幼馴染のアーモンドアイが勝負を仕掛けて来た!!   作:グリザイユの牢獄

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4月20日のお兄ちゃんの考えてる脳みそランキング

1位 アーモンドアイ

2位 真気楼と誠偽感の決断(ボケナス)

3位 シュポガキ

4位 うるせぇ老人たちに見せる論文

5位 優勝したラッカゾージアと青白天門のnote


おかしいだろ?一応この男はトレーナーなんだぜ??


エゴイストな私たち 前編

改めてわたし…アイの視点からお兄ちゃんの日時を見てみることにした。

 

 

まずは朝早くの早朝5時から…'

 

 

「アイ…ここを見てくれ、この足の部分の上げ方は悪い…この肉体を悪い形で使ってしまうと…」

 

今回の練習場はトレセンの練習用のレース場。今わたしたちがやっているのは休憩中にお兄ちゃんが誰も使わない空き部屋を改造して作った部屋でパソコンを使って自分のフォームを立体的に…3Dのような形で見ている事。

 

フォーム確認はお兄ちゃんにとってかなり重要視してる物の1つ。

 

 

怪我しないようなフォームを教えて尚且つ怪我をしにくい身体にするという物を基盤に置いてる上にお兄ちゃんの元が研究者だからこそ、研究によりフォームというのは肉体においてとてつもない影響があると口うるさくいう。

 

「軽視されがちだけど正しいフォームで走れば怪我なんてほぼしねぇんだわ…綺麗な走りをしていれば膝や足首なんかの特定の関節とかに来るダメージを他の場所に分散して受ける事ができるし、そうすれば全身でもっと速い走りをしてもその負荷を壊れずに受け止められるし…」

 

「つーか、今の人間最新型のトレーニングとか気にしすぎなんだよ。そんな一辺倒に同じことをさせるよりもそれぞれに1番適合したトレーニングをさせるのが1番てなんで分かんねぇんだ… 多人数契約で何十人も見てるトレーナーが出した王道テンプレトレーニングとか俺からしたらマジムリ」

 

「データにデータを重ね尽くそうが結局最後は勇気だ…力だ。イカロスとは違げぇんだわ…」

 

 

『トレーニング理論はどうあがいても永遠に確立されねぇんだよ。人間もウマ娘もうじゃうじゃ居て、みんなそれぞれ思想が違げぇんだからな…数多の思想を構築するのが研究者、俺みたいな奴らが創り上げたその糸をうまく纏めて手繰り寄せて、昇華していくのがトレーナーだ』

 

「それはそれとして…この肉体は良くできてるな…このデータは競技者時代のスピードシンボリだと?」

 

 

…やっぱり研究者気質だよね。脳筋とか言われてるけど理論をきちんと言語化しようとする。本質的にはどこかぶっ飛んでいたり、本当に社会生活適正が死んでいる代わりにかなりイカれていたりしてる…だけど本当に真面目。

 

 

 

尚そんな事を言ってるお兄ちゃんですが…メイトリックス式筋肉理論が大好きだし、この前は選挙カーが仕事の最中に大音量で通って行こうとしてる時にマジギレしてたりします。

 

やっぱり天は二物を与えずなんだね…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『朝9時』

 

「はぁ〜しんど」

「しょうがないわ。本格的なテレビ出演は初めてよわたし達」

 

朝ごはんを終えて…現在わたし達が居るのは東京のど真ん中、どうあがいてもトレセンには居ません。

 

 

わたし達はある場所に行くために休憩も兼ねてカフェのお持ち帰りメニューを注文してテイクアウトしながら歩いていた。

 

 

どのような目的があるのか?

 

「ふざけやがって、動画の次はテレビか。これだけは死ぬほど嫌だってのに」

「もう…嫌がるのもダメよ?理事長さんやたづなさんもテレビ出演に重腰を上げろって言ってたわよ?」

「分かってる」

 

 

そう…とうとうわたし達はテレビ番組に出ることになった。有名になったウマ娘達の通過儀礼とも言える事の1つ。レース会見ではなく…番組のゲストとして出るのである。

 

 

リッキー先輩やタルマエ先輩…多くの先輩方はテレビ出演も沙汰なくこなしている。実際ララやブラストも何度もテレビ出演をした事があったけど、わたし達は一度もなかったというか…お兄ちゃんは嫌がっていた。

 

『いや無理無理無理…動画までならいいけどテレビはマジ俺無理。俺を公開処刑させる…いや、あぁ…うん。テレビで俺らのレースの戦力とかバラされたら困るだろ?』

 

なんてあからさまな建前を言っていたがどうあがいてもお兄ちゃんはマスコミ嫌いなのもあり私情含めて全力でテレビに出る事に嫌がっていたが動画配信が大ヒットしたのもあり、上から2人でいい加減に出ろと言われてこうなったのである。

 

 

「チッ………いい加減テレビなんて無くなっちまえばいいのに」

 

(そんな事言ってるけど、わたしのために色々テレビ局と話し合って調整していたの知ってるからね)

 

普通の人なら本気で嫌ならば完全に拒否をすればいいのに、お兄ちゃんはそういうところも含めて本当に真面目。今回のテレビ出演は人気のゴールデンのバラエティ番組という安牌だけどものすごくやりやすいタイプだ。司会者さんもかなり評判いいみたいで初めてのテレビ出演にはちょうどいいと判断したいみたい。

 

「あそこよ!」

「そこか。ここの…6階か?」

「…………………」

「なんだ?」

 

 

………ちょっと仕掛けてみようかしら。

 

 

 

 

「もし……いきなり愛してるって言われたらどうする?」

「アイ以外なら頭の病院に行かせる」

「!?!?…じゃあ言ったのがわたしだったら?」

 

「…………さぁな」

「もう、そういう時に限って素直じゃないよねお兄ちゃん。良かった……ふふっ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『朝11時』

 

『本日はスペシャルゲストに今絶賛大活躍中のアーモンドアイさんと彼女のトレーナーさんである沙条冬夜さんです!』

 

「よろしくお願いします!!」

「……………ん」

 

こうして番組の収録が始まった。わたし達は別に緊張してないし、いつもの感覚でやるけど…相変わらずお兄ちゃんはこの返事。

 

『そういえば2人はテレビ番組に出るのは初めてと聞いたけど…』

 

「はい。スケジュールの事もあったのですけど…」

『けど?』

「お兄ちゃんが【テレビとか公開処刑】と言ってたので…」

 

『子供がお前はぁ!?』

「俺は子供だぞ?」

『………え?何歳?』

「今年19」

 

『え?マジ?』

「ふん。俺は子供だぞ?」

『お前みてぇに態度も身長もデケェ子供居ねぇよ!!』

 

まるでテロップ身長180超えという矢印が刺されてるのを感じながらお兄ちゃんは司会者に対して堂々を何食わぬ顔で腕を組んで見上げる。

 

すると1人の芸能人がおうおうクソガキ!と立ち上がりお兄ちゃんの元へ歩いていく。

 

「さっきから聞いてりゃお前天才だが最年少トレーナーだがなんだかしらねぇが偉そうな態度しやがって!!」

「あ?なんか来たぞ」

「このクソガキ!トレーナー試験の点数は!?」

「満点だよ」

 

「ふぁ!?お…お前トレーナーになって何をしたんだよ!?」

「アイをとりあえず8冠ウマ娘にしつつ論文でとっくの昔に論文博士を取ってるし元々俺は色んな部門で一応ファンは居るが?」

 

「え?ちょマジ…そ、そういやお前最近動画配信してんじゃねぇか!」

「おかげさまで銀の盾を貰えたんでね」

「いやすげぇな!?っておいテメェこの馬鹿野郎!」

 

某ダチョウのクラブのあの人にそっくりな人はだんだんとお兄ちゃんの元に近づいていき…

 

 

キスをしようとした………

 

 

 

「それはダメだアイは泣く」

「っ、え??」

 

 

上島…いや芸人さんはキスしようとした瞬間、真顔のお兄ちゃんに止められる…え?泣く?わたしが?

 

 

「あ?あれ?これキスする雰囲気じゃないの!?」

「落ち着け、このシチュは知ってる。それはそれとしてな?」

「それはそれとして?どういう事だよ」

 

「え?言っていいアイ?」

「ん?何を?」

 

 

「昔からお兄ちゃんのお嫁さんになるってずっと言ってる【わー!!わー!!わー!!】からキスくらいはちゃんと取っておかないと…っておい叫ぶな」

『聞こえてんぞ!!!』

 

お兄ちゃんがとんでもない発言しようとしたのを思わず真っ赤になって口を抑えたけど…どうやら聞こえてたみたい。しかも周りの反応から見てずっとバレまくってるし…でもいいかなお兄ちゃんの事が好きなのは事実だから。

 

 

『アーモンドアイさんってやっぱりトレーナーの事大好きなんだねぇ〜』

「はい!その…初恋なので/////」

『ほう…いつから?』

「わたしが…お兄ちゃんって呼んでいた頃からですね。正直言って…それこそジャパンカップでキタサンに大好きと言ったシュヴァルさんみたくお兄ちゃんがアイを大好きだって言ってもわたしの方が大!大!大!大!大!大ッ好きなので!」

 

『とんでもない自信…なんかこう凄いね』

「好きだって気持ちもお兄ちゃんには絶対負けないので!」

『めちゃくちゃ自信あるじゃん…』

「お兄ちゃんは基本わたし以外の異性には話しかけません!そもそもコミュ障なので!」

「誰が陰キャだ」

「わたしと沖野トレーナー以外のウマインほぼ返信してないのに!」

「アイ…お前が戦うべきなのは友人がいないとおかしいという世間の価値観だぞ?」

「わたしお兄ちゃんより友達多いもん!!お兄ちゃんが1人でもわたしが隣にずっと居るから!!お兄ちゃんがわたしのことすごーく大好きなのも知ってるからね!」

 

『何いきなり惚気てんねん!?!?』

 

周りの俳優さんや芸能人の方々や一同が爆笑や歓声で湧き上がるのを横目にお兄ちゃんだけはなんだかすごくむず痒そうにしている。

 

 

『お?なんだ?ここまで担当ウマ娘に愛されてるのに難しい顔してるじゃんお兄ちゃん』

「誰かお兄ちゃんだ。…いや、人にここまで好意を向けられた事は今まで全くないから。どう声掛けすればいいか俺は全く分からねぇんだよ。それに俺は人に好かれる部類の人間じゃねぇ…だから」

 

お兄ちゃんはそう言って立ち上がるとさっきキスを拒んだ芸人さんの元へ歩いていく。

 

 

「死んだ婆ちゃんとアイの母さんからの受け売りだ…俺はこうする事しか知らない。だからこれで許せとは言わん」

 

そう言って芸人さんを優しくハグをした

 

その様子に観客側の人々の黄色い歓声が上がった。これは台本に全くない…お兄ちゃんの純粋なハグとも言える。

 

良くも悪くもお兄ちゃんって色んな意味でかなり素直だから芸人さんの十八番の芸が出来ないなりのフォローなのだろう。後はイケメンがハグをするのっていい絵面だから観客の人は喜んでるのかもしれないけど。

 

『……貴方のトレーナー、いい男ね』

 

芸人さんも思わずこの一言…拒否はされるのは範囲内としてもまさかその代わりにハグされるなんて思わなかっただろう。だからこそ分かりきったようにわたしは笑顔で答える。

 

「でしょ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ほな…ゲストの2人には多くの質問や討論を答えてくださったわけですが、最後にトレーナーさんにわたくし事ですが聞きたい事が!』

「………ん」

 

色んな企画を終えて司会者さんがお兄ちゃんに個人的に質問をしているようだ。

 

 

『僕自信…これでも色んな司会をしてるので貴方の事の情報はそれなりに届きます。それこそウマ娘やトレーニング理論やら論文だとか…ウマッターでしょっちゅうバズってる事とかね?』

「よく言われる、正直ほぼ興味ないけど」

『この前もね…生配信を偶然視聴しましたけどあの怪物チャンの全盛期とアーモンドアイさんの肉体数値を測ってた時でしたがね』

 

「あぁ?アレか…実は俺しか知らない裏話あるけど聞くか?」

 

突如として思い出したように珍しくお兄ちゃんが話を切り出すとわたし達は興味を持ったように話を聞こうとする。

 

こうして取り出したのは…かなり古めの写真なのだが?

 

 

 

 

『これセントライトの現役時代の写真じゃねぇかぁ!!』

 

司会者の声を筆頭にわたし達は驚愕した。トゥインクルシリーズでは三冠達成後に即座に引退してしまった「三栄冠」…もといクラシック三冠のセントライトさんはその影響もあってか記録はほとんど残ってないし写真すらも世間的には広く出てきてない。

 

お兄ちゃんの取り出した写真はどうやら兄貴分である沖野トレーナーに連れられて来た今の日本ダービーの時の写真であり、しかも幼い頃のお兄ちゃんが偶然の縁もあって撮ったツーショット。

 

 

「こ…これ、とんでもないものよ!?」

「そうだ。こいつは俺の幼い頃の宝物の1つ。アイにすら見せてない大事な物…何かの縁を感じて持ってきた」

『すげぇ…』

『こ、これ、本当にセントライトなのですか!?!?』

『うわっ!これ本物!?』

 

「これを見せびらかしたい訳じゃねぇ…俺はこれをデータに出力し…改めて行い

 

 

 

 

 

 

 

 

全盛期のセントライトの肉体の数値化…その合計を計算していた。本当に面白い結果だったと思うがな。その結果セントライトはギリギリアイの数値の合計を超えていた」

 

 

「……え?」

 

 

わたしは唖然としこの場に居た人は大半はお兄ちゃんとわたしの生配信を見ているのか驚きの声を上げていた。

 

「ちょ…ちょっとお兄ちゃん!?これってセントライトさんに負けてるって事!?」

「そうなるな。落ち着けよ…数値化したウマ娘の9.5割には勝ってるから安心しろよ。お前が負けたのはたった1人の頭のおかしいウマ娘なんだから。お前やハイセイコーも数値化した多くのウマ娘とはかけ離れたレベルでとち狂ってるんだぞ?」

 

 

「良くないわよ!悔しいに決まってるじゃない!お兄ちゃんだって『伝説がのさばっちゃ時代が先へ進まねェだろ』って言ってたのに!!」

「落ち着け…お前にはまだ未来がある。肉体の調整はまだ行えるだろ」

 

私が負けず嫌いなのを理解しているお兄ちゃんはゆっくりと宥めつつ、落ち着かせる。このまま悔しがっても前に進めないのだと、満足が出来てないだけで『合格』だと。

 

するとある言葉に司会者が気になったように反応する。

 

 

『ん?『満足』してないだけで合格?』

「あぁ悪い…話を切り上げてたな。それを含めて話でもしようか。アンタ…さっきから俺に色々理論とか聞きたがってたな』

 

 

 

 

 

 

「先によく言われるが…俺はよく何も知らない奴からこれでもかと脳筋だとか言われるが、考えなしの脳筋みたいな言われ方するのは流石にキレるんだよ」

俺はアイを怪我なく勝たせつつ、不滅の化け物を生み出したいのであって投身自殺をしたいわけじゃないんだよ。俺自身は考えなしの意味不明な精神論とかそんなに好きじゃないんだけど…非合理な精神論の先は消費者金融なんだよ…後から凄いツケが出てきてしまう」

 

『お前アコ○に金でも借りてたんか!?』

 

司会者の某浜田さんは驚愕するように反応する。その反応に周りも笑い出すとお兄ちゃんに対して司会者さんは色々質問するとお兄ちゃんも何食わぬ顔で答える。

 

 

 

 

「まずアイと契約した後にしたのは…病院にレントゲン撮影に連れて行った」

 

普通に聞いてもあり得ないはず。わたしだって驚いたもん…お兄ちゃんと計画した次の日に病院に連れて行ってレントゲン取られたからめちゃくちゃ驚いたし。周りの人も驚かないわけがないかな。

 

『レントゲン!?マジでか!え?なんでなんで!?病気があるか知りたかったの!?』

 

「それ以上に本格化の期間の確認や骨の成長具合、肉体の部位の強度を確認してトレーニングの調整したかったのもあるかな。こういう時こそ医学的…科学的にやりたいのが研究者としての俺の側面でもある」

 

『へぇ〜そんな感じなん?

『え?もしかして噂の高負荷トレーニングも全部計算してんの!?』

 

「当たり前だ。肉体負荷や本格化…肉体強度も何も考えなしにトレーニングなんてさせたらただのアホだぞ?」

『お前…従来のトレーナーを敵に回してそうやなぁ…』

 

「知らねぇよ、俺はトレーナーだが同時にウマ娘の研究者なんだよ。口うるさいのは当然だ。それ以前にアイのために使うマッサージ代や整体の費用や温泉代、酸素カプセル代も全部俺が惜しみなく払ってるからな。アレは研究者目線でもかなり良いぞ?」

 

 

一同は理解した。あっ…コイツめちゃくちゃ過保護じゃないかと。

 

(多分コイツ興味ない相手にはそもそも最初から他人の心情とかあんま考える気ねぇだろ!』系のノンデリだな?)

 

と内心で司会者は思いながら話を続ける。

 

『それでさっきから言ってる『満足』ってのはなんなの?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「聞く。アイにも昔教えた、ハングリー精神の対極ってなんだと思う?」

『もしかして…それが満足か?』

「…そ」

 

ハングリーの反対は満足だ…それは私に対してお兄ちゃんが言った言葉。つまりどういう事?それは【才能が枯れる最大要因】であること。

 

欲望を解放し腹を満たした獣は狩りを忘れてしまいその頃の熱は戻らないのだと。お兄ちゃんは人を食べた熊を例として挙げたが今思うとものすごく納得する。

 

「才能が枯れる最大要因は何も恐怖や絶望以上に満足が大きい。俺も論文を作ったが…世界一になったプレイヤーがズルズルと熱を失い堕ちていくというのを見た事あるが俺はそれを満足を得てしまったからだと考える。生憎俺達は…目的を叶えるその瞬間まで満足出来てない夢追い野郎だからな」

 

『それで聞きますが、2人の最終目標は?』

 

 

「ゴジラや絶望神サガを超える絶対的…圧倒的な混沌を作るウマ娘を作る事」

「わたしが、圧倒的な伝説を築き、全てにおいてお兄ちゃんに勝つ!」

 






軽めの自己紹介

お兄ちゃん
CV内山昂輝

アーモンドアイをウマ娘版の潔世一にした原因。なのだがコイツ自身もめちゃくちゃな事を考えてるとち狂ったモンスター。

お兄ちゃんのやろうとしてる事はアイちゃんによる引退まで永遠に続く一強環境…つまりサガ環境の再来である。コイツどんだけサガに囚われてるの?????

最近…軽く30万円以上のハイレートの青白天門を作ってウマッターが色々とバズってしまう。
尚お兄ちゃん曰く
「これを超えるハイレートの天門持ってる人とかそれこそ天門の鍵を持ってるじゃ○ーさんくらいしか居ないだろ」

数日後にセントライトの肉体数値を出した時の反応をウマチューブに上げたのだがそれに関してハイセイコーがウマッターで話題に出していたようだ。


アーモンドアイ

ホンマにとち狂ってる。現在レース環境をとち狂ったように暴れに暴れてる完璧で究極のウマ娘なのだが、そのハングリーは止まる事を知らない。

しかもあらびっくり…今の彼女はまだまだ全盛期を超えていき衰えを知らないのである。


例として

その1
まずはお兄ちゃん相手にゲームで勝つのが目標です
→今の自分には高過ぎです
→なので先ずは目先の目標としてナリタタイシンを超えます
(余談だがお兄ちゃんとナリタタイシンはゲームでの縁があり意外と仲良しである)

その2
世界一のウマ娘になりたいわ!
→お兄ちゃん「曖昧すぎだ。メンタルにノイズが走ってるぞ?今この瞬間1つし叶えられないなら何を叶えたい?」
→アイ「まずはルドルフ会長が打ち立てた7冠を超えるわ!」

→7冠を取ったけど中途目標だし達成感得ても全然満足してない!次は現在進行形でG1優勝数を無限に増やすつつ海外遠征もやっていくわよ!
→お兄ちゃん「俺が全力でサポートするわ(よし…めちゃくちゃ改造しよ)」






久々にディスコグループとデュエマCSに出たんで遅れましたね,

使用デッキはリースバクテラス
クローシスアビス ⭕️
ラッカゴスペル⭕️
デイガ鳥 ❌
ドリメ ⭕️
デイガ鳥 ❌

ベスト18位…微妙ですねぇ。親の仇のようにバードに殺されました。

なんでドラゴン達をサポートするファイアーバードがドラゴンを殺すのか未だによくわかりません。

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