ストックなんか関係ねぇ!
ちょっとは考えて投稿すればよかったです。
半月で50話越えたのは、
自分でもすごいと思います、はい。
正面から堂々と
「秘密」
アルダープはいくつもの疑惑や、不正をなぜか証拠不十分で免れ続けているらしい。俺が仕事をする上で最も嫌いな人物の可能性が高い。
ぶっちゃけ、そんなやつにおれの知り合いが嫁に行くなんて見過ごせるわけない。何がなんでも辞めさせてやる。あんなに俺にパーティを崩壊させないためにはと講義した黄色がここで離脱させるわけにはいかない!あいつには俺に説法したぶん「恋にヘタレたために実らなかった恋の行方」という授業を小一時間してやる!
クリスの情報では、どうやらアルダープは神器を持っているらしい……いつも、近くまで行っても見つからないのだとか。
その近くというよはアルダープの寝室らしい。あんな気持ち悪い人間の寝てるそばになんて行きたくないな……
それはそうと……どうやって侵入しようか?
実際に屋敷は見張りが多くいて隙がないように見える。見えるけど……なんだろう。見張りは洗練された衛兵というよりゴロツキという印象だ。そしてみんな……暇そうで、たいくつそうに見える。そりゃ、あんな領主のもとで働いてたらモチベーションもないよな。
「……よし、俺に任せろ」
その言葉に期待を一瞬して、即座に不安な顔になってなった美女2人がいた。ちなみにジジイは寝ている。なんとも緊張感のないパーティだ。
「……ジジイ起きろ、そして2人とも、ここで待機しててくれ」
……
…………
………………
正門の門番の前に俺1人で立っている。
「おい、さっきからなにを見ているんだ?」
ゴロツキの……きっとここの衛兵の中では下っ端であろう人が声をかけてきた。
「いや……立派な屋敷だと思ってな?俺もこんなところで働きたくて見てたんだ。あんたたちはあれか?かなり腕が立つんだろ?でないとここでは働けねぇよな」
おれのその言葉に門番の2人は豪快に笑う。
「ハハハ……腕が立つのは認めるぞ!でも、俺たちはここに志願したわけじゃねぇんだよ。実際は雇われバイトのようなもんさ!ほんとには雇ったやつは中にいる着飾った連中だ……ったく、イケスカねぇよ」
やはり、衛兵はいたか、でも、こいつらにとってはあまり好印象ではないと……
「なあ、俺が衛兵になって……お前らの待遇とか引っ掻き回してやろうか?俺はこんなとこで働きたいけど、こんなでかいとこで働く奴らはどんなやつらでも不満を持っちゃいけないと思うんだよ。元に
俺は門番のプライドを考慮しつつ、話を進める。
「とりあえず、この屋敷にもらいろいろあることがわかった。話ありがとうよ……ギルドきたら酒でも飲もうぜ!」
門番と比較的良好な関係性を持って俺は3人の下に戻る……
「ねぇ、なにしてきたの?」
ルビの質問に俺は
「親睦を深めてきた」
とだけ応える。嘘はついてない。
ここで情報共有をする。中には衛兵が数名いるらしい。なんとも、面倒だなとら思った。もう、やるしかないのかもしれない
アルダープの寝室は屋敷の奥、ちょうど裏である。
こんなでかいだけの屋敷をいちいち攻略してられない。デュラハンの時ではあるまいし……
「3人は屋敷の裏に行ってくれるか?それとルビ、スピードアゲンをかけてくれ」
俺の言葉にルビが驚く……
「なにする気?ただでさえタケは速いんだよ?」
「まあ、見えないと思うけど見てな?」
俺には天界でお墨付の神速がある。これをさらに上げれば……いい感じに飛べるはず!
「ゆんゆん、ライトニングを付与してくれ!代と、こっちのショートソードにだ」
「わかりました」
そう言われて俺の武器二つに雷撃が宿る。
「よし!……いいか、俺がまず
そう言って駆け出した……
……
…………
………………
「よう!さっきぶりだな」
明快な声で2人に声をかける
「またあんたか……今度はどうした?」
門番はラフに応える。そして俺は応える。
「俺がここでひと騒動起こして、衛兵がどんなもんか見たい……頼まれてくれないか?」
その言葉に門番2人の表情が固まる。俺は続ける……
「その後、おれはお前らに
ここまで一気に言うと2人は武器を持つ……
「そんなことがまかり通ると思うか?」
そういうと思った……
「なら、証明すればいいか?なら、いくぞ?」
そう言い終わると、門番の2人の中心を、門扉を吹き飛ばしながら走り抜けた……
「「……は?」」
その人外のスピードにおれが走り抜けた道を見ることしかできないゴロツキ2人は……
「なあ、これ……俺たち言うこと聞かないと死ぬんじゃないか?」
そう言う言葉を残して……俺の合図を待っていた……
この4人、よく考えたら強くね?
やばい!適当にキャラ作ってるのバレる!
(もうバレてる)