強化人士4号を目一杯の祝福まで   作:現世

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一緒に進める事を

 4号はミオリネとスレッタ、地球寮達と動向しクレタに一緒に向かっていた。

 その時クレタが地球のガンダム2機の襲撃に会い

「スレッタ!!」

「ミオリネ!!」

 4号は、スレッタとミオリネが離れ離れとなってしまい4号は感情的に叫んだ。

「大丈夫、僕がみんなを助ける。」

 4号は、スレッタとミオリネと離れ地球寮の仲間達と一緒に居た4号は地球寮の仲間を救うべく行動していた。

「スレッタとミオリネを助けに行きたいが、」

「僕が動いたら、迷惑になってしまう。」

「地球寮の仲間達を救えない、」 

 ニカの地球のテロリストの仲間の通信を送り地球のテロリストからの被害は免れて4号と地球寮の仲間達は危機から脱した。

 スレッタはエアリアルから降り血塗れの姿で仲間の元へ帰って来たのだった。

 スレッタは、ミオリネを救う為にエアリアルのマニュピレーターでミオリネに危害を加えようとした人を叩き潰し守ったのだと言う。

 スレッタの人を平然と1人を殺した態度にミオリネは恐怖し人殺しと告げてしまい亀裂が招じてしまった。

「スレッタ・マーキュリーどんな理由があろうと君はミオリネ・レンブランを救ったんだ、」

「そこは誇ってもいいと思う。」

「だけどミオリネさんが気持ち悪いと、私何か悪い事をしました。」

 スレッタは、4号にミオリネに亀裂が生じて仲互いしてしまうのではないかと心配していた。

「悪い事はしてない、だけどミオリネ・レンブランを怖がらせてしまった。」

「守る為とはいえ、ただ無慈悲に人を殺したからミオリネ・レンブランはまだその事実に認める事が出来ないんだ、」

「彼女は、平穏な世界から生死の世界に踏み込んでしまったから、」

 4号は、平穏な世界で生きていたミオリネが唐突に生死を分けた世界に踏み込んでしまい恐怖で耐えられなかったのだろうと4号は悟っていた。

「私もそうでした、」

「お母さんが助けれてくれなかったら私は何も出来なかった。」

 スレッタは、命の危機をお母さんに救われた事4号に伝えた。

「ミオリネ・レンブランと仲直りしよう、スレッタ・マーキュリー」

「ミオリネ・レンブランは事情聴取で時間がかかるが、会ったら分かってくれると思う。」

 4号は、ミオリネの心情を察しスレッタにミオリネと会ったら仲直りしようと提案した。

「でも、ミオリネさんは私の事、」

「スレッタ・マーキュリー、ミオリネ・レンブランとの絆はその程度で途切れる程の関係だったかい?」

「何か会ったらスレッタ・マーキュリー僕が着いてる。」

「僕はスレッタ・マーキュリーの味方だ、」

「4号さんありがとうございます。」

 4号は、スレッタを心配し側に居て味方だとスレッタに告げた。

「スレッタ・マーキュリー。」

「ミオリネ・レンブラン。」

「大切な君達2人が仲違いされては困る。」

 4号はスレッタ、ミオリネ2人の恩人が仲違いしてしまっては困ると本音をスレッタに漏らした。

 

 

 




やっと4号とスレッタと話す回を作れました感、
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