東方双志別   作:東方一気見

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文の書き方(主に「」の改行)いじったんですけど
旧とどちらの方が見やすいですかね?コメントよろ


第五話 Like or Love?

「地...天音ー、色々と済ますことがあるからとっとと来なさーい!」

「あ、はい。紫さん、また今度。」

「ええ、何かあったら呼んでちょうだいね?すぐにでも飛んできてあげる♪」

 

隙間ウイーン

 

「...っと、早く上がらないと。」

 

神社の方は...あれ、以外と新しい?厨房に洗面器、お風呂まである。洗濯機は...さすがに無いか。洗い桶ならあるけど

 

「天音、今あんた、以外とここで暮らしてるんだって思ったでしょ?」

 

背後からは読心術師!?

 

「何でわかったんですか!?」

「何でもなにも勘よ。」

 

博麗の勘、恐るべし

 

「あ、霊夢さん、僕のことをどう見てますか?」

「なによ急に...そりゃあ可愛いし純真で素直だし...あ。」

「あ、やっぱり?...」

「え!?あんたやっぱりってどう言うことよ!?あんた何かしたの!?」

「あー...半分そうですね。悪気はないんですが、能力が作用してしまっています。」

「え?あのあらゆる力を~のやつ?」

「いえ、違います。万物に魅入られる程度の能力です。」

 

ポカーンとしている。放心状態だ。そんなに可笑しいことなのだろうか?

 

「もしもーし?霊夢さーん?聞ーこーえーまーすーかー?」

「...え?あ、ああ...天音って半人かなんか?」

「はん...?ただの人間ですけど...」

「それって純?」

「うん、純。」

 

霊夢さんが頭を抱えて髪を掻き乱し始めた。...髪が痛んじゃわないのかな?

 

「...ふー...良し!天音、ちょっと来なさい。」

 

え何が良しなのちょっと怖い。...流石に捕って喰われたりはしないよね?

 

「...なんでしょうか、霊夢さん。」

 

霊夢さんが僕の腕をガシッ。そのまま引っ張られ、畳に体を打ち付けてしまう。

なにやってるんですか。そう言おうとしたが、声すら自由に出せない。おまけに体にも力が入らず、身動きがとれない。

ふと、青白く淡い光を発する何かに目が移る。僕の腕には不動と赤い文字でかかれたお札が張られていた。...これのせいだね絶対。

 

「天音、札の効果が切れるまで、覚悟しなさいよ?」

 

 

 

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私は何をやっているんだろうか?あって間もない天音に不動の札を使うなんて。

可笑しいと自分でもわかっている。けれども天音が放つ、カリスマ性とも違った魅力には逆らえないのだ。

私は、天音のことが.........

 

 

 

 

 

好きだ

 

 

天音の能力の影響と言うこともわかっている。それでも...私は彼を愛したい。

その感情がLikeかLoveか何て、火を見るよりも明らかだった。




キマシター!恋愛霊夢!あの魔理沙の妄言が現実に...次回は、天音が霊夢による最初の被害者になります!(意味深)
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