身体柔めの青春録   作:感動するカワセミ

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更新がくそほど遅れましたわ~正直に申しますと祝詞勢いで書いてるからこの先の展開もくそも何も考えていなくってよ?そりゃぐっちゃぐちゃになりますわ


こんにちは、キヴォトス(二回目)

 こんにちは柏です

 

 一般温泉開発部とやりあってたらなんか吹き飛ばされました

 

 ほんとに困っちゃうよね! 人が気持ちよくたたかってたっていうのにさぁ

 

 そんでもってこれ今私どうなってるん? 指の一つも動かせないし何なら感覚すらないんだけど

 

 もしかして最後の爆発で体動かなくなった? だとしたらそうとうやばいな~

 

あっヤバイなんかすっごい眠たくなってきた、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ヒナちゃんside

 

 

 

「通報があったから来たのだけれど何か普段よりも被害が狭い?、、、」

 

「とりあえずいつも通り負傷者の捜索及び首謀者の捜索、、、は必要ないわね」

 

そうして風紀委員に指示を終えたヒナであるが違和感を感じる。普段感じる臭いではあるがそれがより一層強く感じるのだ

 

 

「血の匂いが強いわ、、、みんな!一般人が下敷きになってるか、、、も、、」

 

ヒナは言葉を失った、いやこの光景を見て普段通りあれという方が難しいだろう

 

そこにあったのは首から上が吹き飛び上半身、下半身ともに原形をとどめていない「死体」なのだから

 

風紀委員をまとめる長であったとしてもキヴォトスにおいて流血沙汰になることはあれど死体が生まれることなど早々ありはしないのだ

 

ヘイローがある以上殺すにはそれ相応の時間、及びに弾薬を使ってしまうため不良生徒たちでも気絶するに抑える

 

いくら死という概念を知れども実際に目にするのは初なのだ

 

ましてや、これほど凄惨な死体を見かけることはキヴォトスでなくともあり得ないのだがそれは知る話ではない

 

「ッ......」

 

ヒナはこのあまりつらく、あり得ない光景から目をそらした、しかし神はそれを許さなかった

 

目をそらした先にあったのは光を宿さない眼球そのものだったのだから......

 

彼女は小さく嗚咽を漏らした、顔に出た動揺をほかの風紀委員に見せることがなかったのは不幸中の幸いなのだろう

 

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そして視点は戻り柏side

 

 

「あ~~~~~~~~~~~~~なんで初戦闘の有様がこれなんだよ~戦闘は終わってるのにさぁわざわざ爆破させる必要もないじゃん!」

 

「年代の確認もできてないのやばくなぁい?これからの学園生活もどないすればいいのかの軸もできてないよぉ~」

 

「正直こんな騒動おこしちゃったら風紀委員にも面覚えられたろうからゲヘナはいるのもはばかられるしなぁ、、、これからどうしよ」

 




ちなみに欠損具合で言うとこんな感じですわ~ 

顔面  左眼球以外

上半身 手首より先以外

下半身 腰、左腿、左の足首より先 右脹脛

こんなかんじですわ~

先生の性別ってどちらがいいとかあります?

  • 男性で友情作りたい
  • 女性で依存させたい
  • 性別なんて明らかにしなくてもよくない?
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