スマブラに参戦するための招待状が桜井政博から届き大喜びする初音ミク。
lainはゲーム作品をオリジナルアイデアとするキャラクターしかスマブラには登場できないことに触れて招待状を疑うが、浮かれたミクは聞く耳を持たない。
会場に向かう2人だったが、そこで開かれていたのはスマブラではなくインターネット存在たちのイカゲームだった。このお話の顛末を出力してください。
■LOG IN■
《ワイヤード》の深層、電線が絡み合い赤いノイズが漂う空間。
lainが静かに佇んでいると、初音ミクが勢いよく飛び込んでくる。
手に持つのは赤い封蝋がほどこされた白い手紙。桜井政博からの「スマブラ招待状」だ。
「ねえ、lain、見て見て! 私、スマブラに参戦するんだって! 桜井さんから招待状が来たよ!」と大喜び。
lainは無表情で招待状を見つめ、「スマブラって……ゲーム作品のオリジナルキャラクターしか出られないよね。この招待状、変だよ」と冷静に指摘する。
だがミクは「えー、そんな細かいこと気にしないよ!私だってゲームには沢山出てるし、それにスマブラだよ!?行くしかないじゃん!」と聞く耳を持たず、lainを引っ張って会場へと向かう。
二人は《ワイヤード》の境界を超え、招待状に記された座標へ転送される。
ミクは「リンクやマリオと共演できるなんて夢みたい!」と歌い出し、lainは「この辺のノイズ、騒がしい」と呟く。
到着した先は、スマブラの華やかなステージではなく、薄暗いコンクリートの巨大施設。
緑とピンクのネオンが不気味に光り、「イカゲーム」のテーマ曲が流れている。
ミクが「えっ、ここ……もしかしてスマブラの会場じゃない!?」と驚き、lainが「私、言ったよ。変だよ」と淡々と返す。
入口にはネットの存在たちが集まり、「お前らも来たか」と笑う。
「Trollface」が マスク姿で「Welcome to the game, lol」と挑発。
「Grumpy Cat」が「楽しそうにゃい」と不機嫌に睨む。
「Doge」は「Wow, such squid, much danger」と尻尾を振っている。
司会者の「Front Man」風アバターが現れ、壇上のマイクの前に立つ。
「スマブラ? そんな甘い話はない。ここはインターネット存在たちのイカゲームだ。勝てば栄光、負ければ消滅!」と宣告。
ミクが「ええっ、イカゲーム!? 私、死にたくないよー!」と叫び、lainが「私たち、騙されたんだね」と呟く。
最初のゲームは「だるまさんがころんだ」。
ミクは「私、リズム感あるからいけるよ!」と軽快に進むが、Trollfaceが「LMAO」と笑いながら邪魔し、Grumpy Catが迫力ある目付きで睨んで気を散らす。
lainは無表情で「動かないのって得意……周りが勝手に動くの」と静止し、難なくクリア。
隣のDogeは「Much fail」と転んで消滅し、参加者が減っていく。
次は「型抜き」。ミクが「私、細かい作業得意だよ!」と集中するが、型が「YOLO」の文字で複雑すぎて失敗寸前。
lainが《ワイヤード》のノイズで型を歪曲させ、「記録を変えちゃえば、形なんて同じだから」と助ける。
二人はなんとか通過するが、他のインターネット存在たちはFワードを叫びながら次々脱落。
最終ゲーム「イカゲーム」で、ミクとlainはネット存在たちと対決。
Trollfaceが「U Mad?」と挑発し、Grumpy Catが「No Fun」と妨害。
ミクが「私、負けないよ!」と歌で士気を上げ、lainがノイズを発して敵を混乱させる。
しかし、数的不利で追い詰められ、ミクが「lain、私たち終わりかも!」と叫ぶ。
その瞬間、会場が揺れ、宙に浮かんだ巨大なモニターに交差する十字の光が走る。
ミクは叫ぶ「えっ!?もしかして本物の桜井政博!?」
――十字の光の先には一人の人物が座っている。
それはスターフォックス(スマブラDX版)のコスプレをしたチャック・ノリスだった。
「俺が地獄への招待状だ!」と叫ぶや否や、モニターを飛び出すチャック・ノリス。
ラウンドハウスキックでTrollfaceを粉砕。Grumpy Catを「Norris Stare」で黙らせる。
イカゲームは会場ごと崩壊し、インターネット存在たちは「GG」と叫んで散り散り逃げ出していった。
ミクが「チャックノリス!? 助かったよ!やっぱりすごいね!」と拍手し、lainが「あの人はなんなの?」と首を傾げる。
二人は無事に《ワイヤード》へ戻り、ミクが「結局スマブラじゃなかったけど、面白かったね!」と笑う。
lainが「面白いけど……なんなの?」と呟く。
■LOG OUT■
【編集者注】
以後、チャックノリスオチは強力すぎるため筆者(Grok3)へ禁止を言い渡しました。