trueルートその後    作:幸森

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ヘクター先生の履歴書

 

◇◇

 

名前 ヘクター、オージェ

等級 3等級国民

武器 ハンドガンA(特殊マガジン+サイレンサー付き)

 

経歴

295年 カゾルミア国立科学大学 卒業

295年 カゾルミア中央病院 入職

296年 カゾルミア陸軍 医官任官

299年 革命軍 入隊 "救国"メンタルケア担当

293年 カゾルミア国立法科大学 入学

295年 カゾルミア国立法科大学 中退

295年 カゾルミア国家保安省(KZB) 勤務

血を見れない医者/エクトル狂いの諜報員

 

飛び級により最年少で医者になった将来を嘱望された少年だった。飛び級だがそれは法科大学での話、KZB諜報員にスカウトされ中退した。

時代が悪く、軍医として早々に前線に配属された東部都市にて下級民ごと空爆される光景や地雷を敷設され巻き添えになる国民や下級兵といった悲惨な現実を経験した。東部の惨状を知ってはいるが、まあ負けて撤退中の地域はそんなものと冷ややか。

さらに自分の患者を救えなかった結果、精神をやられ血を見ると動けなくなった。別にそんな事実はなく特に血が苦手ではない。

結果として後方に送られた為、東部都市陥落の際の難を逃れたが、外科処置を出来ない医者として立場が悪く、PTSDなどで需要の有り、血を見ないで済む精神科医となった。

という設定なら諜報の必要性の薄い前線行きを回避できると考え、ひねり出した設定。

東部の経験で軍と政府に不信感があり、革命軍の反乱に協力した。という設定なら革命軍に協力しても違和感ないと考えた設定

政府軍支配地域の後方に精神科医が多くいた結果、革命軍にて精神科医は希少であったため、スネジンカのメンタルケアを担当するようになった。このことを知った他の諜報員の手引きもあり、隔離施設の潜入に成功した。スネジンカだけを連れ出せばいい筈であったが、エクトルが好きで好きでたまらないため、彼女達のスネジンカの脱出を私的に手伝った。エクトルがみんなの安全を願わなければ、他のメンバーは政府軍に拘束されても構わないと思ってた。

「このような時代だからこそ、心だけでも救われるべきだよ、スネジンカ...」

「エクトル...君はやっぱり可愛いですね。好き好き大好き。」

 

趣味 音楽鑑賞/悪巧み

性格 むこうみず

好き 母/犬/エクトル

きらい 酒/機械兵

身長 175cm

役職 精神科医

KZB諜報員 (1-4話)大尉→(終章)少佐。4話のオージェ大佐は映画向きに作られた架空の設定である。

 

見た目:かなり短い短髪な銀髪、目はピンク色。チェルヌーシュカさんとはお互い認識してないが遠い血縁。

 カツラや染色、変装により本当の見た目は終章時点でエクトル他家族以外は誰も知らない。

◇◇




こんな設定詰め込んでよかったのだろうか?まあ、しょうがないね。

本編に出てくる諜報員兼精神科医のヘクターと履歴書の中身が別人過ぎない?と思えば改行が統一されてないことと合わせて気づいてくれる...と思いました。
結構、こういうこと(透明文字)やる作者はいると思ってます。
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