物心ついた時魔族だと自覚した角ガキが、
南の勇者に何故か誘われて、何だかんだで着いて行くことに
さぁどうなる
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ⅰ微笑と美粧な邂逅
- 鋭角な角 (改)
- 口角泡は飛ばさない (改)
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ⅱ四季を織り成す色彩
- 角革を着付ける (改)
- 角番した真子 (改)
- 夾角の閉塞感 (改)
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ⅲ音色を模倣する人形
- 高らかと鳴る角笛 (改)
- 角行灯の随に (改)
- 角大師が微笑みかける (改)
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ⅳ追憶を繰り広げる円舞曲
- 突角は何処へ (改)
- 歪んだ視野角 (改)
- 角柄な軽佻 (改)
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ⅴ幻想的な死か爾
- 三角巾は嗄れる (改)
- その矜持は落角する (改)
- 角叉が幅を利かす (改)
- 時角圏のその先に (改)
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#感情のオノマトペ
- 天涯地角の隔たり (改)