左側のゴーレムを請け負い倒すことにした
「まっとりあえず様子見で!」
ガーゴイルの攻撃をよけガーゴイルの頭に拳で殴りつける
「~~っ!!!硬ってぇ~!!拳じゃむりか...?請け負った以上はやり遂げないとな」
「ぐぎゃ-!!!!!!!!!!!」
「やっぱ効いてないか~!仕方ねぇ、アロンダイト!!」
クロスが名を呼ぶとクロスの後ろに黎い機械人形みたいなのが現れ腕でガーゴイルは切り裂く
「ぎゃぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
「うし!これなら効くか!」
(あれは...!人形兵器...か!?)
「ヴァンさん!」
クロスの呼び出したアロンダイトに驚くもアニエスに呼ばれ正気に戻る
「アロンダイト!オーバーロード照射!」
『gbydhbfhbhふぇwhfhfb』
「ぐぎゃぐるああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?」
「よしこれでよしとヴァン達は...」
「ヴァンダライズレイド!」
請け負ったゴーレムを倒すとちょうどヴァン達もゴーレムを倒し終えた所だった
「二人ともお疲れ」
「おう、お前さんもな」
「はぁ、はぁ、お疲れ様ですクロスさんはお怪我ありませんか?」
「俺は平気だよ」
「だが根性を見せたじゃねえか、学生。アーツにクラフト、スクラムの連携もまあまあ助かったぞ」
「あ....ありがとう、ございますヴァンさんのご指導の賜物かと」
「クロス...だったか?お前もやるじゃねえか戦いなれてんな...情報屋か?」
「いや俺はただ育ての親の店のお金回収をやってるだけだよ...回収する時に戦いになることはあるけど」
「ところでそいつは...人形兵器かいやどっちかというと戦術核か?」
「よく知ってるね?そうだよ母の私有物でね母が亡くなってからは俺が使ってるんだ」
「ほうすげえなそりゃ」
「時計を渡すよ」
「あ、ありがとうございます!!」
「これが《ゲネシス》............ひいお祖父ちゃんが遺した......まだ最初の一つだけど......やったよ、お母さん、お祖母ちゃんも」
「余程大切な物なんだな、まあ、事情は知らないけど見つかって良かったなアニエスのお姉さん」
「ぐすっ...ありがとうございますクロスくん」
「じゃあここをで…っ!」
殺気を感じアニエスを抱え飛び避ける
(ヴァンさんは…ちゃんと避けてるな)
「てめえら…!」
「ほう、よく躱したな」
「アニエスの姉さん大丈夫か?」
「は、はい...」
「その黒服...アルマータだな?店にちょくちょく来るから見覚えがあるな」
「ああ、あってるぜ」
「フフ.......俺たちも有名になったものだ。そちらは《裏解決屋》、ヴァン・アークライドだな?....そちらは鳳連の...所のガキか」
「知っているとは光栄だ一応、アンタらみたいな筋からも営業は受け付けてるぜ?一線を越えない相手ならーー今の銃撃でてめえらは失格だが」
「フフ、それは残念だ。手足を狙っただけだが。そちらの娘は殺しはしない。装置の関係者のようだからな。鳳連を怒らすとまずいからなガキには手を出さないがジャマするなら痛い目に遭ってもらおう」
「っ.....!」
「アニエスの姉さん下がってろ」
「プロだねえ。反吐が出るくらいにーーそれならこっちも対応しやすいってもんだ」
ヴァンさんがコインバレットでマフィア二人の額に当て怯ませたところを縮地で懐に入り込み
拳を叩き込む
「「ぐわぁ!!」」
そのままヴァンさんと共に抑え込む
「おっと、動くなよ」
「妙な動きをすればこれじゃ済まないからな?」
「な、何だ今の衝撃は?.....」
「コインによる指弾.....《月華》あたりの使い手か」
「それとその武装.....軍用白兵術とのミックスだな?」
「詳しいねえ俺は《月華流》じゃないが」
「そちらのは東方の技術の縮地か...?」
「独学だがな」
「ーーさて、装置についてそこまで詳しくはなさそうだが、何の目的で狙っていたのか洗いざらい喋ってもらおうか?」
「まあ、どうせロクでもないことに使おうとしていたんだろう?」
「ヴァンさん.....クロスくん.....ーーーーその、私も気になりますどうして貴方がたのような裏社会の人たちがこれを......?」
「さて.....俺たちは上の指示されただけだからな」
「だが、それが彼の指示ならーー死んでも達成するだけのこと.....!」
「これは...!!?」
マフィアの体を黒いオーラが包み込むドラッグでも使ったか…!?
「チイッ....!」
「ヴァンさん平気か!?」
「おう!しかし.....即効性の薬物強化。まさかそっちにまで手を出しているとはな.....それで破滅した外国の馬鹿共を知らねえのか?」
「クロスベルのルバーチェだったか。そんな小物と一緒にするな。組織の格も効能も比較になるまい。ーー切り刻まれて死ね。」
先ほどとは違い攻撃が激しく攻勢にでられない...!
「ぐぅ...!」
ヴァンさんも俺も傷が増えていく
「くはは!どうした、さっきの威勢は!このままなぶり殺してやる!!」
「フフ、トドメダ......」
「死ネーー裏解決屋スプリガン!!!」
「「っ......」」
やべぇ...ヴァンさんがこのままだと...!!
「だめええええええ!!!」
「.....!?」
「アニエスの姉さんよせ!!」
「小娘!?」
「ダッタラマトメテー!!」
シャード防御ーーいや、間に合わない...!!
「うぉぉぉぉぉ!」
重い体に鞭をうち、アニエスの姉さんの前にでて攻撃を庇う…いてえな…
「ガハっ....あっ....」
「....クロス....くん?......いや......嫌ーーーーーーー!!」