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ブランポラリス _単語_
ブランポラリス
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わたしも輝いてみせる、太陽にも負けないくらい!
ブランポラリス(ウマ娘)とは、メディアミックスプロジェクト「ウマ娘プリティダービー」に登場するキャラクター。
実在の競走馬、ブランポラリスをモチーフとするウマ娘である。
■概要
誕生日:3月15日 身長:151cm 体重:成長中です! スリーサイズ:B76・W51・H79
生真面目でちょっと融通が利かない、そんな自分に自己嫌悪……したりもするけどめげないウマ娘。まだまだ自分一人で輝くには何もかもが足りない状況。天才の姉に追いつけるように今日もトレーニングを頑張ります!
トレセン学園の生徒。茶髪の髪をハーフアップにしている。トウカイテイオーのような白い前髪があり、これは実馬の流星に由来している。
勝負服は煌びやかな赤いドレス。どうやら彼女には姉がいるようで……?
■アニメでの登場
初登場はアニメのシーズン2の第1話。ナイスネイチャと一緒にご飯を食べており、トウカイテイオーの話題が出ると即座に食いついて彼女の良いところを延々と語っていた(後ろで延々と話している声が聞こえる)。無敗の二冠目をかけた日本ダービーも絶対に観にいきます!とトウカイテイオーにエールを送っているその後ろでナイスネイチャに「アタシは!?」と突っ込まれていた。
彼女はスピカではなくカノープス所属。1話時点で姉がいることが示唆されている。その姉というのはおそらくコイツ。なおこの姉、アニメ最終話になっても一切出番がないので視聴者は全員集団幻覚を見ているかのように語っていた。お前ら頭おかしいよ…。
シーズン2では基本的に賑やかし役。モチーフ元の年代とはかなりずれているためか、カノープスのメンバーやトウカイテイオーの応援に回っていた。テイオーにお守りを渡せなかったキタサンブラックの背中を押すシーンは彼女の人柄が表れている良い場面だろう。
キタサンブラック主役のシーズン3でも続投。ナイスネイチャと一緒にキタサンブラックを励ますことが多い。特に彼女は天才と呼ばれる姉に劣等感を抱き続けていたため、キタサンブラックの気持ちが分かるような気がすると語っていた。
キタサンブラックが復活した後は良く彼女とトウカイテイオー談義をしている。2人ともトウカイテイオーの大ファンであるため、すぐさま意気投合したようだ。微笑ましい。
シーズン3でも主に賑やかし役。年代過ぎちゃったからね、仕方ないね。ただ、彼女の愛嬌やたまに感じさせる負の側面に当時からファンは多かった。
そんな彼女はブエナビスタが主役のOVAにて、ライバル役として準レギュラー級の活躍。あまりにも強い輝きを放つブエナビスタに姉の姿を垣間見た彼女は、絶対に負けないと意気込みながらティアラ戦線に挑む。
しかし現実は非情であり、ブエナビスタの実力の前に……と、史実が史実とはいえ、恐ろしいほど曇らされる。誰がここまでやれと言った!
何度闘っても負け続ける。もはや心さえも折れそうになっていたその時!
「頑張ったね、ポラちゃん」
慰めるように登場したシンボリルドルフ似のウマ娘。このウマ娘こそがブランポラリスの姉、ハレヒノカイザーである。お前出てくるのが遅すぎるぞ!(シーズン2放送終了から数年が経過)。
姉の胸を借りてわんわん泣き喚くブランポラリス。そんな彼女を優しく慰めるハレヒノカイザー……で、終了する。物語はまだ続くが、美しき姉妹愛を見せてくれた。
■ゲームでの扱い
育成ウマ娘:☆2[あの日憧れた太陽]ブランポラリス
「頑張ればわたしだって、輝くことはできるんだ!」
| ステータス(☆2) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| スピード | スタミナ | パワー | 根性 | 賢さ | |
| 102 | 78 | 84 | 79 | 83 | |
| バ場適性 | |||||
| 芝 | ダート | ||||
| A | G | ||||
| 距離適性 | |||||
| 短距離 | マイル | 中距離 | 長距離 | ||
| G | A | A | G | ||
| 脚質適性 | |||||
| 逃げ | 先行 | 差し | 追込 | ||
| G | B | A | G | ||
| 成長率 | |||||
| スピード +20%スタミナ +10% | |||||
| 固有スキル『夢の導→夜空のポラリス』 | |||||
| レースの中盤で中団付近にいる時、体力を回復し加速力を少し上げる。最後の直線でさらにわずかに上げる。 | |||||
覚醒で習得するスキル
〈末脚〉レベル2
〈迅速果断〉レベル3
〈コーナー回復〇〉レベル4
〈八方にらみ〉レベル5
習得スキル
〈イナズマステップ〉
〈差し切り体勢〉
〈束縛〉
アプリでは☆2で実装。実は他ウマ娘のライバルNPCとして登場する機会も少なかったため、見れる機会はもっぱらアオハル杯ぐらいしかなかった。
一応ラインクラフトのシナリオで安田記念に出走するとライバルNPCとして登場、するのだがおそらくこれはハレヒノカイザーの代役だろう。なんせこの時まだハレヒノカイザーのハの字すらないのでね。
そんでもってこのブランポラリス、結構強めのNPCなので注意。シニアの安田記念なので負けることはないだろうが、ステータスが高めに設定されておりスキルもそれなりになる。たまに負けたりする報告も初期にはあった。
アオハル杯からはマイルの適正がCからAに上昇。スキルは中距離用が多く、デバフ金が覚醒スキルにあることからデバフ育成に用いられることもあった。
成長率は優秀なスピ20にスタ10。育成も容易なので初心者にもおススメのウマ娘。え?全部1着取らせてあげたい?その先は地獄だぞ……!
育成目標は注目が集まりつつあるティアラ路線……なのだが、ティアラ三冠にはブエナビスタが出走しており、このブエナビスタがま~強い。サクラローレルシナリオにおけるナリタブライアン、シュヴァルグランシナリオのキタドゥラのようにほぼ負けイベントのようなものである。なのでブランポラリスでティアラ三冠を取るのは至難の業。彼女の輝きを世に知らしめるためにも、ぜひとも取らせてあげたいところ。
ストーリーでは太陽のような姉になりたいと目標を掲げている彼女を支える形でのスタートになる。彼女の姉はかつてトゥインクル・シリーズを照らし続けたウマ娘として語られており、奇跡の復活劇で話題は持ちきりである。
そんなウマ娘の妹ということもあり、ブランポラリスはデビュー前からファンにかなりの期待をかけられていた。
その期待に応えようと頑張るブランポラリス。しかし、ティアラ路線に強大なライバル・ブエナビスタが登場することで、彼女の道のりに影が落ちる。
ブエナビスタの輝きは圧倒的であり、ブランポラリスは手も足も出ない。それでも応援を続けるファンだが、励ましの言葉が逆にブランポラリスを追い詰めていく。
自分では姉のような太陽になれないのか?分不相応な夢だったのか?と肩を落とす彼女。それでも……。
育成目標が基本的に3着~5着以内が達成条件になっているためか、クリア自体は容易。しかし全てのレースで1着を目指すとなると途端に難しくなるのがブランポラリスのシナリオだ。
なんせブエナビスタが強すぎる。1個は勝てても他で勝てないなんて事例が多発しており、特にオークスの彼女はアホみたいに強い。もうちょっと加減しろバカ!
総じて彼女のストーリーは才能の壁というものを思い知らされるシナリオ。特に天才の姉がいる影響か、姉に劣等感を抱くポラリスは自己嫌悪に陥ることが多い。
そんな彼女をトップスターとして輝かすためにも、我々トレーナーの腕が試されるところだ。
また、ハレヒノカイザーが(名前は出てこないけど)ストーリーに出てくる稀有な存在でもあるため、ハレヒノカイザーファンは登場するまでの長い間彼女のストーリーだけで想像を膨らませていた。
そんな実装前のハレヒノカイザーは、彼女のストーリーにてこう語られていた。
・マジモンの天才。あれほどの才能を持ったウマ娘は見たことがない
・本気を出せない虚弱体質。なのに他を圧倒するほどの実力がある
・トレセン学園に入学したのはポラリスの勧め。本人は走れればどうでもいいらしい
・周りを輝き照らす、まさしく太陽のようなウマ娘。ゆえに彼女を慕うウマ娘は多い
・そんな姉をポラリスは誇りに思っている
・笑顔で走ることがモットーであるが、その考えは誰にも理解できない。肉親であるポラリスでさえも彼女の心は分からないらしい
etc.etc……
総じて、「天才で天真爛漫で慕われるウマ娘」というのが実装前のハレヒノカイザー評だった。
で、実際にお出しされたハレヒノカイザーはというと。どこか上位種のような感じが漂うウマ娘だった。
天真爛漫ということもあり、レースを楽しむスタイルからハルウララを連想する人が多かったそう。実際に登場すると、ところどころ違う部分はあるが概ね似ている。
ただこのハレヒノカイザー、ポラリスのシナリオでもまぁまぁな存在感を放っていた。
なんせ勝っても負けても逐一レースを観ていたと報告し、労いや慰めの言葉をかけていく。なんとも素敵な姉である。
ただ、その心を理解することはポラリス曰く不可能。ポラリスが主役級の一人だったイベントにてハレヒノカイザーのダービーがピックアップされたのだが……詳しく調べるなら覚悟してほしい。かなり胸糞なので。
このダービーにて彼女は姉のことを到底理解できないと戦慄することになったらしい。彼女曰く、「どうしてあんなにニコニコできるのかわたしには分からない」とのこと。
それでも彼女のことは大好きな姉であり、それが変わることはないと豪語しているあら~^。
〈ブランポラリスのヒミツ①〉
実は、一度決めたことは頑として譲らない
〈ブランポラリスのヒミツ②〉
実は、姉のことを真似て新聞を読むようになった
■関連ウマ娘
ハレヒノカイザー
史実のモチーフは全兄。彼女はポラリスを溺愛しており、レースは逐一見に来て報告するほど。そんな姉のことがポラリスもまた好きである。ただ、天才である彼女の思考を理解することができず、また才能の差ゆえに苦悩する場面も多い。ちなみにカイザー、ポラリスの勧めがなければ学園に入学していたかどうかすら怪しいらしい。てかそれで筆記・実技トップ通過とかどうなってんだコイツ。
余談だが、長い間姿がなかったためイマジナリーシスターみたいな扱いを受けていた。なんてことを考えるんだ。
トウカイテイオー
史実のモチーフは父。ポラリスは彼女のことを尊敬しており、自分を慕ってくれることからテイオーもまたポラリスを可愛がっている。よく一緒にお出かけしたり、彼女にレースの師事をすることが多いそうだ。
シンボリルドルフ
史実のモチーフは祖父。テイオーと仲が良いということからこちらとも絡みは多い。テイオーと一緒にルドルフを連れ回しているそうだ(ルドルフ曰く可愛い後輩たち)。
メジロマックイーン
史実のつながりは特にない(しいて言うなら同じパーソロン系)が、トウカイテイオーのライバルということで敵対視している。ただ、嫌いというわけではない。
ナイスネイチャ
ツインターボ
イクノディクタス
マチカネタンホイザ
サウンズオブアース
ロイスアンドロイス
アニメで同じチーム・カノープスに所属している。頼れる仲間としてポラリスも相談事を持ち掛けることが多いようだ。
ブエナビスタ
史実のモチーフは同世代のライバル。彼女の圧倒的強さに焦がれているようで、自分もあぁなりたいと思うこともあるんだとか。ブランポラリスのシナリオは彼女の打倒が目標となっている。
ラインクラフト
史実のつながりは特にない。姉と仲が良いウマ娘で関わることが多く、よく姉の話をしているようだ。
ソルサンクトゥム
史実のモチーフは全兄の産駒。カイザーの妹ということもあり、向こうはポラリスにも畏まっている。その度にそこまで畏まらなくてもいいとポラリスは慌てている。
ダイタクヘリオス
史実のモチーフは母方の祖父。カイザー同様こちらも連れ回しているようだ。ポラリス曰く「落ち込んでいる時唐突に現れては元気づけてくれる人」。
■史実
史実はこちらの記事を参照→ブランポラリス(競走馬)鋭意製作中です
■その他
随時更新予定です
さらっとお出しされる学園入学の経緯。