幼馴染のアーモンドアイが勝負を仕掛けて来た!!   作:グリザイユの牢獄

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超かぐや姫を見てた。

ここのお兄ちゃんももちろん超かぐや姫を見てるのでネタバレにならないようにはぽろっと感想言ってます。


アオハル杯の準備の話

沖野は1人悩んでいた。

 

「アオハル杯…最初にチーム戦の代表としてスピカが走る事になるのか」

 

理事長と秘書代理によってアオハル杯のチーム戦に出場するのが決まったチームスピカ一同。

 

キタサンやスペ、ゴルシやスズカとそれぞれ多種多様な距離を走る事が出来るメンバーがいるが、今更ながら思うもリギルと比べるとそりゃ少ない。

 

「ダートと短距離どうすっかなぁ……これ。つーかマイルも後1人くらい欲しいんだが」

 

沖野は1人でメンバー配置や誰を誘うか、悩んでた所に「あっ」と直感で考えて飛び出した。

 

 

 

 

 

「……なんだよ兄貴」

 

 

向かったのは冬夜のトレーナー室。その時はコーヒーを飲んでゆったりとしていた。話を聞いた時は真面目に嫌そうな顔をしてたが根負けして承認。

 

 

こうして改めて別日にスピカ一同を連れて冬夜と話をしようと部屋に突入すると……

 

 

「よう冬夜、お前今何してんだ………??」

「よぉ!お前らは相変わらず…」

 

スピカ一同は困惑した。いや…ドアを開ける前から廊下にも聞こえるほどに流れる『ワールドイズマイン』

 

 

いややっぱりあいつはこういうやつだよなと思いながらドアを開ければ、無表情ながらもキマッタ顔でコーヒーを飲んで何かを見てる冬夜と彼を膝枕して頭を撫でてるアーモンドアイちゃんがいた。

 

「…何してんだよお前」

「超かぐや姫見てんの」

「いや分かってんだけどさ」

「これ見ろよ。「力ずくかい」てナレーションがあんだけどよ2週目見てると意味が分かるのいいな。まさかそれがやち「それはネタバレになるからやめとけ」あーうん」

 

「ねぇ、お兄ちゃんがずっと見てる乃依くんって見た目女の子なのに声優さん男の人でしょ?凄いわね」

 

「悪いな…その程度の領域はベルとキリトで卒業した。だが俺としてはあのアニメの中でえっちなキャラはやはり乃依くん」

 

「お前は何を言ってるんだ」

「本編→挿入歌Fullの歌詞→本編二周目→小説、ガイドブック→RayMVの凶悪コンボは神」

「それは分かる」

 

「でもお前、あの映画がネトフリに出てからネット民にリアル彩葉だの自認イーブイのゲッコウガやら、嫁と一緒にリアルワールドイズマインだの散々言われてんぞ」

「黙れマネキン人形にするぞゴルシ」

「脅迫が斜め上すぎんだよな……」

 

 

(今更だけど新しく出されたルールでテレビ制限されてたよね…しかも今の時間テレビ見れないし)

(それ以前にスマホ使ってるし)

(てか、アイさんナチュラルに膝枕してる…)

(あの子、あんな感じだけどあのトレーナーも自然に受け入れてるわね…他人を絶対寄せ付けない雰囲気をいっつもかましてるのに)

 

 

思わずゴルシも冬夜の謎発言に、呆れ顔をするもその後の発言には同意してしまう。だが流石はゴルシ、振り回されるだけでなくさりげなくノンデリマジレス男、冬夜に突っ込ませる。

 

「とりあえず、テレビ止めろ。放置してたら話し合い無視して絶対見るだろお前」

「……はいはい」

 

 

テレビを消して、そこらに座れとジェスチャーと共に彼らもソファーに座る。

 

「メンツは?増えたのか?」

「いや…俺らだけだ」

「……は?」

 

つまり、お兄ちゃんの即興で考えたあだ名で言うならアイを除けば

 

・総大将(スペシャルウィーク)

・サイレンススズカ(スズカ)

・ゴルシ(ゴールドシップ)

・クソガキ(テイオー)

・何故かユニフォーム着ている阪神ファン(マックイーン)

・ツンツンした態度でデレデレしてる一丁前のアニメヒロインみたいな奴(ダスカ)

・ジンの相棒(ウオッカ)

・提灯の光が凄い奴(キタサン)

 

の9人しか居ないという事である。

 

「クソガキ!?」

「あぁそうだが?」

「正直すぎない!?」

「ジンの相棒って…俺は黒の組織だったのか?」

「龍斗トレーナーが殺意沸くってどういう事ですの!?」

「お前阪神ファンだろ、そのユニフォームとか龍斗が見たら理不尽されるぞ」

「嫌ですわよ!阪神が巨人には負けませんわ!」

「やめろやめろ死ぬぞお前、まぁんな事どうでもいいけどな」

 

そう言いながらアオハル杯で出場するメンバーを距離別に見ていく、

 

「メジロゴルシは長距離固定でいい…「メジロゴルシってなんですの!?」うるせぇ、戦績的にウオダスもマイル固定。そう考えるとダートと短距離が死んでるな」

「そうなんだよ。状況によっちゃスズカが短距離で走る可能性も考えなきゃなんだよなぁ…」

「私は走れるなら短距離でも構いませんが…」

「だとよ兄貴」

「スズカはそれでいいかもしれんがなぁ…マイルに3枠埋めても残りの短距離とダートがやっぱり死ぬんだよ…どうすっか」

 

 

 

 

「心配すんなよ兄貴。ダートは1枠でいい」

 

 

「は?」

 

その発言に例外除き一部は、え?と驚くも、隣で彼女だけはニコッと微笑んでいた。

 

「大丈夫よお兄ちゃん、アイが終わらせればいいんでしょ?」

「いつも通りだ。俺が許す」

「マジでか……」

 

「アイが全部壊せば関係なくない?」

 

あまりにも単純明快だった。アーモンドアイにダートを託す…それだけでいいのだ。

 

「え?アイさんって…ダート走れるの?」

「舐めるなよスペシャルウィーク。ドバイを主戦場だと抜かしたヴィブロスをレースでマジレスした女だぞ?フライトラインやクロフネにも負けんよ」

「いや…マジでそうだな。あのドバイどころか日本よりも圧倒的に重い数多の海外レース場で爆勝ちまくってる経験は強すぎる!マジで最適解じゃねぇか!」

 

たった1枠…だがそこに最強が走れば関係ない。駆け抜ければ有象無象は消し飛ぶのだから。

 

 

「なら後は短距離か…誰にすっかだなぁ」

「俺は知ってる。アイを除いて短距離が誰よりも速いウマ娘を」

「誰だ?バクシンオーか?」

「ついて来い」

 

そう言って冬夜は一同を引き連れて目的地へ連れてくとドアをノックする。

 

「あの…ここって」

「あの野郎やっぱりノックしても反応しねぇじゃねぇか」

「しかもドア鍵かけてるぞ?ほんとに居るのか?」

「こいつはこの時間には居る。あの野郎はただのノックじゃ来ないから少し待ってろ」

 

スピカ一同とアイを後ろに下げて、大きく息を吐き袖を捲る。

 

 

 

 

「開けんかいゴラァ!出て来いゴラァ!」

 

 

「「「「え?」」」」

 

 

まさかのジェネリック大阪府警。

 

トレセン学園のジェネリック大阪府警達が、サイレンのないガサ入れと共に響き渡る。

 

「うぇ!?これ大丈夫なの!?」

「気にすんな!あいつはこの程度じゃ反応しねぇ!おい早よ開けろや!!

 

とうとう冬夜はウマ娘でも破壊出来ないトレーナー室のドアをグーパンで殴り始める。ドアに大きなヒビが入り思わずスズカが「嘘でしょ!?」と反応してるもすぐさまドアが開く。

 

「やかましい!中も外もうるさいわ!!」

「スティルさん!?」

「おー!スティルじゃねぇか!しかもその様子だと…」

「夜なのにうっさいわ…リュートの馬鹿でしょ?そこよそこ」

 

紅の瞳の彼女が呆れた様子で指を指すとそこには…

 

 

『大きなテレビには野球中継が映っていた』

 

 

「「「「!!!!」」」」

「げっ!?」

 

一同猛烈に嫌な予感がした。しかも巨人は負けている。

 

奴は……

 

 

「なんでそこでリチャードを起用してんだよ!!CSファーストステージなのに投手使い果たしてマルティネス 田中瑛人に2イニング投げさせた時点でダメすぎるんだろ馬鹿が!!」

 

冬夜どころかあのキタサンやゴルシですらガチで嫌がっている最凶の姿。『巨カスの龍斗』が姿を現した。

 

「タキオンさん!?」

「おや?君たちかい?トレーナーくんは相変わらず巨人にお熱だから気をつけた方がいいと思うねぇ」

 

近くにはタキオンが白衣を羽織って優雅に紅茶を飲むが、下にある粉々に砕けたメガホンの残骸に内心冷や汗を掻いてる。

 

 

「お兄ちゃん……」

「冬夜、頼んだぞ」

「はぁ!?」

「アナタがやりなさい…ワタシとてムリよ」

 

沖野、アイ、内なる紅すらお手上げのため仕方なく、冬夜が全員を下がらせる。

 

「おい龍…」

 

その瞬間だった。

 

 

 

「だ"ぉ"ぉ"ぉ"牧がタイムリーヒット撃ちやがったぁぁ!!!」

 

巨人が5点目を取られた瞬間、青筋を立てて机に台パンするとその机が衝撃で真っ二つになって破壊され冬夜の元に衝撃として半分の机が飛び掛かるものの、すぐさま回し蹴りで天井に逸らす。

 

「はぁ!?」

「嘘でしょ!?」

「あの馬鹿が…」

「終わったぁぁぁぁ!!タキオンスティル助けてくれ!!巨人がボロボロだぁぁ!!」

 

スピカ一同は驚愕し、慣れた顔で紅とタキオンは机を処理、龍斗は絶叫し膝から崩れて、冬夜は呆れ、アイはスピカ一同の安全を確認する。

 

「トレセン学園に置かれてる物は安全も考慮してウマ娘でも傷一つつけれず破壊できない代物しかないべさね!なんで龍斗トレーナーはあったら簡単に破壊してるんですか!?」

「アイツを普通の人間としてカウントするのをやめろ」

 

北海道弁が混じり困惑してるスペシャルウィークに対して無感情で返す冬夜。

最終的には無事に6ー2.で巨人はボロ負けしたため、阿部采配に怒り狂いテレビをまたしてもワンパンで破壊する。

 

そんな中、紛れもない巨カスの龍斗に話しかける勇者がいた。

 

「おいテメェもうやめろ馬鹿!」

「あ"?今話しかけんなクソガキ!!」

「うおっ!痛ってぇな殺すぞおい!!」

 

頭に血が登り続ける龍斗は、飛び上がりかかと落としを冬夜にかますも、受け止めてそのまま回し蹴りで蹴り飛ばす。

 

だが龍斗は空中でムーンサルトの如く舞うように身体を回転させて着地する。トレーナー室でこのような物騒な争いは論外なのだが、龍斗のトレーナー室はかなり広いため問題ない。

 

「ケッ…あ?」

 

龍斗の目の先にはメジロマックイーン…あからさまな阪神ファンのユニフォームを着てる様子にまた怒り狂う。

 

「は?は?は!?はぁ!?おい!おいなんだよコイツ!なんでこんなとこに、俺の目の前に人類の敵が居んの??」

 

「はぁ!?いきなりなんですの!!読売ファンの人がなんなのですか!?」

 

「黙れよマジ。その虎の服装も俺を煽ってんのかおい」

 

 

 

 

 

 

 

「日シリ8連敗」

 

「喧嘩売ったんだなぁ!?よしコロコロすっかぁ!!」

 

「ちょっ!?怒りすぎですわよ!?」

「面倒だな、おいメジロ、お前この馬鹿もっと煽ったれ」

「無茶言わないでくださいまし!!」

 

 

 

龍斗を冬夜が抑えつつも、マックイーンに対して煽ったれとくいっと指をさす中、さりげなく腹パンをかまして無理やり落ち着かせる。

 

 

「ったく、この巨カスが。またテレビ壊しやがって」

「黙れよガキが。1週間前に女子中学生というか…朝8時半にわざわざテレビの前でプリキュアに救いを求めてた大きいお友達が何言ってんだ」

「うるせぇな……」

「「「………ん???」」」

 

大きなため息を吐きながら欠伸をする冬夜ではあるが、女子中学生や女子高生視点からしたら思わず男から聞かないとんでもないワードを聞いてしまいキタサンが冬夜に対して思わず反応した。

 

 

「もしかして冬夜トレーナーってプリキュアとかも見てるんですか!?」

「プリキュアどころかプリファイも義務教育レベルにご存じなんだよコイツは!なんてったってトレセン内でカワカミとプリファイ討論出来るくらいにはちゃんと詳しいからなこのガキ!ほらお前ら見ろ見ろ、冬夜の馬鹿が描いた『キュアアルカナ・シャドウ』のファンアートだ」

 

女性陣が思わず「おーー!!」と唸るほどの冬夜の神絵師っぷり。

 

ウオッカやテイオーが本気で良さそうに見てるのだからファンアートとしてウマッターに出すほど伊達に絵は上手いと言われてないのだ。

 

 

「プリファイ自体はプリキュアやライダーの前にあるから自然と見るんだよ。仮面ライダーと戦隊は物心ついてた時から見てたし、プリキュア自体は3年前にヒロプリの1話見てたら思いの外面白かったから、本格的に見始めて、話が面白かったからそこからしっかりと見てる感じ」

 

「俺が日曜朝のヒロイン物と特撮物に詳しい理由だいたいお前のせいだかんな!?トレセンに入るまでの3年前からずっと朝8時から10時までの番組独占しやがって!」

 

「んなことどうでもいいんだよ。話聞けや」

 

アオハル杯のことについて、冬夜はどのような物なのかチームに関してのことなどを詳しく話す。

 

 

「ふーん、おい沖野クンよぉ…どういう構成か見せてくんね?」

「お?これだな」

 

 

龍斗はチームメンバーの配置を全て把握しどうしようかと考える。

 

 

「テメェのとこのアーモンドアイをダート配置か。まっ…ダートと歴はある意味濃いからそりゃ妥当か。それで行くとタキオンはマイル微妙、中長は行けてもメンツとして多すぎる。8人がマイルか長距離か中距離固定だからなぁ」

 

「私とて短距離は勘弁だよ。スティルくんの付き添いで走った経験はあるがあれは別物。私は短距離趣味じゃないんだ」

「お前そういうとこあるな。大方マイルか中距離固定だなお前」

 

「……………ちょっと待て?スティルはどうすんだ??」

 

 

 

 

 

「短距離」

「は?」

「短距離頼ませる」

「マジで言ってんのか!?」

「あの…スティルさんって短距離を走ったこと…」

「『日本では』ないな」

「日本では???」

 

 

「長期の日本のレースを参加を中断させた事による気分直しで海外に遊びに行ってた時、ダートやら長距離やら短距離やら全部出まくって全勝…大爆勝ちしてたからな」

「私…短距離に関しては慣れてますので」

 

ニコニコとそう話すスティルインラブは「大丈夫です。慣れてますので」と言わんばかりの余裕さがある。

 

「それはそれとしてレースするのでお菓子ください」

「……」(ジー)

「もしかして、俺に菓子を奢れと?」

「!!」(コクコク!!)

「スティルくんはこういうところがあるんだよねぇ…」

 

 

「そもそも真面目にキレたのメジロラモーヌ相手くらいだからな」

「え!?あのメジロラモーヌ相手に??…マックイーン何があったの?」

「………言えませんわ。あの事件、なかなか凄かったらしいので」

「ふふっ……龍斗さんの様に例えるなら」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「教育的熱血パンチ、先輩だろうが問われる社会常識…という感じです」

「ワケガワカンナイヨー!!!!」

 

 

 

 

…………………………………

 

 

そんな状況の中で一同は長い時間話していると夜になった。冬夜と龍斗は夜ご飯なんてまともに作ってないしトレセンの食堂は今日空いていない。

 

都合が悪くどれも噛み合わないと思う中、龍斗は答えた。

 

 

「もうラーメン食いに行こうぜ?」

「……は?」

 

 

外出制限をガン無視していいラーメン屋知ってると言わんばかりにあの場に居たメンバーを引き連れて店に案内する。

 

「外出制限あるのに大丈夫なの?」

「大丈夫大丈夫、万が一色々言われても黙らせるから」

「いや大丈夫なの??」

「どこに案内するんだ?大勢が来ても迷惑にならない店なんて相当…」

「ここだよここ」

 

龍斗が指差した先は少し行列は残ってるラーメン屋。

 

 

「ラーメン屋?」

「おい龍斗……ここって……お前さぁ」

 

冬夜が思わず真面目にドン引きしたチョイス。

 

 

 

 

一同は見た……ここラーメン屋はラーメン屋でも二郎系ラーメン屋だと

 

 

「見ろ!俺の知り合いが店長やってる!グループでも大丈夫な大規模なテーブル席もちゃんとある家族向けでも大丈夫な二郎店だぜ!」

「お前さぁ!もうちょい状況を考えろ!!」

 

思わず冬夜は龍斗を蹴り飛ばす。ウマ娘といえど年若い女子生徒達がいきなり二郎に連れられたらそれは驚くしかないのだ。

 

もしスペシャルウィークが大食いなウマ娘じゃないなら間違いなく大変なことになってるのが見えてるのだ。

 

 

 

流石は鬼龍龍斗……イカれてる

 




お兄ちゃん(沙条冬夜)
→オタクはオタクだが、実は特撮オタク以外にもプリキュアオタクでもある。Xでバズりにバズってるキュアアルカナ・シャドウを「これは可愛いな」というほどにはオタクしてる。

お兄ちゃんは同担拒否タイプではなくてオタクじゃない子をオタクにさせようとするタイプのオタク…だがアイちゃんをオタクに出来てない代わりに冬夜が頑張って(冬夜が居るのがデカいが)アイちゃんは冬夜の行きたいイベントに楽しむことが出来る。

コミケにだんてさんの用意周到さもあって色々あってプリキュア(キュアスカイ)で参加したがこれが大人気っぷりを見せた。次にコミケに行く時はアイちゃんとのプリキュアのコスプレになる可能性とあって怖いと冬夜は愚痴っている。


アーモンドアイ
→チームスピカ、まさかのダート担当。
例えチーム単独としてもその力は一騎当千。スマートファルコンなど数多のウマ娘が来てもマジレスする気満々である。幼い頃にプリキュアを見ていたためかプリキュア自体は楽しんで見てる乙女
(どっちかというと冬夜と何かをやるのを1番に楽しんでるのもデカい)


鬼龍龍斗
→ウマ娘とはいえ多くの女子メンバーがいる中、二郎系に連れて行こうとしたとんでも野郎。何してんだお前!?

それはそれとして野球ファンぷりにはあの冬夜もドン引き


スティルとタキオン
→アオハル杯自体は思ったより関心はなかったが龍斗がやるって決めたならやると同意。

スティルは龍斗の影響もあって図太くなるだけでなく、結構やる時はやる女になってる。あの3…4人の中だと内なる紅が1番常識人だと言われても妥当と言われてるレベルにやらかしてる。
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