幼馴染のアーモンドアイが勝負を仕掛けて来た!! 作:グリザイユの牢獄
少し前………
「は……動画?配信?」
「決定!トレセン学園の陣営から代表を選び、どのような過ごし方をしているか、動画や配信という形で身近で見てもらえるように。レース以外の様子という物を動画や配信という形で楽しんでもらえるように!」
「そんで動画配信て事すか。なぁ兄ちゃん、なんで俺と兄ちゃん以外誰も居ないの?」
「お前だけ学会発表で居なかっただろ?今回はお前にも関係ある大事な内容だから改めて俺も同伴で今こうしてるんだよ」
隣では沖野が冬夜不在の会議で見ていた資料を見せながら大事な所をペンで囲んでいるようだ。
「要するに………今最近話題の相撲部屋みたいなもん?二子山とか?あそこお年寄りの人どころか若いメンツからもめちゃくちゃ有名じゃん」
「お前、相撲見てるんだな…意外だよ」
「いや、料理をめちゃくちゃ美味しそうに作ってるからそれの参考と肉体研究の時に力士の資料を探してたからその縁もある。それで動画が俺と何か関係あるの?」
冬夜の質問を聞いた瞬間、沖野は少しなんとも言えない顔で理事長をチラッと見る。
「うむ、決定!今回動画配信をしてもらうことにしたのは『アーモンドアイと冬夜トレーナー』に任せることにした!」
「……は?」
「やっぱりこうなるか…」
……………………………
現在
「お兄ちゃん大丈夫?」
「問題ない。高校の時にエンジニア系は研究施設で学ばされた。まぁ…しんどいけどこの程度はどうってことない」
(お兄ちゃんって何が出来ないんだろう…)
アーモンドアイを持ってして何が出来ないのか気になってしまうこの男。
何故彼らがある種実験のように動画配信をする事になったのか…それは3つある。
1つは動画編集出来る人がほとんどいなかった事、2つ目はトレーナーという仕事がくっそ激務な事、3つ目はトレーナーとウマ娘共に今1番話題なのはアーモンドアイと冬夜である事。
そもそも動画編集というのはかなり時間がかかる。外部から雇うという方法もあるがそれはそれで新たな問題やクオリティなどのあまり関係ない問題も起きてしまう可能性もある。後は動画に映るのを嫌がる人は男女関係なく居るものだ。カノープスの南坂も動画編集くらいは簡単に行えるが、動画企画を考えるなら他に時間を回したいようで辞退した。
そしてトレーナー業は難しくて高収入だがくっそ激務なのも事実。真面目にしんどいのだ。要領良い人ですらげっそりするくらいには、その中で様々な事をやらなきゃいけない動画配信というのは死体撃ちだ。
ラウズオンリーユーみたいに配信出来ればいいがあれは趣味的嗜好もあるし時間があるからできるのである。
そんな中で白羽の矢が立ったのは…多趣味でかつ現在世間でもかなり知られている有名人にして、動画編集も出来て、仕事も要領良い人。
アーモンドアイのトレーナー…つまり冬夜を選んだ。
最初は冬夜が受け持つ事に対して、年齢や彼の少し暗めな性格なども相まって難色を示す人が居たが、相棒がアーモンドアイであるためフォローしてくれるだろうというのもあり選ばれた。
…………
「さて、こんな物でいいか。…フリーBGMも入れてあるし。後は」
「お兄ちゃん配信に慣れてる?」
「配信というより動画制作だな。最初はしんどいけど慣れたら結構楽しいんだよ。まぁ気楽にやればいいんだよ。後はお前の心の準備だけ」
「愚問よ?わたしだって覚悟の準備は出来てるわ!」
「なら安心だな…それ以前に配信してないのに待機中の同接数それなりに居るのなんなんだ?」
「お兄ちゃんがちゃんと宣伝してたじゃない!この宣伝の画像とかどうやって作ったのか教えてくれないのかしら?」
「あぁ…時間あるし教えるか」
……………………
チームスピカ…そこでは沖野とゴルシがそれぞれスマホ片手にチームメンバー一同に見せ合っていた。
「冬夜のやつ…大丈夫なのか」
「気にすんなよトレーナー、アーモンドアイがフォローしてくれんだろ」
ゴルシの言葉にそうだよなぁと思いながら待機中の画面で人形のアーモンドアイが可愛い空間でクルクル回ってる様子に思わず凝ってるなと思ったその瞬間…
「ぶっ!!ぶふっ!アハハハ!!」
何故かアーモンドアイがゲーミングチェアに座りながら隣を見て大笑いしている。
そこには…ゲーミングチェアを玉座のように座りメガネおもちゃをつけて、あの無表情で吹き戻しを吹いてる冬夜という余りにもとち狂って面白すぎる絵面に彼らも吹き出した。
……………
「ふふっ!…はい!というわけで最初少し放送事故が起きましたが『いやこれつけろ言ったのアイじゃねぇか』……ふふっ!画面前の皆様!初めましての方は初めまして!お久しぶりの方はお久しぶりです!アーモンドアイと申します!このチャンネルは基本的にわたしと隣にお兄ちゃんで回していきたいと思いますのでよろしくお願いします!お兄ちゃん自己紹介お願いね」
「………朝食食べた後は人類最後のマスターになっていた…アーモンドアイのトレーナーもとい
『ネクラ侍』だ。よろしく頼む。まず聞くが…お前らは俺が作った宣伝画像は気に入ったか?」(ブヒー!!)
「ぶふっ!!」
・本物やぁ!!!
・アイちゃん〜可愛い!!
・隣のお兄ちゃんどうにかしろwwwwww
・イケメンが無表情の顔でメガネおもちゃをつけてピーヒャラ吹きまくってるとち狂った絵面見せられるのかよ…
・アーモンドアイだぁぁぁ!!!
・誰か隣の男なんとかしてくれwww
・ひでぇwwwwww
・アモアイとお兄ちゃん来た!!
・イデアはそんなとち狂った奇行しねぇよ!!
・アイちゃんも吹き出してるのお兄ちゃんが元々そういうキャラじゃねぇからな。
「俺はお前らのお兄ちゃんじゃねぇ。『アイだけのお兄ちゃん』だ。そこは間違えんな…というのは置いといてやる。動画編集や生配信の調整や管理は俺がするからアイの教育に悪すぎるコメント抜かした視聴者は承知しねぇからな?そこだけは約束だ。概要欄やチャットに出してるから見といてくれ」………外していい?」
「流石にいっぱい笑ったから外していい『ビヒョー!!!』ぶふっ!!アハハハ!!ちょっとお兄ちゃんやめて!笑っちゃうからアハハハ!似合わないって……!!」
・不意打ちやめろぉ!!wwwwww
・初手でこの絵面見せられるなんて思わないだろうな…
・純粋なウマ娘ファンだけじゃなくてお兄ちゃんの面が良いからこそ女性人気も多そう
・アイちゃん!アイちゃん!アイちゃん!アイちゃん!アイちゃん!アイちゃん!アイちゃん!!
・お兄ちゃんのキャラじゃねぇ……
「前置きはさておき、ゲーム配信や雑談、レースの感想や初見アニメ視聴、たまに作業動画。もし視聴者からの要望があれば学生及び…いつも隣で俺の解説を聞きながら真面目に勉強してるアイのための勉強解説などもやるつもりだ。こういった事は時間があれば行うから楽しみしてくれ」
「スマブラする時は視聴者に向けて正々堂々アイをボコボコにするからよろしく頼む」
「ちょっと!?わたしはお兄ちゃんに絶対負けないから!それにお兄ちゃんだってこの前デュエマの殿堂発表でCOMPLEXとマーシャルクイーンが規制されて魂抜けた顔で崩れ落ちたの知ってるからね!?なんなら今視聴
者のみんなのためにその時の動画を出すわよ!」
「むしろバルピア規制してライバル殺したのにハッターとかいうフグみてぇな焼き鳥残したせいでアクセラレータ状態のファイアーバードに文句言ってくれ。俺のコンプ10枚あるんだぞ?…一応だけど今日の夜は俺特製の焼き鳥にするからな?」
「目の前で見てたけど、あれはもうご愁傷様ね……焼き鳥はボリューム多めにしてよね」
・ちゃんと宣戦布告して草生える
・本当にいい面しやがる…
・お兄ちゃんwwwwww
・おお…同士や
・この人デュエマしてるの!?
・↑してるも何もアーモンドアイのトレーナーは界隈でも学生時代からゴリッゴリのカードゲーマーで有名だぞ?遊戯王はデモンスミス環境の頃からそんなにしてないみたいだけどデュエマ自体はウマッターで優勝報告たびたび出してるからね。
・鳥マーシャル環境でのウマッターで、焼き鳥とマーシャルと青黒COMPLEXで優勝してるの見たからね。出る回数はトレーナーという仕事柄少ないけど結構入賞してるし腕は確かだよお兄ちゃんは。
・なんでトレーナーという激務の代表みたいな職業で時間取れてるんだよ…
・お兄ちゃん「要領良いからな」
・コンプ10枚は多すぎやろぉ!
・ここで夜ご飯の報告すんなママかよ!?
・成長ざかりのアイちゃん可愛い。
「私怨は置いといて…1番最初の企画を始めよう。まず配信を始める前に…俺とアイで運営しているアカウントであらかじめ出していた『質問箱』をみていこうと思う。過激な質問は答えないがな。あぁ忘れてた、改めましてアーモンドアイのトレーナーの沙条冬夜だ」
「今自己紹介しちゃうの!?」
・そういや自己紹介してないな。
・そこに入れちゃうのかい!
・お兄ちゃんわけわからないよwwwwwwwwwwww
「基本的には俺がヘッダーに裏方や切り抜きも兼業してやるつもりだが、ここが万が一人気になればラウズオンリーユーやそこのトレーナー、アグネスデジタル辺りに協力させるつもりだ。当然現在無許可だし視聴をしているかもしれないスマホの前のラウズオンリーユーとアグネスデジタルはこの事実を今知るだろう」
「今配信用のウマッターのアカウントはまだ作ってないが元々使ってる公式アカウントで情報発信はする。概要欄に載ってるアカウントをフォローしててくれ」
・草ァ!!
・協力させます←無許可は発想がとち狂ってるのよ。
・その発想はここだからこそ出来るわな
・許可取れなくても切り抜きも機材もすべてやるつもりなのかよ…
・ラウズも配信してるからな…どう出るか
・フォローしてやす!
・しかもちゃんとリンクしてる…
・仕事がジョバンニwwwwwwwww
・ジョバンニがこの世にいたとはなwww
・ジョバンニwwwwwwwww
・仕事も顔の死に具合も早い変人wwwwww
『質問1 互いの好きな所を教えてください』
「意外と普通ね?じゃあお兄ちゃん、せーので同時に言うわよ」
「それでいい」
「「せーの!」」
アイ「無表情だけど実は甘えん坊な所!!お兄ちゃんって人前やカメラの前だとそういう姿を絶対見せないけど昔から結構甘えん坊なの!」
お兄ちゃん「……アイが走ってる姿や笑ってる姿。なんか、素直なんだよな本当。……なんだよアイ、そこまでニコニコする事はないだろ」
「お兄ちゃんって、相当わたしの事好きよね」
「………それをアイが言うかよ」
「わたしの方がお兄ちゃんの事を大好きの気持ちは大きいんだからね!」
「……そこで勝負してもちょっと恥ずかしくならない??」
「ならないわよ!お兄ちゃんがわたしを大切にしてくれるだけで嬉しいわ!」
「……強いな」
・お前ら可愛いかよ……
・お兄ちゃんアイちゃんの逆方向見ながら言ってるの恥ずかしがり屋かな????
・あっ推せる
・この2人めっちゃ素直すぎない??
・ニッコニコのアイちゃんに対して、横を向いてだんだんむず痒そうなお兄ちゃんよ。
・普通アーモンドアイみたいな美少女に好きって言われたら誰だって舞い上がるんだよ。それなのにくっそ無表情なお兄ちゃんが逆にすげぇ。
・お兄ちゃん…あの様子褒め慣れてなさそうだよね。
「そもそもアイや兄貴とか…知り合い以外に褒められた事なんあまりないからな。言われたのは不気味とか意味不明だとかそういう発言とか文句ばかりなんだよ学生の時から。むしろ純粋に褒められた時に1番驚いたほどだわ」
・あっ…すんません
・なるほど。そういうタイプか
・才能あろうがなかろうが人から嫉妬され指を刺される…世知辛い世の中だよ
・そら負けず嫌いでも素直に賞賛してくれるアイちゃんを気にいるよ
『質問2 2人はウマッターでゲーム画面を上げてますが2人でどんなゲームをしてますか?』
「……色々してるよね?」
「そうだな。この前はモンハンして…バウンティやスマブラやマリカー、マスターデュエルもしてるよな。俺が個人で遊んでるのはツイステ、fgo、原神、スタレ…ゼンゼロやブルアカとかもしてるな。不思議な事にトランプない代わりにTCGしてるからな俺達」
「あっ、そうそう!ねぇみんな聞いてよ!この前お兄ちゃんがレトロなのを楽しみたいって言ってSwitchに『マリオカート64』入れてたから勝負として一緒に遊んでたんだけど」
「そもそも俺はともかくアイは64なんて全く知らなかったぽいからな」
・64!?チョイス古過ぎィ!
・え?2000年より前…あれ?
・おかしい…せめて20年前だよな?
・嘘だ…僕を騙そうとしてる
・発売されてるのが1996年すね…少なくとも25周年過ぎてますわ(笑)
・いやぁぁぁぁぁぁ!!!!
「何故かジジイ界隈が絶叫してるんだがら、知らない人に簡潔に言うと『不具合マシマシキノピオハイウェイとクッパキャッスルでミスればとち狂ったスピードのCPUに独走される台パンディストラクションカーレース』と思えば良い」
「お兄ちゃんと勝負してた時にお兄ちゃんが2回1位で3レース目でわたしのアイテムに引っかかって3位に落としたからもう一回アイが1位取れば逆転するはずだったの!なのに…モォォォォ!!!」
「俺がヨッシーでアイがキノピオという超王道キャラだったんだけどな。クッパキャッスルで俺をキノピオがスターで吹っ飛ばしてアイが1位で2位が俺と後3位で団子で進んでた訳だが」
「それ以前にピーチキャッスルでアイが適当に投げた甲羅に俺が当たって川に落ちて3位に落ちた所をアイが隣で爆笑してたんだよね。本当マジ許さん」
「フーンだ!」
・出た…クッパキャッスルの地獄の独走ゲー
・ウマッターの動画見てるけど2人ともゲーム上手いよね…
・ちゃんと軽量級使ってんな
・アイちゃんめちゃくちゃ怒ってるけど何やらかしてんだよお前!!
・アイちゃんかわいい!!
・パーカー着てる翡翠男が運だけ甲羅で落とされたら笑うやろ普通にwwwwww
「最終レースで俺達拮抗してたんだけどアイが1位取れば逆転勝ちだったんだよ。普通なら他の人なら面倒な時は裏技とかですぐ決着つける時もある。だか俺の大切な担当にして妹分で超負けず嫌いの幼馴染という訳で、しっかり勝負してたんだよ」
『なのでサンダーを使ってコース外に落として、無事に俺が責任持ってアイを5位に引き摺り降ろして俺が1位を取りました』
・ファーwwwwww
・ひでぇwwwwww
・兄ちゃんはやっぱりカスだよ!!
・担当が勝てば逆転されて、自分が勝てば勝利、この状況でしっかりアイちゃんを叩き落とすの逆に好感持てる
・ちゃんと忖度してなくて草
・64は5位以下はポイント入らないからどうあがいてもお兄ちゃんの勝ちなんよね。
『マリカーって人の足を引っ張るのが1番面白いんだよ,やるしかなかったな』
・困った…否定出来ない
・同じ気持ちだ。
・忖度しない人間の鏡。
・インタビュアーに対してかなり痛烈な正論で返すインタビュアー泣かせの人がこんな人間らしい事を言うのか
「お兄ちゃんのバカ!意地悪!」
「それでまぁ悔しがってもう一回って勝負したが結果、俺の全勝というわけ」
「悔しいぃぃぃぃぃ!!!」
「マジでゲームで俺に勝つつもりだったのか…正直ゲームの腕は自信しかないけど」
「むぅ……当然よ!お兄ちゃんがどれだけゲーム強くても負けたくないもん!」
「…………ふっ。まぁ勝つまで受けてやるから。ほら、おいで」
「撫でるならいいよ」
「……昔からそうだったなお前は」
・だめだ。この可愛さは卑怯だわ
・アーモンドアイももちろんめちゃくちゃ可愛いのにいつもは淡々と話すトレーナーが優しい笑みを浮かべてるなんて…
・アモアイ見れただけで幸せや!
・あの可愛さは卑怯だろ!!
・互いにすごく…すごく信頼し合ってるからこそ素直だから本当尊い
・レースでは凄まじい走りしてる子がまるで甘えん坊の小動物みたいだ。
・この2人……いいよな
・アイちゃんみたいな彼女欲しいけど、肝心のアイちゃんはお兄ちゃんにしか矢印向かないからな……………
「次の質問…あ?」
質問を見る前に…とある画面を見たのかすぐさま「取りに行く」と言って席を立つ。
「あれ?お兄ちゃん……何かあったのかしら…あら?」
・お兄ちゃん…少し笑ってる?これが…心?
・メイクデビューでの活躍を見てから追っていた2人のファンです。こうして配信で姿を表すとは思っていませんでした。これがお祝いと同時に要望です。
¥10000 絶望神サガについて詳しく教えてくださいませんか?
「あっ………」
・スパチャサンキュー!
・太客太客太客ゥゥゥゥ〜〜!!!
・あっ
・あっ
・あつ
・あっ
・あっ
・おい…もしかしてこれ
・あぁ……やるな
・初回配信でナチュラルにやるつもりなのか?
・おいおい…野獣にしやがったぞ。
・マジでやるの?と思ったけどあの人ならやるわ!
「お待たせ。頼むけど俺の指示通りに机動かしてくれない?」
「え?いいけど」
すぐさま2人は机やカメラを移動させ、パソコンを操作してカメラの設定を変えて机2つをくっつけてすぐさま『プレイマット』や『デッキ』を取り出す。
「さて…やりますか」
「もしかしてお兄ちゃん…やっちゃうんだ」
「当然だ。あそこまでやるならやらなきゃダメだろうが。アイだってデイガファイアーバードや赤青マジックや闇自然アビスをめちゃくちゃ回してるけどサガは触れた事ないだろ?」
「さて…サガを知らぬ人々のために今から『絶望神サガ』もとい『ダンタルサガ』の恐ろしさを目の前で見てもらうが…心拍数120を超えてる視聴者は病院行くように」
・来たァァァァ!!!!
・サガァァァァ!!!!
・サガループ!お前ならやると思ってた!
・トレセンの配信でTCGをやるとか、それこそこの2人以外居ないだろ!!!
・やよいちゃん見てるかーい?今からここは理事長ではなくサガ様の御前だぞ!!
・もしかして…伝説作るつもりなのか?
・そもそもこの2人現在進行形で伝説作ってる定期
次回 「とち狂った奴の配信はとち狂っている」
「3ターン目…サガが2枚あればその瞬間貴方の勝ちになります」
・ギャァァァァァ!!!!
・なんで今絶望神の悪夢に襲われてんだよ!
・え?これやばくね?
・公式が病気の代表格
「これよ!お兄ちゃん!今から勝負するわよ!」
「え?」
そして………
「もうやだ………怖すぎマジで…やめてくれよ俺の絶望神が…こんなジャガとマジックに…こんなサガが死んだ後に生まれた凡夫なんかに…俺の絶望神が!!」
お兄ちゃん…何があった!?