幼馴染のアーモンドアイが勝負を仕掛けて来た!!   作:グリザイユの牢獄

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『ある日』


お兄ちゃん「アイ……」
アイ「お兄ちゃん?……どうしたの?」

お兄ちゃん「……………………」
アイ「………お兄ちゃん?」





お兄ちゃん「…………」
(後ろからアイをハグしたまま動かない。目元が髪に隠れているが涙がポツリと流れている。)
アイ「!!………よしよし……よしよし」
(何かを察してゆっくりと振り向いて、慈愛の笑みと共に母親のように優しく冬夜の頭を撫で続ける)

お兄ちゃん「ぅ……っ………グズッ………っ!」
(何故か涙が止まらない…静かに涙を流し続ける)


これが日常…縁壱や猗窩座の人間時代ほどではないにしろ人間の域からどっかズレたバグみたいな男ですら、ふとした時には涙を流す時もある。


お兄ちゃんの流儀

沙条冬夜の流儀とは……単純。

 

ある日の昼前…もうすぐ10時になる時間。

 

「仕事完了……もう時間か」

 

珍しく彼は、かなり早くから昼食作りに励む。要領良く無事に仕事を終えて頃合いだと判断した。

 

「冷蔵庫…………!?!?なんだこりゃ………」

 

 

冷蔵庫の中身を見た感想は単純、多い…多すぎる。

 

こんな馬鹿みたいな量は…ぶっちゃけよくある。冬夜はわりかしどうでも良いことはすぐ忘れるタチであり冷蔵庫の中身自体も案外どうでも良いところがあるため、買いすぎて気づいた時はめちゃくちゃ多い、もしくは買わなすぎて真逆にめちゃくちゃ少ないなんてザラだ。

 

 

後者の場合は買えばいい、だが…冬夜にとっては前者の対処も余裕だ。冷蔵庫の多すぎた中身というのは主婦にとっては悩みの種であるが冬夜はそうではない。

 

 

それは何故か?

 

 

「…………一品は確定してる。他は…気分で作るか」

 

 

 

一品目…取り出したのは巨大な皮付き豚バラブロック肉。肉を取り出して冬夜は台所から離れて何かを持ってきた。

 

「…………なるほど。これでいいのか。山岡はんの鮎はカスや」

 

片手にあるのは美味しんぼの『2巻』で見てる所は目的の料理を作るシーン。

 

「まず…表面の毛を取り除くためにを剃刀で剃り火で炙って、その後に鍋に入れてる軽く煮て…この色合いがいいか。次に酒と醤油を表面に染み込ませる………次はきつね色になるまで揚げようか」

 

 

一瞬だけ離れて棚から深めの皿を持ってくるとすぐさま生姜をスライス状にカットする。男の人は料理をやっていないため下手な人も多いが、この男はかなり手際が良い。

 

焦げ目がつかないまでに揚げたら取り出して、皿に豚肉を入れて、生姜のスライス、酒、醤油、そしてスープを入れる。

 

「まさか…八角があると思わなかった」

 

そのまま八角を入れて、皿ごと蒸し皿に入れて、2時間じっくり蒸す。

 

 

これでいい…これを作れば少し時間に余裕が出来る。

 

 

今作ったのは……『東坡肉』

 

 

そう…気づいた人は多いだろう。奴が作った料理…どういった分野の料理を作るか、そのポテンシャルやどこから料理をつくるやる気が引き出されるか。

 

 

 

答えは簡単、アニメ飯と漫画飯だ。

 

 

アニメの何気ないシーンに出てくる料理などを再現したり、時はレシピが全く出てこない料理をひたすら改良して作る。

 

例を挙げるならヨルさんが作った『ビーフシチュー』とかワノ国編でサンジが作った『十八番そば』とか…当然揚げ玉もお蕎麦も全て冬夜の手作りである。

 

全力で再現した一楽のラーメンや海軍カレーを作った時はそれはもうアイちゃんから大絶賛だった。幼い頃から料理をしていた故に普通の料理も出来るのだが、自他共に認めるオタクの冬夜だからこその料理にやる気が出る理由であり流儀だ。悪いが野原ひろしとは違うのだこの男は。

 

 

 

2品目……野菜が欲しい。

 

 

「サラダ……何か」

 

冷蔵庫を確認するときゅうりと大根の嵐……多すぎる。

 

「……ばらかもんだな」

 

手順は簡単…きゅうりを切り、味噌と砂糖を目分量に入れて刻んだきゅうりを入れてよく混ぜて無事に完成。きゅうりの味噌和えはご飯にすごーく合うぞ?

 

 

先生バージョンは作るわけがない。1度好奇心で半田くんの気持ちになって完全再現した先生バージョンを作って食べた結果苦しくなって腹を痛めて寝込んだからだ。

 

 

 

 

 

 

 

もう一品…これは前日から決めていたのだが大根だ。

 

冷凍して切っていた大根を一気に全部使おうか。そんな事を思いすぐさまフライパンで鰹節と昆布でダシを取る。

 

すぐさま、大根を水に浸して、そのままわずかな時間レンジで温める。少し柔らかくなればいいんだ。少しだけでもな。

 

そのまま少しやわらなくなったのを確認し、別のフライパンに大根を入れて無事に出来たダシを大根の入ったフライパンに入れる。

 

 

「ミキサーミキサー……」

 

棚からミキサーを取り出すと同時に冷蔵庫から手にしたのは…塩辛。

 

それなりの量を入れミキサーにかけたら、大根が入ったフライパンに全部投与し一気に強火で煮る。

 

「やる事が多いな……有一郎や無一郎はこんな事してたのかよ」

 

すぐさま味噌をボウルに入れて砂糖、酒、みりん、隠し味にゆず皮を入れて混ぜる。

 

 

もう少しかかるかもな…と思っていた時だった。

 

 

「お兄ちゃん戻ってきたよ!」

「授業おつかれー」

 

 

アイが来た。もうすぐ正午なのを確認すると少しだけ内心慌てる。授業終わるの早くねぇか?と内心毒つきつつもスピードは緩めない。

 

「ん?……お兄ちゃんこれなに作ってるの?」

「これ?ふろふき大根」

「ふろふき………大根??」

 

 

 

「鬼滅の時透兄弟が作ってたふろふき大根。味見はまだだけどな」

 

 

そう言いながら冬夜は牛ひき肉を炒めて、先ほど使っていた残りのしょうがのスライス、鷹の爪、そして混ぜた味噌を一気に炒めて味噌だれを完全させる。

 

しっかりと炒めてとろっとろになったのを確認すると2つの皿にそれぞれ大根を乗せて無事に完成。

 

 

今日の昼ごはんは、ご飯と豚汁、トンポーロウ、ふろふき大根、きゅうりの味噌和えに、デザートとして作っておいたコーンの蒸しパンである。

 

 

コーンの蒸しパンにも当然元ネタがあり、転スラ日記でシュナがミリムのために作っていた料理であるし、豚汁に関しても鬼滅の柱稽古を見てて作っていた。この男はどんだけアニメ脳なのか??

 

 

 

これこそが…ご機嫌な昼ごはんだろう。

 

 

「わぁ美味しそう!!」

「ちょうどいい時間だな……ってなにしてんだ」

 

目の前でニコニコとして冬夜のジャケットを着ているがかなりブカブカである。袖が完全に通らずぷらんぷらんになってるが可愛いらしい。

 

だが…もうすぐ食事の時間だ。

 

「ほら、それは脱げ。適当に他のジャケット渡すから」

「むぅ〜えへへ、でもどう?似合う?」

「シャワー浴びた後だろ?髪整えるからこっちに来い」

「やった!」

 

ニコニコとした顔で甘えてくるアイを見て思わず、甘え上手だなと思いながらも、服を脱がせると目の前にある己のジャケットを着せる。

 

「んー……(スー!!スー!!)」

「…目の前で俺の服臭うなよ」

「いいの。アイお兄ちゃんの匂い大好きだもん」

「……全く」

 

ニコニコと笑っている彼女は、髪を整えてもらった後に頬にキスして俺の手を引きながら一緒に座る。

 

 

「いただこう」

「いただきます!!!」

 

 

…………………………………………

 

 

「ん〜〜〜〜!!!やっぱりお兄ちゃんの料理凄く美味しい!!」

「まぁ、良かったよ」

 

アイは凄かった。かなりに多めに作ったはずの料理がほぼない。強いて言うなら野菜系が少し残ったから夜に回せる程度。

 

トンポーロウも豚汁も米も1人で全部食い尽くした。担当ウマ娘になったばかりの時はまだまだ食事が細かったのに今となっては何倍もの量を食べている。オグリライススペよりはマシなだけで他の生徒や人々以上にだいぶ食うぞうちの子。

 

食べるから太るように見えてそれ以上の運動量で消し飛ぶしエネルギーになる。メジロのマックちゃんは変に太らずエネルギーを全てパワーに変換するアイを見てどんな心境なのか気になる所ではあるが。

 

「アイも料理は負けてられないわ!もう一杯!」

「ん………あ、米がもうないか……夜に持ち越しだな」

「他にもまだ食べるか?」

「なら夜にいっぱい食べるわ。ご馳走様!」

「ん」

 

……………………………

 

 

3時

 

トレセンのトレーニングルームでひたすらトレーニングをしていた。

 

「ふぅ……ん!!」

「はい…10回目!」

「ふっ………ふぅ」

 

ペンチプレス…今回ペンチプレスで上げているのは冬夜でアイは支えるサポーター。

 

多くのウマ娘たちがトレーニングをしているが、トレーニング中のウマ娘達が思わず見てしまうほどに注目していたのは…何故かペンチプレスに居る。

 

 

アーモンドアイ「お兄ちゃん!もう一回!」

スティルインラブ「ふふ…龍斗さんもう少しですよ」

アグネスタキオン「ほら……もう少し行けるはずだろ?」

ジェンティルドンナ「1.2.3.4.…5…5……5!!」

ミホノブルボン「マスターまだです。四の五の言わず…最大限まで出しつくしましょう」

 

 

「ふん!!」

「ぐぅ……ァァァ!!」

「ふぅ……ふっ!!」

「グォォォォォォ!」

 

 

改めて言おう。

 

 

誰もペンチプレスをしているのはウマ娘だと一言も言ってない。

 

上から冬夜、龍斗、ジェンティルトレ、黒沼トレーナーによる全員上半身裸の男たちによるペンチプレス

 

 

つまり改めて、上から未成年の社不、パツキンの社不、、見た目桐生一馬によるムキムキな社不とムチムチなイイ男によるペンチプレスである。普通の人々なら誰得なんだと言いたくなるかもしれないが見てる側として中々な物だ。

 

 

まず持ち上げている重さ……が全員150だの200など重さはバラバラだが

数回全力で持ち上げられる最大の重さは黒沼が200キロ超え、冬夜と龍斗が250キロ……

 

ジェントレは持ち上げられる重さ300キロ超えである

 

なんだこのゴリラはと言いたくなるがこれは努力の成果である。

 

 

冬夜も、トレセンに来る前の幼い前の頃は140だとか150とかしか上がらなかったのだが、ここまで成長したのは負けず嫌いによる努力の賜物である(龍斗に負けたくない一択)のだがそれ以上にジェントレがなんかおかしい。冬夜と龍斗よりは年上で黒沼より年下という絶妙な安牌なのになんかおかしい。

 

ウマ娘ならともかく人間だったら世界レベルのゴリラである。他3人も普通にゴリラなのだがもう1人がイカれゴリラである。

 

 

「ぐっ…くっそ!?」

「お兄ちゃんストップストップ!」

「クソが……重すぎんだろ」

 

冬夜は全力で300キロチャレンジを行うも最後まで持ち上がらず、アイがサポートして元の位置に戻す。

 

「馬鹿が、身の丈に合わねえことしてんじゃねぇよ。せめて260とかにしとけや」

「うっせ」

「ハッハッハッ!君の体重のおよそ3倍近くの250キロを持ち上げるのは確かに凄いがそこから一気に300をやろうとするのは自殺行為そのものだぞ!」

「わーってるけどアンタには言われたくねえよ」

 

ハッハッハッと笑顔で語りかける相手だが、あんなバキバキ筋肉ゴリラになった理由がジェンティルドンナの横に相応しいトレーナーたらんと邁進するという単純故にあまりにも強すぎる理由なのだが。

 

(にしてもバッキバキすぎんだろこの野郎……)

 

煉獄さんを思わせるような明るさを感じるジェンティルトレだが、珍しく冬夜が本気でドン引きしてしまう。隣に居るジェンティルドンナが最高ぞ?私のトレーナーなんだから当然最高ぞ?って顔をして冬夜を見ているのに対して真顔になって「こっち見んなゴリラ」と吐くのが冬夜節なのだがそんな事をする体力もない。

 

 

 

隣で龍斗に見えないように涎を僅かに垂らして恍惚とした顔で龍斗の体を拭いてるスティルインラブを見て絶句した

 

黒沼に背中をタオルで拭かれながら立ち上がってゼリー飲料をチューっと一気飲みする。だが冬夜は目の前の黒沼を見ると…なんとも言えない感覚になる。

 

「なぁ…冷静になったんだけどな」

「どうした?」

 

「野郎4人が女子校のトレーニングルームで上半身裸でペンチプレスしてる絵面って地獄すぎるだろ」

「どうした?水も滴るいい男じゃないのか?」

「水どころか汗ぐっしょりなんだよ!!ギトギトでベタベタなんだよ俺らは!」

「………ふん!」ムチッ…ムチ!!

 

「何ポージングしてんだよ!アンタの汗が俺の顔についたわ!なんだ!?コイツスケベすぎるとでも言った方がいいのかこれは!?」

「ギャハハハハハ!!これが本当の水も滴る良い男ってか?」

「黙れムシケラ、テメェの顔面ぐしゃぐしゃにすんぞ」

「あ"ぁ!?」

 

 

………………………………………………

 

5時

 

冬夜とアイはトレーナー室に戻り夕食にでもしようと冷蔵庫を確認する。

 

 

するともう一波乱……

 

 

「肉が………ほぼない」

 

 

肉がなかった。

 

この野郎、朝に冷蔵庫を見ていた癖に秒で忘れてしまったのか。アイちゃんも思わず数多の野菜を見て地獄絵図だと思って見てると何かを見つけて多くの小型のダンボールらしき物を冷凍庫の中から取り出した。

 

「あら?お兄ちゃんこれ…魚が入ってるわ」

「ん……これは」  

 

そのダンボールを開けてみると、エビ、タイ、多くの貝類、雑魚、カサゴやメバルといった磯の魚も入っている。しかもウロコやゼイゴが取られていたりと下準備の手間を省かせていたようだ。

 

 

「これって…」

「そういや昨日送られてたな。グレイの奴から祝いに食えって」

「グレイ??」

「格ゲー界隈の知り合いで俺によくしてくれた人。グレイってのはプレイヤーネーム。今は地元に戻ってるがウマチューバーで多くの企業からスポンサーと契約してもらいながらプロゲーマーしつつ、両親が漁師だから手伝いしてんだ。たまに会いに行ってるし、グレイもレースに見に来てくれるぞ」

「お兄ちゃんって…不思議な交流関係してるよね」

「否定はせん……………あ」

 

そのままの勢いで冷蔵庫のたくさんの野菜を取り出して見つめる。そして微かに残った豚肉を見て…やるかという顔をする。

 

 

「決めた……これだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこからは早かった。

 

 

すぐさま冬夜はアイに魚をぶつ切りするように頼むと、彼女は素早く美しい手つきで多くの魚を切っていく。冬夜もアイを見ながら米をといで、多くの野菜を切っていく。

 

「お兄ちゃん!野菜どう?」

「モーマンタイ、そっちは?」

「アイも大丈夫よ!」

「でもいいの?魚を骨ごとぶつ切りにするなんて…」

「ふふふ……浜鍋はこれだ。この豪快さが身上だとも

「浜鍋…アイよく知らないんだけど」

「安心しろ。グレイに作ってもらった事あるし、美味しんぼがある」

 

 

今日の夕食は浜鍋だ。浜鍋は漁師街の人々が作る特に海辺で獲れた新鮮な魚介類を豪快に使って作る鍋料理。雑魚なども満遍なく使えるとても美味しい料理である。

 

格ゲー仲間が漁師街で育っており、その縁もあって食べた事があるがあの冬夜が心の底から唸ったほどに美味しい料理だ。

 

 

 

「ねぇお兄ちゃん」

「ん?どうした」

「この魚…丸ごと1匹入れてるけど大丈夫?」

「フッ、問題ねぇよ。魚が煮えてきたな」

「じゃあ野菜を入れるわ!」

 

すぐさま大量の野菜が投下される。

 

2人「………いいにおいだな」

 

……………………………………………

 

 

「さぁ……これで完成だ」

「良い匂いね!」

 

無事に浜鍋が完成。大量の野菜に大量の魚と具沢山盛り合わせという肉はなくても夢のような鍋が出来た。

 

 

「さて……まずは一口」

 

サザエとエビを皿に持って、一気に冬夜は丸齧り。

 

 

「!!」

 

冬夜はエビを一口食べた瞬間、まるで尻尾がピン!と立つように鳥肌が立つと目元を手で抑えて天井を見上げる。

 

「お兄ちゃん?」

「……………」

 

 

 

 

(めちゃくちゃクソ美味ぇ………調理法はほぼ同じ、味付けは酒と味噌くらいのはず……なのになんでこんなに美味い!?なんでこんなに味が深い!?)

 

「ふぅ……ウォーターセブンのアニオリのサンジが食ったチャーハンの仰天ぷりがなんとなく理解出来た気がする」

 

 

隣で遠目をして悟った顔をしているお兄ちゃんに驚きながら、アイも食べる。

 

「………!?!?」

 

 

思わず驚きながら沈黙する。

 

 

 

「ねぇお兄ちゃん…美味すぎるわよ」

「だろ?てか…震えるほど美味かったのかアイ」

「………お兄ちゃんこそ」

 

2人の手は震えていた。震えるほど美味かったのだろう。ここまで海の幸による暴力的料理を味わった事がなかったのか、そのまま無言で、具材が取られたくないのか一気に食べ出す。

  

「おい、それ取るな。俺のだぞ」

「違う!アイのだもん!ってアワビ取らないで!」

「うっせ俺のだ…噛むほど口中に広がるこの旨み…まるで肉を食ってるに近い感覚…」

 

 

(………これ『悪』すぎんだろ)

 

 

「美味い…美味い…美味い…美味い」

「美味い!美味い!なんだかよく分かんないけどなんだかとっても美味い!!!」

 

 

浜鍋を食べてるこの2人…牛丼を食べてる一方通行レベルにIQが下がっていた。

 

 

 




飯たべてる時IQ下がる事あるじゃないですか。

アレとおんなじですよ
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