ハイスクールD×D×R~禁断の使徒が頑張るRe:ライフ~ 作:ブラッキオ
自分のネーミングセンスの無さに驚きます。
リアスと兵藤が飛ばされた後のことである。トップの皆さんが床の魔方陣を見て驚愕していた。というか、俺以外の皆が驚愕していた。アザゼルさんは笑い、サーゼクスさんとセラフォルーさんは苦い顔をする。
「レヴィアタンの魔方陣」
サーゼクスさんの言葉である。え、レヴィアタンってセラフォルーさんのことやねんな?いや、待って。確かリアスや黒歌によればルシファー,レヴィアタン,アスモデウス,ベルゼブブの四つは初代魔王がいなくてその子孫はあれだからサーゼクスさん達が代理でやっているんじゃなかったっけ?
「ヴァチカンで見たことがあるぞ。……あれは旧魔王レヴィアタンの魔方陣だ」
ゼノヴィアさんがそう呟く。え、まさかのベネット的な奴?『お前死んだんじゃ?!』な奴なの?でも、それだと神云々がパーになるから、じゃあそのボンクラな子孫の方々ってこと?
魔方陣から現れたのは一人の女性だった。随分派手なドレスを着ている。なんつーか、悪趣味だ。
「ごきげんよう、現魔王のサーゼクス殿」
「先代レヴィアタンの血を引く者、カテレア・レヴィアタン。これはどういうことだ?」
あ、ビンゴ。本当に子孫の人だ。
そのカテレアって人は随分余裕そうな笑みを浮かべて言う。
「旧魔王派の者達は殆どが
オッケー、こいつら敵ね。覚えた。でも、まだステイ。流石にサーゼクスさん達が話がありそうなのをぶった切ってまで殴りかかる蛮族じゃない。
「カテレア、それは言葉通りと受け取っていいのだな?」
「サーゼクス、その通りです。今回のこの攻撃も我々が受け持っています」
「クーデターか」
ステイ、まだだ。まだ耐えろ。
「……何故だ、カテレア?」
「サーゼクス、今日開かれた会談とは逆の考えに至っただけです。神と先代魔王のいないこの世界を変革すべき、と。我々はそう結論付けました」
「オーフィスの野郎がそこまで考えているようには思えないがな」
アザゼルさんがそう言うと、目の前のカテレアってのはため息をついた。
「彼は象徴、力の集結のための役です。彼の力を借り、一度世界を滅ぼして、もう一度構築します。新世界を私達が取り仕切るのです」
おーっと、俺の家族まで巻き込む発言をしたぞー!殺すぞー!
「カテレアちゃん!どうしてこんな!」
「セラフォルー、私から『レヴィアタン』の座を奪っておいてよくもぬけぬけと!私は正当なるレヴィアタンの血を引いていたのです!私こそが魔王にふさわしかった!」
「そんな……カテレアちゃん……」
セラフォルーさんの悲しそうな顔。おーっと、岸波選手の怒りのボルテージが高まっていくぞー!
「安心しなさい、セラフォルー。あなたはここで死に、私が魔王レヴィアタンを名乗ります。そして、オーフィスには新世界の神になってもらいます。彼は象徴であればいい。あとの『システム』と法、理念、思想は私達が構築する。ミカエル、アザゼル、そしてルシファー……サーゼクス。あなた方の時代は終えてもらいます」
ちらっとアザゼルさんの方を見る。視線が合うとニヤッとした。うん、サーゼクス達を超えるのを目的にしてるっぽいけど、彼らを助けた俺のことが入ってないの、ちょっと情けない。三下にも程がある。
そんな時だった。また魔方陣が展開された。
「まだ増援が来るか」
「な、なんですか?」
「……増援ではなさそうですね」
「確か、この魔方陣は……『奴ら』か!」
どうやらこの魔方陣、アザゼルさん以外誰も見覚えのないものらしく、カテレアってのも驚いた。
魔方陣の光から一人の女性が出てきた。そこに立っていたのは……。
「もう、このシステム使いにくいわね」
スーツ姿の寿水さんだった。
「寿水さん!!??」
思わず俺は声を荒げてしまった。
「あら、大地ちゃん。久しぶり。元気だった?」
「元気にしてますよ。龍巳ちゃんたちも元気です。じゃない!なんでここに?!」
この人の素性が良く分かんないのは前々からそうだったけど、こんな所に突っ込んでくるような人だったの?てか、このタイミングで来るってテロリストの仲間?いや、だとしたらあのカテレアって奴の反応はおかしいぞ?
「ごめんなさい。いっぱいお話したいけど、うちの『組織』の仕事があるの。ちょっと待っててね」
そう言うと、寿水さんはトップ三人の前に出た。
「話に聞いていた通りね。確かに三大勢力のトップがここにいる」
「君は……誰だい?」
サーゼクスさんの問いかけに寿水さんが答える。
「最上寿水。これでも
「アザゼル、これはどういうことですか?」
「ったく、俺になんでも聞くなよ。……『紅轟教団』。端的に言うと『かつて俺達にとって都合の悪かった故に追放された連中の集まり』って所だ」
「流石は堕天使総督。嗅ぎまわっていただけありますね」
「気づいてやがったか」
「勿論です」
寿水がアザゼルさんと話し合うが、どうもアザゼルさんの様子がおかしい。何か『このタイミングかよ』って感じがする。
「今回は教団始祖たちの命でこちらに来ました」
「教団始祖?」
そう聞くミカエルさんに寿水さんは答える。
「ミカエル様、あなたは『シャリエル』『アガエル』という名をご存じで?」
「なっ!何故あなたがその名前を?!」
「ミカエル、どうしたんだい?」
驚きの余り声を荒げるミカエルさん。ガブリエルさんも信じられないものを聞いたような顔をしている。そんな彼にサーゼクスは問いかける。俺だってそんな奴ら知らないよ。
「……私達四大天使の同期の天使たちです。聖書に名を残すことさえ『おこがましい』と言っていた程の謙虚な者たちでした。かつて二天龍の戦いの後に『システム』から弾かれ、満足に『堕ちる』ことさえ許されず地上に堕とされたのですが……何故あなたがその名前を?一体どこで?」
「落ち着いてください。そのことについては彼女らから後に連絡が行くと思いますのでお待ちください」
そう言うと、寿水さんはミカエルさんを落ち着かせた。なんだなんだ、俺にはさっぱり何だが。
「ここに来たのは『ガルザ・ヴァサーゴ』,『ティラエル』他の意見を伝えに来た次第です」
「ガルザ・ヴァサーゴだと!?」
「嘘?!」
サーゼクスが今までにないくらいの声の荒げ方をする。セラフォルーさんもセラフォルーさんで驚きを隠せていない。え、知り合い?その感じだと今まで必死に探したのに見つかんなかったくらいの感じだけど。
「ティラエルの奴め、やっぱり『そっち』にいたか」
アザゼルさんはどこか納得した様子。
「っとその前に」
寿水さんはそう言うと、亜空間からちょっとヤバそうな棍棒を取り出した。何というか、それなりに細身の棒だけど、アルバトリオンの大剣っぽいような禍々しい感じがする。
「そこの女」
「人間如きが、随分無礼なものですね」
「自分たちの仮想敵にレッドゾーンを入れてない時点であなた達の野望は永遠に叶わないわ。諦めなさい」
「この、小娘がっ!!」
寿水さんが俺の思っていたことを喋ると案の定キレだすカテレア。
次の瞬間だった。寿水さんは一瞬でカテレアとの間を詰め、棍棒を奴の頭に振った。
どごぉん!!
とんでもない爆音を立てて、カテレアはデュラハンとなった。(精一杯のオブラート)
いや、頭が消えちゃっているからデュラハンもクソもねぇな。
「破釘砕鉄撃・手加減」
「それ後から言うんだ……」
どこぞの金太郎のチョップみたいなことを言ったので思わずツッコんでしまった。
「おいおい、本当に人間か?」
アザゼルさんの反応が妙に苦々しい。ミカエルさんはその凄惨さにドン引き、サーゼクスさんは悲しむようにしている。
無言になったことで外の爆音が嫌に耳に入る。
「あ、大地ちゃん。外にうちの団員もいるからあとで挨拶とかしてあげて。すっごく喜ぶと思うの」
「うっす」
「さて、続きですが……我々、紅轟教団は此度の会談にて執り行う和平について、心より賛同します」
「ほう」
寿水さんの言葉にアザゼルさんは唸る。
「そもそも、我々の組織が『あなた方よりも先に』和平のサンプルとして存在していたので、時間の問題であろうと考えていました。ガルザ・ヴァサーゴ様とハウクス・レヴィアタン様はサーゼクス・ルシファーの考えに大いに同意するとのことです」
「ガルザ……それにハウクスも……」
「この考えは紅轟教団一同皆同じ考えである。これからも三大勢力ひいてはその他の勢力との友好も実現可能と見える。その上で宣言する。紅轟教団は今後も三大勢力の内にまだ潜む時代遅れの思想には肩入れは行わず、かつて世界を救った英雄・レッドゾーンとそれが教えた信念のもとに活動を続けていく。彼が三大勢力の敵ではない限り我々も敵対することはない、と」
寿水さんがそう締める。俺、なんかすごいことになっちゃったな……
「あ、これはトップからのお話なんだけど、大地ちゃんは私達のことを一切気にしないでね。『私は壁になりたい』っていうのが私達のトップの考え方のファンクラブだから」
「あっはい」
というか、紅轟教団ってなんだよ。助けてアザゼル先生。
「アザゼルさん、そもそも紅轟教団というのは?」
「ああ、そうだ。僕も気になっていた。僕らの反応から分かるが、少なくともトップ3名と深い関わりのある人物が始祖をしているそうじゃないか?」
「そこの女に聞けよ……って言いたいが、色々ごまかして語られるのも嫌だからな。『禍の団』が世界を滅ぼしかねない調和の無いテロリストなら、『紅轟教団』は精神的な意味で人間であることを重視し、今すぐにでも世界を滅ぼせる統制のとれた世界最強の傭兵軍団だ」
「はい?」
俺の素っ頓狂な声が出る。
「メンバーはそれこそたった今は三大勢力の名前しか出てこなかったが、北欧神話やギリシャ神話まで何でもいる。その上、禁手にも目覚めた神器使いを俺達堕天使側以上に抱えているって話も聞く。噂じゃヘファイストスともつながっているらしいな」
「よくご存じですね」
「ったく、どこまでこっちの探りが知られているか分かったもんじゃないな。そう言うことだ。そしてそんな奴らの理念はただ一つ『レッドゾーンに報いること』」
「え、俺に?」
「それは一体どういうことだい?」
俺とサーゼクスさんの声に寿水さんは答える。
「かつての戦いにてレッドゾーンの姿に強さに救われ、その言葉に心を救われた始祖たちは『我々もこうあるべきだ』と言って当時戦いそのものを嫌がった三大勢力の人達や人外たちを集めて紅轟教団を設立した。活動当初は『悪意を持った堕天使や悪魔たちから人間を守る』など色々あったけど、今は神が無責任に死んで迷惑を被った善良な聖女や悪魔祓いたちの新しい職場斡旋だったり、神器や人ならざる者の縁に苦しむ人々の助けを中心にしているわ」
寿水さんはそう言う。要するにボランティアね。いいじゃないの。そう言うの好きよ。てか、俺のあの時の姿にも学ぶものがあったんだ。ちょっとだけうれしい。
「神の不在も知ってるのかよ」
「我が教団では常識です」
「それもそうか。そもそもお前らの神はレッドゾーンだもんな……そういうことだ。俺に言わせれば、『クソ真面目だったから堕天やらお家からの追放やら損をしたのに上っ面しか真面目であることをやめられなかった奴らの集まり』ってなわけだ。さっき名前の挙がったティラエルが、俺やシェムハザ、バラキエル達とは違って欲望に走ったのではなくて、神の所業に関しての怒りが限界を迎えて人間の為に反旗を翻したクソ真面目ってのは、ミカエルもよく知ってる」
「そうですね。あの時こそ神が絶対でしたが、今の価値観で言えば、間違いなくセラフになっている、もしくはここにいてもおかしくない人物です」
「そういうことだ。ガルザ・ヴァサーゴとハウクス・レヴィアタンってのも、そいつらの和平という未来を見据えた思想は俺達の耳にすら届いていたんだから、近くにいた四大魔王のお前らならそれもよく理解出来るだろ?」
そうアザゼルさんとミカエルさんは言う。そんなすごい人物が上司なのか、寿水さん。
「ああ、それとミカエル様。異端扱いをされた聖女と悪魔祓いの世話の責任者であるアガエル様からの伝言です。『うちはお前らの面倒ごとを押し付ける箱じゃない』」
「……そうだね。どうやら我々は無自覚に君達に甘えていたらしいです」
「本当だよ、ったく。お前らを潰そうにも、存在自体が『俺達が個々で解決すべきはずのツケ』でしかないから潰せねぇんだよ。気づけば勢力も拡大してるし」
「とにかく仲良くしましょう、ということを覚えていただければ結構です」
寿水さんがそう締めると、朝倉さんの方を向いた。その目は彼女を品定めをするような目だった。
「おい、最上っつったか?うちの和泉は渡さんぞ?」
「分かっています。ただ、いずれ同じ旗の下で出会いそうな気がして」
「……そうかよ」
アザゼルさんが今までにない顔をしている。朝倉さんも朝倉さんで困惑している。
「それと、ルシファー様とレヴィアタン様。これはガルザ様の意見なのですが、『今度暇な時にハウクスだけじゃなくてアジュカ、ファルビウムも誘って酒でも飲もう。人間界でいい店を知ってる』だそうです」
「……まったく、ガルザには敵わないな」
「そうだね、ずっと敵わない……」
そう言うサーゼクスさんとセラフォルーさんの顔は笑みにあふれていた。
「それではこれで失礼して……の前に」
寿水さんがこちらに近づき、思い切り抱きしめてきた。うぉ、おっぱぱぱぱp。
「久しぶりぃいいいいいい!会いたかったよぉおおおおおおおお大地ちゃんんんんん!!」
「むぎゅっ」
微妙に頸動脈が絞まる。寿水さん、このままだと俺が死ぬ。
「寿水さん、苦しい」
「んもう、照れちゃって!」
「あ、ダメだ」
俺は知っている。これは龍巳ちゃんにやっているデレデレモードのそれだ。こうなったら用事でもない限りは彼女が満足するまで止まらない。なお、彼女がいつ満足するかは知らない。
「本っ当!元気そうで何よりだったわ!コカビエルと戦闘したってのも耳にしたけど、あなたならあんな奴関係ないものね!んんんん~!」
龍巳ちゃん、今なら君の気持ちが分かるよ。怖い、この人。
「(しゃーない、助けてやるか)おい、岸波。イチャついているところ悪いがお前も外に出ろ。折角だ、紅轟教団の奴らにお前の雄姿を直接拝ませてやれ。聖魔剣の小僧とデュランダルのもだ。いいよな、サーゼクス?」
「勿論さ」
「っつーわけだ」
「いいでしょう。リアス・グレモリーの眷属として恥じない活躍をさせてもらいます」
「英雄と肩を並べるのだ。気合を入れろ、デュランダル」
アザゼルさんがいい提案をしてくれたので俺は乗らせてもらうことにした。早速レッドゾーンに変身する。
「こういう堅苦しい場にも慣れていかねばならないと思うと切ないものですな。んじゃ、暴れさせてもらおうか」
俺は猛スピードで壁をぶち破り、近くにいた宙に浮いてる魔法使いの頭を掴んだ。
「選んだ相手が悪かったな。ゲームオーバーだ、ウィッチ諸君」
「ひぃ!」
頭を掴んだまま振り回し、強烈なGをかけながら地面にたたきつける。実に派手な爆音を立てた。
遠くで大きな爆音が起きた。空に浮かんでちょっと目を向けると、そこには複数人の剣士たちがいた。俺はそちらに目掛けて高速でかけつけ、その場にいた魔法使いたちを一瞬で蹴散らした。
「なっ?!」
「よっ、紅轟教団さん」
「え、あえ?」
「ほ、本物?」
「ええ、そうです。あなたの愛しのレッドゾーンこと岸波大地でございます……っと、邪魔すんじゃねぇ!」
横やりを入れてきた堕天使の足を掴んで、その頭を地面にたたきつける。そんな俺の姿を見て、ちょっとヤバいものを見るような目をしている剣士の皆様。ごめん、これが俺だ。
「寿水さんに挨拶しとけって言われてな。ついでだ、助けに来た。いくぞ」
俺達は奇襲を仕掛けてきた者や裏切った天使,堕天使,悪魔達をしばく。随分脆いものだ。これがただ惰性で生きた者たちか。こうはなりたくないな。
「さ、さすがレッドゾーン様」
「レッドゾーン様と戦えるなんて……」
「俺、死んでもいいや」
何やら剣士たちが手を止めて話し合っているご様子。なにやってんだ。働け。
「お前達、休むのもいいが、適度に手を動かせよ」
『『は、はい!!』』
そんなこんなで反乱軍とテロリストたちを片付ける。俺の参戦がどうやら作戦の想定外だったらしく、どうも混乱が大きい。ちょっと突くだけでたちまちパニックになる。情けない。これで世界を変えるつもりだったのか?新世界とやらの支配者になるつもりだったのか?新世界は美味しいワインの産地としてのグループ名だけで十分だ。
その後、コミュニケーションを取りながらあらかた敵は片付けた。もう、俺達が手を下さなくともアザゼルさんとかの部下が片付けてくれるだろう。木場とゼノヴィアさんも合流して彼らとお話をすることになった。
「さて、終わったが……どうする?握手会でもするか?」
『『あばばばば』』
「握手会とやらは無理そうだな」
「それもそうでしょう。今の冥界でそんなことをしたら、一日中長蛇の列ができますよ?」
「っつっても暇だしな……何をしようか……」
そんな風に考え事をし始めた時だった。俺達の近くで爆音と共に砂煙が立ち上がったのは。全員、武器を取り、構える。増援か?
「っててて……ったく、俺も焼きが回ったな。こんな状況で反旗を翻すか」
地面に倒れていたのは片腕を失ったアザゼルさん。そしてその視線の先にいるのは……
「そうだね、退屈だからかな?」
ヴァーリ君だった。
え、反旗を?マジで?
圧倒的力と高潔な魂(笑)に見せられた連中。それが『紅轟教団』。
諸事情によりこの作品の全データが吹っ飛んで継続投稿のやる気も吹っ飛んだうp主です。HSD×Dから逃げるのも癪なせいか、リブートも本格的に視野に入って来た次第です。心機一転のリブートをするか、それともこの作品を意地でも続けるかアンケートと取りたいです。因みに、リブート後だと主人公の眷属は完全ハーレムでない方がやりやすそうなので、完全ハーレムでなくなります。とりあえず12章は意地でも書ききります。
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無理スンナ。リブートしたらしたで読むで
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逃げるな卑怯者(炭治郎並感)