陰の実力者に転生した男はこの世界でなにをもたらすのか?

ミドガル王国の第一王子ルルーシュ・ミドガルとして転生したオリ主は今日も従者達と日常を謳歌する

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どうもうp主です
なぁんかメインと小説がスランプなんで息抜きに投稿

モンストでガチャで来たキャラを見て
「うんなんかいいね」イメージしたら投稿してみるかと思い立った

追記
ちょこっと編集


陰の王子として

ミドガル王国 この国は中世的な社会であり文明レベルはちょっと古いが平和な国だ

 

 

(この世界に産まれ変わって何年経つだろうか?)

黒髪との赤い瞳を持ち、容姿端麗な男が機関車の窓越しに故郷の風景をみる

 

 

蒸気機関車を用いた鉄道が都市間に整備されている他、王都では路面併用軌道による蒸気式の市内交通も存在

 

「ルルーシュ様!そろそろ到着です」

一人の従者が俺に言う

 

「ジェレミア・・あっという間の留学だったな」

「ルルーシュ様に忠誠を仕えてる身としてご一緒に見聞出来た事は光栄であります」

 

左目に仮面の眼帯をした従者は自分に仕えてる一人のジェレミア卿

とある戦いで目に怪我をして一線をから降ろされたそして王弟殿下の長男こと俺の教育兼育成係りとして身の回りの事を世話してくれている

 

どうやら現陛下の弟の嫡男だったようで貴族との派閥争いに巻き込まれないように

父と母の従者であったジェレミア卿に俺を託したようだ

 

両親は外交の帰り道の最中に盗賊に襲撃されて亡くなってしまったが

俺と言う存在をジェレミアが託されたおかげで血筋は守られた

 

 

まあそのジェレミア卿は時たま暴走しがちだが年上の人に世話になるのもあれだがたまに俺が色々と手を出したりすると物凄く「ルルーシュ様に手を煩わせることはさせぬ!」と言って何度も行動を移してた。

 

カチャ カチャ

 

そんな会話をよそに銃器の手入れをしている女の子

 

「思い出・・・アーニャ楽しかった・・また遊びにいきたい」

 

没落した貴族出身のアーニャ、不器用な娘であるがもう一人の従者

とある施設で保護された少女が今では俺の従者として護衛などを勤めている

 

 

「アーニャ!ルルーシュ様の護衛はまだ続きますぞ」

「オレンジ煩い!」

「オ!?オレンジって言うなぁぁぁ」

 

(また始まったよ)

 

2人の従者は互いに痴話喧嘩を始める

 

そんな光景を見ている彼は

 

「はぁぁ、この二人はどうして、こんな日常が平和なんだけどな」

 

そして俺ことルルーシュ・ミドガルなんだが俺は前世と言う記憶を持っている

この異世界で産まれて三歳を過ぎた頃庭園で溺れかけたことで前世を思い出した。

 

 

 

最初は戸惑ったけど王弟殿下の嫡男としての立場にいたようで陛下と王妃の采配で一応養子として迎えられていて義理の姉と義理の妹がいる

 

 

文明的には現代よりは劣るがこれぐらいがいいと思った程

 

ただ従者の一人アーニャに手を出した組織に関しては許すつもりはないが

今は陛下や王妃には話すが姉妹にはまだ話す気はない

 

 

シュポポポポポポポポ

 

「えぇぇ次の停車駅はミドガル王国!ミドガル王国になりまぁぁす」

 

駅員さんによるアナウンスで故郷に帰って来たんだと再認識する

 

「アーニャジェレミア卿!!そこまで!」

 

「「はっ!!」」

2人の従者は痴話喧嘩をやめて片膝を付く

 

「故郷に帰国だ、まずは陛下と王妃に報告だ」

「イエスユアマジェスティ!」

「報告・・帰国」

 

 

キィィィィィィ

 

機関車は故郷の駅に停車し第一王子として帰国する

 

王子としてそしてゼロという仮面を被って王国を陰から支えるという

 

 




とりあえず続くかどうかは不明だがな

補足

ルルーシュ・ミドガル(18歳)ミドガル王国王弟殿下の嫡男
現ミドガル王国陛下の亡き弟夫婦の嫡男

 前世は普通の現代社会人 過労がたたって死ぬ
見た目は名前の通りだがギアスはない、忠義を尽くすジェレミア卿の教育があってかそれなりに運動能力はある 魔力は平均的だが知略はある




ZERO(ゼロ) オリ主が暗躍する時の変装時の恰好

原作とは違いハーフバイザーヘルメットタイプ 口元は見えるが半分見えない奴
色々な道具と魔力を活用して活動する


ジェレミア卿 

まあ見た目は原作のR2で忠義を貫く ギアスキャンセラーはない
オリ主の教育兼護衛も兼ねている側近の一人

ZEROの正体を知っているが色々と手を回して正体がばれないようにしている
もう一人の側近アーニャに「オレンジ」というあだ名を言われると怒るが内心はじゃれ合い程度だと思ってる


アーニャ 

同じく見た目はまんまだが没落した貴族の娘だが
教団のとある施設でZERO(オリ主)によって保護された後

オリ主の護衛の一人として仕える
護衛を務めるだけあって剣術は使えるが本人は「銃の方がいい」といって魔力が施せる銃を好む 主に狙撃だが魔力が大きいが故に撃った後は形が残る程
ZEROの正体がルルーシュだと知っている


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