ハイスクールD×D×R~禁断の使徒が頑張るRe:ライフ~   作:ブラッキオ

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一応解説ですが、ここのイッセー君の主人公に対する感情は『実の家族のように慕う兄貴分』『いつか両親に紹介したい男』って感じです。要するに原作での性欲をかき消すくらいのクソデカいベクトルが向いてます。グレンラガンのシモンとカミナに近いです。
注意ですが、ここのイッセー君はホモではないです。が、ネットミームにはそこそこ強いので、例のアレは知っているし『これ指摘したら~』と思っている、という感じです。
性欲は『あるが原作程じゃない』って奴程度に収まってます。うすしお味というのはこう言うことです。




第17話 火と闇のクリーチャーが1体ずついれば墓地からタダ出し

 

イッセーside

 

聞いてください、先輩がロボットになりました。意味わかんないよね。俺もわかんない。

 

最初先輩が来た時はまさに地獄に仏と思ったし、その後のお説教では木場と小猫ちゃんと朱乃さんは顔が暗くなるしで色々やりたい放題な先輩。俺にも何かあるかと思えば何もなし。なんでだよぉ!(カイジ並感)

 

『先の戦い、良くやった。ここからは俺のターンだ』

 

でも、最後の一言で、俺達は少し救われた気がする。今回の戦いって頑張っても誰も褒めてくれなかったし。まぁ、始まりが始まりだからしょうがないだろうけど、それでも寂しかった。そんな時に先輩はあんな言葉をかけてくれた。ちょっと泣きそうになりましたよ。

 

そうして始まった先輩とライザー、焼き鳥野郎の戦い。……あれ、始まったって言っていいのかな?開幕直後にさ、あっちの眷属全員吹き飛んでるんだよ。しかも腹に攻撃を入れられたのか、皆苦悶の表情でいる。蹂躙だよ、蹂躙。こんだけ強けりゃ、そりゃあんな悪魔祓い共なんか相手にならないよな。

 

『ご唱和ください、我の名を!』

 

呑気に見ていると、そんなことを言った直後に先輩が赤いオーラに包まれて、ロボットの姿に変身した。

 

なんていうか、童心に帰るかっこよさっていうのかな?こう、カードゲームのキャラっぽいかっこよさがある。こう、遊戯王で例えるとランク4の光属性,炎族で攻撃3000守備2500みたいなエクシーズっぽい。

 

そんなことを考えていたら、周りがざわつきだした。特に偉そうな悪魔ほど混乱している。部長の親族関係者席なんか慌てようがすごい。え、どうしたの?

 

「おい、木場。皆どうしたんだよ?って木場?」

 

横を見たら、明らかにいつものムカつくイケメンフェイスを壊した木場がいた。

 

「イッセー君。僕達は今、伝説を前にしているよ……」

 

「伝説ぅ?」

 

それってハネクリボー?なんて言ったって伝わった上で乗ってくれるの先輩とか小猫ちゃんくらいだろうな。小猫ちゃんと朱乃さんも見れば開いた口がふさがらない様子。

 

マジで頭に『?』という記号が浮かんでいる。しょうがない、詳しそうな奴に聞こう。幸いなことにこう言う古い事柄に関して詳しい奴が俺の神器に眠っているからな。

 

おい、ドライグさんや。

 

――「……けて」

 

ん?どうしたドライグさん?

 

――「助けてアルビオン!奴が!奴が出たぁあああ!!」

 

お、おいどうした!?今までのお前らしくないぞ!?

 

――「終わりだぁ!皆殺される!!」

 

だから、どうしたんだよ、ドライグ?!

 

――「おぉん!!(ニャンちゅう)」

 

ドライグぅう!!?

 

 

 

イッセーside out

 

 

 

Side in

 

 

 

この不死鳥どうしてやろうか。とりあえず、フェニックスを冠しているんだ、何かしら小手先の技はあるだろう。が、その小手先が何なのかも分からん。クソ、情報が無さすぎる。

 

「こ、こけおどしを!」

 

そう言い放ち、炎をこちらに放ってくる。大丈夫、これは見てたから分かるが特に問題はない。

 

しかし、情報……あ!

 

ユノハ様ぁ!

 

――『なによ』

 

あいつの情報が色々欲しいっす!具体的には死んだ時とか何かのタイミングで呪いとか放ったりするとか。

 

――『しないわよ。そんなデスフェニとかゼロフェニでもあるまいし』

 

……は?

 

――『疑問に思うなら試しに一回殺してみなさい。問題ないことが分かるわよ』

 

そ、それじゃあ……

 

俺は一瞬で間合いを詰め、本気で拳を突き出す。

 

「……は?」

 

「消し飛べ」

 

物凄い轟音を立て、奴のひざ下を残して吹き飛ばしてしまった。

 

た、頼む。呪いとかそういう類は来るなよ……?

 

「……ん?」

 

何かおかしい。グレモリーさんの攻撃の時はすぐに元通りになっていたのに、俺の攻撃では随分遅い。呪いとかも来ている様子はない。んん?

 

しばらくして、ようやく炎と共に戻ってきた彼は随分息を切らしていた。

 

「はぁ……はぁ……き、貴様一体何者だ?!その力、まさか噂に聞く『神滅具』という奴か!」

 

「……へ?」

 

俺は全身に触れる。特に問題なし。炎に焼かれた部分も特に問題なく。周りも問題なし。……まさか。

 

「おい、フェニックス」

 

「な、なんだ?」

 

「お前、死ぬ時とか死の呪いを振り撒い(ハンデスし)たり、土地を殺す呪いをかけ(ランデスし)たり……何なら反撃も許さない傷を負わせ(盾焼却し)たりしないのか?」

 

「何を馬鹿なことを!そんなこと兄上や父上でも出来んぞ!?」

 

……ぶちっ

 

――『あ、キレた』

 

「ああああああああああ!!ふぅうううざぁあああけぇええええるぅうううなぁあああああああ!!!」

 

俺の心の中の親父殿が怒髪天を衝く。

 

ハンデスランデスも出来ないし、盾焼却も出来んだとぉ?てめぇ、それでフェニックス名乗ってんのか!!!

 

「その程度でフェニックス名乗っているのか!!?なめてんじゃないぞ!!フェニックスってのはな、どんだけ殺しても殺しても蘇ってくるし、そのたびにこっちに呪いを撒くしでよぉ!とてもじゃないが簡単にどうにかなるような存在じゃないんだよ!それを!!!」

 

俺の悪夢を踏みにじって!俺の努力を馬鹿にして!ナーフされるまでのあの時間の涙を!許さんぞ虫けらぁ!!!

 

「お前如きにこの力を振るうなんて勿体ないが、出したもんは仕方ない!大人しく地の底に落ちろぉ!!」

 

俺は天高く舞い上がる。右足にエネルギーを集中させる。さっきの警備員の比じゃない。

 

「せいぜい耐えろよ!!」

 

俺は縦に回転をしながらフェニックスの方へと落下していく。ウルトラ戦士あるある『回ればなんとかなる』って奴だ

 

「うぉおおお!!」

 

「ま、待て!うぁああああ!!!」

 

「チェストォオオオオオ!!」

 

彼奴の脳天にかかと落としが決まる。上半身が消し飛ぶ。

 

バク転をし、かっこよく着地を決める。流石にこれは効いただろう。これでも立ち上がるというのであれば、少しは評価を変えようという思いになる。別に変えるつもりはない。

 

で、また待機の時間。こいつ復活に長い時間が必要なのも大して弱くないという点を強調させる。そのせいで俺の怒りがまた燃える。

 

「はぁ……はぁ……なんなんだよお前ぇ!」

 

「時間がかかりすぎだ。こうしてやる」

 

俺は癒しの力をフェニックスにかける。みるみるうちにフェニックスに力が戻っていく。

 

「な、何をした?!」

 

「回復。もうさ、お前いいよ」

 

「なんだと……?」

 

「お前、俺の知っているフェニックスじゃない。期待しているものと違った。だがなぁ、それ以上に俺の大切な人を泣かせた。許されざる『塵芥』だ。だから、ちょっぴり本気で片付ける」

 

俺は右足に力を込め、構える。そうだ、マイティキックだ。

 

「ま、待ってくれ!この婚約には悪魔の未来が……!」

 

「お前が背負えるほどグレモリーさん達の生きる未来は小さくない!!」

 

チャージ完了。俺は走り、ジャンプした。右足を突き出し、そしてフェニックスにキックをぶちかました。

 

「チェストォオオオオオ!!」

 

 

 

Side out

 

 

 

サーゼクスside

 

 

 

レーティングゲームが普及してから、ある悪魔の一族がその名を挙げた。それは『フェニックス』。

 

その名の通り、不死鳥の力を持ち、例え致命傷を負おうとも簡単に再生してしまう。殺し合い、消し飛ばし合いでなら神の聖なる力などでどうとでもなるそれだが、悪魔同士となると話が変わる。その恐るべき力はこの冥界に広く知れ渡ることとなった。

 

目の前で戦うライザー君や彼の兄であるルヴァル君がいい例だ。その血の力は恐るべきものだ。

 

だが、倒せないわけじゃない。二つ、手段がある。一つは『再生力を上回る圧倒的力で消し飛ばすこと』。これは僕も出来ることだ。ただ、少々大人げないやり方になるけどね。

 

もう一つは『心をへし折ること』。いくら無限の再生力を誇ろうとも、心までは治せない。痛み、恐怖。それらは確実に爪痕を残す。リーアとライザー君の先のゲームではリーアの兵士が……その……なんだ?僕でも流石にどうかと思った手段で痛みと恐怖をライザー君に植え付けていた。

 

そして今、目の前で起こっているのはその両方だ。

 

『消し飛べ』

 

圧倒的力。それはかつて世界を滅ぼさんとした白龍皇の翼を容易く断ち切り、地を這うトカゲと変わらなくした一撃。

 

精神の屈服。それはかつて僕らの命を容易く消し飛ばした赤龍帝の左腕を消し飛ばし、傲慢な面影すらもないものにした一撃。

 

たった一撃。それだけで彼はフェニックスの心を追い込んだ。

 

あの一撃は重いなんてものじゃない。レーティングゲームトップのルヴァル君やディハウザー氏でも2撃目を耐えられるかどうか怪しい。今ライザー君が立っていられることが奇跡なくらいだ。

 

そう感心していた時だった。彼から恐ろしい言葉が出たのは。

 

『お前、死ぬ時とか死の呪いを振り撒いたり、土地を殺す呪いをかけたり……何なら反撃も許さない傷を負わせたりしないのか?』

 

「セラフォルー」

 

「サーゼクスちゃん?」

 

「彼の言うような力はフェニックスの能力にあったっけ?」

 

「私の記憶が正しければ、ないよ。少なくともそんな能力があったら、それこそルヴァル君やフェニックスのおじ様たちを魔王にしないと」

 

だよね。一応アジュカにも聞きたいけれど、彼は今日欠席しているし聞くことが出来ない。岸波君、君は一体どんな感情をフェニックスに抱いているんだ?それは、君の経験から来たものなのかい?

 

『ふぅうううざぁあああけぇええええるぅうううなぁあああああああ!!!』

 

瞬間、彼の激昂が響き渡った。この会場の空気が揺れる。久々だよ、こんなにひりついた感覚は。まるで旧魔王一族の派閥と戦っていたあの頃のようだ。

 

『その程度でフェニックス名乗っているのか!!?なめてんじゃないぞ!!フェニックスってのはな、どんだけ殺しても殺しても蘇ってくるし、そのたびにこっちに呪いを撒くしでよぉ!とてもじゃないが簡単にどうにかなるような存在じゃないんだよ!それを!!!』

 

それは子供の癇癪のようだった。でもその奥には失望と安堵を感じられる。分かったよ、岸波君。君の言ったことは『実際にあったこと』。でも君の思うフェニックスは、ライザー君の一族であるフェニックスとはまた違った同名の存在なんだって。

 

岸波君の言った呪いとかの言葉を思い出す。その存在は彼の言い方なら、そのフェニックスは彼によって倒されている。もしそんな存在が今も存在したのなら、それこそ『僕達』の出番だ。仮に出たとしても、二天龍を簡単に倒した彼にあんなことを言わせるほどの存在に何の被害もなく勝てるはずがない。再び三大勢力全員で、いや、他勢力とも手を合わせなければどうしようもないだろう。

 

そんな風に思案していると、彼は高く飛び上がった。右足は光を放っている。その光を見て、僕の背筋に寒気が走った。あれは……危険だ。この体の僕でさえも成す術がないと感じるほど。あれはまずい。

 

『チェストォオオオオオ!!』

 

かかと落としがライザー君の頭を貫き、上半身を消し飛ばした。

 

「なんて威力なんだ……」

 

多くの貴族たちがおののく。そうだろう、あの時実際に目にしてない者にとっては信じられない攻撃だろう。でも僕に言わせれば、彼はまだ加減しているように思う。それだけのことを、あの時彼はやってのけたのだから。

 

ライザー君がもう限界を迎えている。このままでは彼の命に関わる。止めたい、止めねばならない。

だがライザー君はまだ立ち上がれる。ルヴァル君とは別方向の才能がある故に立ち上がれてしまう。仮にそうでなかったとしても、傍から見れば、まだ戦えるように見えている。そんな状況で介入すれば『フェニックス家のメンツを魔王が直々につぶす』という他家に対しても禍根を残すものになる。故に止められない。すまない、ライザー君。

 

そんな時、彼の手から光が放たれた。何か害のあるものなのかと思っていたが、そうではなかった。その光はライザー君を包むと見て分かるほどに彼を回復させた。まさかとは思うが回復魔法?

 

『回復。もうさ、お前いいよ』

 

回復魔法。確かリーアの保護したシスターがその力を持った神器を持っている。とてもレアな神器であり、そもそもそれがレアケースになったのも回復魔法というものを扱える存在が希少だから。そんな力を君は容易く扱えるのか……

 

そんな時だ、彼の様子が変わったのは。

 

『期待しているものと違った。だがなぁ、それ以上に俺の大切な人を泣かせた。許されざる『塵芥』だ』

 

ああ、そうか。君はただ試合の結果に納得いかなかったんじゃないんだね。僕の大切な妹を心から大切にしてくれて、あの子が望まぬものに泣かされた。だからこうして立ち上がった。あの時のように、避けようと思えば避けられた戦いにその身を置くのだね。

 

彼の右足に力がこもる。先ほどの光とは異なるそれが彼の右足に輝く。

 

その構えは見たことがある。ドライグを屠ったあれだ。懐かしさと同時に恐怖が僕の心に湧いてくる。

 

『ま、待ってくれ!この婚約には悪魔の未来が……!』

 

そうだ。ライザー君の言う通りだ。この婚約は純血の悪魔を残す貴重な機会だ。誰だってこの婚約は正しいと判断するだろう。

 

でも、相手が悪い。悪すぎる。何せ、そんなことを言える世界を守ってくれたのが彼なのだから。そしてこの世界の生殺与奪の権を握った彼が、この婚約を否定しにきたのだ。勝てない。余りにも分が悪い。どれだけ論じようとも、それをひっくり返すだけの力を持った人物が相手になったんだ。

 

『お前が背負えるほどグレモリーさんの生きる未来は小さくもなければ軽くもない!!』

 

……リーア、君は幸せ者だ。たった一人の人間。それでも君を誰よりも『リアス』として見てくれる男が、君の未来のために戦ってくれている。

 

僕達の時はたくさんの悪魔や堕天使、天使たち、ひいては世界のために戦ってくれた。だからそれを君だけに向けているって思うとちょっとうらやましいよ、リーア。

 

『チェストォオオオオオ!!』

 

彼の雄たけびが会場に響き渡る。1000年。僕ら悪魔にとっては短いものだ。それでも、今ならこう言える

 

「待っていたよ……!」

 

久しく忘れていた童心。それを思い出すなんて、ね。

 

 

 

サーゼクスside out

 

 

 

Side in

 

 

 

――「おぉん!!(ニャンちゅう)」

 

『ドライグぅ!壊れるな!!』

 

何か兵藤が揉めている。ま、いいか。蹴り飛ばしたフェニックスを見る。じわじわと心臓に向かってラインが走っていく。

 

「ひぃ……!!」

 

「加減はしているが、それは俺が倒した赤いドラゴンのとどめに使った技だ。耐えたら……少なくともあのドラゴン以上ってことだ」

 

「やぁ……!やぁ……!」

 

なんかちいかわみたいな声を上げだした。やめろよ、そんな低音ボイスでちいかわされたって気分が悪くなるだけだ。

 

「いやだぁああ!!」

 

そして爆発を起こした。いい花火だ。煙が止めば、そこには丸焦げになって倒れているフェニックスがいる。

 

さーて、レッドチェックの時間だ!!

 

説明しよう。レッドチェックとは特撮(虐殺)ヒーローであるレッドマンの念入りな検査(死体蹴り)である。

 

「そこまで。この戦い、岸波君の勝利とする」

 

審判のお兄さんの声が響くと同時にざわめきが広がり出す。え、まだ俺3発しか攻撃してないんですけど?これからレッドチェックなんだけど?俺、結構楽しみにしてたんだよ?フェニックスの解体ショー。

 

「さぁ、君の勝ちだ。リーアを連れていくといい」

 

あ、ダメだ完全にこれで締めに入っている。しかも連れていくって、別にそこまでするつもりは……

 

周りを見渡せば何かそれっぽい雰囲気。だぁー!もう!分かったよ!覚えておけよお前ら!フェニックスのことでスカッとしたから今は気分がちょっとだけいいだけだからな!

 

俺はグレモリーさんの下へと急ぐ。後ろでは救護班を呼ぶ声が聞こえる。『やっちまったんだな』って実感させられるよ。

 

そうしてたどり着くグレモリーさんの前。

 

「涙は止まったかい、花嫁さん?」

 

「岸波君!!」

 

抱き着かれる。うーん、おっぱい。

 

「グレモリーさん」

 

「リアス」

 

「ん?」

 

「リアスって呼んで」

 

お、おう……

 

これで一件落着……でいいのか?俺、馬鹿だから分かんない。彼女の強い圧に、俺はたじろぐだけだった。

 

 

 

 

 





もうちっとだけ続くんじゃ。

諸事情によりこの作品の全データが吹っ飛んで継続投稿のやる気も吹っ飛んだうp主です。HSD×Dから逃げるのも癪なせいか、リブートも本格的に視野に入って来た次第です。心機一転のリブートをするか、それともこの作品を意地でも続けるかアンケートと取りたいです。因みに、リブート後だと主人公の眷属は完全ハーレムでない方がやりやすそうなので、完全ハーレムでなくなります。とりあえず12章は意地でも書ききります。

  • 無理スンナ。リブートしたらしたで読むで
  • 逃げるな卑怯者(炭治郎並感)
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