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海外ウマ娘三人組 _単語_
海外ウマ娘三人組
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海外ウマ娘三人組とはメディアミックスプロジェクト「ウマ娘プリティダービー」に登場するキャラクターであり、ヴァンキッシュウォリアー、ロードライトガーネット、サンライトオーシャンの3人を指す総称。この記事ではまとめて紹介する。
■ヴァンキッシュウォリアー
──勝つ。それだけだ
欧州の学園に通うウマ娘であり、実力を高く評価されているウマ娘。茶色の髪をショートカットにしており、一見すると堅物そうな雰囲気が特徴的。
初登場はソルサンクトゥムが発表されてから少し経過した後であり、彼女を筆頭にアーモンドアイらが登場したアニバーサリーの次のハーフアニバにてお出しされた。
このハーフアニバのライブ放送で、唐突にL'Arcのシナリオイベントに調整が入るとの告知があり、その後突然発表されたウマ娘。心臓に悪いから止めてほしい。ちなみに、モンジューに続く形での海外馬の実名実装である。
調整内容はというと、このヴァンキッシュウォリアーが凱旋門賞に出走するというもの(ついでにステータスの調整)。とある条件を満たすことでシニア級の凱旋門賞に彼女が登場する。彼女のステータスは以下の通り。
| ステータス | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| スピード | スタミナ | パワー | 根性 | 賢さ | |
| 1411 | 1094 | 1276 | 1148 | 1294 | |
| バ場適性 | |||||
| 芝 | ダート | ||||
| A | G | ||||
| 距離適性 | |||||
| 短距離 | マイル | 中距離 | 長距離 | ||
| G | A | A | G | ||
| 脚質適性 | |||||
| 逃げ | 先行 | 差し | 追込 | ||
| C | A | D | G | ||
中々の高ステータスに加え、一番厄介なのが前方脚質という点。
ヴェニュスパークもモンジューもリガントーナも全員後方脚質なのでたまに事故が起こることがあった。だが、ヴァンキッシュウォリアーに限ればその事故が起こる確率がかなり低い。スキルも相応にあるため、勝つのは至難の業となっている。ただ、勝つことで新規のイベントが追加されているため頑張って勝利を目指そうサポカのインフレもあるので勝つのはそんなに難しくなかったり。
オルフェーヴルとも因縁がある彼女。2人にはなんと専用会話も用意されている。ぜひともオルフェーヴルシナリオで確認してほしい。
性格に関しては、アプリの情報では詳しくは分からない。無骨な対応に終始しており、モンジューから「欧州最強の一人に連なるもの」とまで言われているが、当の本人は「当然のことです」とだけ返している。
モンジューは彼女をシャイだと言っていた……おい、まさか。
その後はソルサンクトゥムを主役にした漫画にて詳細が明かされるようになる。この漫画は日常系が色濃く出ているのでレース描写は少なめ。ただ、いろんなウマ娘が登場する。まさかヴァンキッシュウォリアーだけではないとは思わんかった。
そして明かされるヴァンキッシュウォリアーの実情。それは……あがり症が酷くて初対面の相手だと緊張してしまう悪癖がある、というものだった。やっぱりそうじゃないかよえーっ!
しかもそのあがり症もま~酷い。レースの実力を半分も出せないことがままあり、そのせいで彼女が本気で走ったレースは数えるほどしかないと揶揄されるほど。本人としてもどうにかしたいと思っているそうだが、幼少期のことが原因で上手くいかないらしい。難儀だなぁ。
そのせいか、初登場回ではブラストワンピースたち相手にビビり散らす様。ソルサンクトゥムの後ろで縮こまっており、読者からは「ラークシナリオのお前はもっと輝いていたぞ!どこ行ったんだよ」と総ツッコミされていた。なお、ソルサンクトゥムからは「我よりもでかい癖に我の後ろで縮こまるでないわ」とツッコまれている。
詳細な身長などは他の海外ウマ娘同様不明だったが、単行本収録の㊙エピソードにて明かされる。どうやら身長179cmだったらしい……その身長で161㎝のソルサンクトゥムの後ろに縮こまっていたらそりゃ言われるわ。
■ロードライトガーネット
……なんか用?
アメリカの学園に通うウマ娘。現地での評価はかなり高く、ソルサンクトゥムも「勝つのは至難の業」と評している。黒い髪をストレートロングにしており、ところどころ白いメッシュが入っている。また、半目で気だるげにしているのが特徴。
ただ、なによりも目を引くのはヒシアケボノすら軽く超えるほどの身長と体型であること。どこの先生ですかと言いたくなるほどの大きさである。
こちらはソルサンクトゥム主役の漫画にて初登場。大柄なヴァンキッシュウォリアーをも超える姿に読者は興奮戦慄していた。
後に単行本の㊙エピソードにて明かされた身長は驚異の207cm。しかもいたるところがムチムチしているため、これには某先生もニッコリである。
で、その性格はというと……ソルサンクトゥムがブラストワンピースたちに海外の友人を会わせたくない原因の9割を占めるとまで語るほど。ヴァンキッシュウォリアーからも恐れられている。
マイペースであり、自分のワガママを何としても押し通そうとするウマ娘。そのワガママっぷりは当該エピソードを読んだ読者も「そりゃソルサンクトゥムも会わせたくないわな」と共感するほどだった。
しかも厄介なことに、自分の意見が通らないと分かるや否や一気に不機嫌になる始末。ソルサンクトゥムに凄んだり、例外を除いて自分の意見を絶対に曲げようとしない。
ただ、それ以外ではまとも。お願いを聞いてあげれば上機嫌になるし、別の話では困っているアーモンドアイたちを助けたりもしていた。
良くも悪くもマイペースであり、自分のルールを崩さない子というのが彼女の評価。機嫌さえ損なわなければ良い子であることが明かされている。損ねた場合は……マジでヤバいが。
このマイペースに関しては実馬が由来となっているのでこれでも抑えられた方とはもっぱらの評判。読者からはソルサンクトゥム、ヴァンキッシュウォリアーと合わせて三バカと呼ばれている。この三バカ、史実由来だったりする←
エピソードでサンライトオーシャンから三バカと呼ばれた際、ソルサンクトゥムとヴァンキッシュウォリアーは心外だ、と返している。まぁ不名誉な称号だし当然だろと思うかもしれないが、その理由が「ヴァン(ソル)と一緒なのはまだ許せるけどガーネットと同じにされたくない」とのことだった。そこまで嫌か……いや、確かに嫌かもしれんけど。
なお、ガーネット本人は自分が三バカの一人に数えられているとは微塵も思っていない。余談だが、全員学業自体は優秀である。
実馬の父であるハレヒノカイザーをよくアメリカに連れて行こうとしている。その理由が「ゼニさん(おそらくゼニヤッタ)が会いたい、一緒に暮らしたいって言ってるから」とのこと。まぁハレヒノカイザーはその誘いをことごとく断っているのだが。
ちなみに、自分の意見が通らないとなると不機嫌になるロードライトガーネットだが、ハレヒノカイザーに関しては別であり、彼女の言うことは素直に聞くらしい。本人曰く「なんか不思議な感じがするから嫌な気分じゃない」とのこと。
漫画の別のお話ではスマートファルコンを筆頭とした日本のダートウマ娘と併走をしている場面がある。元々の目的はアメリカでも最強格と名高いロードライトガーネットの実力を知りたい、というのが事の発端……が、全くと言っていいほどやる気を出していないのでソルサンクトゥムから苦言を呈されていた。
だが、ロードライトガーネットはどこ吹く風。これでは実力が分からない、となっていたところに、ハレヒノカイザーからお願いされたことで、次の併走では本気を出すことを約束。その結果は……。
アプリでは未登場。これに関してはアメリカのレースが実装されていないため仕方がないか。モデルも登場しておらず、ソルサンクトゥムのイベントで名前のみの出演となっている。
■サンライトオーシャン
スプリント戦では負けません。絶対に
オーストラリアの学園に通うウマ娘。現地では最強スプリンターの一角として有名であり、その名声は日本にも届いている。日本のスプリント界でも彼女の名前は有名らしい(サクラバクシンオー談)。青色のウルフカットでおっとりとした雰囲気を感じさせる眼鏡っ子。実馬は鹿毛だがウマ娘での髪色は青とツインターボのようなことになっている。これはトレードマークだった青色のメンコが由来か。
おっとりとした雰囲気だが、レースになると豹変。絶対の自負とともに、対戦相手を容赦なく置き去りにするほどのスピードを叩き出す。
初登場はロードライトガーネットと一緒に漫画での登場。気だるげそうにしているロードライトガーネットを引きずりながらの登場に読者の度肝を抜いた自分よりも巨体なロードライトガーネットを引きずるとかどんだけパワーあるのこの子……。
性格に関しては実直かつ真面目。素直な良い子ともっぱらの評判であり、ソルサンクトゥムからも「サンライトオーシャンだけなら紹介するつもりだった」というぐらいには評価が高い他2人がアレ過ぎるだけというのはNG。
和を乱すことがあまり好きではないらしく、ガーネットのマイペースさには手を焼いているそうな。ただ、レースの実力に関しては認めており、時折「自分にはないものを持っている彼女が羨ましい」と思うほどには羨望の眼差しを向けているなおそれを聞いたガーネットの反応はふーん、で終わっている。
また、これはガーネットに限った話ではなく、ソルサンクトゥムやヴァンキッシュウォリアーも同様だと語っていた(そのことを聞いた2人は照れ臭そうにしていた)。
認めているのと同時に、自分の得意分野では絶対に負けないという自信があり、短距離戦に限ればおっとりとした雰囲気を消し去って「誰にも負けません」と言い放つほど。
彼女はあまり器用なタイプではないらしく、マイル以上はスタミナがもたないと諦め気味。だからこそ短距離に全てを注ぎ、短距離王国と呼ばれているオーストラリアにおいてスプリント・クイーンの称号を勝ち取った……と、ソルサンクトゥムから説明されているこの三冠ウマ娘友人のことを楽しそうに語っているな。
そこそこ長い付き合いらしいが、やはりというかなんというか3人の保護者的な役回りになることが多い。なんせ3人とも自我がアホほど強いから自分優先で動きたがるので、サンライトオーシャンがまとめ役になっているのだ。なんだかんだソルサンクトゥムの漫画では準レギュラーぐらいの枠になっているオーストラリアの学園は?というのは禁止。てか年代的には一番年下なんだけどなぁ……。
漫画では貴重なツッコミ役ということもあってかタマモクロスと波長が合っている。お互いにシンパシーを感じていた。
そして漫画では実馬の父であるハレヒノカイザーと邂逅を果たしている。どんな反応をしているのかは君の目で確かめてみてほしい。
さらにはサクラバクシンオーを筆頭とした日本のスプリンターたちと併走をしている(ロードライトガーネットがダートウマ娘を相手にしている時と同じ)。負けないという自負を抱きつつ彼女らと対戦。結果のほどは漫画で。併走後は日本のウマ娘に称賛を送っていた。
また、注射ネタもばっちり拾われており、この時ばかりは彼女もイヤイヤと首を横に振りながらソルサンクトゥムに引きずられていった。コイツもコイツでパワーあるな!?ちなみにサンライトオーシャン、身長は174cmである……ソル、お前一番チ(ry。
サンライトオーシャンもロードライトガーネット同様アプリには名前しか登場せず、漫画のみでの出演となっている。いつかアプリでの登場に期待したいところだ。
■史実
ヴァンキッシュウォリアー→Vanquish Warrior(競走馬)
ロードライトガーネット→Rhodolite Garnet(競走馬)
サンライトオーシャン→Sunlight Ocean(競走馬)
■その他
随時更新予定です
(ロードライトガーネット)うおっ、でっか……。