幼馴染のアーモンドアイが勝負を仕掛けて来た!! 作:グリザイユの牢獄
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俺「いやこっちがいいか!」
というわけで履修登録も無事完了したので再開です。
「ハイセイコー……」
俺は思わずその名をポツリと呟いた時には思わず全力で走り出した。アイが静止しても止まらない。
当然だ。ハイセイコーは俺がガキの頃からレース場で追いかけていた…アイドルウマ娘の先駆けとなった…だけどサインだけはタイミングが合わず…もらえなかった淡い思い出。
「あれ…ハイセイコー…ハイセイコーだ」
「お兄ちゃん待ってってば!ハイセイコーさんは逃げないから!」
「アホか!ハイセイコーがもうすぐ、もうちょい歩けば目の前に…居るんだぞ!」
「そういえば…ハイセイコーさんの近くにスペシャルウィークさんにテイオーさん?もしかして…スピカの人々も?」
アイの言葉が全然聞こえねぇ…だごこうして走って、そこか!目的の場所に…ついたぞ!
「うぉ!?冬夜!」
「う"ぇ"!?」
「あら……あの子って…」
ハイセイコー…ハイセイコーだ。マジで目の前に居るのか?いやなぜか沖野兄ちゃんとスペシャルウィークが近くに居るのは何??
「ハイ……セイコー……さん」
「あれ…君は…確か…」
「あ…ア…お…オレ、…あの、昔から…レースで…見てて…ハイセイコーさんの…ファンデ」
「え?」
「お兄ちゃん?」
「は?」
「ぶっ!!」
「「「「誰ェェェェ!?!?」」」」
不味い…出てしまった。学生時代に人と全く会話をしてない弊害が出てしまった…これは……不味い。
「あれ?アイツバグってるのか?某ディズニーのイデアみたいになってんぞ?」
「お兄ちゃんが…おかしくなった」
「アイのトレーナーって…ずっと思ってたけど、基本的にかなりコミュ障だよね?」
「テイオーさん!?近くに居るのにめちゃくちゃ失礼ですわよ!?!?」
「スペちゃん…あの人は?」
「アーモンドアイさんのトレーナーです!いつもの白衣やメガネ姿ではありませんけど…」
「あの人が?別人に見える…」
「アッハハハハハハ!冬夜は昔からそうだ。自分が推してるウマ娘相手になるとめちゃくちゃ恥ずかしがるんだよ。セントライトのサイン貰った時なんてガッチガチだったからな!アレを見るに多分…あの性格になって悪化したな???」
『おい…聞こえてんぞ兄ちゃん、それにテメェ…トウカイテイオー』
「あっ…バレてた」
「ぴぇ!!地獄耳!?」
誰がコミュ障だ…コミュ障だが。別にこれに関してはそんなに思わん。アイドルの追っかけのオタクが推しのアイドルの前でやらかすなんてよくある事だろ?喋れなくても理解者がいるならそれでいいだろ
そんな事を思ってたら…なんかハイセイコーさんこっちをじっと見てんな。
「え…あの」
「あぁーー!!!私…君知ってるよ!確か大きなお兄さんと一緒に私に会いに来た緑髪と翡翠の綺麗な瞳の子だよね!?」
「っ!?!?」
「凄い!雑誌でアーモンドアイとそのトレーナーについての特集を見た時にどこかで既視感があったの!凄い…トレーナーになったんだね!」
「オボエテタンダ……イヤ…僕は…ウン。シャス…」
(あ……冬夜完全に不味い感じだ。どうすっかなぁ……)
「あの…ハイセイコーさん!」
「貴方…もしかしてアーモンドアイちゃん!?」
「はい!あのハイセイコーさんに知られてるなんて光栄です!」
「その様子…もしかしてデートね!!」
「っ!?」(アイ…フォロー頼むぞ?)
「はい!!そうです!」
「………え?」
「まぁ!素敵じゃない!」
「お兄ちゃんもハイセイコーさんに会えてとても嬉しくて緊張してるみたいで」
「いや……うん。助かった…アイ。ありがと」
「「「「「フォローだ!フォローした!」」」」」
「アイツが1番ポカーンってしてんな」
「なんであの方が1番驚いてるんですの!?」
「アイがいなければ絶対放送事故だったよ…」
「そもそも忘れがちだがあのトレーナー…アーモンドアイと関わってない時まぁやべぇからな…アイツ、異性とのデートや早起きとか『社会不適合者排除システム』って言ってるからなぁ…」
「えぇ……???」
おい…聞こえてんぞスピカども。後お前テイオー…何が放送事故だ。そしてゴルシ…何でテイオーと一緒に人事のようにドン引きしてんだ。お前もネトゲで俺の「人の足引っ張るのが1番面白い」って発言に爆笑してたじゃねぇかよ。
「あの…これは?」
「これはね、さっきまであそこのカラオケボックスで私が歌を歌ってたの!」
「…エ、う、歌?なんで?」
「冬夜、あれ見ろ」
俺は沖野兄ちゃんの言葉と共に指を指した方向を見る…
『95点超えたら1万円』
「え?公開処刑??マジの社不殺しじゃねぇか」
「お前は相変わらずだな…有名番組の企画だぜ?」
「すみません…お兄ちゃんずっと地上波見てないみたいで」
「…は?」
「悪い、俺はテレビは高校からアマプ○とネト○リとウマチューブなんだわ」
「なんつう現代っ子だお前はぁ!?」
「今年19だからな」
地上波なんて何年も見てねぇよ。
っておいなんで沖野兄ちゃん頭を抱えてんだよ。こちとら新聞とネットニュース見てるし今の人間なんてそんなもんだろ?
簡潔に言うとカラオケボックスの中で一曲歌って95点以上なら合格という悪魔みたいな企画らしい…多くの一般参加者も参加して、その中にスピカ一同も観客として見ていた時にカメラマンの要望でトウカイテイオーが、本命として元々企画として呼ばれたハイセイコー氏が歌ったようだ。
どうやらトウカイテイオーとハイセイコー氏が98点を取ったようだな。あの機械の会社は、結構点数取るのめちゃくちゃ難しい物で有名なのに…………はぁ。
「ハイセイコーの歌聞きたかった」シュン
「聞きたいなら久しぶりに地上波見る事だな」
「この内容が出てくるのはこの日だよ!」
「………ん」
よし…スマホのカレンダーに予定日として入力した。後は頑張ってサインを貰ってアイと帰ろ…「すいませ〜ん」……嫌な予感。
「あ?なんだよお前」
「(この人怖いなぁ…)アーモンドアイさんとアーモンドアイさんのトレーナーに要望があるんですが…」
「─帰る」
「ちょ!?何も言ってないのに死んだ目をしないでくださいよ!」
「いや…だってこの雰囲気で頼み事とか絶対アレしかないやん」
「まぁ落ち着いてくださいよ…単純な頼み事ですから」
「……」
「お2人様…あそこのカラオケボックスで歌ってくださいませんか?」
「……やっぱり」
今の俺…すげぇ死んだ目してるわ。だって分かるし…そこでダイワスカーレットが俺をとんでもない目で見てるし、アイですら俺を見てその顔はダメよ!嫌がっててもダメ!って言ってる…
内心しんどいと思ってるもアイはいい笑顔でカメラマンに言う。
「わたしは歌うわ!テイオーさんやハイセイコーさんに負けたくないもの!」
「おぉ!?それは良かった!ならば準備を…『だけど!』だけど??」
「わたし…お兄ちゃんと一緒に歌いますから!」
「………ん!?」
「え?」
「…マジで?」
「まぁ!!」
「「「「「マジ!?」」」」
俺、カメラマン、兄ちゃん、スピカの一同はアイの発言に驚いた。ハイセイコーはニッコニコでありそして周りの人々はいいぞ!と歓声を上げている。俺は思わずアイの勝ち気な笑顔を見て思わず正気か?と言わんばかりの瞳を向けている。
「単純よ、相手はテイオーさんとハイセイコーさんの2人よ?だからこそ2人で一緒にやるのよ?カラオケバトルでもお兄ちゃんはわたしに勝ち越ししてるのも忘れてないわ。それに…」
「私とお兄ちゃんが一緒になれば誰にも負けないんだから!」
俺の目の前に居る彼女の目は絶対的な自信。死んだような俺の瞳とは真反対の自信満々のその瞳、そこには俺への強い信頼に強い確信がある。
「大丈夫よ!お兄ちゃんは歌凄く上手いし、わたしもお兄ちゃんも互いの事を1番に理解しあってること!わたし達は誰にも負けない!わたし達2人なら無敵よ!」
「………………」
思わずキョトンと…してしまうがこれもアーモンドアイだ。昔から超がつくほどの負けず嫌いではあるが同時に昔からずっと勝気で俺に対してはどんな状況だろうと誰よりも信用している。俺ですらびっくりしてしまう。
「お兄ちゃん…」
「はぁ…しゃあなしか」
俺の内心を読み取るようにアイの耳がソワソワしだすと、流石に覚悟を決めた。
「ふぅ〜わーったよ。ここでイヤイヤしてたら兄の威厳ズタボロだわ。フゥーーー…兄ちゃんに任せとけ」
「っ!!お兄ちゃん!!」
俺の様子を理解したアイはニコニコ笑って俺の手をぎゅっと握ると手を引っ張り共にカラオケボックスの中に入る。
「2人で…入っていった」
「マジか、あの人歌えるのか!?」
「アイちゃん凄いわ…彼を負けさせてる」
「さっきまで嫌そうな目をしていたのにアイの言葉によって重い腰をあげたわね」
「トレーナーさん、あの人大丈夫なのですか?」
「大丈夫だろ。アイツは俺がなんとかしてトレーナー対抗のカラオケ大会に連れて行ったら、なんでか優勝して帰ってきた男だぞ?」
「え?」
「あの人…もしかしてなんでも出来るのかしら」
「人間って不思議な奴は居るからな」
「あの人って人というより宇宙人みたいな…」
「キタちゃん!?」
「でも…あの2人、楽しそう」
『ここで観客にも聞こえる曲選択中の会話』
「デュエットとかこの曲くらいしか歌えないぞ?ウマ娘のライブ曲はどれもこれもトーン高い。俺はきついぞ?」
「ならうまぴょい伝説はどう?」
「やめろ。俺の心の尊厳を壊したいか」
「でもお兄ちゃん、わたしとカラオケ行った時に要望でキレッキレのうまぴょい伝説踊ってた時の動画撮ってるのよ。お兄ちゃんがデートしてくれなかった時拡散するわ!」
「拡散したらアグネスタキオンを巻き添えにニトログリセリン作ってアイの目の前で心中してやるよ」
ニコニコと笑うアーモンドアイと流石に勘弁してくれと頭を抑えているトレーナーの姿。うまぴょい伝説は人気曲だがしんどいよなぁと共感してる観客の人々が一部いるようで共感していた。一部の客は今すぐその動画見せろぉ!とやじを飛ばしていたがな。
「そもそも男女デュエットを歌える歌が少ねぇんだ。しょうがない」
「お兄ちゃんは最近歌った歌とか何かあるの?」
「………」
「お兄ちゃん?」
「『insane』という殺人鬼をモチーフにした歌を歌うとか?」
「放送事故よ!お兄ちゃんの変な趣味が見え見えじゃない!」
「失礼だな、ウマチューブで1.2億も再生されてんだぞ?」
「え?そんなに?どういう…」
「ゴリッゴリの洋楽だが?」
「却下」
「おい…これ互いにちゃんと歌えるデュエットなんて、それこそディズニーくらいしかねぇじゃねぇか」
「……っ!それよ!」
「……は?」
「お兄ちゃん!今からお姫様の手を取る王子様になってもらうわ!」
「?…………は?」
思わず正気を疑うような表情へと変わった。そりゃそうだ、冬夜の事を知らない大半の女性からしてみれば客観視に見るアーモンドアイのトレーナーはクール系イケメンという事で王子様には似合うだろう。
だがスピカ含めて彼の事をよく知ってるメンバーや冬夜自身からしてみれば…どうあがいても奴は王子様のキャラじゃない。ゴールドシップはアーモンドアイの真意をなんとなく察してる顔をしていたが…
冬夜は【中央のトレセンはどこか変わってる】の通り文字通り変わりまくってるタイプなのだが、常人とはどこか思考回路が離れており、コミュ障気味で本質的には根暗で興味ない事には結構冷めている上に、アーモンドアイに関わる事以外はだらしないという『陰』側というアーモンドアイに感じる『陽』とは正反対だ。
だが何故アイは彼を王子として誘った?
「どういう事だ?」
「そんな事?単純よ…私にとっての王子様はお兄ちゃんだけ。この先もずっとね。それとも…昔からずっとに居たいと手を握るお姫様の手を離しちゃうの?」
「おい、お前みたいな勝気な姫様なんて居ないだろ……いや、たまにはそういうのも一興か」
2人はそう言いながら曲をすぐさま選択。
「柄ではないが…俺を信じろ」
「ふふっ、粋な計らいね。いいわ」
観客からでもカラオケで流れる映像と共にメロディが流れると…
その映像にあったのは…
「マジィ!?アラジン!」
初手で驚いたのは沖野だった。自分のチームで知らないのは田舎育ちのスペや走る事にしか興味がないスズカくらいだろうと思うくらいには有名な映画であるアラジン
アラジンにおいて代表的なデュエットならアレしかない。
見せてあげよう 輝く世界
プリンセス 自由の花を ホラ
みんな大好きあの歌である。
その瞬間…舞台に引き摺り込まれた感覚を得る。アイによってマイクを渡された冬夜の声や表情は先ほどの低音でしんどそうな声ではない。まるで陽気な青年が憑依したように雰囲気が完全に変わった。
ちゃっかしマジックの感覚の小技で花の髪飾りをポン!と出現させるとアーモンドアイの頭につけるというフジキセキみたいな事をやってる。
お前はアラジンかなんかで?
ハイセイコーも先ほどの己の前で恥ずかしそうにしていた青年が打って変わりパートナーと共に居る王子様になっているその姿に青春を感じてるのかすごーくニコニコしているが彼女は2人をじっと見ていた。
アイドルだからこそハイセイコーは理解している。彼女は生粋のアイドル故にライブは手を抜かないし厳しい…彼女は仕事柄として男女のデュエットを企画で歌うというのは何度かあった。
だからこそ言える…デュエットというのはめちゃくちゃ難しいし、呆れるくらいしんどいと。相手との音の波長や声質に声量…やるべき事は互いに合わせる事で2人のハーモニーを生み出す事であり自分が極限までアイドルとして目立つ事じゃない。ましてや男女なんて声の性質や肉体が少々異なるからこそ完璧に合わせる事は相当練習しないと難しい。
それをこの場で1番に理解してるのは間違いなくハイセイコーであり、ウマ娘のライブには男女デュエットなんてなく性質もかなり異なるため難易度がはね上がる。
故にハイセイコーは理解した…あの2人は相当お似合いだと。
彼の天才性からなるミュージカルのようなクリアで芯が柔らかい広がる美声、ライブやテレビで歌うとも全く違う。隣で驚いていた沖野という人から彼は18歳だと聞き、いったいどこで練習したのかと感じたが…一目見てあれは間違いなく天性の才能だ。プロか?と聞かれてもプロだと答えてしまうほどに。
トレセンや世間の評価において基本的に異端の天才やら奇人などという評価をされてる冬夜という男。というか…即興でアレほど凄いことが出来るのに、何故普段は根暗で自分にとことん無自覚で無頓着なのか?何故ゴールドシップも真顔になる奇行を行うのか?
中央のトレーナーだからという元も子もない理由で終わらせるのも良いが、人というのは難しいとマックイーンやテイオーは理解してしまう。
負けず嫌いでどこか目立ちたがりな所もあるアーモンドアイをパートナーのトレーナーが優しくリードする姿はまるでアラジン。彼が隣に居ることで極大な安心感を得ている彼女はまるで水を得た人魚のように美しい。おや?アイちゃんニコニコして手を繋いできたぞ?これには周りの女性の皆様がキャーキャー歓声を上げている。
(実質石原夏織と内山昂輝がデュエットとしてると思えば結構な光景)
「いやぁすげぇな、男って実は皆王子様になれるんじゃねぇのか?俺もなれるのか?」
「ゴルシちゃん的にトレーナーはプリキュア向きじゃね?」
「どういう意味だ!?」
俺はプリキュアだったのか?と頭を抱える沖野を尻目に2人は歌を終えていたようだ。
「やったわ!出来たわ私たち、お兄ちゃん?」
「あ"ぁ………」
「お兄ちゃん!?」
歌い終わった瞬間、冬夜はぐでぇ…と死んだように壁に項垂れる。
「いやさ…冷静になったらあのハイセイコーに俺の歌が聞かれたんだよ…なんかもう、うん、死にたくなる…」
「もう!お兄ちゃんってばぁ!!」
「もう無理…お家帰る…家に帰って2人でスマブラするしかない」
「お兄ちゃん本当にブレないね…よしよし、かっこよかったよ」
「ここで撫でるなよ…恥ずかしいだろ」
アイに手を繋がれてカラオケボックスから出てきた冬夜は2人で点数を見てるととんでもない点数だった。
『99.357』
「おわっ!?マジで?」
「やったわ!ハイセイコーさんとテイオーさんに勝ったわ!」
「99…まぁいいか」
「まだよ!次は絶対100点よ!もう一回!もう一回歌うわ!もう一回行くわよお兄ちゃん!」
蓋を開けたらあらびっくり、負けず嫌いを発揮してしまいもう一度やりたいと言い出すしカメラマンはニッコリとグッジョブ。ばっちこいと言わんばかりにカメラを回しだすと「100点取ったらご褒美をトレーナーさんからどうですか?」と言われると奴が悪ノリした。
「やってみせろよトレーナー!王子様の熱いキスを!」
「…………は?」
「最高のアイデアよゴールドシップさん!100点を取ったらお兄ちゃんにチューして貰うわ!絶対負けられないわね!」
「最高にいいですねアーモンドアイさん!お兄ちゃんもそれで行ってみましょう!」
(カメラマン…お前にお兄ちゃんって呼ばれる筋合いねぇよ」
「おい…ゴルシ。今までで生きてきた中で一番怖い思いさせてやるからな」
「安心しな、アタシの魂の代わりにマックちゃんをベーリング海峡のカニ漁に行かせる事を賭けよう」
「何故こちらを巻き込むのですか貴方!」
カメラマンもノリノリ、ゴルシもノリノリで冬夜は無事にニッコニコなアーモンドアイに腕を組まれくっつかれてながらカラオケボックスに逆戻り、観客もやれやれー!とアイを応援してハイセイコーもニッコリ。
「…………助けて兄ちゃん」
「ほら、せいぜい頑張れよ王子様」
「」
スペシャルウィークやキタサンブラックは苦笑いし、その他一部はオラ!いけ!という瞳であるため、どうやら周りには味方が誰も居なかったようで無事撃沈。
歌は真面目にしたが90点台後半に止まり無事だったようだ(無事なの?)
その後、収録終わりの写真としてアーモンドアイとテイオーとハイセイコーと冬夜で写真撮影をする事になったが…
「…と、トレーナーさん…顔…顔!!」
「…………」
ハイセイコーとテイオーがニッコリ、アイが冬夜の腕に抱きついてニッコリしてる中で、冬夜はハイセイコーのサイン色紙片手に死んだ表情をしていた。
作品コード 280-6203-5
楽曲コード N00110204
質問1 題名はどういうこと?
A 冬夜「才能とはって質問?……俺にとっては呪いと祝福」
質問2 お兄ちゃん…ディズニー知ってたの????
A アイ「お兄ちゃんディズニー見よ!」と
トレーナー「ツイステがディズニープラスで独占配信?登録しよ」で無事に解決です。
質問3 チューだと!?大丈夫なのか??
Aマヤちゃんのとこが厄介ファンが多いだけ(マヤちゃんのサポカのイベントを見ながら)であの世界平和だからね…グイグイくっつくアイちゃんとサガに脳を焼かれたトレーナーの光景はよくある物です。
質問4 展開変えた??
A すまん。アモアイの性格なら意外とデュエット歌いそうって思った。
もしそれぞれ歌うならトレーナーの方はウマ娘のライブ曲以外という縛りをするなら『ファタール』を歌ってるだろうね