旧とどちらの方が見やすいですかね?コメントよろ
「地...天音ー、色々と済ますことがあるからとっとと来なさーい!」
「あ、はい。紫さん、また今度。」
「ええ、何かあったら呼んでちょうだいね?すぐにでも飛んできてあげる♪」
隙間ウイーン
「...っと、早く上がらないと。」
神社の方は...あれ、以外と新しい?厨房に洗面器、お風呂まである。洗濯機は...さすがに無いか。洗い桶ならあるけど
「天音、今あんた、以外とここで暮らしてるんだって思ったでしょ?」
背後からは読心術師!?
「何でわかったんですか!?」
「何でもなにも勘よ。」
博麗の勘、恐るべし
「あ、霊夢さん、僕のことをどう見てますか?」
「なによ急に...そりゃあ可愛いし純真で素直だし...あ。」
「あ、やっぱり?...」
「え!?あんたやっぱりってどう言うことよ!?あんた何かしたの!?」
「あー...半分そうですね。悪気はないんですが、能力が作用してしまっています。」
「え?あのあらゆる力を~のやつ?」
「いえ、違います。万物に魅入られる程度の能力です。」
ポカーンとしている。放心状態だ。そんなに可笑しいことなのだろうか?
「もしもーし?霊夢さーん?聞ーこーえーまーすーかー?」
「...え?あ、ああ...天音って半人かなんか?」
「はん...?ただの人間ですけど...」
「それって純?」
「うん、純。」
霊夢さんが頭を抱えて髪を掻き乱し始めた。...髪が痛んじゃわないのかな?
「...ふー...良し!天音、ちょっと来なさい。」
え何が良しなのちょっと怖い。...流石に捕って喰われたりはしないよね?
「...なんでしょうか、霊夢さん。」
霊夢さんが僕の腕をガシッ。そのまま引っ張られ、畳に体を打ち付けてしまう。
なにやってるんですか。そう言おうとしたが、声すら自由に出せない。おまけに体にも力が入らず、身動きがとれない。
ふと、青白く淡い光を発する何かに目が移る。僕の腕には不動と赤い文字でかかれたお札が張られていた。...これのせいだね絶対。
「天音、札の効果が切れるまで、覚悟しなさいよ?」
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私は何をやっているんだろうか?あって間もない天音に不動の札を使うなんて。
可笑しいと自分でもわかっている。けれども天音が放つ、カリスマ性とも違った魅力には逆らえないのだ。
私は、天音のことが.........
好きだ
天音の能力の影響と言うこともわかっている。それでも...私は彼を愛したい。
その感情がLikeかLoveか何て、火を見るよりも明らかだった。
キマシター!恋愛霊夢!あの魔理沙の妄言が現実に...次回は、天音が霊夢による最初の被害者になります!(意味深)