ただ、ストックがないのはほんとに辛いっす、、、
ハーレクイン戦2
「神との戦闘」
3人で気分転換に平野までくると、会いたくない神と出会ってしまった……
「ゆんゆん!ジジイ!いっくぞぉー!!!!」
神速で俺がツッコミ、ゆんゆんは詠唱、ジジイはゆんゆんの前に立つ。俺が基本アタッカー、ジジイがタンクと弓での攻撃、ゆんゆんは魔法と付与役だ。
「同じ攻撃されないようにしなければな……そこの少女……ちょっと意識貸してね♩」
そういうと、ゆんゆんの真横に立ちめを無理やり合わせる……すると、ゆんゆんの詠唱と、力が抜けてしまった……
「くそ……ふん!」
トラストの拳は空を切った。ゆんゆんが危ない!
「おい!ゆんゆん!大丈夫か!?」
トラストが声をかけようと振り向くと……
「カースドライトニング」
ジジイが雷撃を受けて、倒れた………………
「!?ゆんゆん!?」
その光景を見ていたハーレクインは微笑みながら言う
「いい子ね……そのままその子に打ちなさい?」
言われるままにゆんゆんは雷撃を放つ……しかし、ハーレクインは知らないのだろう……おれがゆんゆんの魔法を付与されることを……
俺は付与されたら即攻撃できるように構える。
そして雷撃付与……される……ことはなかった……
「グハ……」
前のジジイパーティとの戦いで何発か受けてたから、慣れてはいたが、痛かった……と言うか付与されなかった!?どう言うことだ?
「あらあら、この子の魔法はもうアナタのために打たないわよ?」
ケラケラと笑うハーレクイン……
あ……もしかして……もし、ゆんゆんがハーレクインに操られていたとしたら、ゆんゆんに意思はない……
信頼とか信用なんてあるはずない……
それで俺に付与されないのか……
「あらあら、どうするの?このままだと何もできないわねぇビリーバーさん♩」
……このやろう……
言いやがったな。
「ジジイ!ゆんゆんを頼む!もうおきてるだろ!?」
トラストに確認する
「うるさいバカ弟子が!こっちは任せろ!」
そこにはゆんゆんを羽交締めにしているトラストがいた。
「ナイスだトラスト!「お!はじめて名前で!」こっちは俺がやる!」
俺は神速を使いハーレクインとの距離を詰めようとしたが、なかなか詰まらない
「アナタと同じようにワタシも神速つかえるのよぉ……というか、神はみんな使えるわ」
あーそうですか!くそ!あいつもはぇーな!
「アナタは今はただの足の早い冒険者、そろそろ相手してあげるわ。ボトムレススワンプ、バインド、カースドファイアボール、トルネード」
おいおいおいおいおいおい!出しすぎだしすぎ!
「くそ!っがぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
足元を避けたらバインドで捕まりトルネード直撃
横ではファイアボール……そりゃ避けきれないな……
「なら避けずに……切り抜ける!」
ボトレムスワンプは最初にゆんゆんからダメージを受けた魔法だ。毒沼魔法……
沼だろ?どうせ……ならさ、
「沼の上走ってやるよぉぉぉぉぉ!」
沼を走っているただの一般人がそこにいた……
「色々面白いことをする子ね!気に入ったわ!」
「お前に気に入られても嬉しくない!」
「なら、ワタシを倒してみなさいよ笑」
くそ!言われなくともだ。
「甘く見過ぎだ!いっけぇぇぇぇぇぇぇえ!」
俺は毒沼を走り抜けたあと、石を
「なによそれぇぇぇ!」
ランダムに石を飛ばしまくったため、避けきれずハーレクインに傷がついていく……
「この……下界人がぁ!!!」
おお、激おこですね笑
でも、もう遅いな!
「いくぞ!ハーレクイン!俺はお前を倒すと信じてるんだ!」
その時……代が白く輝く……
「いっけぇぇぇぇぇぇ!!!!!」
そのまま縦切りをすると、
ハーレクインの片腕と共に、その丘を消し去った!
「なんだこれは!おまえ!ビリーバーとして覚醒したのか!?」
「知らん!お前を倒すって考えてるだけだ!」
そのまま石を持つ、その石も光出す
「うらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぉ!」
そのまま、スリークォーター投法で投げる!
「く……カースドライトオブセイバー!!」
ハーレクインの上級魔法は、俺の信頼を得た石によって……霧散した……
「な……なに?」
「ぼーっとしてんじゃねぇよ!」
ハーレクインが呆気に取られている隙に後ろをとる。そして……
「キツイの一発いれたるわぁぁぁぁぁぁぉぉぁぁぁ!」
ごぉぉぉぉん!!!!
脳天に一髪拳を振り下ろしてやった……
片腕だけのハーレクインは咄嗟に受け身も取れないまま……
「ぐばばばばばばばばば!」
地面にめり込んでいった……
そのまま、何かの力が抜けるように消滅していった……
まるで……
「おいおい、ハーレクイン、その消え方……さっきの、ルビじゃねぇかよ……やめてくれよ」
嫌な予感も当たってしまうもんだな……
くそ……
ハーレクインがいた場所には
奴が帰り道に使う予定だったであろうスクロールが落ちてあった。
天界へ行くのでしょうね、、、、
描写が難しいので、
ご容赦くだ、、、さ、、、い?
ええええええええええええええ!!!!!
お気に入りが20件!!!!
ぜんっぜん気にしてませんでした!!!!
お詫びに全裸ダッシュしてきます!