ハイスクールD×D×R~禁断の使徒が頑張るRe:ライフ~   作:ブラッキオ

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さて、決められたゲームが始まります。




第65話 明かされるクソッタレな真実

 

ゲームの火が来た。俺達岸波大地とそのご一行は俺の部屋に集合している。アーシアもいる。

 

アーシアだが、保険として『10』のカードを渡した。そもそもだがカードが自分から彼女に近づいたことがきっかけだが、直後のユノハ様の説明で、こいつら自身の戦闘能力が全盛期二天龍に匹敵するものだとのことを聞いて、彼女に持たせるしかないと思った。こんなことを言うのもあれだけど、あのゲロ以下野郎が何をしでかすか分からないからな。

 

『幽さん、アザゼル先生。あのゲロ以下野郎が強引にでもアーシアを奪いにくるとしたら……ゲーム会場に俺が入った瞬間だよな?』

 

『アーシア殿が大地様の仮眷属になっていない今かつ勝てる目の無い戦いである以上、やるならそこかと』

 

『あいつが手段を選ばない小物界の大物なら、そのタイミングだろうな。俺とて、単純にアーシアを奪うだけならそこで奪って、そのままゲームをバックレるさ』

 

そんなやり取りを思い出す。

 

「さて、アーシア。行ってくる。そして、勝つ」

 

「はい。どうか、ご無事で」

 

彼女の想いを背中に受けて、俺達は転移魔法を起動した。眩しい光が俺達を包む。それが止むとだだっ広い場所に俺達は立っていた。

 

「さて、始まるぞ……」

 

俺がそう呟く。が、一向に今回の審判であるグレイフィアさんが放送をしてくれない。どうしたんだ?

 

「変ですね。グレイフィア氏が遅延などという失態をするなんて」

 

「もしかして、ごすの言う通り、本当にテロが起こったとか?」

 

本眷属二人がそう言う。そのノリにどうやらセリスさんはまだついていけてない模様。

 

「どうだろうな。ただ、良からぬことは起きていそうだな」

 

俺がそう言うと、周囲に魔方陣が浮かび上がる。何、不備があったから戻ってこいってこと?

 

「これはアスタロト家の紋様ではないですね」

 

「あー、これマジでご主人様の言う通りのパターン?」

 

「となると、構えた方がいいわね」

 

本眷属3人の言葉を聞いて、仮眷属の皆も一斉に武器を構える。

 

魔方陣から出てきたのは、見慣れない人。

 

「うちの組織の人ってわけじゃなさそうね」

 

寿水さんがそう言う。なるほど。となると可能性は一つ。

 

「お前ら、『禍の団』(カオス・ブリゲード)か」

 

「いかにも。そして忌々しい過去の産物であるレッドゾーン。お前にはここで消えてもらう」

 

そうか、やはり俺の予想は合っていた、というわけだ。詰まる所、あのゲロ以下野郎のテロ関与も現実になったわけだ。

 

そんな風に考えている時だった。その声が聞こえたのは。

 

「ダイチさん!」

 

「にゃ?!なんでアーシアが?!」

 

黒歌が驚きの声を上げる。俺は、驚きの余り声が出なかった。そしてその横にいたのは、あのゲロ以下野郎だった。

 

えぇ……(困惑)ここまで俺の予想通りなの……?

 

「どういうことでしょうか、ディオドラ殿。事と次第では、ゲームの参加権のはく奪及び永久追放もありえますよ?」

 

幽さんが淡々と、そして怒りを込めながら問い詰めるが答えないゲロ以下野郎。

 

「おい、ゲロ以下野郎。ゲームしてやるってのに、随分な行動をするじゃねぇか」

 

「英雄って言われるお前も随分馬鹿だね。お前らはここで『禍の団』のエージェントに殺されるんだよ。いくらお前とて、この数の上級悪魔と中級悪魔を相手に出来やしないだろ?ハハハ。それじゃあ、さっさと死んでくれ。その間に、僕はアーシアと契るよ。精々そこで野垂れ死んでいればいい」

 

そう言い放ち、奴はどこかへと飛んでいった。

 

……さて、俺は大勢の悪魔に囲まれているが……もういいよな?

 

「幽さん、もういいよね?」

 

「勿論です」

 

俺は彼女の言葉を聞き、そして大爆笑した。本眷属と仮眷属の皆も笑っている。笑っていないのはセリスさんと幽さんだけだが、まぁ、内心馬鹿にしているだろう。

 

「な、なんだ?」

 

「気でもふれたか?」

 

『禍の団』の連中が随分なことを言う。

 

「いやぁ、ね。お前らが来ることも全部予定に組み込んでいたんだよ。あのゲロ以下野郎がアーシアを強奪することも。何もかも全部お見通しってわけ。分かる?お前ら嵌められたんだよ」

 

「フン、ほざけば!」

 

俺はレッドゾーンに変身しないまま、超高速で動き、奴らを蹴り飛ばした。威力に関してはサーゼクスさん達が用があるだろうし、内臓破裂や全身骨折、四肢欠損程度で済ませた。

 

「ご主人様、本当に強いね」

 

「守るべきものがあるからな」

 

「(そのイケメンフェイスでその言葉を言うな。襲うぞ)」

 

さて、黒歌とそんな他愛ないやり取りをしたのはいいが、この後の身の振り方が分からん。いかんせん、サーゼクスさん達は『本当にゲームをする』って考えではあったからな。下手にレッドゾーンに変身しなくてもええやろ。

 

で、だ。後ろから近づいてくるじいさん、あんた何者だ?

 

「そこのじいさん。ここにいるってことは敵か?死にたいか?」

 

振り向くと、そこには魔法使いみたいな恰好をしたおじいさんがいた。

 

「やめろ、レッドゾーン。わしは敵じゃない。寧ろ味方じゃよ。全く、最近の若い者は血気盛んでいかん」

 

「あら、オーディン様」

 

寿水さんが老人にそう言う。オーディン?オーディンってあれのことか?斬鉄剣にサンダラか?

 

「ヨドンの奴が世話になっておるの、『紅轟教団』(レッドゾーン・ブリゲード)。あいつは元気にしとるかの?」

 

「ええ。毎日元気に魔剣を作っています。最近はグラムを再現・量産しようと企んでいますよ?」

 

「……奴め、『神々の黄昏』(ラグナロク)は嫌だと言っておきながら自分からそれを起こそうとする気満々な気がするの」

 

ヨドン。レナさんのお父様のお知り合い。そう言えば、俺、ヨドンって人のこと知らないな。

 

「寿水さん、そういやヨドンって何者?」

 

「うちの組織のトップのドラゴンよ。北欧出身なの。大地ちゃんの大ファンなのよ」

 

なるほどね。だから魔剣か。あそこってダインスレイブしかり色んな魔剣があるもんな。

 

「さて、話をしようかの。まずだが、このゲームは『禍の団』に乗っ取られた。わしくらいじゃないと会場に出入り出来ないくらいの結界が張られておっての。ああ、そうじゃ。ほれ」

 

オーディンさんに渡されたのは小型通信機。なんだこれ?

 

「わしはここで『禍の団』の連中の世話でもしておこう。しかし、この目を以てしてもお前の速さには追い付けぬか、レッドゾーン。お前は、面白いの」

 

「お褒めに預かり光栄です」

 

「さて、わしもグングニルを出すかの」

 

オーディンさんの言葉を聞いていると、小型通信機から声が。アザゼル先生だ。

 

『無事か、岸波?というか、これが届いているってことは無事だろうな。周りにいるお前らもよく聞け。このゲームは『禍の団』旧魔王派に乗っ取られた。悲しいが、全部岸波の言う通りだった。グラシャラボラス家の次期当主だったのが死んだのも、旧ベルゼブブと旧アスモデウスの連中が原因だって話だ。あいつらはこのゲームを文字通り血祭にして、その勢いで世界の転覆をはかっていたんだろう。まぁ、それも全部そこの大英雄に見抜かれていたわけだ』

 

「つまり、ディオドラがシークヴァイラ・アガレスとのゲームで強くなっていたのも?」

 

『その通りだ、和泉。あいつ、オーフィスの力を使ってやがった。岸波の言う通り、『ドーピング』だ。観客席はあっちで何とかなる。てか、お前の助言があったせいで、厳重警備だ。その上で招いた帝釈天のところの連中やギリシャの神々が暴れている。安心しろ、こっちは大丈夫だ』

 

「こっちは今、目の前でアーシアを堂々と奪っていった馬鹿がいました。何なら間抜け面晒して自分から『禍の団』との関与があることも肯定しました」

 

『ふぁーwお前の言う通りじゃねぇか!いやまぁ、こんなの簡単に想像できるけどよ、いくら何でも旧魔王の馬鹿加減を疑うぜ。つーか、ここまで馬鹿な奴らに俺らは苦しめられたって考えると腹立たしくて仕方ねぇ。まぁいい、話を戻す。俺もそっちに助けに行きたい。が、こっちもこっちで忙しくてな。すまんが、アーシアの奪還はお前達に任せる。このフィールドは神滅具(ロンギヌス)『絶霧』(ディメンション・ロスト)によって覆われている。入るのはいいが、出るのがむずい。術に長けているオーディンのじじいでも破壊出来ない代物だ。現に俺も出られなくて困っている』

 

「ん?アザゼルもいるのかにゃ?」

 

『ああ、お前らと離れた場所だがいる。いいか、今回はリタイアなんてない。死ねばそこまでだ。そしてディオドラはお前を怒らせた意味を分かっていない。岸波、『分かっているな?』』

 

心にズンと大きなものが響いた。そうかそうか、アザゼル先生の許可が出た。

 

「先生」

 

『なんだ?』

 

「死なせたらメンゴ」

 

『……アジュカとファルビウムからの言葉だ。『あのクソガキを殺してでも終わらせろ』』

 

「オッケー(ポルンガ並感)」

 

俺は魔王様のお墨付きも貰った。よし、手加減しないぞー!

 

そう思っていると人が一人。いや、人じゃない。なんだ?

 

振り向くと、そこには銀髪の男が。

 

「おひさー、待ちきれなくて来ちゃったぜ」

 

馬鹿「皆の知り合い?」

 

黒歌「知らないにゃ」

 

幽「知りませんね」

 

セリス「知らないわ」

 

寿水「知らないわよ」

 

レナ「知らないですね」

 

天音「あんな人、うちの客にいたっけ?」

 

ルイーザ「『紅轟教団』にもいませんね」

 

ティファニア「私も知りません」

 

和泉「多分見たことがある気がします。気がするだけです」

 

「君達本当にクソだねぇ!フリード様だよ!」

 

フリード……あ、確か木場エクスカリバー事件の時に聞いたことがある気がする。気がするだけ。

 

「フリード……ああ、確かコカビエルに着いていたはぐれ悪魔祓いですか」

 

「知ってるの、和泉さん?」

 

「ええ、昔グリゴリで下働きしていた屑です」

 

へぇー、そうなのね。

 

「死んだと思っていましたが、生きていたんですね」

 

「モチロン、僕ちんしぶといから」

 

そう言うと、黒歌が俺の斜め前に出てくる。

 

「ご主人様、構えて。こいつ『人間』じゃない」

 

「何?」

 

そう言うと、男の様子がおかしくなった。

 

「ヒャッハハハハハ!聖魔剣の男に切り刻まれた後、ヴァーリに回収されてな!!腐れアザゼル先生の手でリストラまでされてよぉおおおおおおおおお!!」

 

その体がぐにゅりと蠢きだす。異様な音を立てながらその身を大きく変えだす。神父服を破り、角みたいなものも生え、腕も足も何倍にも膨れ上がった。

 

気持ち悪ぃ……やだ、おめぇ!

 

「行き場を失った子猫ちゃんの俺を拾ったのが『禍の団』さ!奴ら、俺に力をくれるってから話を聞いたら合成獣(キメラ)だってよぉおおおお!!」

 

その身を完全に変えていく銀髪の男。いや、冗談抜きでキモイ。

 

「冥土の土産に教えてやるよ。ディオドラ・アスタロトの趣味をよ。あいつの女の趣味さ」

 

はぁ?何を言ってんだ、こいつ。可哀そうだしさっさと介錯してやるか。

 

「あの坊ちゃん、大した趣味でさー、教会に通じた女、特にシスターとか聖女とかってのが好きなのさ!」

 

……は?

 

「しかも狙うのは熱心な信者や中央に近い奴。自分の屋敷に囲っているのも、眷属も、みーんな元信者!元有名なシスターや各地の聖女様!マジ趣味いいぜ!悪魔があの手この手で教会の女を誘惑してんだからよ!」

 

「待ちなさい。ということはアーシアちゃんは……」

 

寿水さんの言葉を聞いて銀髪の男は笑う。

 

「アーシアたんが教会から抜けるシナリオはあの坊ちゃんのものだ。……ある日シスターとヤりまくるのがだーい好きな悪魔の坊ちゃんは超好みの聖女様を見つけた。でも、それを引きずり出すのは今までの方法じゃあちょっと骨が折れる。そこで考えました。聖女様はとってもお優しい方。神器に詳しい奴から『あの聖女は悪魔も癒す力を持っている』というアドバイスをもらい、そこに目を付けた。『怪我をした僕を見れば確実に彼女は神器を使う。そこを他の聖職者に見られれば、100%追放される』ってな!」

 

その不愉快な言葉に、視界がどす黒い赤に染まる。

 

――『お前は俺を手にして、何をする?』

 

――『ちょっと、あんた何者……まさか!?』

 

「信じてた教会に裏切られて傷心の彼女は僕に簡単に靡く!ヒャハハハハハ!彼女の苦難も坊ちゃんにとってはスパイス!そして犯す!犯し尽くす!今までも、そしてこれからも!」

 

じゃあ、何だってんだ。アーシアの今までは全部、他人の邪悪によって……

 

――『俺を手にすれば、何だって出来る。この人類の選定も、世界そのものの支配も、全てが出来る』

 

許せない

 

――『さぁ、答えろ。いや、応えろ』

 

許さん

 

――『もう一度聞く。お前は俺を手にして、何をする?』

 

この世界に絶対的な力を示す。そして敵という敵に死を求めるほどの苦しみと絶望を!

 

――『面白い!気に入った!!!』

 

――『待ちなさい!あなたは……!!』

 

俺は『それ』に手を伸ばした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『この度は……お悔やみ申し上げます……』

 

『奥さんのことは……その……』

 

雨が降る。冷たい雨だ。

 

『頼む……娘のことは忘れて生きてくれ……』

 

『お願い……あなたが苦しむ姿を見たくないの……』

 

老夫婦が一人の男に語り掛ける。

 

『○○さん、奥さん亡くなったって』

 

『しかも臨月だったんでしょ?悲しいなんてもんじゃないわよ』

 

オフィスの一角。ただ、感情を失い、キーボードをたたく。

 

ただ絶望に染まっていた。無為な人生だった。

 

 

 

『○○さん、デュエマやりましょう!』

 

『この『レッドゾーン』っての、強いんですよ!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Side out

 

 

 

黒歌side

 

 

急に目の前に現れた男から、アーシアの真実を聞いた。はっきり言って胸糞悪すぎる。私も私で大概だったけど、それに比肩するかそれ以上か。悪魔ってのが嫌になるほどにその話に怒りを覚えていた。ハウクスが『自分の実家の愚かさ加減に吐き気がする』『可能ならこの血を全て取り替えたい』って言っていたのが理解出来た。

 

そんな私の横でとてつもない殺気を立ち上げていた人が一人。私の大好きなご主人様だった。

 

でも、違う。

 

「ご主人……様?」

 

「大地様……?」

 

幽も心配の声をかける。が、ご主人様はその言葉も気にせず、静かに男の所に足を進め、目の前に立った。

 

「なぁに?気でも狂って自殺しにきた「死ね」

 

ご主人様がそいつの顎をビンタで吹き飛ばした。

 

「おご!!?おごご!?」

 

「もういい。しゃべるな」

 

そして奴の残った頭にビンタを入れ、文字通り消し飛ばした。

 

「すぅー、はぁー……。……っ!!!!」

 

深呼吸の後に、ご主人様が殺意をオーラにして噴き出す。それは今まで味わったことのない程に大きな憎悪と憤怒が込められていた。

 

今までの優しくて、甘ちゃんで、そして暖かい日だまりのようなご主人様が、怒りに身を委ねている。

 

ご主人様の叫びに世界が揺れる。地震……ではない。空間が揺らされている。壊されまいと必死になって耐えている。

 

そんな中でご主人様がどす黒いオーラに覆われた。そして胸から人の形をした炎が一つ飛び出した。

 

「はっはっはっ!復活だぁ!!」

 

「な、何よこいつ!?」

 

出てきたそれに私達は驚くが、そいつはこちらに見向きもしない。

 

「それじゃあいくぞぉ……!死の領域(デッドゾーン)を超えろ!『S級侵略【轟速】』!!」

 

そう言い放つと、ご主人様のオーラがより一層勢いを強めた。ご主人様の体が朽ち果てては新たな体を生み出し、左腕は触手のような一本の大きいものとなっては縮小して人のものとなるのを繰り返す。

 

人型の炎はご主人様の周りを飛ぶ。

 

「Over the Evolution!!!」

 

「ここが貴様の墓場だ!!!」

 

「『command』『Forbidden』 Invasion!!」

 

人型の炎が叫び、それに呼応するようにご主人様の力が大きくなっていく。

 

Are you ready(覚悟はいいか)?」

 

「出来てるよ……!」

 

その掛け声と共に、炎はご主人様の中へと戻っていった。

 

「Black Zone!Black Zone!Black Zone!Invasion!フハハハハハ……!」

 

その掛け声と共にご主人様を炎が包み、一瞬消えて、再び現れる。そこに立っていたのは、私がよく知る『レッドゾーン』とは似て非なる『ナニカ』だった。

 

体のパーツがとげとげしくなり、パーツの一つ一つが怪しく光っている。そして何より、喉元にXを組むように槍が刺さっていた。

 

「はぁ……さて、『走る』か」

 

私はその言葉に畏れを抱くのみだった。

 

 

黒歌side out

 

 

 





ブラックホール! ブラックホール! ブラックホール! Revolution!(革命は敵定期)

主人公から出てきた炎の人は某禁炎霊です。

主人公、ついに進化しました。初期案では廃車にしようかとも思っていましたが、結局轟速の方になりました。別に廃車になれないなんて一言も言っていませんので、今後気が向いて主人公が死んだら出る可能性もあります。


諸事情によりこの作品の全データが吹っ飛んで継続投稿のやる気も吹っ飛んだうp主です。HSD×Dから逃げるのも癪なせいか、リブートも本格的に視野に入って来た次第です。心機一転のリブートをするか、それともこの作品を意地でも続けるかアンケートと取りたいです。因みに、リブート後だと主人公の眷属は完全ハーレムでない方がやりやすそうなので、完全ハーレムでなくなります。とりあえず12章は意地でも書ききります。

  • 無理スンナ。リブートしたらしたで読むで
  • 逃げるな卑怯者(炭治郎並感)
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