このサイトで小説を投稿するのは初めてなので、確認として本編投稿前にこの雑談を挟んでいます。
最近のマイブームは、ジョギングですかね。学生時代はバスケ部に所属していまして、毎日のように動いていました。それが今では、長時間椅子に座っているだけなので、身体が鈍ってしまって辛いんですよ。皆さんはマイブームとかありますか?
本作の主人公について
プロフィール
真名 フライヤ
別名 ・絶倫王女
・神を裁く者
種族 神人
年齢 人間換算19歳
性別 女性
身長 168cm
体重 52Kg
出身 フライヴァル城
武器 ロングソード
特技 戦うこと、性技
好きなこと 戦うこと
好きなもの 自分、イケメン
苦手なこと 自制
苦手なもの 特になし
嫌いなもの うるさい奴、子供、醜いもの
弱点 本気を出さないところ
天敵 なし
口癖 「殺すぞ」
人物
フライヤは、神の父とエルフの母との間に生まれた神人であり、6人きょうだいの長女である。
父フラインのことは「おやじ」、母アリアのことは「おふくろ」と呼んでいる。
生まれてわずか3日で5歳児程度まで成長し、この世界のほぼすべての言語を話せるようになった。剣術の習得も異常に早く、わずか1週間で指南役を超え、熟練の騎士10人を同時に相手取っても勝てるほどの腕前を誇った。
魔術の才能も卓越しており、優秀な教育係のもとで学んだとはいえ、半年足らずで全ての元素魔法と祈祷を習得。その後は書庫から魔導書を盗み出して禁術にも手を出し、悪戯の道具として用いることもあった。
得物であるロングソードを体の一部のように操り、剣以外にも槍や弓など多彩な武器を使いこなす。肉弾戦にも長け、驚異的な耐久力と再生能力を持つため、どんな深手を負っても時間さえあれば回復することができる。
性格
傍若無人な自信家であり、自分こそが常にナンバー1だと信じて疑わない。他人に服従することや、行動の自由を奪われることを激しく嫌う。乱暴で面倒くさがりな一面もあり、非常に男勝りな口調で話す。
口が悪く、差別的な発言や下ネタを平気で口にしては、周囲をドン引きさせることもしばしば。
基本的に単独行動を好み、妹や弟たちともあまりつるむことはない。
性に対しては非常に開放的で、敵であろうと相手が自分好みのイケメンならば倒すことよりも口説くことを優先する。かつては城の兵士や町人たちとも関係を持っていたが、肉体関係以上に発展することはなく、単なる性欲を満たす手段としてしか見ていなかった。
自身の感情には極めて鈍感であり、「本気を出さない(出せない)」という弱点を持つ。これは彼女が自分の限界を知らず、「本気を出す」という概念を理解していないためである。
容姿
「比類なき美女」と自称するだけあり、その顔立ちは驚くほど整っている。その美貌は異性のみならず、同性さえも魅了するほど。
自身の容姿に絶対的な自信を持ち、他者を「不細工」「醜悪」と見下している。
引き締まった細身のスタイルに加え、誰もが羨む抜群のプロポーションの持ち主。フライヤ自身もそれを自覚しており、体のラインが際立つ服を好んで身に着けている。
その容姿ゆえに男に困ることはなく、彼女の周囲には常に男が絶えなかった。
能力
『超再生』
どんな傷を受けても即座に再生を開始し、さらにその傷への耐性を獲得する。
『存在証明』
たとえ存在そのものを抹消されても、何度でも自らの存在を証明し、蘇る。
現実世界においても、誰か一人でもフライヤの存在を覚えている限り、彼女は再び顕現する。
『完全体』
文字や言葉、絵や記号として記されたあらゆる事象を否定し、無効化する。
さらに、「キャラクター」という枠組みを超越し、現実世界にすら干渉することが可能。
武器
『ロングソード』
フライヤの愛用する剣。シンプルな外見ながら、高い耐久性と切れ味を誇る。巷では「聖剣」と呼ばれているが、フライヤ自身は「ただの剣でも、あたしが持てば聖剣扱いだ」と言って否定している。
次回から1話目を投稿します。