幼馴染のアーモンドアイが勝負を仕掛けて来た!!   作:グリザイユの牢獄

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アイとお兄ちゃん「わたし達に質問100選??」

「はいみなさん……今日の夜の配信を見てくださりありがとうございます。皆様!」

「オークス…俺らはデュエマGP…」

「「お疲れ様ー(でした!!!)」」

 

 

・お疲れ様!

・お疲れ様!

・お疲れ様!

・草ァァァ!!!!

・ツッコミどころがありすぎるんだよなぁ!?

・オークスで盛り上がってる間この2人は千葉に居た。

・この日の大半のウマ娘→東京、この2人→千葉はほんまに笑う。自分達がやりたいこときっちりやってていいよなぁ。

 

 

「とりあえずアイ…幕張メッセどうだった?」

「凄く楽しかったわ!カードゲームってこんなに燃えるのね!」

「だろ?調整してた時も試行錯誤してた時めちゃくちゃ楽しかったよな。龍斗は抽選落ちた代わりに調整付き合ってくれたし」

「お兄ちゃんの知り合いって…とんでもない人達ばかりなんだね。ちょっと驚いたもんわたし」

「お前…色んな人にめっちゃ指導されてたな」

 

「プロの人ってやっぱり凄く上手かったわね…やっぱり公式に出てるわけあるけどお兄ちゃんもよくウマチューブで知られてる有名な人と仲良くなれたよね」

 

「俺が今も入ってる調整チームに仲良い人は居るし俺が居た界隈の有名な人とはコンタクトはあジョラゴンやカリヤドネの頃からの縁だから俺も上位勢って類いの部類には居るとは思う。公式に出てるような人とめちゃくちゃ会って話しはいるし大型でも1番卓に居ること多いから」

 

・さりげなく自慢してて草

・流石は未成年でGPプロモの最多所有者

・なんやかんやで色んな界隈でしっかり成績残してるの流石やわ。

・現在大魔王のアーモンドアイと元大魔王たまに魔王…そしてキングメイカーのお兄ちゃん

・有馬記念で奇跡の勝利を魅せた無敗の10冠ウマ娘が幕張メッセに居たら普通は驚く、俺も驚いた。

・生アイちゃんめちゃくちゃ可愛かった!!

・普通にお兄ちゃんにも周りに人が集まってたよね。しかも周りに○○ゼだとか某社長だとか元ポケモンの名前の人だとかと話してるの見た。

 

 

「アイ…可愛かったってよ」

「お兄ちゃん嫉妬してる?」

「してねぇよ。まぁ視聴者に言えることは…悪かった。トレセンに5000VTのGPプロモを持ち帰れなかった」

「………ん?なんか違うけど?」

 

 

・トレセン「VTプロモはいらねぇよ!?」

・トレセンが欲しいのはカードではなく優勝レイやトロフィー定期

・失礼だな。トロフィーはあるぞ?

・カムニャックちゃんが優勝したと同時に千葉からルピガナとコルフレのGPプロモをトレセンに持ち帰ってくる男、それが沙条冬夜。

・トレセン「なんでだよ!!」

・平常運転がすぎる。

・この人、人生エンジョイ勢がすぎるわ…と同時に生き様がちゃんと人生過ごさないとなという教訓を与えてくれる男。

 

・デッキは何使ったの?

 

「ウマッターにも出した通り俺たちオリジナルだけ抽選通って、まず俺はメタゲームとして鳥とボルシャックが中心になるのを予想して『青黒COMPLEX』を使って鳥を4回駆逐して8ー1で本戦行って、アマテラスループに決められて無念のベスト128。不利がすぎる」

 

「わたしは皆様知ってる通りデイガファイアーバードを握って…5ー3で予選落ち。一回だけミスしてバロムに捲られて負けたの本当に悔しい!あそこで冠ラッキー出してたらバロメアレディからナイトメアで一掃されなかった!」

 

「しゃあない反省出来るだけ良しだ。実際優勝がコンプで準優勝が青黒ハイパーエナジー、ベスト8にバードとペテンバース全滅という誰も予想してない結果。結論としてはハンデスの通りが良かったという訳だし、結果からカードゲームの面白さが詰まってると俺は思う」

 

「さて………マシュマロの視聴者の要望として質問コーナーみたいなのを配信でやって欲しいとあったから、とりあえずマシュマロに出していた質問コーナーを作って投稿されてたのを拾って答えます」

「これよね。なんかめちゃくちゃ多くないかしら?」

「1週間前に出したはずなのになんで100超えてめちゃくちゃあるの??おかしすぎだろ。まぁ…チャットからも見るのでよろしく〜」

「100個くらいは頑張って答えたいと思います!」

「無茶すんな」

 

・おぉ!!

・100!?

・頑張れ〜

・どんな女がタイプだ!

・2人は結婚したいですか!?

・付き合ってますか!?

・式場は予約してますか!?

・キスしましたか!!

・サインください!!!!!

 

 

「なんかアホンダラどもがろくでもない質問してるんで無視します。サインはどっかで見つけた時に声かけてください。GPの幕張メッセでも声かけてくれた人にサイン書いてます」

 

 

『Q1.軽く自己紹介お願いします!』

 

「……アイ」

「私から?いいけど…えー、アーモンドアイと言います!現在現役のウマ娘ですよろしくお願いします!」

「沙条冬夜…トレーナーと研究者が本職。年齢は今年に19になる。よろしく」

 

 

『Q2.趣味は何ですか?』

 

「俺は、特にこれ!といった趣味はないか。デュエマや遊戯王やシャドバみたいなカードゲームもしてたり、ギターやピアノなどの楽器も弾いてたり、絵を描いたり、動画も元々趣味で作ってるし何でもしてる。配信内でシューティング系統のゲームもしてるし、モンハンとかもしたな」

「わたしもお兄ちゃんと似たような感じだけどばかぷちを用いた人形で人形劇するのが上手だということ。これ見てこれ!」

 

 

 

『冬夜そっくりのぱかぷち』

 

 

「わたしの自信作なんですけどめちゃくちゃ可愛くないですか?ねー冬夜ちゃん?『あ?なんだよお前』もう、ツンツンしちゃダメだよ〜『ふん…ぬるい』えへへ…」

「おい、本人目の前に居るぞ?本人の目の前であんま似てない声真似するなよ」

「ねぇお兄ちゃん頭撫でてくれる?『ったく…しょうがねぇ甘えん坊だな』……チラッ、チラッ」

「…………しょうがねぇ甘えん坊だな」

 

 

・人形のモデルの目の前で人形劇をするってクソ度胸だな

・おい…アイちゃんの頭撫でてんじゃねぇよ

・イケメンに喜ばされる美少女はいくらあってもええですからね

・尚アイちゃんは見た目でお兄ちゃんを見てません。完全に中身ですね。

・ファルコのファン1号は見習ってくださいよ

 

 

『Q3 身長は?』

 

アイ「163cm!」

お兄ちゃん「180…ちょいくらい?結構でかいって言われる」

 

 

『Q4 好きなウマチューバーは?』

 

アイ「やっぱりウマ娘の配信者…トレーナーさんと夫婦共同でやってるタマモクロスさんですよね」

お兄ちゃん「俺は忖度しねぇぞ?ツヴァイ、工房、よみぃ、アーチャー、超学生etc」

アイ「ウマ娘誰も上げてない……」

 

 

『Q5.好きな飲み物は?』

 

アイ「やっぱり…ココアかな?」

お兄ちゃん「カレーは飲み物だって言えばいいのか?え?そういうのじゃない?………牛乳」

 

『Q6.勉強で得意な科目は?』

 

アイ「全て出来ます!誰にも負けません!」

お兄ちゃん「…歴史、過去を大事にしたいんだよね俺」

 

『Q7.互いをそれぞれ動物に例えると?』

 

お兄ちゃん「アイはカルガモのヒナだな。俺が歩いてるとピョコピョコ後ろから付いてくるんだよ」

アイ「狼かな?警戒心が強いけど慣れてる相手になると心開いてくれるところ」

 

・可愛い

・可愛い

・可愛い

・可愛い

・アイちゃん可愛い!

・お兄ちゃん赤ちゃんかな??

 

 

 

 

『Q8.貴方の長所と短所は?』

 

アイ「負けず嫌い!短所は…自分で程よい妥協点を作る事が出来ない事かしら」

お兄ちゃん「ブルロ風に言うなら器用大富豪…短所は人見知り。ふん、嫌なら俺に関わるなというだけだ」

 

 

『Q9.2人をカードゲームのカードに例えると?(ただしサガ以外)』

 

アイ「お兄ちゃんといえば…出張パーツとかパワーカードみたいな感じかな?潤滑油とかそういう感じですね。デモンスミスとかアーテルとか?それこそハッタールピア…なんで嫌そうな顔してるのよお兄ちゃん」

 

お兄ちゃん「………………カクメイジン」

 

 

『Q10. どういう事してくれると喜びますか?』

 

アイ「応援してくれると喜びます!」

お兄ちゃん「自分の考えを否定から入らず聞いてくれればいいかな」

 

 

 

『Q11. 好きな歌、聞いてる曲はなんですか?』

 

アイ「うーん……多すぎて悩むわ。いっぱい聞いてるから」

お兄ちゃん「『狂乱 Hey Kids』と『oath sign』と『MEMORIA』…俺はアニメ曲しかほぼ聞かないがこれは好きだ。後有名どころだと『名前のない怪物』やエウレカセブンの『DAYS』もだな」

アイ「知ってるわ!トレーナー室のスピーカーで流してる曲ね」

お兄ちゃん「そう。俺がアニメ入門した時に見てたのは『fate/Zero』なんだよな。偶然深夜に起きてテレビつけたらそれ流れてて面白くてどハマりしたんだよアニメに」

 

 

・え……古くね!?

・世代じゃねぇだろあんた……

・ちょっとお兄ちゃん!?Lisaとエイル氏のデビュー作出した時アンタ6歳くらいだろ!?

・雑に呪術とか鬼滅の歌出さずにそれなりにマニアックな歌を出してくるのちゃんと良いセンスしてるわこの人

・トレーナー室で何流してるんだコイツwwwwww

・今の世代ってPSYCHO-PASS知ってるの???

・エウレカセブン何年前だよ-……

・Zeroは今年14周年です!

・嘘だ…僕たちを騙そうとしてる…

・幼稚園くらいの年齢で型月世界に入門してるクソガキおるんだが…

 

 

 

『Q12. お兄ちゃんに質問です。バレンタインチョコは今まで最大何個もらいましたか?』

 

お兄ちゃん「これ家族とか研究所の所長から貰ったご褒美含めて?」

アイ「うーん……なしでいいんじゃない?本命は?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お兄ちゃん「俺に本命をあげたのは1人…学校で貰ったのは0、残りはアイの母さんや研究所から貰った市販のチョコくらいだ。だって俺学校に友達全く居ないし」

 

 

・え?

・え?

・え?

・ファ!?

・ファ!?

・本命1人だけ!?!?

・嘘つけぇ!!

・待てよ!アンタ絶対モテてるから!

・色んな人の証言からモテてないってめっちゃ言われてたけどマジなん?

・アイちゃんのお母さんからも貰ってるって何これ略奪愛?

・じゃあ本命だれ?

・………まさか!!

 

 

 

 

 

 

 

アイ「ふふっ!お兄ちゃんに本命チョコを渡したのはわたしです❤️」

お兄ちゃん「はい、この子は俺にずっとチョコあげてました」

 

 

・ウォォォォォォ!!!

・やっぱりかぁ!!

・てか目の前にいたのかい

・お兄ちゃんにチョコあげる人貴方くらいだったわ。

・アラァ〜アラアラアラアラアラァ〜!!!!

・嘘……アイちゃんお兄ちゃんの事好きすぎる

・あんな顔してますがお兄ちゃんもアイちゃんの事、普通に好きすぎるのです。

・まぁ…有馬記念前にあんな事あればなぁ…

 

 

 

 

『Q20.派手髪にするなら何色がいい?』

 

お兄ちゃん「おい煽ってんのか?俺の髪色、元から緑だぞ?染めてねぇんだよ俺は」

アイ「わたしお兄ちゃんの髪色好きだけど?一緒にしちゃだめ?」

お兄ちゃん「………流石にやめとけ」

 

 

『Q25.楽器何弾けますか?』

 

お兄ちゃん「全部出来ます。バイオリンとかも出来る、ピアノやギターは全国優勝してるしその他大半出来る。元々ピアノやり始めたのもアニメ曲弾きたいからだし」

アイ「幼い頃お兄ちゃんに教わってピアノが出来るようになってます。今ならお兄ちゃんより上手よねわたし」

お兄ちゃん「いやそれはない。腐っても全国優勝者だぞ俺?」

 

 

『Q30 お兄ちゃんに質問です。今まであらゆる大会などで出たと思いますがその経歴を教えてください』

 

「えー…小学生の時浜松だったかな…ピアノのなんかの大会で優勝して400万…ダンスもそんくらいは賞金獲得して…絵もコンクールで最優秀賞で100万…他にもギターで国際コンクール勝って50万…その他諸々…勝ちまくったり、懸賞論文コンテストで大賞取って…多額の賞金取って…今思うとドクストの司ちゃんみたいな事してんな俺」

(大量のトロフィーやレイを見せながら)

 

「少し前までなら………マスターデュエルで金アイコン所有者。別にそんな物どうでもいいか、たすくとかいう化け物居るし。後は一応遊戯王のWCSJで優勝経歴あり、ワンピカードのチャンピオンシップで勝ち上がってウソップも持ってるし、デュエマも…GP9thと10th1stでベスト8位入りして手にしたVANとクラッシュ覇道のGPプロモがこれです。前者はヤドネのおかげだし後者はメタ読みだな。一応だけど2023年の前期のDMPランキングはサガ一本で6位まで行った」

 

 

「お前らは体壊すからこんな真似すんのやめとけよ」

 

 

・やっぱりこいつ若いのに経歴おかしい……

・無敗の十冠ウマ娘のトレーナーがなんで無敗の十冠に負けず劣らずの化け物経歴なんだよバグかよ。

・アイちゃんが出来る事のほぼ大半の師匠はお兄ちゃんだとアイちゃんが言うくらいには狂ってる男

・めちゃくちゃやりすぎて多くの人の心を折りまくってた所に、負けず嫌いの自分の担当が色々やって対抗してくるからそりゃ相手しがいあるし大好きだよお兄ちゃんはアイちゃんの事。

・初回生配信でランキング上位勢の強化サガを撃退するというとんでも担当。

 

・マグロを捌く事に魚屋に弟子入りしたのに、何故かお兄ちゃんもマグロ捌けるとかいう意味不明さ

・余談ですがガイアッシュのGPプロモを持ってる男。

・生き急いでるのか????

・兵藤会長「コイツ命を粗末に扱いすぎじゃね?」

・欠点がリゼ様以上の陰キャってマジ?

・???「リゼよりは陰キャじゃないもん!!」

・???「うるせぇ陰キャ!!」

 

 

『Q40. 未来と過去どっちに戻りたい?』

 

アイ「過去ね!未来は後のお楽しみにするわ!」

お兄ちゃん「過去………死んだ両親に会いたい」

 

 

『Q42.明日地球が滅亡するならどうする?』

 

お兄ちゃん「世話になった人…俺を拾った研究所の館長とか、親代わりに育ててくれたアイの両親とか、ウマ娘の世界に連れてきてくれた兄貴とか数少ない俺を優しくしてくれた人達に感謝の連絡したい」

アイ「やっぱりパパやママやお兄ちゃんとゆっくり一緒に過ごしたいな」

 

 

『Q50 カラオケの持ち歌は?』

 

アイ「『Legend-Changer』ですね。やっぱりライブ曲で1番好きなんです!」

お兄ちゃん「色々あるが最近は学マスの十王星南の『小さな野望』だな。ラスボス感溢れるオリジンの歌………神ってるだろ」

 

 

『Q51.他県に色々行ってると思いますがその中で1番楽しかったのは?』

 

お兄ちゃん「大阪…オタクとしてはかなり楽しい場所だった」

アイ「なら私は京都ね!秋華賞の後の次の日に休み取ってに京都でデートしたけど楽しかったわ!でもお兄ちゃんもわたしと一緒に着物着れば良かったのに〜むぅ…」

 

 

『Q52. またトチ狂った配信しないのですか?』

 

「は?何がトチ狂った配信だと?何がトチ狂ってんだよ」

 

 

・え?腐るほどあるやろ???

 

・適当なウマ娘を拉致って難しいデッキを教えてみた!

・トレセン公認公式アカウントで知り合い配信者の生配信に凸ってみた

↑そもそもコメント欄に凸ってる定期…

・学マス縛りで超有名ショッピングモールのど真ん中に設置されてるピアノを弾いてオタクを集めてみた!

・ひたすらサガループ勉強会するだけの動画

・とりあえず2人で200メートルバンジーやってみた!

・5d'sのクラッシュダウン編をみんなで同時に視聴会

・忘れてるのかお兄ちゃん…なかなか頭おかしい事してるぞ?

・※これはトレセン公認のチャンネルです。

 

 

「…………思ったより色々やってるな俺ら。しかもクラッシュダウン編視聴会の視聴者数めちゃくちゃ多くねぇか??アレツッコミどころしかねぇぞ??」

「えーっと、内容の面白さやお兄ちゃんの反応や解説…珍しく爆笑してたから視聴者的にもかなり良かったみたい」

「そりゃ満足の過剰摂取はきついが満足するからな。やっぱり今の覇権アニメはジークアクスと5d'sだろ」

「……意味が分からないわね」

「一応言っとくけどこの後にもチームユニコーンや下っ端とシュースタ初登場とまだまだ味がするぞこのアニメ」

「………嘘でしょ?」

 

「こんなに満足させてくれるなんて流石はチームサティスファクションのリーダーだ」

 

 

・やめろ

・やめろ

・やめろ

・やめろ

・やめろ

・やめろ

・やめろ

・やめろ

・やめろ

・やめろ

・やめろ

・やめろ

・やめろ

 

 

「「……シンクロしてる」」

「まぁ…まぁとりあえず残り2つとかにしておく?とりあえず見るわ!」

 

 

 

『Q60. 有馬記念の事に関して…互いにどう思ってますか?』

 

 

「「……………………………」」

 

思わず2人は沈黙してしまう。確かに有馬記念も勝った…勝ったのだが勝ちに至るまでに多くの試練があった。やはり今でも思うところはある。

 

 

考えるように2人はポツリと話す。

 

冬夜「俺達にとっての最大の試練だな。あらゆる面においても…俺の命に関しても。試練とはきっと…ふとしない時に訪れ、どこまで立ち向かえるかだろうな」

 

アイ「あの時の事を思うと…やっぱりわたし達って2人で1つね。どちらも欠けてはならない…わたし達より相性良いカップルなんて世界のどこも探しても居ないわ!」

 

 

「あぁ…全く持ってその通りだ」

「あら?否定しないの?」

「本当の事だろ?否定する理由がない…俺達の絶望を崩せるのは…おそらく…2人のウマ娘とアイツだけだ」

 

 

『Q61、ウマチューブ(自分のブログやウマッターなど)を見てる方に一言お願いします!』

 

「これからもアーモンドアイと冬夜お兄ちゃんの事をよろしくお願いします!」

「俺たちの満足はこれからだ。というわけで次の企画に移るぞ」

 

 

次の話は時系列からして少し前……ジャパンカップ後の有馬記念に戻る。




次回から時系列が少し戻って12月の有馬記念に戻っちゃいます。

今……5月なんで。

簡易自己紹介

お兄ちゃん
→ハイスペックの代わりに社会人適正皆無の男。あらゆる界隈でその名を刻んでいくレベルくらいの経歴を持っている。現在は今までの魔王ぷりに反して某櫻井のマーリンみたいな事をしてるが、たまに魔王やらかす。

デュエマのサガ異常愛者でサガのためにずっと学校サボってカードショップに行ってたため当然素行は悪い(おそらく受験の年です)

一応トレセントレーナーの試験も最年少で受かった上に実は高校時代全国模試で1位を取っていたりとまぁまぁ勉強出来る。ただし弱点は社不気味。

アイちゃんが1から無限に広がっていくタイプなら、彼の場合は0から新たなる物を創造してくるタイプ。

やっぱり中央のトレーナーは頭がおかしいのか?


アイちゃん

→頭おかしい奴に育てられたかなり頭おかしいウマ娘。

今の時点で完璧で究極のウマ娘なのだが、頭のおかしいお兄ちゃんの「本当に常識から逸脱した究極になるには常に進化し続けるしかないのさ」と言った言葉に影響を受け常に進化する化け物へと成長した。

ずっと全盛期、器用大富豪、ある条件がない限りデバフなし、対策不可、ステータスゴリラとかいう単純で意味不明でふざけ散らかしたやべーやつ。

そのため彼女を倒すには技やスキルを超える限りなきパワーが必要である(ちなみにアイちゃんはラヴズシナリオのアイちゃんよりも圧倒的に強い)

有馬記念で試練を超えたため今の彼女は無敵でちゃんと薬指の予約も貰っている
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