キャラクター紹介
ここでは1巻に出たキャラ達の紹介等を行います。
(もし、絵本で描かれるなら)の妄想や、ちょっとした裏話もあるかも。
青蟹蒸気機関車のアルバルド
機関車名「アルバルド」
人間体名「アルバルド・カルキノス」
モデル機関車「Hughes club?」
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ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ暫定「Hughes club」
車軸配置4-6-0のテンダー機関車
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車軸配置2-6-0のテンダー機関車
■カラーリング
クリムゾンレッド→カレドニアンブルーに赤と黒のストライプ。
・初セリフ
「えぇ、試験走行なんてしていませんし、二束三文で売りつけることが目的だったようで、あの工場」
■人間体の身体的特徴
・身長179cm
・体重60以下
■顔の作り
全体的にスラリとした顔。
鼻が高かったりと隈を除けば北欧系のイケメン顔。
ただ一歩間違えれば完全にその筋のヤベーやつになるか、徹夜5日目を迎えた限界平社員顔になる。
髪色は明るい茶色。
制服は装飾の無い軍服タイプ。
色は機関車の塗装とおなじクリムゾンレッド。
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カレドニアンブルーに赤と黒のライン。
■性格
・ワーカーホリック気味で調子が悪くても仕事をしようとする。
・他人に頼ることが苦手
・身内には優しく、とことん甘やかしたい
・ただ少し、怒りの沸点が低いのが玉に瑕
■趣味
・読書
・喫煙
・骨董品集め
■本機運用予定
・本線での貨客混合列車の牽引
・アイと共に貨車の長距離輸送
■車体番号は『14』
一人称は「俺」
CV.関俊彦
製造年月日:1923年7月22日
来島年:1923年7月29日
修理終了兼本格運用開始時:1923年10月14日
■if:原作汽車のえほん等に居たら
・初期は絵を書いている人のせいか、車軸配置等の安定しない機関車として1巻の脇役として登場。
・よく怒っている顔を描かれている。
・主役巻は「やっかいな機関車」と「みどりの機関車ヘンリー」の間の繋ぎとして「星の機関車アルバルドとアイ」が6巻として発刊された。
・レジナルド・ダルビー氏によって描かれた時、ウィルバート・オードリーからは「まるで腐った蟹だ」と酷評した。
・そのあと設定資料集で「まさかここの巻に写っているこの機関車が?!」となる。
■裏設定
・この物語のオリ主、基本的に彼の視点で物事は進んでいく。
・車体番号の『14』はアイの前に立つようにするため。(アイのモデル機9600型、9+6=15と
・名前の由来は星関係から。Wikipedia参照
「アルバルド」という言葉自体は、スペイン語で「夜明け」を意味する「アルバ (alba)」に由来する。
また、ポルトガル語でも「アルバ」は「夜明け」や「明けの明星」を意味する言葉。
「カルキノス」はギリシャ語で蟹を意味する。
またギリシャ神話ではヘラクレスと戦っているヒュドラを助けるため戦い、踏み潰された巨大蟹でもある。
・アルバルドを構成する要素は3.4.5のストライキトリオと繋がるようにしています。
3.4は作られた理由と要素。(ClassA1もといA0の盗まれた設計図を使って作られた紛い物と、その設計図の大元)
5は設計者が同じという所。
■あだ名、愛称
・アル
・アルバ
・青蟹
■キャラクター説明
・NWR所属のテンダー機関車。
紺色のボディに斜めに配置された外側シリンダーが特徴的な役に立つ蒸気機関車。
動く姿がカニのハサミに似ていることからお客さんや仲間から
サラブレッドのような見た目をしているが、彼はどちらかと言うとキメラのように力強い機関車だ。
・悪運が強いのか、事故等に巻き込まれやすい。
※ifルートや外伝で別世界に飛ばされます。
偶像蒸気機関車のアイ
機関車名「アイ」
人間体名「星野・アイ」
モデル機関車「9600型蒸気機関車」
車軸配置は2-8-0のテンダー機関車。
・初セリフ
「ここは?一体どこ?」
■人間体の身体的特徴
・身長145cm
・体重軽い『女の子にそんなこと聞いたらダメだぞ』
・両目に星型のハイライト
・紫がかった黒のロングヘヤー
制服は紫色のつなぎタイプ。
顎紐付き黒色のキャスケット帽
■性格
・The天然
・愛が知りたいし欲しい欲深い女の子
・基本的な行動原理は『愛されたい』、その為だったら努力を惜しまない、努力家の一面も
■趣味
・アルによる読み聞かせ
・色々な所を見に行く
■本機運用予定
・アルと共に長距離輸送
・操車場での入換作業
・ゴードンの丘で後押し機関車
■車体番号は『15』
製造年月日:不明
来島:不明
修理終了兼本格運用開始時:未定
■if:原作汽車のえほん等に居たら
・基本的に最初は背景の蒸気機関車として描かれる。
・初の主役巻はアルと一緒の「星の機関車アルバルドとアイ」が6巻である。
・少し目のハイライトが特徴的な、女の子蒸気機関車として描かれる。
■裏設定
・裏主役ちゃあ主役だが、今の所主役回が作りづらい作者の頭を悩ませるキャラクター。
・参加させた理由は、幸せになって欲しいから。
・アルバルドの名前を今の所間違えていないのは、彼女が居眠りしている時にアルバルドが睡眠学習というていで耳元に囁き続けたから。
・車体番号の『15』は
■あだ名、愛称
・アイ
■キャラクター説明
・NWR所属、日本生まれの元気な女の子テンダー機関車。
紫色のボディに他のテンダー機関車と比べて小さい動輪が特長的。
そんな見た目とは裏腹にとっても力強い。
彼女は常に嘘の愛を囁く。いつかきっと、その言葉が本当の真実にするために。
彼女の歩む道はレッドカーペットとなり、舞い散る花は青いバラとなる。
彼女はこの鉄道のアイドル。
まさに一等星の一番星。
機関車名「ライザ」
人間体名「ライザリン・アマルテイア」
モデル機関車「クラウス社製B形蒸気機関車」
車軸配置0-4-0T
■モデルキャラクター
ライザのアトリエより、《ライザリン・シュタウト》
■初セリフ
「コラっ!!そんな所で項垂れていたら仕事の邪魔だろ!!大人しく休憩室に入っていたら?」
■カラーリング
黄色に赤のライン
■性格
男勝りでわんぱく、悪く言えばガキ大将、良く言えば行動力がある。
仕事はキッチリ、妥協しないタイプ。
人を弄ることが好きだが、触れてはいけない線を見極め、触れないようにする優しさもある。
■趣味
探検
■本機運用
整備工場で所長の補佐
■車体番号はS.S.W-2
(Sodor SteamWorksの2号機の意味)
製造年月日:記録消失
来島:第一次世界大戦後
■裏設定
ビクターがまだスペイン語しか喋れない&話の起点になりやすそうなキャラ&アイの友達になれそうな奴って考えていた時に思いついたのが彼女。
彼女を出すことによって、後々のクロスキャラを出しやすくしようという思いがあったり。
あとは完全に、作者の癖。
■あだ名、愛称
・ライザ
・副所長
■キャラクター説明
ソドー整備工場で働く、ドイツ生まれの女性蒸気機関車。
今は責任者であるビクターが修理中のため、副所長である彼女が現場の指揮をとっている。
小さいからと侮ってはいけない。
どこからともなく工具が飛んでくるため、ゴードンですら彼女に逆らわない。
原作キャラクター
機関車名「トーマス」
人間体名「トーマス・ブライトン」
モデル機関車「LB&SC ClassE2」
車軸配置0-6-0のタンク機関車
車体番号『1』
■説明
みんなご存知、世界的に有名な蒸気機関車。
この世界では、まだジェームスが来ていないため大きな駅『ヴィカーズタウン駅』で働いている。
いつか世界を見て回りたいと思っている。
青髪の好少年。
見た目と年齢が一致しない筆頭。
元々、LB&SCの操車場で働く予定だったが、ClassE2の航続距離が短いという問題によって、水タンクと石炭バンカーの改修をするために、一回も仕事を経験することなく製造工場へとんぼ返りする羽目に。
改修が終わり、工場が元の鉄道へ送ろうとしたが第一次世界大戦の混乱と様々な手違いが重なったことにより、ソドー島へ送られてしまった。
このことを公にしたくないLB&SC、入れ替えの出来るタンク機関車の欲しいNWRという需要と供給が一致したことにより正式にNWR所属へ。
機関車名「ヘンリー」
人間体名「ヘンリー・サイサリス」
モデル機関車「GNRClassA1&GNRClassC1」
車軸配置4-6-2の大型テンダー機関車
車体番号『3』
■説明
NWRで働く、大型のテンダー機関車。
つい最近までトンネルに閉じ込められていたが、心から反省し出してもらえた。
ゴードンに次ぐ、力持ちな機関車だが後述の理由でその真価を発揮できないでいる。
金髪のセンターパート、大柄な青年。
性格はサラブレッドのように神経質で心配性、それでいて時たまに傲慢と、ある意味人間らしい性格をしている。
真価を発揮できない理由は、ヘンリーのボイラーと罐の大きさが全くあっていないからである。
グレズリー卿を敵視したよその機関車工場が、スパイをドンカスター工場に送り込み、スパイは依頼どうりに機関車の設計図を盗んだ。
その設計図を基にヘンリーを作ったものの、試作用設計図だったため罐等の装置が未完成という状況になってしまう。
仕方が無いため、ClassC1の部品を継ぎ接ぎして完成に持っていったものの、大きさが全く合っていないため罐を暖めても熱が上がらず、調子が悪くなりやすい、という紛い物になってしまった。
それを、アトランティック*1を欲していたハット卿を騙す形で売り払い、NWRに所属という経緯になる。
機関車名「ゴードン」
人間体名「ゴードン・グレズリー」
モデル機関車「GNRClassA1」
車軸配置4-6-2の大型テンダー機関車
車体番号『4』
■説明
NWRが運行する急行列車『ワイルド・ノーウェスター号』を主に担当する大型テンダー機関車。
NWRでは珍しい、正式な手段をもって所属に至った蒸気機関車。
茶髪のオールバックに厳つい顔、更には190を超える高身長という見た目に反して、トーマスより年下という結構な若手。
ClassA1/A3の試作機として設計、製造されたため、本機をClassA0と称する。
試作機のため所々、本形式より不具合や故障を起こしやすいが、それを覆す性能の良さを発揮した。
テスト運用では最優の成績を残し、他の試作機や既存のパシフィック機の心を折ったなんて話も……
そして、テスト運用の役目を終えた後、NWRへ
LNERのアップルグリーンのボディも気に入ってたが、今の青いボディの方が好み。
■チョイ役
■説明
トーマス二次創作によく出てくる輩2台。
その多くの最後は他鉄道へ売り飛ばされるか、スクラップになるか。この世界ではどんな最後になるのやら。
よく文句や暴言を吐いており、所属していた元の鉄道も手に余っており、厄介払いとしてゴードンと抱き合わせの形で売却した。
名前を奪い、自分達を活躍させてくれない鉄道に恨みが積もっている。
彼らが反省する日は、きっと死ぬ瞬間まで訪れないだろう。
アフトン&666号
■説明
同じ日に跡形もなく消えた蒸気機関車。
アフトンは夜行列車『ナイトスペシャル』を牽引中に客車を残して闇に消えていった。
666号は臨時特別列車『フライング・キッパー』を牽引中に貨車を残して海に消えていった。
この日の出来事を境に、『ナイトスペシャル』は廃止され、何故か『フライング・キッパー』は安全に目的地へ着かないというジンクスが出来上がったらしい。
NWRの大ベテラン。
アルとアイに、『雨を怖がった機関車』の話をしたのも彼。
元は不調機で、元々居た鉄道の兄弟機からはよく蒸気を漏らしている姿から
※名前しか出てないため、ここに記述します。
ハット卿が探していたのはGCRの『アトランティック』と言う機関車。