Jump to the Super star!!   作:黒破リンク

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結ヶ丘に新入生が入ったが、スクールアイドル部には部員が入らず、悩むスクールアイドル部の全員。
屋上に来た新入生達に、ライブのリハーサルを見せるスクールアイドル部のメンバー達。そしてついに───


第2話#1

彰人視点──

 

可可「ファイン、ファイン〜!

いつもこんな感じで集まってマス!」

 

千砂都「お菓子もいーっぱいあるよ!

あ、今度たこ焼きも持ってくるね!」

 

すみれ「チョコも〜らい。」

 

可可「こら!きなきなが先に取るデスー!!」

 

すみれ「かたいこと言わないでよ!!」

 

零「煎餅いただきます。」

 

賢汰「お前、チョコとか食わないのか?」

 

零「俺チョコ苦手なんだよ。」

 

「そうなのか?」

 

零「はい。

昔、祖母の冗談を真に受けて……それで…。」

 

かのん「あ、お待たせ、きな子ちゃん!」

 

きな子「ど、どうもっす……。」

 

奏「零くんも賢汰くんも、待たせてごめんね。」

 

賢汰「いえいえ。」

 

零「賑やかっすね…。」

 

可可「こうやって全員揃ったら練習開始デス!」

 

きな子「ラブライブに向けて?」

 

可可「そうデス!スクールアイドルの夢のステージ!それがラブライブ!」

 

きな子「……ここに私も…!!」

 

皆が話してる横で、俺と奏は新入生2人にスカウトしようと部室を離れて先に屋上に向かっていた。

 

奏「そうだ彰人。2人に話があるんでしょ?」

 

「そうだったそうだった。

単刀直入に言う。2人にBAD SOULに入って欲しい。」

 

零「俺たちがっすか!?」

 

賢汰「いきなりですね?」

 

奏「零くんはL tubeであげてるドラムとキーボードの動画が人気を博している、賢汰くんはSNSで弾き語りの動画が話題になってる。

そんな2人の腕を見込んでさ。」

 

賢汰「先輩方、見ていたんですか?」

 

「まぁな。」

 

奏「それに、2人となら良い音楽を作れると思うんだ。」

 

「ま、そんなもんだ。」

 

賢汰「……そのスカウト、受けさせてください。

先輩達の力になれるなら。」

 

零「俺もやります!!

先輩達の音楽に限界はないって証明します!!」

 

「その意気だ!

よろしくな2人とも!!」

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

奏視点──

 

それから、きな子ちゃん、零、賢汰の3人を加えた練習が始まった。

 

きな子「わぁぁぁぁぁ〜!んんん〜〜!!」

 

バランスを崩して倒れかけるきな子ちゃんをかのんが支えた。

──きな子ちゃん、運動音痴……?

 

かのん「大丈夫?」

 

きな子「すみません……。」

 

かのん「初めは誰でもそうなるよ。」

 

きな子「頑張ります!」

 

腹筋をやってみるも、きな子ちゃんがしんどそうにやって……。

次はランニング……きな子ちゃん遅!?

 

屋上に戻ってダンスの練習。

俺達4人はきな子ちゃん含むLiella!のダンス練を見ていた。

 

千砂都「1,2,3,4,5,6,7,8!1,2,3,4,5,6,7,8!」

 

きな子「てやぁぁぁ!!」

 

かのん「……あれ?」

 

きな子「あれ?」

 

きな子ちゃんはかのん達とは遠い場所に立っていた……。

……これは…まずいね。

 

彰人「逆にどう動けばあそこまで距離離れるんだ……。」

 

零「ここまで動けない人、初めて見たっす…。」

 

賢汰「……。」

 

休憩中、きな子ちゃんはずっと凹んでいた。

 

きな子「やっぱりダメっす…。」

 

「まだ初日だし、しょうがないよ。」

 

彰人「そうだな。成長出来るってことだな。」

 

きな子「昔から、運動は苦手で……。いつも1人で、置いてかれてるっす…。」

 

可可「そんなこと心配ないデス!」

 

すみれ「そうそう!この子なんて入った時、腹筋1回も出来なかったんだから。」

 

可可「それはもう過去の事!!可可も必死で──」

 

すみれ「(この子を安心させるためでしょ!!話合わせなさいよ!)」

 

可可「(うっ…。)

そうデス!きなきなの方が昔の可可よりずっと凄いデス!」

 

きな子「…そうなんすか……?」

 

かのん「うん。だから前向きに!

──そうだ!センター、立ってみて!」

 

きな子「きな子がっすか!?」

 

かのん「うん!」

 

きな子ちゃんは立ち上がって、センターに立つ。

かのん達はそっと手を握って、空を見ていた。

 

かのん「ふふっ、気持ちいいでしょ?」

 

きな子「はい!」

 

かのん「これがラブライブのステージになったら、応援してくれる人がたくさん集まってくれて、私たちに力をくれるんだ。」

 

きな子「素敵っす……。」

 

千砂都「だから元気出して?」

 

きな子「頑張ります!」

 

俺達4人は、かのん達の背中をそっと見守っていた。

 

零「先輩達の背中、頼もしいっすね。」

 

賢汰「……だな。」

 

彰人「ま、俺達も俺達で頑張ろうぜ。

目指すは天辺だろ?」

 

「だね。

4人で勝とう。今年のワイルド・バトルフェスも。」

 

練習終わり、可可さんがきな子ちゃんへ秘蔵メニューを渡していた。

 

彰人「無理すんなよ?あくまで自分のペースで。」

 

千砂都「もう何人か1年生が入ってくれるといいんだけどね……。」

 

恋「えぇ…。

やはり1人では、どうしても自分だけ遅れているように感じてしまいますよね……。」

 

家に帰って、俺はふとL tubeを見ていた時。

 

「ん?この急上昇の動画……。」

 

俺は動画をクリックした。

そこからパンチのある曲が流れる。

 

??『塗り潰せ 今 So Light the fire You gotta fight your right!! Hey you!Liar!Liar!

曖昧だらけ 同調して MAD CITY ココロあるような素振りで本音は無関心

いつからか隠して無くしたパッション リアクション封じのミスディレクション?揺らぐ衝動? 消えた感情?マヤカシの風に巻かれるな Wake up people!!

 

火を灯す これが合図

塗り潰せ 今 ヤワな ハートブレイクソング さあ抜け出して We are making a fuss!Hands up!

ギリギリ舞いのWorld でも Run and Run? Going round and round なら Jump around!で離脱Get out!

 

化けの皮剥がして So Light the fire You gotta fight your right!!Hey you! Liar!Liar!』

 

「凄いパンチのある曲だ……。

……これ作ったのは、中学3年生の子……!?」

 

2個下の子が作ったとは思えないくらいの曲に、俺は面食らっていた。

 

「名前は『SNOW』…。」

 

俺は彰人にメッセージからリンクを投げた。

 

【彰人、送った動画見てくれた?】

 

彰人【見たぜ。L tubeにはとんでもねぇ逸材がいるもんだな…。】

 

【もしこの子と戦うことになったら、苦戦しそうだね…。】

 

彰人【……俺は誰が相手でも勝つぜ。それに今の俺達には零と賢汰もいる。】

 

【うん。そうだね。】

 

彰人【……悪ぃ、俺もう寝るわ。おやすみ。】

 

【うん。おやすみ。】

 

俺は彰人とメッセージを交わして眠りについた。

 

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賢汰視点──

 

俺は結ヶ丘を出た後に近所の公園でギターを弾いていた。

両親が離婚して、ギターを握り始めてすぐに作った曲。

 

「遥か未来で 君に出会えたら どんな物語だったか 話してあげよう

雪が深々と 降り積もる窓の外 震える 君が居ないだけで色のない世界

ここに一つだけ 残された かけがえのないカケラと

ねえ、どうやってこの先を歩いてゆけばいい?

 

白い空の何処かに 群青 探してももう君の声は聴こえない。」

 

いつの間にか周りに人が集まっていて、皆拍手をしていた。

 

零「賢汰……?」

 

ふと零の声が聞こえ、俺はギターを傍に置いた。

零が来たのを見たギャラリーの人達は空気を読んでくれたのか去っていった。

 

「零、どうした?」

 

零「いや、今から晩飯の買い出し行こうと思ってた所でさ。」

 

「そうか。」

 

零「……今の、いい曲だな。」

 

「ありがとう。

……話したっけ、俺の身の上話。」

 

零「いや?聞いた事ねぇよ。

もし良かったら聞かせてくれよ。お前の話。」

 

「……わかった。

 

──小学生の時、俺の両親が離婚したんだよ。母親の浮気性が原因でさ。その当時は浮気性が原因だってことを聞かされてなかった俺は一人で家を出る母親についていった。

ギターを弾くようになったのも、家を出ていく直前に父親からプレゼントされた奴なんだよ。

『このギターを、俺や航海だと思ってくれ』って。」

 

零「航海って?」

 

「一個下の俺の弟だよ。

あいつには『なんであんな母さんなんかについて行くんだよ!!!このクソ兄貴!!!』なんて言われたさ。今にして思えば、航海はあの時点で母親の浮気性についてわかってたんだろうな。

 

……母親の浮気性に気づいたのは中学入って半年した頃。

家に帰ったら知らない男が家に居て、母親と仲良く話している所を見た時、全てを察したよ。『こんな奴に情けをかけてついて行くんじゃなかった』って。

……中学の時は、ひたすら勉強をしながら、ギターを独学で練習して、母親に内緒で送られてくる父親からの仕送りだけを頼りに生きてきた。」

 

零「…過酷な環境だな……。」

 

「……まぁな。

両親が離婚してからは地元にも帰ってないし、幼馴染にも顔を合わせてない。」

 

零「……なんかすまねぇ。

辛いこと思い出させちまったな。」

 

「別に、もうなんとも思ってない。

……俺は決めたよ。

結ヶ丘に来てよかったな、って心から思えるように先輩達と音楽をやる。」

 

零「……そっか。

頑張ろうぜ、賢汰。」

 

「あぁ。

……それと、この事は今は先輩達には言わないでくれ。何れどこかで自分の口から伝えるつもり。」

 

零「……わかった。

俺とお前だけの秘密、ってことで。」

 

「──長話して悪いな。お前急いでるんだろ?」

 

零「……あ、やべ。忘れてた!!

わりぃ、また明日な!!!」

 

「またな。

──さて、帰るか。」

 

俺はギターを片付けて家に帰る。

荷物を置いてすぐ、インターホンが鳴った。

玄関を開けると、見慣れた髪の色をした結ヶ丘の制服を着た少女がいた。

 

「夏美?」

 

夏美「……賢汰、久しぶりですの。」

 

「お前……なんでここに…?」

 

夏美「たまたま賢汰がギターを弾いているのを見ていたんですの。

それでこっそり後をつけてきたんですの。」

 

「……家入れよ。まだ肌寒いだろ。」

 

俺は夏美を招き入れる。

 

「……冬毬と航海は元気か?」

 

夏美「元気ですの。

冬毬も、突然いなくなった賢汰のこと心配してますのよ。」

 

「……悪かった。」

 

夏美「……私は正直、寂しかったですの。

賢汰がいなくなって……。」

 

そう言って夏美は俺に抱きついてきた。

 

「な、夏美……?」

 

夏美「ずっとずっと……会いたかったんですの……!!

寂しかったんですの……!!」

 

そう言って泣き始める夏美。

俺はそっと背中に手を回して抱き寄せる。

 

「ごめん…夏美。」

 

夏美「一生根に持ってやりますの…!!」

 

これは……泣き止むまで待っていた方がいいな。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

奏視点──

 

朝早く目が覚めて、俺は窓の外を見た。

そこには走り込みをしているきな子ちゃんを見かけた。

 

かのん「きな子ちゃん!」

 

「おはよう。きな子ちゃん。」

 

きな子「かのん先輩、奏先輩!」

 

かのん「見つけちゃった!一緒に走ろ?」

 

きな子「はいっす!」

 

3人で走り込みをして、広めの公園で休憩していた。

 

きな子「ふぇぇぇ……。」

 

俺は近くの自販機で水を買って、きな子ちゃんに手渡す。

 

「はい、これ。

ゆっくり飲んで。」

 

きな子「ありがとうっす……。」

 

きな子ちゃんはペットボトルを手に取って水を飲む。

 

かのん「ちょっとオーバーペースだから、注意して?」

 

きな子「すいません…どうしても力んじゃって……。」

 

かのん「自分のペースで。

無理がいちばん良くないよ?」

 

きな子「でも……かのん先輩達、優勝目指してるんすよね…。」

 

かのん「……うん。」

 

きな子「きな子……足を引っ張りたくないです!!」

 

かのん「……わかるよ。

でも、ラブライブで優勝したい。それは大事な目標なんだ。

それと同時に、みんなに『スクールアイドルは楽しい』って知ってもらいたい。」

 

きな子「かのん先輩…。」

 

「俺も、かのんと同じ。

……自分の歌が誰かに届く。それが嬉しいって知ってもらいたい。

きな子ちゃん達以外の1年生にも『楽しいな』、『嬉しいな』って思って貰って…一緒にやれたら、最高だな。って俺は思ってる。

……でも、それにはどうしたらいいんだろう…。」

 

きな子「すいません…。」

 

「きな子ちゃんを責めてるんじゃないよ。

むしろ、謝るのは俺達の方。負担かけさせてごめんね。もうちょっと考えてみるよ。」

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

零視点──

 

きな子「他の1年生か……。」

 

きな子ちゃんが練習メニューを見ながら、表情を暗くしていた時──

 

夏美「ナッツ〜〜!?!?」

 

突然後ろから鬼塚さんが大きな声を出す。

それに俺ときな子ちゃんは思わずびっくりした。

 

「うわぁ!?どうした鬼塚さん!?」

 

夏美「日経平均全面安……。これは想定外ですの〜〜!!

このままでは今月の目標が……マニー…マニー…マニィー…。」

 

賢汰「夏美、少しは静かにしてくれ……。」

 

夏美「そうは言っても、このままじゃ厳しいんですの〜〜!!」

 

賢汰「だぁぁ!?抱きつくな!?」

 

夏美「こうなったら足りない分は賢汰に出して貰いますの〜〜!!」

 

賢汰「俺に泣きついたってお前にお金は渡せないからな!?」

 

賢汰、いつの間に鬼塚さんと仲良くなってる…。

ちょっと後で話聞いて見るか。

 

四季「メイ。」

 

メイ「ん?」

 

四季「あの子、話があるって。」

 

きな子「えっ!?あぁ…その……。

……スクールアイドル部のため…!!」

 

きな子ちゃんは突然立ち上がって米女さんの所へ駆け寄っていった……。

どうした突然……。

 

きな子「あ、あなたも!」

 

メイ「えっ。」

 

きな子「あなたも、スクールアイドルやってみませんか!?」

 

ちょ、本当にどうした急に!?

 

女子A「えっ、米女さんが!?」

 

女子B「スクールアイドル!?」

 

女子C「好きだったんだ……。」

 

メイ「っ……!!」

 

米女さんはきな子ちゃんの手を掴んで──

 

きな子「米女さん!」

 

メイ「……ちょっと来いっ!!」

 

米女さんはきな子ちゃんを連れて教室の外へ出ていく。

俺は後をつけて、何か起きないか物陰から見ていた。

 

きな子「ヒィィィ〜!!命だけはお許しを〜!!

お金は今ないんす、仕送りで暮らしておりぃぃ……あっ!パン、パンならあるっすよ!カルボナーラパン!最近のマイブームで──」

 

メイ「何も盗らねえよ。

……四季に言われたのか?私のことをスクールアイドル部に誘えって。」

 

きな子「はい…。」

 

メイ「今後は無視しろ。」

 

きな子「はぁ…。」

 

メイ「後、みんなでいる時にスクールアイドルの話を私にしてくるな。

私はスクールアイドルなんか興味ねぇんだ。

……次体育だぞ、急げ。」

 

スクールアイドルに興味がない、か。

……嘘ついてるのバレてるからな、米女さん。

 

きな子「はいっす!

……っ!?イテテテ…朝張り切りすぎたっすかね…。」

 

体育の時間、きな子ちゃんが戻ってくるのが遅かった。

 

きな子「ヒィィィ…。」

 

教師「桜小路さん?桜小路さ〜ん?」

 

「遅いな、きな子ちゃん。」

 

賢汰「確かに。」

 

メイ「大丈夫かよ。」

 

きな子「申し訳ないっす……。」

 

メイ「バテてんじゃねぇか。いきなり朝練とか無理するから。」

 

女子「やっぱり、スクールアイドル部って大変なのかな。」

 

女子「だろうね…。」

 

きな子「違うっすよ!!練習が厳しいからじゃなくて、きな子が全然体力ないんす!」

 

女子「朝も走ってるきな子ちゃん見たよ?」

 

きな子「あれはきな子が自主的に……」

 

女子「昨日も夕方遅くまで屋上で練習してたって。」

 

きな子「それは、先輩達にステップを習っていて──」

 

教師「はぁい、集合。」

 

メイ「行くぞ。」

 

きな子「なんか、誤解されちゃってるんすかね…。」

 

メイ「気にすんなよ。みんな何も知らないんだよ。

──って、私もよくわかんねぇけど。」

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

奏視点──

 

「恋さん。どうでした?1年生の入部状況は。」

 

恋「調べてみましたが、スクールアイドル部希望の生徒はいないみたいです……。」

 

かのん「そっか…。」

 

俺たちが部員募集のポスターを見ていた時、1年生の子達の話がふと耳に入る。

 

1年生A「吹奏楽にしようかな?」

 

1年生B「スクールアイドル部は?」

 

1年生A「そんな、私なんかじゃついていけないよ。」

 

1年生B「優勝目指してるんだもんね。」

 

1年生A「すごいよ、あの先輩達。」

 

きな子「……。」

 

1年生の子達が通り抜けて行った時、浮かない顔をしたきな子ちゃんがそこに立っていた。

 

……To be continued




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使用楽曲:GYROAXIA『LIAR』、燐舞曲『群青のフローセカ』
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