アルセウスに変身出来るようになったけど普通の青春を送れるかな?   作:garan

1 / 1
転生

蓮「いやぁー今回のランクマもレート2000いけそうだなぁ」

 

蓮「次使う構築も考えないとなぁ」

ププーー!!!

 

蓮「…は?」

 

ドンッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

痛え。なんだこれ、血?体が動かねえ。

俺……死ぬのか?………まだ、やりたい事いっぱいあるのに…

 

 

 

 

 

 

 

意識……が………

 

 

_________________________________

 

 

蓮「行ってきまーす」

 

説明しよう!俺は死んだ!けどなんか転生した!

こっちの世界での名前古里 蓮前と同じ名前になれるとはありがとうお父さん!

とまあ俺は転生して第二の人生を歩むことになったのだが、転生先がまさかのブルーアーカイブっていうゲームの世界に転生した。え?名前くらいしか知らないんだけど…

動画見てて広告によくでてくるなあくらいしか思ってなかったんやが!?

 

こほん!まあこんな感じでここに転生したわけだが、今は中3。進路を決めなくてはならない。ぶっちゃけ学校に行きたくない。なぜならめっちゃ目立つから。

 

原因は『ヘイロー』という頭上にある輪っかのせいだ。ヘイロー持ちの男子は珍しく、周りを見ても女子ばっかり。

コミュ症の俺にとってはとてもキツイ……。

 

まあ慣れてきたけど、一番の問題は…

 

ポケモンという存在がないぃ(´・ω・)

 

ポケモンのランクマがやりたいやりたい構築考えさせろ渦アンコカイリュー使わせろ〜

 

まあでも進学先はきまってるんだよな。トリニティはお嬢様学校だから嫌だし、ミレニアムは研究者とかが行くらしいから無理だ。だから消去法でゲヘナに行きたいんだけど…ぶっちゃけ不安だ。調べたら銃撃戦が日常茶飯事らしいからな〜。

 

でもキヴォトスではマンモス校って言われてるから、入学したらいろいろと便利そうだしな。戦闘の仕方も学びたいしね

 

今更だが、元はゲームの世界だし主人公とかいないのか?

 

まだいないのかな?それらしい情報とかないし、まあいつかわかるっしょ。

とりま、今は受験に集中しよう。

 

______________________

 

 

 

 

無事ゲヘナに入れることになったぜ!

とりあえず目標はクリアしたかな。入学式まであと2日。やることないし寝るかー

 

おやすみーーー

 

______________________

 

蓮「zz……ん、ふわあよく寝た」

 

とりあえず歯磨きしよう、まずは洗面所に行って………

 

ん?

頭に違和感

ヘイローの形が変化してる!水色の輪っかから……

 

アルセウスについていたあのプレート持ったら色変わるやつがついていた

その周りにそれぞれのタイプのプレートが浮いている

 

やった!!って喜んでる場合じゃないな、どうしよこれ。

 

これでアルセウスの力を使えたらな

 

____________________________

 

蓮「よし!誰もいないな」

 

さっそく人気のない所で試してみよう!!

 

蓮「早速試すか」

プレートを触る

それと同時にヘイローが光る

 

蓮「何か変わったのか?」

持ってきた鏡でヘイローを見てみる

色が変わってるー!?

 

蓮「だけど何もできる気がしないな」

 

ただのお飾りかよ

とりま帰るか〜

 

_________________________________

 

 

さて、どうしたもんかな〜

 

ザワザワ……

 

ん?なんか周りが騒がしいな

ちょっと聞いてみるか

 

ドシン!!

 

モブA「ひえ!?こっちに来るぞ!!?」

モブB「なんだ、あの生物見た事ないぞ?」

 

見た事ない生物?周りを見てもそんなのいないんだけど…

 

 

てかなんか視点高くね?

 

……

…

……

…

 

えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!?????

 

グギャアァァァァァァァァ!!!!!

 

モブA「!?、なんか怒ってないか!?」

 

いや怒ってない!てかどうなってんのこれ!?

 

体がアルセウスになってるんだけど!?

いや嬉しいけど今じゃなくない!?

 

てかやば、まずは市民を落ち着かせないと

 

キェェェェェ!!!!!

 

モブA「ひえぇぇぇぇ!!??」

 

人語喋れねえ!当たり前かポケモンだもんな!

てか身長2.5mくらいしかないな。いやでかいけどさ。

でも流石に本物サイズだといろいろ不便だしな〜。てかそれ以前に元に戻れるのかこれ?

 

まずは落ち着こう。ここは深呼吸だ。

 

スゥーー

 

ゴオォォォォォォォ!!!

 

なんかさばきのつぶて出たんだが!?余計に状況が悪化してる!?

まずいな、早くどっかに移動しないと……

 

?「逃がさないわ」

 

ダダダダダダダ!!

 

痛って!?え?アルセウスよりも耐久ないのか。てか誰だ!?

 

?「……」

 

なんかものすごい強そうなオーラが出てるんですが…

てかなんだあの銃!?あの少女と大きさが合わなさすぎだろ!?

 

この状況から逃げれそうな技はないか?

そうだ!しんそくあるやん

 

しんそく

 

?「っ!」

 

?「きえた?!」

 

________________________

 

蓮「いやぁしんそくは速いですなぁ」

 

今日で色々ありすぎだよー、明日入学式なのに疲れた……

 

寝よ

 

zzzzz

 

 

_________________________________

 

 

逃げられた。

 

まさか急に姿を消すなんて思ってもみなかった。

あんな生物今まで見たことがない………

 

空崎ヒナ「……調べることが増えたわ」

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。