ラウダは、ペトラを傷つけた彼の黒幕のミオリネの陰謀を止めるべくシュバルゼッテを駆り出した。
「このガンダムのパイロット、ラウダ・ニールか、」
4号は、シュバルゼッテのパイロットの声ラウダの声を聞いてグエルに問いかけた。
「そうだシュバルゼッテいや、ガンダムのパイロット俺の弟だ、」
「ガンダムを倒せるのはガンダムだけだ、」
「ガンダムに乗っている僕が相手をする。」
4号は、ガンダムのシュバルゼッテと対面しガンダムを倒せる機体はガンダムでしかないと思いガンダムのファラクトに乗ってる自分が相手をするとグエルに伝えていた。
「これは俺達、ジェターク家の問題だ、」
「エランを巻き込めない!!」
グエルは、ラウダをシュバルゼッテ、ガンダムに乗せて乗せてしまった後悔と4号を自分達、兄弟の問題に巻き込みたくなかった。
だからグエルは、4号をシュバルゼッテと戦う事を拒んだで
「僕達は今生死が掛かっている以上共闘といこう。」
「いや死ぬのは俺だけで、」
「死にかけた命だ、僕が引き受ける」
ラウダのシュバルゼッテはパーメットを発動させシュバルゼッテのシェルユニットが赤くした。
「やめろ、ラウダ。」
「ガンダムはお前の命を!!」
グエルは、ラウダの命を蝕むガンダムのパーメットを発動させたラウダを止めようとしていた。
「なら殺して止めろよ、」
「父さんみたいに、」
ラウダは、グエルが父を殺してしまった事を知ってしまっていた。
「その前に、兄さんを落としいれたエランをこの手で贖わせる。」
「エランのせいで兄さんはこんな事に!!」
シュバルゼッテのガーディアンのビットを収束させた広範囲の全方位のビームを4号のファラクトに目掛けて照射しグエルを陥れた4号のファラクトをこの手で始末しようとしていた。
「エランは悪くない悪いのは全部俺なんだ!!」
グエルは、4号ではなく自分の過ちのせいだと悔やみラウダに伝えていた。
「ラウダが僕を狙って来た、」
4号のファラクトは、シュヴァルゼッテの全方位ビームの照射回避し攻撃を躱した。
「ガンダムの性能は向こうが上か」
「2人で戦おう、互いに生き延びるために、」
4号は、ファラクトと比べシュバルゼッテの性能差が向こうが上だと判断し生き延びる為に互いに2人で戦おうとグエルに告げた。
「分かった、エラン。」
「俺達は、ガンダムを使えないからな」
4号の言葉に納得しガンダムのシュバルゼッテを相手にガンダムを使えない2人が生き延びる為に2人で共に戦うしかなかった。
「このガンダムの力なら兄さんとエランに渡り合える!!」
ラウダは、ガンダムのパーメットで思うがままに動かせシュバルゼッテの圧倒的な性能を実感し憎悪した4号、尊敬する兄と渡り合える事に実感出来て高揚していた。
「エラン何故、お前はスコアを上げない!!」
「手加減をしてるって言うのか、」
「エラン、僕では物足りないのか!!」
ラウダは、エランのファラクトがスコアを使わない事に手加減されラウダの自尊心に苛立ちを覚えさせた。
「ラウダ・ニールもうやめろ、これ以上は無意味だ、」
「君もガンダムの負荷に苛まわれて苦しいだろう、」
「だから、これ以上は・・・・・」
4号はガンダムに乗るラウダに、これ以上の戦闘でグエルとの殺し合いになる事、データストームの負荷に苛まれてしまう事を危険性を予期してこの戦いを辞めようとラウダに問いかけた。
「黙れ!!」
「エラン情けの積りか、兄さんを散々苦しめたお前が、」「この僕に」
「僕は、お前に言われなくてもこの負荷だって耐えてやる!!」
ラウダは、4号に心配させられ情けを掛けられ逆上し4号に激怒し維持でも4号を倒す為にガンダムの負荷に維持でも耐え続け4号をこの手で倒そうとしていた。
「君の身体はガンダムに蝕まれている、乗り続けたら取り返しの付かない事に、」
「ラウダ・ニール、君は兄グエル・ジェタークも心配している。」
4号は、再び自分の末路を平穏に生きるラウダが取り返しの付かない事にならないようにする為に仲間のグエルが心配しているとラウダに伝え説得していた。
「喋るなよ兄さんを陥れたお前が、!!」
ラウダに取って4号の説得は全てが神経を苛立たせて平行線のような言葉だった。
「エランいや、ミオリネもそうだ!!」
「エランは、ミオリネに求て、縋ったそれがエランの罪だ!!」
「僕がエランに払わせる」
ラウダのシュバルゼッテは残るビットを連結させビームを拡散させファラクトとディランザ巻き込んだビームを発射した。
グエルのディランザはビームパチルザン、4号のファラクトはビームカリヴァの先端部のライフルを破壊されてしまった。
グエルのディランザはライフル、4号のファラクトはビームカリヴァの片方の銃でビットを次と撃破していたが、ラウダがスコア操るシュバルゼッテのビットを失った事で操作の精度が上がりディランザのライフル、4号のビームカリヴァの片方を破壊した。
「ラウダは、データストームの負荷に慣れてない。」
「ガンダムに接近すれば、勝機が」
4号のファラクトはビットの操作で無防備なシュバルゼッテにファラクトの機動力で接近し仕掛けようとした。
シュバルゼッテの腕部のグレネード弾を発射し迎撃しようとしていた。
4号は、ファラクトの脚部のビーム砲で炸裂弾に2問のビーム砲を命中させ誘爆させファラクトの被害を抑えた。
「ビット投棄!」
4号はファラクトのブースターの中のビット兵装のコラキ
を全て分割させ宇宙へと投棄仕出した。
「エラン武装が使えなくなった悪あがきか、」
4号はファラクトの武装が全て失った状態でビットの投棄した姿を見てただの悪あがきだと感じ、グエルを陥れてた要因のエランを憎悪しこの手で罪を払わせようとしていた。
「僕が兄さんを落とし入れたエランをこの手で罪を払わせる。」
「ラウダ・ジェタークが!!」
ラウダは、シュバルゼッテの刀で刺突の構えを取り4号のファラクトへ刺突の一撃を加えコックピットを突き刺そうとしていたその瞬間。
「パーメットスコア3、」
4号のファラクトはシェルラインが赤く発光し投棄されたビットのコラキの電磁ビームがシュバルゼッテへを囲む結界のように囲み方位したのだった。
「動けない!!」
「やめろ、やめろ!!」
電磁ビームの結界に全身が貼り付けにさせられスタン効果でシュバルゼッテの動きは停止しラウダのシュバルゼッテは操縦が出来ずに太刀打ちする事が出来なかった。
「捕らえた!!」
4号は、スコア3を即座に解除させコラキの電磁ビームを解除させ、4号はファラクトのマニピュレータでシュバルゼッテが電磁スタンで身動きが取れない瞬間にパーメットを操作する頭部のシェルユニットを握り潰しラウダが乗るシュバルゼッテのパーメットを停止させた。
「ハァハァハァハァハァ・・・・・」
4号は、スコア3を僅かな数秒だけとはいえエアリアルと対時した時のスコア4の負荷に蝕まれる痛みを感じていた。
「君のガンダムの呪いは断ち切った。」
「ラウダ・ジェターク・・・・・・」
「君には、まだグエルという家族がまだ残っている・・・」
「君には、まだ希望があるはずだ・・・・・・」
4号は、ラウダにグエルという家族がまだ残りまだ希望があるはずだとラウダに問いかけた。
「俺は逃げない!!」
「俺はお前と向き合う。」
「兄さん・・・・・」
グエルは、ラウダに逃げずに真正面から向き合う事を決意し弟のラウダにしっかりと伝えた。
「もうガンダムには乗るな。」
「ラウダお前とこの戦いが終わったらちゃんと話したい。」
グエルは、ラウダにこの戦いが終わったら今まで何があったのかをちゃんと話がしたいと弟のラウダへとはっきりと伝えた。
「エランありがとう、ラウダの代わりに礼を言う。」
「お前のおかげでラウダの命を救ってくれて。」
「エラン・・・・・」
「おい、エラン返事をしろ!!」
ファラクトに乗る4号からの返答が一切なく、グエルは4号が無事であるかを心配していた。
「グエル先輩!!」
「俺は大丈夫だ、エランのファラクトを一緒に救護するのを手伝ってくれ!!」
グエルのディランザは損傷したものグエル自体には大事な状態にはならなかった。
それ以上にグエルは、スコアを使ってしまった4号の事を心配しグエルは、4号が乗るファラクトをチェルシーに共に4号を助けて欲しいと頼んだのだ。
「分かりました。」
チェルシーは、ディランザで身動きが取れなくなった4号のファラクトを母艦へと運んだ。
ラウダとの戦闘が終わり、4号はデータストームの消耗を疲弊した状況でスコアを使ってしまった代償で4号は戦闘不能となってしまった。
最後好きな作品のアルドノア・ゼロぽい感じになって好きです。この作品4個の最後の戦闘シーンです。