初めてのライブハウスに入ったら元カノが店長をやっていた 作:gaoです
忙しくてなかなか書けていませんでした
今回は短めです お待ちしてすみません
□月□日 平日 大手コンビニエンスストアにて
ピロンピロンピロン
大輝「いらっしゃいませ〜」
いつも通りにバイトをしていた大輝の元に
星歌「〜♪」スタスタ
大輝「!!!?!??!」
元カノが現れた
…
…
…
星歌「すみませーん」スタスタ
大輝「はい… どうなされましたか?」
突然の
最初は驚きを隠せなかった大輝だったが
星歌「○番のタバコとスマイルくださ〜い」 スッ
大輝「…通報しますよ」
星歌「ごめん」
平常心を取り戻した大輝は
星歌からの無茶ぶりを難なく回避する
大輝「こちらで大丈夫ですか?」スッ
星歌「大丈夫です」
ピッ とタバコのバーコードをスキャンして
大輝「ボタンを押してください」
20歳以上確認ボタンにタッチを促す
星歌「なんだ 私が20歳以上に見えないって言うのか?」
大輝「…ダル絡みしてくる迷惑客の真似はやめてください」ハァ…
星歌「www」
大輝「何笑ってるんですか?!」
面倒くさい という気持ちよりも
初めて聞いたであろう星歌の笑い声に驚く大輝だったが
星歌「まぁ 突然絡見に来てごめんな?"偶然"外からお前の姿が見えたからさ」
大輝「は…はぁ……」
(品出ししてた所を見られたの…かな?)
星歌「んじゃ タバコ買ったし帰るわ」
大輝「あっ はい」
星歌は笑い声について聞く余裕すら持たせず
星歌「じゃあな バイト頑張れよ」スッ
大輝「ぁ…ありがとうございましたー?」
タバコを片手に持って 店内から出ていった
大輝「………えぇ」
(……アルバイト先バレてしまった)
星歌「ふっ…近場のコンビニ全て回った甲斐があったなぁ」
星歌「ダル絡みすんの……おもしろ」ニヤニヤ
…
…
…
<1週間後>
星歌「今日はお菓子買うか」ガサッ
バイト先の男性後輩「今日も来てますね 先輩の元カノさん」
大輝「……」(きょ…今日も来てる……)
後輩「毎日来てくださってますし まだ脈アリじゃないで…すか」チラッ
大輝「 」チーン
(終わった……)
後輩「せ…先輩!?」
大輝にダル絡みしたあの日から
星歌「すみません このカゴの中身と○番のタバコと大輝の会計お願いしまーす」
大輝「本人ごと買おうとしないでください……」
星歌「www」
無事 大輝のアルバイト先に来ることが日課となった星歌なのでした
<STARRY・小話>
星歌「シフト教えろ 毎日行くのめんどいから」
大輝「!?!???!?!!?」
勘違い虹夏(コンビニ好きすぎでしょ お姉ちゃん)ジィー
星歌「お…おい 何見てんだ」
大輝(店長に相談しようかな……)
正直星歌さんの笑う所は想像しにくいけど
身近な人と居る時は笑っていてほしい…です(妄想)