trueルートその後 作:幸森
書かずにいた設定などを忘れないためにも書いてます。
読む必要あるかは今後次第です。なくても大丈夫に書くつもり。(なんかこんな組織あるんだなあ程度の理解で大丈夫にするつもり)
南部式
別名王党派ポーカー
貴族が交渉で行き詰まった時に気分転換でやったポーカーのルールが由来。ちなみに全棄てはルール上禁止(運にかけるのはよろしくないとのルール説明だが、実際はそれやるとカードが3回目までで足りなくなるから。お互い全棄てすると20×3で60枚必要、ジョーカー合わせて54枚)
中央式
別名:国民ポーカー(カゾルミアンポーカー)
一般的なポーカーだが王党派に対抗して命名された。最高指導者はこちらの方が国民のポーカーだと喧伝したがってる(王党派の対抗意識から)
中央式はカゾルミアの魂云々はエクトルがあなた王党派?との質問に対し少佐(大尉)はわざわざそれ気にする?ここ革命軍(共和派)だぜ?と煙に巻いてる
王党派
ユンカーとかの土地貴族からなるカゾルミア内にある1派。2等級は大体この貴族からなるという独自設定です。
将校や会社の重役、エリート官僚などから構成されている。
最高指導者は全体主義の独裁体制にしたが、貴族のとある派閥と手を組んだから成功したため現在の影響力もあり、最高指導者も手を出せない派閥。
カゾルミア南部が本拠地の貴族が多いことから南部派とか言われている。政府や軍で南部の人?と聞かれれば貴族と関わりのある人か?と聞いているのに等しい設定。絶対に知っている必要があるかといえば知らなくても良い。
共和派
新興財閥や戦争の被害から王党派の代わりに将校や官僚になれた新興組織からなる自由主義派閥というなの上を追い落としたいだけの派閥(こうすれば民主主義国家から支援を得られるからという汚い目的で結成されてる)。一般民衆にも自由というお題目のために浸透している。(PMCの社長達はこの派閥設定)
東部から北部に多い設定
中央派(最高指導者派閥)
全体主義、独裁主義の今の最高指導者の体制を支持してる派閥。実際は王党派とごっちゃになってる。
一般民衆や官僚のそれなりは一応この派閥。貴族の中でも最高指導者と繋がりの強い人達で構成されてる。
名前の通り中央に多い。
西部の反乱。
アルザスロートリンゲンのような係争地であり、フランスみたいな国とイギリスみたいな国が延々と支援したり紛争したりするため安定しない状況。そのせいでカゾルミア軍のそれなりがいつまでも張り付いている設定。
カゾルミア国
旧カゾルミア王国という設定で、王制を最高指導者が打倒し全体主義の独裁体制を築いた独自設定。
でも最高指導者も元々貴族だし上が変わっただけだろうというのが国民の認識。電熱線技術の開発により強力な軍事国家になったおかげで安定したが、原作同様弱体化してるので国家としては不安定になってる。
王制時代の身分制度の名残りが10段階の階級制になっているという設定。
一応
1等級(最高指導者の身内)
2等級(革命時に協力した貴族達)
3等級(一般民衆から実力を認められた官僚や将校、貴族ではない財閥の重役)
4等級(大学院を出た学者や士官学校出の将校)
5等級(許可が出てる都市民、兵役義務を満たした軍属、地方の役人)
6-8等級(地方民、都市に定住するには明確に職業や学校など理由がないといけない、農民や工員などは6等級寄り、サービス業系は8等級よりみたいな士農工商みたいな身分に分かれてるイメージ)
9等級(スラム街の人間、明確な職を持たない、持てない立場の人間など)
10等級(動物扱い、矯正施設から戻ってきた人は誰もいない)
カゾルミア国家保安省
KZBの略語で出てくるようになると思う。元ネタはソ連のKGB(国家保安委員会)。
本来の名前はこういう官僚主義的な独裁国にありがちなカゾルミア国家保安省保安局公安特別委員会みたいな糞長名称であるというどうでも良い設定。保安省かKZB(カーゼーベーという謎の呼び名)で呼ぶことが多い。
報道や情報に関してはこの組織が一元管理してる設定で、最高指導者直属の組織だが、軍務省も外務省も諜報組織を持っているという全体主義国家お馴染みの同じような部署がいっぱいある非効率なやつをやっている。報道に関してはKZB管轄なのは間違いない。
こういう設定とかスネジンカ泣かしたりするシーン書く時がすごい楽しいんだよね。我ながらイカれてるなあ。