ハイスクールD×D×R~禁断の使徒が頑張るRe:ライフ~   作:ブラッキオ

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※11章及び12章についての注意喚起
原作11,12巻に当たる場所になる章ですが、主人公を放置すると11,12巻がまるまるなくなります。結果、イッセー君の超絶強化タイミングを逃すことになります。それの対策としてオリジナルストーリーを、自信を持って書けるほどうp主はD×Dを読み込んでないです。
そのため、11巻に当たるこの章は主人公というバグをどかすために強引な手段を取ります。このやり方についてかなり賛否が分かれます。だからと言って燃やすことだけはやめてください。
また、その強引な手段が余所の作品でも取られた手段だとしても決して作品名や作者名を出さないでください。
うp主は以前言った通り、D×D曹操が嫌いです。理由はいくつかあるので一つだけ挙げさせていただきます。
あの……『超常に勝つ』って言っておきながら聖槍と言う超常の権化でイキるような奴がかっこいいと思えるわけがないじゃないですか。うp主に言わせれば、奴自身の魅力ってアニメでの声優が刀らぶの三日月宗近と同じってだけだからな?
よって、その不満をぶちまけるべく11章12章は曹操に結構ないじめをします。そこを不愉快に思う方がいたら申し訳ございません。

はい、以上がうp主の言いたいことでした。それでは以上を踏まえて本編、どうぞ。




第11章 進級試験とウロボロス
第120話 昇格試験と新たな眷属


 

Side in

 

文化祭が終わって数日後。

 

夢を見た。俺がこのレッドゾーンの力を振るわないで、何事もなく日常を過ごしている日々を。

 

陳腐だった。だけど、とても愛おしく感じた。

 

今が嫌なわけじゃない。守りたいものが沢山あるのは、それはそれで幸せなことだ。

 

それでもあんな夢を見るのは、俺にはあの頃にまだ未練があるからだろう。

 

でも、それは許されない。俺には禁断の力がある。世界を滅ぼすそれが、俺の中には眠っている。何より、俺はこの世界にとって異物。そんな奴がこの世界の人と交わっていいはずがないんだ。

 

それでも、あの人達は、皆は俺を求めてくれる。その優しさに、眩しさに俺はまた甘えてしまう。

 

「おい、岸波……岸波!」

 

「え、あ……はい、何でしょうアザゼル先生?」

 

声が聞こえたのでふと我に返る。そこは俺んちのVIPルーム。オカ研の皆とアザゼル先生、サーゼクスさんとグレイフィアさんがいた。

 

ああ、そうだ。そう言えばうちに集まっていたな。で、今は深夜ってわけだ。

 

魔王夫妻がいる理由は一つ。『昇格』について。昇進って言ってたらアザゼル先生に『サラリーマンじゃねぇんだぞ』と怒られたので訂正した。

 

で、今回の昇格の対象は木場に朱乃、そして兵藤だ。この三人は数々の殊勲を上げたこともあって、四大魔王と上層部の話し合いの結果、昇格の推薦が発せられた。

 

殊勲というが、その中でもロキの奴との戦いや『禍の団』(カオス・ブリゲード)連中との戦いが多くの要素を占めているのだとか。

 

余談だが、『悪魔の駒』(イーヴィル・ピース)を使った俺は下級悪魔云々で測れていないらしい。理由は冥界で頂天に君臨する頭脳のアジュカさんが全力で調べたにも関わらず『何も分からなかった』というのが全てだそう。すまんな、俺の禁断はあんたらじゃ分からん世界だよ。何より、知られたら俺の嘘も連鎖的にバレそうだし、知らないままでいてほしい。

ってなわけで、俺とその眷属は例外的にランクから外れた悪魔として扱われるそうだ。

 

話を戻して、3人は中級昇格試験を受けることとなった。

 

特に兵藤は例外中の例外だそうだ。

 

本当ならあいつは今すぐ上級になってもおかしくない。実際、テロリストの馬鹿どもやロキとの戦いってのもポイントが高いのに、先日のサイラオーグさんとの戦いでの大活躍、そして冥界での『グレートドラゴン』としての人気ぶり。いつ昇格してもおかしくなかったレベルだそう。

 

そんな大切なことを聞いていたというのに、俺としたことがぼーっとするなんてな。

 

「お前、最近どうしたんだ?今度はお前の方が腑抜けちまってよ?」

 

「悩み事があるなら、俺、聞きますよ?」

 

アザゼル先生と兵藤がそう言う。ありがてぇが、俺にはいらない。

 

「心配いらない。ただ、な……俺はこのままここにいていいんだろうか、と思ってな」

 

「と言うのは?」

 

サーゼクスさんがそう聞いてくる。

 

「端的に言うと、俺には今、目覚めたドキンダムXがいる。そうでなくても世界を滅ぼせる力を持っていたのに、それに拍車がかかってしまった。……俺はこの世界が好きです。皆が大切なんです。だからこそ、俺がいたら、皆壊れてしまいそうで……消えてなくなってしまいそうで……」

 

そう言うと、リアスがそっと俺を抱きしめる。

 

「リアス?」

 

「あなたがそう言う心配をするのも分かる。自分の力が怖くなるのは仕方ないでしょう。それで……あなたは大切な人達を失ったのだから……。でもね、それでも私達はあなたといたいの。その我が儘を叶える。そう思ってここにいて」

 

リアス……

 

仄暗い感情に包まれていた俺の心が少しだけ明るくなった。

 

「リアスの言う通りだ。君には色々と恩義がある。悪魔として、魔王として、そしてサーゼクス個人として。悪魔はやられたことはやり返す。いいことも悪いこともだ。それをまだやっていないのに、君に消えられたら困ってしまうのでね。この星を君の第二の故郷としてくれ」

 

「右に同じく。お前は考えすぎなんだよ、ったく。お前はもっと肩の力を抜いていけ」

 

サーゼクスさんとアザゼル先生がそう言う。そっか、俺、ここにいていいのか。

 

「ありがとうございます。少しだけ、自信が付きました」

 

そう言うとほほ笑む皆。俺、根を詰めすぎていたようだ。

 

――『そうよ。もっと気楽に、そして欲深くいなさい。あなたは人間なのだから』

 

――『堅物だと俺の見世物もつまらなくなるからな。もっとHシーンぶちこんでいけ』

 

ありがとう、二人とも。俺も俺なりに頑張ってみるよ。

 

「さて、試験についてだが……期日は来週になる。イッセーに朱乃、木場の三人は冥界で中級悪魔昇格試験に参加だ。それが一番近い試験日だからな」

 

「ら、来週?!早くないっすか?!」

 

「イッセー君の言う通りです。随分攻めましたね」

 

兵藤と木場が驚く。まぁ、確かにそんな急に期日を決められたってな……

 

「確か、レポート作成と筆記、実技でしたわね?実技はともかくとして、レポートと筆記は大丈夫かしら……」

 

朱乃がそう言うとアザゼル先生が答える。

 

「なぁに、筆記は朱乃と木場は問題ないだろうよ」

 

「え、俺は?」

 

「ダメだな。一週間のうちに叩き込め」

 

「そんなぁ!」

 

「そんな兵藤君はさておき、筆記の内容は悪魔の基礎知識や応用問題、それにレーティングゲームについてのことだ。今更すぎるだろうよ。レポートに関しては……どうなんだ?」

 

アザゼル先生がグレイフィアさんの方を向くと、彼女が受け答えをした。

 

「試験時に提出するレポートの内容は噛み砕いて説明しますと、『中級悪魔になったら何をしたいか』です。目標と野望、それらをテーマに今まで得てきたものを絡めて書くのがポピュラーですね」

 

へぇー、そうなんだ。随分人間くさい方式だ。と思っていたらサーゼクスさんの説明が入った。そもそもこの試験は転生悪魔向けな側面があるそうで、そのため人間くさい方式なんだって。

 

「ま、これはイッセーは大丈夫だろうよ」

 

「え?何でですか?」

 

「お前、前の試合であんなに高らかに宣言しただろ。『最強の『兵士』になる』って。あんだけデカい声で言ったんだ、後に退けると思うなよ」

 

「うっ……胃が痛い……」

 

腹をさする兵藤。俺からは何も言えんよ。ま、差し入れくらいはするさ。

 

そんな中でロスヴァイセ先生が立ち上がる。

 

「さて、話がまとまったところで、私は少しばかり北欧の方へと戻らせていただきます」

 

「ロスヴァイセ先生、どうしたんです?出張ですか?」

 

「試合が終わってのタイミングで出張ですか?またお忙しいこと。お疲れ様です」

 

俺と兵藤がそう訊くと首を横に振る。え、違うの?

 

「例の件ね?」

 

リアスがそう言う。どうやら彼女の主様は事情を知っているようだ。

 

「ええ、このままでは私は力不足ですから。グレモリー眷属は強者ぞろい。今のままでは役立たず一直線なので……『戦車』の特性を高めようと思います。幸い、そちら方面の先輩がいましたので。……候補生時代に攻撃魔法の授業を重点に単位取りしていたのがあだになってしまいました」

 

はへぇ、頑張りますなぁ、ロスヴァイセ先生も……。

 

そう言えばうちの眷属の皆も元居た組織に戻って鍛え直している。黒歌も最近出ずっぱりだ。寂しいのだ……。セリスさんとかティファニアさんとかのおっぱいが恋しいのだ……。黒歌とイチャイチャしたいのだ……。

 

え、そもそも付き合ってもいない女といちゃつくな?はい、ごもっともです。ちゃんと筋を通します。

 

アザゼル先生が言う。

 

「確かにそうだな。リアスのチームのバランス的に、魔法の使い手はいた方がいい。リアスの眷属は『圧倒的火力』を特長としている。が、それはテクニック、いわば嵌め技に弱い傾向にある。実際、そう言った所を突かれて負けていることがほとんどだしな。どこまでも脳筋思考な所にテクニックの魔法係を入れるのはいいことだ」

 

『その点だと』とアザゼル先生が続ける。

 

「面白いことに、つい最近までゲームのゲの字も知らなかった岸波はその辺の才能がある。眷属周りが余りにバランスがいい。脳筋でもあるが、そいつらはサブウェポンとして魔法もある程度使える連中だ。かゆい所に手がよく届く。それもゲーム内外においての才能を発揮する奴らがほとんどだ。サーゼクスじゃねぇが、お前の試合はさぞ面白いことになるのが目に見える」

 

「そうね、ダイチの眷属ってすごい細かい所まで手が届くのが強いわね。重箱の隅を突かせない。将来相手にしたくないわ。流石、元々戦場の第一線を歩んでいた戦士の目は違うわね」

 

アザゼル先生とリアスからそんな評を受ける。

 

「だが、リアス達が人気のないものではない。寧ろそちらの方がファンが多いだろう。戦術やテクニックで攻めるゲームは、如何せん目で分かりにくいからね。玄人好みだから、初心者とか子供たちには圧倒的にリアス達の方が人気になる」

 

「その点でも、岸波の眷属はカバーできる。武田と長尾、それに周防だっけか?あいつらがその担当だしな。マージでお前、隙がないな。本当は昔からゲームのことを知ってたんじゃないかってくらい都合がいい布陣だ」

 

サーゼクスさんとアザゼル先生が褒めてくれる。みんなー!三大勢力のトップから褒められてるぞ!

 

「ありがとうございます。皆喜びますよ」

 

ゲームの話はここまで。そんなこんなで始まる雑談。

 

面白い話があるとするなら、レイヴェルさんが兵藤のマネージャーになるんだということ。元々はグレイフィアさんが全部やっていたそうだが、今のグレートドラゴンの人気ぶりだと限界が来る。だから、専属のマネージャーを付けようとのこと。ここの辺りは俺の場合、幽さんとルナーラさんが協力してやってくれている。……マジでアザゼル先生の言う通りだな。余りに恵まれすぎていて気持ち悪くなってきた。

 

それとだが、ドライグさんが遂に薬漬けになった。まずそうなったわけなのだが、それは『心の病』。要するにうつ病のそれだ。アザゼル先生が兵藤を連れて病院に行って、出された診断だそうだ。

 

そしてその全ての原因。それは俺。

 

何でも、自分の宿主の兵藤が事あるごとに俺への想いで強化されていき、サイラオーグさんとの一戦で何故か分からないけど限界を超えたようだ。

 

結果、『とてもつらいのだ(ずんだもん)』状態になってしまった。

 

うん、ごめんなさい。俺のせいなのか怪しいところもあるけど、ごめんなさい。

 

続いて『Burning My Soul』のこと。歌うのは兵藤一誠feat.塔城さん&レイヴェルさん。一曲だけだとあれなので、兵藤と木場のコンビにも歌わせることにし、『Double-Action』を歌わせた。因みにストライクフォームのだ。ソードフォームじゃないのは個人的にストライクフォームの方が好きだからだ。

皆のdouble-actionを聞きたいということであくまでアレンジの一例として作ったウイングフォーム版も入っている。歌い手は俺。俺一人だ。今の声と昔の声をフル活用した人力イマジン憑依である。

二人からの評価は最高。冥界での大ヒット間違いなしとのこと。

 

リアスと朱乃、ロスヴァイセ先生とゼノヴィアさん、レイヴェルさんは関わってないこともあって頭の上に『?』を浮かべていた。すまないな、またこんなことになって。

 

……待って、前の声ってワルイド・スピンドーっぽいってユノハ様言ってたよな?確か奴の声優って……

 

――『しまった!ドキンダム!』

 

――『おうよ!』

 

うっ!急に頭が痛くなってきた!よし、考えるのはやめよう。きっと欠落した記憶で、思い出せないことなんだ。

 

そんな所か。

 

そして始まるのは俺の眷属の話。

 

「岸波、そういや最近眷属関係はどうだ?」

 

「どうだって言われても……」

 

「あれだよ、朝倉だよ。お前、話し合ったんだろ?で、どうだ?」

 

そう、つい最近朝倉さんと話し合った。内容は眷属のことについて。まぁ、彼女の考えていることとか俺への好意は分かる。鈍感系主人公になるつもりはないからな。

 

「ええ、彼女を俺の『兵士』にさせていただきました」

 

「そうかそうか……なぁ、岸波」

 

「何です、アザゼル先生?」

 

俺に訊ねるアザゼル先生の顔は優しいものだった。

 

「あいつのこと、頼むぜ」

 

……はぁ。ったく、あんたほどの男がそう言うならやるしかないでしょ。

 

「当然です」

 

俺は毅然とした態度でアザゼル先生にそう言葉を返す。

 

サーゼクスさんが話す。

 

「そう言えば、紹介した『彼女』、あれから数日経ったが君のお眼鏡にかなったかな?」

 

サーゼクスさんの言う『彼女』。それは俺の新しい『騎士』のことだ。

 

名前はメアリ・レリエルと言う。聖剣『虹雷の螺旋剣』(カラドボルグ)とか言う大物を扱う聖剣使いだ。

元々は教会に属していたそうだが、上のやり方とか諸々が気に入らず、脱走したんだとか。その後、上級悪魔に捕まったそうだが、そこを更に脱走し、自身を捕らえた上級悪魔による数々の脱法行為の情報をサーゼクスさん達魔王様方に売ったそう。で、その功績から食客をすることになった。

そんな彼女もいつまでも風来坊を続けるわけにもいかないということで、サーゼクスさんが俺に紹介、ちょっとした腕試しをした。実力は……すごいぞ、ゼノヴィアさんに引けを取らない火力と木場にも並ぶ速度だ。夢が広がるような逸材だったよ。

 

そんな彼女を拒否することもなく、俺はとりあえず冷静になる期間を与えて、俺の眷属になることを真剣に考えさせた。それでも彼女の考えは変わらず、俺の『騎士』となった。

 

彼女、金髪巨乳で実にどっかの武蔵の特務が喜びそうなルックスである。更に言うと、自分が美人なことを理解している。故に自信家な所もある。面白い人だ。

 

あ、あと案の定と言うか、彼女からも俺への好意を感じました。うーん、死にそう。

 

考えるのはやめよう。

 

「話は聞いてるぜ。何でも聖剣使い、しかもあのカラドボルグの使い手だって?お前、随分大物に手を出したな?」

 

「ええ、まぁ。彼女の実力も精神も、どちらも気に入った上、彼女自身も俺の眷属になることを望んでいたので『騎士』にさせてもらいました」

 

アザゼル先生にそう返すとニッコニコのアザゼル先生とサーゼクスさん。

 

「はっはー、いよいよお前が世界に戦争を仕掛けても勝てる見込みが出てきたな」

 

「そう言ううっぷんを晴らすのがレーティングゲームだ。ぜひとも見てみたいものだ」

 

「お、いいねぇ。その時が来たら一緒に酒でも飲みながら見るか?」

 

「それは名案だ、アザゼル」

 

ウキウキの総督と魔王。期待が重いぜ。

 

「ん?ああ、ゲームで思い出した。おい、岸波。お前、『女王』はどうした?」

 

「『女王』?……ああ、寿水さんですか」

 

アザゼル先生がふと思い出したのか、俺の『女王』の所在を聞いてきた。

 

「一応、まだ彼女の所に駒はありますね。返事はまだですが」

 

「んー、迷っているにしては長い期間だな。解析とかに関してはあのラプトエル達が黙ってやるような姑息なことをやるタマじゃないのは分かっているし……となると、あのチート女自身の問題か?」

 

アザゼル先生がひげをさすりながらそう言う。

 

「まぁ、そりゃそうでしょ。俺の駒を使えば、文字通りこの世界の住人でいられなくなるのですから。今までの皆の決断が早すぎたんですよ」

 

「それにしたって、お前直々の勧誘なんざどこの勢力だって喉から手が出るような代物だぜ?んー、何が関わっているんだ?」

 

俺、実はそのことに関して薄々感づいているんです。

 

寿水さんの判断を鈍らせるもの。それは『家族』。主に龍巳ちゃんのこと。

あの人だって人間だ。そして家族と非常に仲が良く、愛の深い人物。遠くに行くなんてなると決断をすぐに下すことなんて出来るわけがない。

 

ってか、今までの天音さん達がおかしいだけなんだよ。普通こうなんだよ。

 

「まぁ、そこは個人で色々あるんでしょうよ」

 

「……そうか。女心以外には機敏なお前だ、分かっていそうだしな。こっちは他人だし、深くは詮索しないさ」

 

「そうだね。ただ、いつまでも『女王』が不在だと示しや恰好がつかない。判断はしっかり下してもらうことになるよ」

 

アザゼル先生とサーゼクスさんにそう言われる。うっす。その辺りは俺がしっかりしますんで。

 

「承知しました。俺も少しかけあってみます」

 

こうして時間は過ぎていく。リアスと朱乃とアーシアの視線も痛く感じたが、そこはもう『そういうもんだ』と割り切ろう。

 

 

 





何故かは分かりませんが、最近体調の様子が変なのでしばらくゆっくりやっていこうと思います。まぁ、そもそもここって不定期更新ですし。

諸事情によりこの作品の全データが吹っ飛んで継続投稿のやる気も吹っ飛んだうp主です。HSD×Dから逃げるのも癪なせいか、リブートも本格的に視野に入って来た次第です。心機一転のリブートをするか、それともこの作品を意地でも続けるかアンケートと取りたいです。因みに、リブート後だと主人公の眷属は完全ハーレムでない方がやりやすそうなので、完全ハーレムでなくなります。とりあえず12章は意地でも書ききります。

  • 無理スンナ。リブートしたらしたで読むで
  • 逃げるな卑怯者(炭治郎並感)
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