をやらかしたの?この人天界の人よね?見事に討伐してるけど……」

「クリスがやられたから正当防衛だ」

 ……これも嘘ではない。

「ふーん……で、分かったの?()()()()()()()()()()()()()()()

「!!!」

 アクアに対して身構える

「……え、どうしたんですか?タケさん?」

「ゆんゆん、ルビがいなくなった本当の理由は俺たち以外知らないはずだよな?」

「!!」

 ゆんゆんがおれの後ろにつく

「その様子だと……まだなのね。早くしなさい?あの子、あなたにゾッコンなんだから」

 ……は?

「私はいつも日本担当としてグータラしてるだけの女神。だから独り言と思って聴いてて?」

 こいつ、わかってて馬鹿なふりをしてるのか!?

「バカ、やめろ!そうやってクリスもやられたんだから」

「私をクリスと比べないでね??女神の力としてトップクラスなのよ?」

 ……いつものように駄女神はカラカラと笑い……

「……ノイズにはいつも帰るようのテレポートスクロールがあるわ。その登録は天界よ」

 ……なんて?まじで?

「私が使って帰りたいけど……カズマの特典の私はかえれないなぁー……困ったなー……」

 ……アクア……お前……

「あと、誰かを信じてたら、その人も自分を信じるようになるの。そして、信頼が大きいほど」

 その力は大きくなる。それがビリーバー

「……アクア……先輩?」

 ほどなくして、クリスが起きた。

「あ、クリスが起きたから私は行くねー」

「アクア!?」

 俺の呼びかけに手をひらひらさせながら……

「私はルビとまた恋バナしたいなー、早く連れてかえってね?」

「……分かった。ありがとう」

 まったく、いつもこんな感じなら女神っぽいのにな……

「タケ……」

「クリス、大丈夫か?」

 すまない、クリス……

「……ごめん、警戒してなかった。タケのその力は……複数の人が絡めば絡むほど神を超える力も得られる……だから、ある団体が女神候補たちを使って順番に管理させてるらしいの、それも知らない間に……」

 それでたまたまルビが管理の時におれが天界に呼ばれた……

「……それで、その団体に脅されて監視者になったのか……」

 ルビは敵でもなんでもないじゃないか!!

「クソ!行くぞ!ゆんゆん!」

「……はい!」

 おれはスクロールを開く……

「宴会の準備してるから帰ったら寄ってねー」

 アクアの声とともに

「……ブレッシング」

 幸運の女神の声がした……




やっと天界編です。
今回の目的はルビを見つける事ですね!


追記
お気に入りが、、、増えるたびに、、、、
キャストオフ!
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