幼馴染のアーモンドアイが勝負を仕掛けて来た!! 作:グリザイユの牢獄
おばあちゃんが入院した…僕はまた1人になった。
あの時両親の死因を調べなければこんな事にならなかったのではないかと、俺は初めて後悔という感情を覚えた。
だがどうする事も出来なかった。今の俺に…医学なんて物はない。しかも手術のためのお金なんてない状況…当時の俺も絶句したが、俺に引き継がれてた亡くなった両親からの財産も一時期俺を預けてた親戚の人々にごっそり取られてたのを知った時は本気で台パンしたものだ。
だがこれで止まることは出来ない。看護師から話を聞いてたがおばあちゃんの体はだんだんと弱くなっていることを聞いていた。だが治療費を払えれば関係ない…だが問題なのはその治療は当時の最先端の手術しかなく0が何個あるのか?とキレたくなるほどの高額だった事だ。
そして俺は同時にある事を考えてしまった。
それは未来…お金という生きるために不可欠なものが全くない中で、おばあちゃんどころか周りを頼れない状況。もし…このまま進めばどうなる?
おばあちゃん以外誰も頼れない…簡潔に言えば俺の血のつながった親戚はほぼ大半はカスというふざけ散らかした状況。しかもそのおばあちゃんも入院中で手術するために多額のお金が必要。
普通にお金を稼いでもおばあちゃんの医療費だけで何年かかるか分からないし、未来は間違いなく飢え死に待ったなし。幼い俺でも…危機感しかなかった。小さい子供はそんな事まで予測できるのか?と聞きたくなるが子供ですら危機感は持つと思うぞ?
+で俺は当時は幼少期での親戚との生活を受けて仲良くない、もしくは見知らぬ他人と関わる事を拒んでいる時だったから他の人の家にまた預かるなんて事も拒否していた。
そんな数多のダメな状況が傘なら中で俺はどうすべきか考えた…
単純なことだった…俺の中で最優先の事を叶えるためにあらゆる問題を同時に解決すればいい。
俺が目をつけたのは上位に入れば多額の賞金が手に入る多くの分野の大会のチラシやポスター。
なんでこんな物に着目したのかは、おばあちゃんがまだ元気だった頃に感じた自分の長所を自己認識した事だ。
おばあちゃんにも言われ、自己認識した時も感じたがなんだかんだで俺は器用な方だと思っていた。サッカーのプロだとかのテレビで見たプロなんて奴らがやってた神技ってのも一回見たらそれをやった上でそれを改良した応用技も簡単に出来てたし、おばあちゃんが色々教えてくれたからなんでも出来ていた。ピアノとか…ギターとか、水泳も出来てたし…同年代に比べれば随分器用だったと思う。
楽器系はアニメとか好きだったからアニメ曲を弾いていたけど…なんか偶然耳コピして弾いたショパンだとかリストを弾いたらドン引かれた記憶あったけど。
高校時代、仲のいい仲間…だんてさんや斉藤さんにこの事を黒歴史感覚で話していたら
「「いやいやリストの鬼火なんて小学校の低学年で弾ける人なんて世界で見てもほぼ居ないぞ!?」」
「もはや絶望だろこれ…ピアノの英才教育受けてる期待のホープがぽっとでの新人が鬼火弾いてるのを見たら泣くぞ??」
「お前テレビ出てた時に有名女優に恨まれてたぽいのを見たけど…そんな事したらプライドへし折られるんだよなあ…」
「はぁ………俺は鬼箱に入ったおっさんどもが作った物を弾くよりアニメの曲演奏したいんだけど」
「それ当時に言ってたら間違いなく殴られてたよ冬夜!?」
「wwwwwwwwwwwwwww!!!!」
「ちょ!?だんてくんここは店の中!何爆笑してんだよアンタ!」
「いやだってさぁ!!当時色んな界隈のプロ候補の子供達が必死こいて未来のために努力して頑張ってたのに、お金稼ぎ目的のアニメ大好きっ子ちゃんの新人にギタギタにボコされる絵面面白すぎでしょ!!」
だんてさんが爆笑してるけど三十路なのに言ってる事がなかなか畜生だな。まぁ…カードゲーマーだなこういうところ。
そこからは単純…俺はあらゆる部門の大会…勝ち上がれば賞金を獲得出来る物に出尽くした。最初はギリギリ賞金取れるかとかだったけど…足掻くためにやれる事をやり尽くしたらいつの間にか優勝にポンポン乗るくらいにはやれるようになってた。
こうしてるうちに…ふとした時には俺の長所の中に『器用大富豪』だというのが改めて自己認識で判明した。
自分の長所を知ってからというものの、やる事をやり尽くしてあらゆる界隈(この頃はカードゲームや格ゲー界隈に参戦してない)に参戦して優勝だの2位くらいの順位に勝ちまくり400万だの…1000万だの、100万だの…時には2000万とかそれ以上を何回も手にしまくってお金をひたすらにかき集めていた(税金は許さん)
全ては生きるため…おばあちゃんのために…未来のために。
この頃の自分は…なんなら今でも思うが、自分の命すらどうでもよくなった。俺は親を殺した原因…おばあちゃんの体を悪化させた親不孝。
もはや生きながらえてるだけの亡霊でしかないと思っている。ならば自分は部品になればいい…お金を稼いで為すべき事を為すだけだ。
だが……そんなある日、気づいた点がある。
その日暇になったから、気分直しで小学校に行ってた時に当時の担任が授業でこう言った。
『大人になったら何になりたいですか?』
普通の子なら誰だって一度は聞かれるし…みんな無知でロマンチストだからそれこそプリキュアだのサッカー選手だの最近はウマチューバーだの色々想像しているだろう小学校低学年の歳。
だが…俺に夢なんてなかった。ピアノだとかの楽器も、ダンスも…絵もその他の多くの事はお金稼ぎのためにやってたのであって心の底から熱くなれなかったし夢として使うこともないだろうと思っていた。
だからこそ将来の進路に関しては何もかもが虚無だった。自分が今でもやってる事は多分将来やんないだろうし…かと言って俺が未来で楽しく生きてる様子が全くというほど思い浮かばない。
おそらく誰も周りに居ない中、永久に孤独に過ごしてるのかもしれない。
なんかさ…当時の担任も俺に夢を聞いた時に困った反応するのやめてくんね?一度くらいまともにそういうこと聞けやと思ったわ。
今更ながら、これを実感した時は本当に虚しくなった。色々傾いたような生活をしてるだけでなく、自分が何者にもなれてないのではないか?という現実が突きつけられた感覚。
その日…面倒になって学校をサボった。
おばあちゃんのためにお金を身売りのように稼いでもその先が見えないなら意味があるのか分からなくなるというある種の矛盾。
学校はどうかだと?
俺に友達なんて居ないし仲良しと思ってる人なんかも居ない…俺を友達だと思ってたやつも居ないんじゃない?幽霊部員みたいなもんだったし。たまに親の噂とかで俺がな何かの国際大会で優勝してたという情報聞いて話聞いてくる人居たけど秒で無視して屋上行ったな。
どういった風に変わっていくのか前に進むのか、分からないままなんだか公園で1人虚しい感情になってた時だった。
「おい坊主、何辛気臭い顔してんだ?」
目の前に学ランを着たなんかガラ悪そうな男が居た。その男の名札に書いてあったのは『沖野晃司』…後に俺が今でも兄貴と慕う男の名だ。
当時高校生だった兄貴はゆるゆるのネクタイを、さらにゆるーくしつつ学ランを肩掛けしてコーラをグビグビと飲んで心配そうに俺を見ていた。
(え……お前が心配してんの?)と失礼ながら思ったが、本当に当時の兄貴は見た目だけは不良に見えたんだからしょうがないだろ。
俺は話しかけずジーっとしていると兄貴は何も言わずにひょいとお菓子と缶ジュースを渡して話しかけてきた。
「ここら辺に1年くらい一人暮らししてるが見ない顔だな…引越してきたばっかか?」
「…………………」
「あー……なるほどな。色々事情ある感じか。いいぜ、俺が言ってる事は独り言ってことでいいぜ?」
(………なんだこいつ。このお菓子とジュース美味いな)
兄貴は俺に対して色んな事を話していく。やれ○○だの…やれこうだのあーだの。
「見た目が見た目だから勘違いされんだろ?」
「そう!そうなんだよ!この格好も結構イケてると思ってるのに……お?」
「何がお?だ…こっちがお?だっつう…………あ」
「お前やっと喋ったなぁ!!どんだけ無口なんだと思ってたがちゃんと喋るじゃねぇか!」
「なっ!違え!アンタがいちいちアホな事喋るから思わず呆れただけ!」
「なっははは!いいっていいって!アハハハハハハ!」
「何を笑ってんだ!」
不思議なやつだ……俺に対してここまで率先して話に来る奴なんて珍しいどころじゃない…てか全く居ない。それに俺も誤解していたが、兄貴は見た目が少し不良ぽく見えたが話してる様子や内容を見てるとこの男は頭が良いと見切った。
そんな中…ふと兄貴は語った。
「俺はな、昔っからずっと夢見てたんだよ!いつかウマ娘のトレーナーになるって!結果とか名誉ばっかにこだわるんじゃなくて…パートナーになったウマ娘と苦難を共に乗り越えて、彼女達が望む夢を一緒に叶えたいのさ!」
「………ウマ娘???」
「なんだ?まさかウマ娘を知らないって訳じゃないよな?」
「いや、俺の周り含めて学校とかウマ娘の子供ほぼ居ない…」
「お前の学校って……あぁ、まぁそうか。ここら辺小中高共に女子校多いし吸われてるんだよな。俺はここらは地元じゃねぇけど元々通ってた中学もそうだったし」
ウマ娘…沖野の兄貴の言葉に冷静に考えたら自分の身近にウマ娘が居ないということに気づいた。それ以前に俺はウマ娘に興味ゼロだった。ぶっちゃけウマ娘が走ってるとこは見たことないし、バラエティでウマ娘が出てるのを見た時が
(人より走るのが早い存在といっても…その様子を見てるだけで何が楽しいんだ?)と思っていたためあまり興味は示さなかった。
この時は、ウマ娘が思ったより周りに居ない環境だったからこそ興味がなかったんだよな。
「お前…興味持ってなさそうだな?」
「ウマ娘が周りに居ないからな。興味を持とうにも難しい」
「フッ……そういう相手にはこれが簡単なのさ。お前親は居るか?許可取ってしばらくお前と行動するつもりだからな」
「両親は死んだ。育てのおばあちゃんも入院してて家はずっと俺1人」
「っ!?!?……いやすまん!!何かあると思っていたがまさか思ったより複雑だけどと思ってなかった!無神経だったか?」
「別に?もう慣れてるし、今日は土曜だけどしばらくは暇。今日もだが」
最近は賞金が出る大会はないし俺の予定はない。俺を見兼ねた兄貴はスマホで調べていると少し笑顔になって俺に画面を見せると言った。
「行くぞ!中山レース場!今日レースあるぞ!」
『中山レース場』
「子供だから無料って羨ましいな坊主」
「…これが子供の特権だよ」
「ずっと思ったけどマジで子供らしくねぇな…それがお前という個性かもしれないから否定はしねぇけど」
沖野の兄貴は俺の手を繋ぎレースを見れる最前線…席には座らず柵のほぼ目の前に連れて行きレース開始まで待つと兄貴は俺をひょいと軽々と肩車をしてパドックを指差す。
「ほら!いっぱい居るだろ?」
「ウマ娘…こんなにたくさん居る光景を目で見るのは初めてだ」
そこにはウマ娘がたくさん居た。俺に取っては珍しい光景だが沖野の兄貴からしたらおそらく割と見てる光景なのだろうが結構ノリノリだった。
(なんか目線がふともものとこ向いてるんだけど…このちゃらんぽらん変態か?)
「なぁ坊主、お前は誰が一位になると思う?俺は10番のウマ娘なんだが」
「俺?」
「難しいなら適当に指差してもいいぜ?」
「俺は…」
パドックに居るウマ娘を見る…2番…4……10、11…と見ていき、すぐに確信した。
「6番」
「お?あの小さい子だな?どうしてだ?」
「確かに小さいけど、あの様子を見るにコンディションは最高潮。あの足の筋肉の付き具合は誰よりも良い。後は1番人気と2番人気の上がりっぷりだな。緊張しすぎてあれは体が硬すぎる。もう一つは単純だけど」
色んな人間見てきたから分かる、あの子が1番いい目をしてる
「なるほどな…ならよーく見とけよ…レースを!」
『さぁ!レースがスタート!各ウマ娘、無事レースを切りました!』
こうしてレースが始まった。
「坊主…すげぇな。お前の予想ほぼ的中してたぞ」
結果は兄貴の予想以上に俺の予想が的中した。1着だったのは俺が予想した6番のウマ娘で兄貴が選んだウマ娘は3着だった。
1番人気2番人気のウマ娘は最後のカーブで力みすぎたのか失速していたが2番人気は根性を見せたのか最後に4位にゴールしたが。
観客の一同はこれは荒れたレースだったなぁと少し驚いたような反応を見せていたが俺は違った。
「今日のレースはこれで終わりかぁ…お前本当にすげぇな…ん?どうした坊主?」
(これが…レース…全員が心を燃やすように、情熱を…己の全てを出し切っている)
全員が汗をびっしりと掻いても…苦しくても、己の魂の叫びと共に走り続けるその姿は…何かを行う目的はあっても情熱や熱がなかった俺には突き刺さった。そして噂で聞くトレーナーとウマ娘の関係…1着のウマ娘が体感したこの熱を…その感動を共有しあってる姿に思うところを感じた。
その熱をひしひしと目の前で感じたことで初めて俺は熱を知った。
何をしても…自分の器用さで勝ち続けるというのは聞こえはいい。だが相手からは勝てないと絶望されたり、それに情熱はないため自分は満たされなかったりと賞金は獲得しようが内心はつまらなかった。
だがレースは見てる側すらも思わずゾクゾクした。実際誰が1位になるか予想してたときも見れば分かるだろと思っていたが最終的には1位争いは本当にギリギリだった。
絶対はない…ある意味で悪い意味に実感してた俺に対して熱で実感させるとは思わなかった。
この熱を感じたい……この熱を感じ、もし誰にも負けないウマ娘を切磋琢磨して育て上げれるならどれだけ熱く…ゾクゾク出来るか。完璧とはそれ以上はない…今存在してる物より良い物であれ、だが完璧である莫れ。
まるで魔王のような思考をしているが、現在進行形で魔王に等しいことをしてるから関係ない。
「なぁ…アンタ」
「お?どうした坊主」
「…………トレーナーってやつはどうやってなるんだ?」
「…………お?坊主!お前もレースを見て興味持ったか!」
「……まぁ、そうかも。あの様子を見て、初めて強い情熱を知ったんだ。俺だってアレほどの命の鼓動を感じてみたい。時代の1ピースを見てみたい」
「ハッハッハッ!それは面白れぇ!俺もトレーナーになりたい1人として言っておくが…トレーナーになるのは『凄く難しい』ぞ?」
「…そんなに?」
「そんなになんてもんじゃねぇ…正直言ってどこも難しいが特に俺も目指してる中央トレーナーは特にな!それこそT大…東大に受かるような人々が来るような場所だ!だから俺もずっと勉強してるが…それでもきついぜ?」
「………ふーん」
「まずは色んな人間やウマ娘と関わってみな。今の俺が言えるなら…苦労しないように勉強することもだな」
「勉強か…」
思い出したと言わんばかりにスマホの写真をひょいと兄貴に見せると思わずドン引きしていた。
「さ……算数オリンピック優勝、しかも日本数学オリンピックに…銀賞??しかも初めてで…」
「ん、勉強面に関しては安全。少なくとも小学生の時のアンタより頭良い」
「アッハハハハハハ!コイツは将来とんでもねぇ大物だな!お前が楽しみになって来たぜ坊主!」
なら…まずは人付き合いを頑張ってみなと優しそうに頭を撫でる笑う兄貴に対して、
「坊主じゃねぇよ……俺は冬夜だ。クソ兄貴」
「兄貴か…俺に兄弟はいなかったから新鮮だぜ。なぁ冬夜」
「お前…家はあの公園の近くか?」
「ん」
「なら俺の家も近くだ。一人暮らしだし気が向いたら遊びに来いよ」
「……彼女居ないの?」
「これでも勉強してっからそんな時間ねぇよ!冬夜はどうなんだ?」
「え?要らないけど」
「おい……何もそこまできっぱり言わなくてもなぁ」
これが俺に初めて血が繋がってなくても、信頼出来る兄貴が出来た瞬間だった。
数日後…
大型ショッピングセンターに俺は1人で買い物に行ってた。
両手にはウマ娘に関する大量の書物があった。
「重っ……なんだこの本の厚さ。トレーナーに関する教導とウマ娘の事に関してだけでこの厚み??」
思わず本気で困惑しながらもなんとか持ち歩いていた。4冊買っただけなのにキツすぎてゲーセンで無双する気になれないし人混みが激しくて帰るにもしんどそうだ。
「あっやば!」
体勢崩して1冊の本を落としてしまった。なんとかして拾い上げようとする中でふと見ると落ちた本が浮いていた。
「は?……超能力?」
真面目にビビったのだがそれは杞憂だった。拾い上げてくれた女の子がいた。しかもウマ娘だ。
「はい、お兄ちゃん」
「あ…あぁ(ウマ娘って小さくてもこんな分厚い本持てるのかよ)」
ウマ娘の身体能力に関心するも、その女の子の近くに親が居る気配が感じられない。
「お前…親は?」
「……はぐれた」
「はぐれたか……ここら辺だと迷子センター遠すぎるな」
どうしようかと悩んでるとウマ娘の女の子は思い出したような反応をして俺の方を見た。
「なまえをいうのわすれてた!最初に自己紹介ってママがいってた!」
(いや見知らぬ人に言ったらダメだと思うぞ??)
「だからじこしょーかいしないとね!」
(……言うんだ)
「わたしの名前は『アーモンドアイ』です!貴方の名前を教えてください!」
まさかこの出会いが……今後一生の付き合いになるとは思いもしなかった
『配信』チキチキ!殿堂予想コーナー!、
とーや「デュエマも殿堂発表の季節。遊戯王の方ではそれなりの数を当てた俺だけどどーなるんでしょーか。あぁ…一応だけど殿堂発表当日は生放送するから絶対来いよ。メンツは俺と龍斗とアイと…トレセンとは別の場所でやる予定だしなぁ、仲良いだんてさんとかはるくんとか3人くらい呼びたいけど。一応聞くけどスティルとか来るわけ?」
龍斗「知らねぇよ。つーかお前テンション適当すぎんだろ」
アイ「まぁ…このくらいの空気感でいく方がいいですからね」
とーや「じゃあせーので言ってけ。まず俺から」
アイ「せーの!!」
とーや「ハッター与一ルピア、クイーンルピア、アリ凸、魂の呼び声、クイーンアマテラス、私怨でパルピアプレ殿」
龍斗「私怨見え見えだわ」
とーや「3マナで5マナのファイアーバードを出すな!しかもアリ凸を打てるようにすんなよ!誰だよあのカスにファイアーバードの集いをつけた公式のドアホが!」
アイちゃん「流石にヒロインベストで強化来るからそこまで死なないと思うけど……」
冬夜「……しばらく鳥は見たくねぇよ」
続く!!