フハハハハハ!嘘である!
鬼の連続投稿である!
、、、、ほんと、習慣って怖い
平和なひと時
初心者殺し
そのモンスターにやられた冒険者は数知れず、知恵もあるこのモンスターは、駆け出しの街アクセルに多く存在する。ただ、たまたまタケ達にあった個体は考えてた「ここはまずい」と言う事を
「そっちにいるぞ!狙撃!」
トラストがパワードを受けて放った矢が初心者殺しの目に刺さる。
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
激痛にのたうち回る初心者殺し。そこに
「ライトニング!ライトニング!!」
ゆんゆんの二発の雷撃、1つ初心者殺しに直接攻撃した。もう一つはタケが受ける
「っしゃぁぁぁぁ!」
斬撃を一撃放つ。初心者殺しは真っ二つに焦げながら割れてしまった……
「……リベンジ完了!」
俺はVサインをルビに送る。
「あっけなかったのぅ……」
連携も戦闘も慣れてきた。トラストが入って、4人パーティでクエストをこなすことが多くなった。正直やりやすい。カズマが「パーティを変えろ!」と交代を要求するくらいだ……
「さ、帰ろうか」
……………………
「初心者殺し討伐報酬です!お疲れ様でした!……それとタケさん?ステータス更新は……」
「いや、いいよ」
「……わかりました」
俺は天界に行く前からずっとステータス更新はしていない。自分の力を数値化する事に疑問があるからだ。それに……
「多分、タケはステータスを自分で測るようなものなんだよ……」
とルビも言っていた。スキルや魔法に疑問を思っている今はその通りだと思う。自分の実力は自分で理解することが大事だ。
「さて、この後は自由にしようぜ」
ここ最近、みんな戦いっぱなしだったからな……
「なら、ワシは街をみてくるよ。五百年でどこまで変わったか見て回ってるのでな……」
そうか、トラストはアクセルの王だったんだよな……
カズマが現在牢獄に入っており、紅魔族が爆裂しまくってると言う話を聞いたが……カズマのことだ、大丈夫だろう笑
俺はこの後ルビとゆんゆんと三人で休む事にした。特にやる事ないからな……
「ところで……カズマ達みたいに拠点設けない?」
そう言い出したのはルビだった。
「賛成だけど、金がないぞ?5000万エリスはいるんだろ?」
俺がそういうと……
「私は特に買うものなかったから貯めてたの!今2000万エリス!」
なんとうちの新妻は貯金もばっちりできる人だった。クエストの時はバックアップ、パーティの貯金、そして料理……なんて謙信的なんだ……
「ルビさん?私もありますよ!1000万エリス!」
おお、ゆんゆんもすごい……この歳でそんなに貯めれるものなのか?そりゃクエストに行く頻度は上がっているが……
「仕送りの分はダメだからな?」
「……うう」
やはり親からの仕送りをそのまま貯めてたらしい……それでも800はある。
「んー、、頭金で払って、そのまま住むのもありかな?でも、この街でいいのか?王都とか選択肢あるぞ?」
「トラストがここが良いでしょ?」
あ、そっか。あいつはここの王だよな。なら、ここに住みたいはずだ。
「なら、不動産……というか、家とか売っているところにいこう」
そのまま3人で街に繰り出した。とりあえず、紹介してもらうためにウィズの店だな。
…………
「ねぇ、タケ?なんか、ウィズ以外で不穏な気配が店の中でするの。警戒して……」
ルビが緊張した面持ちである。その表情に俺とゆんゆわも緊張が走る。ウィズは親交のあるリッチーだ。天界の奴らが狙うかもしれない。……でも、不穏な空気?アンデッドの神でもいるのか?
「いらっしゃーーい!女神の彼女がいるのに虎視眈々とその座を狙う頭のおかしい紅魔族の娘と、実はもっと親密に夜を過ごしたいと毎晩思っている痴女神さんと、悪魔サービスに酔いしれようとしても罪悪感からできない少年……いや、壮年?へいらっしゃい!」
ドアを開けると画面の店員が現れた……そして、お前なんで知っていると言うくらい的確に俺の心理を当ててきやがった。
「ななななななんで知ってるんですか!?」
「待って!痴女神とかやめてぇぇぇぇ!」
うちの美女達が狼狽えてる、これはこれで眼福だな……
「「……ところでタケ?」」
おっと、これはまずいな、しっかり俺の分覚えてやがる……サキュバス関連はいつかやりたいのに、やる前から禁止になったんじゃなにもできない……
「まあ待て……まず初対面でなぜそこまで言える?言いがかりだろ?」
うんうんと美女達が頷く……
「おお、そこのビッチ達の悪感情ー……美味である!そして、壮年よ!私は元魔王軍幹部……見通す悪魔バニルさんである!悪魔は契約や約束などにはうるさくてな。我の言うことには嘘はないぞ!」
……今なんて?悪魔!?魔王幹部!?!?
「「タケ?」」
「いや待て!その前に魔王軍の元幹部がなんでここにいる!?」
そのご、キールダンジョンでの出来事やカズマ達との戦闘、そしてここで働くまでの経緯を聞いた……
「それで?ウィズはいるか……あれ?」
ウィズが片隅で焦げていた……
「あのポンコツ店主は売れない品を取り寄せる天才でな?起きるたびに余計な事をするから、起きるたびにああやって黙らせる(物理)をしているのだ」
……消滅しないよな?ウィズ……
ストックがピンチ!!
筆者は仕事でピンチ!!
みんなぁぁぁぁぁぁぁ!
オラに力をわけてくれぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!