めぐみんの爆裂魔法依存症が発動し、原作より早く湖の浄化クエストを請けることになったカズマご一行。ゆんゆんもいたため檻の損傷はほとんどなく、アクアは檻の修理代を支払わずにすんだのだが……
それは、デュラハンを撃退してから1週間経った日のこと。
爽やかな風…………煌めく太陽…………
それを窓際の席で楽しみながら、食後のコーヒータイム……
嗚呼、実に優雅だ。
こんな日常がずっと続けばいいのに……
「「今日こそクエストに!」」
続かないんだよなぁ。
せっかくゆったりとした心で朝のひとときを楽しんでたのに、騒がしい奴らに絡まれてしまった。
その者の名をアクアとめぐみんという。
俺は乱れた心を落ち着かせるためにカップを口につけてコーヒーを一含み。
「ん、んー、僅かな酸味と香ばしいかほり……雅だなぁ」
「ちょっとカズマ無視しないでくださいよ! というかこのコーヒー、ブラックかと思ってたらミルクたっぷりのカフェオレじゃないですか! ちょっとかっこいいと思った私の心を返してください!」
「いただくものはおいしくいただく。それが食材に対するマナーだと思うんだ、俺は」
「何かっこつけてんのよ! 苦いのが苦手だからってちゃんと言いなさいな! というか本当に優雅にコーヒーなんて飲んでる場合じゃないのよ!」
「あはは、駄目だなぁ心に余裕がないと。ズズッ……」
窓から差し込む心地いい陽の暖かさを感じつつ、小指を立ててもう一口。
眠たくてぼーっとする頭に活力を与えてくれる、俺の朝のルーティン……だ……
「おいアクア、今俺のコーヒーに指突っ込んだろ! 浄化されて水になったんだが!」
「そんなことよりも大事な話よ! そろそろお金がなくなるのよ!」
「またか! この前の湖の浄化した報酬はどうした!? アクアには多めに10万エリスくらい配分したろ!」
3日ほど前に行ったクエスト……成功報酬は30万エリスだったんだが、みんなが5万エリスのところアクアは10万エリスと多めになっていた。
本当は甘やかすととことん付けあがるからこういうことはしたくなかったんだが、めぐみんたちは別にお金に困っていないと言って1万エリスずつアクアに援助したのだ。
それで、俺も空気を読んでそれに付き合ったのだが……
「あのね、怒らないで聞いてほしいんだけど」
「おう、言ってみろ」
「……き、昨日シュワシュワを飲んでたんだけどね? お金がたくさん入ったからってはしゃいじゃって、それで『今日は私の奢りよー! じゃんじゃん飲んで飲んで飲み明かすわよー!』って言っちゃって、朝財布の中を確認したらお札の代わりに10万近く書かれてたレシートが入ってて……」
「そっかー。ま、バイト頑張れよ。そんじゃ」
「ああーっ! 待って待って! いつものカズマさんは何だかんだ怒りながら『しょうがねえなあ』って言って助けてくれるのに何で今日はそんな冷たいの!」
別に今日から始めた朝のルーティンを邪魔してきたことに腹を立ててるわけじゃない。
むしろ優雅な時間を設けたからこそ俺は冷静な判断を下せたのだ。
そう、普段からアクアは俺に泣きつけば何とかなると思ってる節がある。
確かに最終的には助けるかもしれないが、お金がないくらいだろ?
「借金まではいってないんだろ? だったらバイトで頑張れって」
「でもでも! 土木工事のバイトはしばらく休みだし、飲食店のバイトは軒並み出禁なんですけど! そうするとしばらく生活するためにゆんゆんにお金を借りなきゃならないんだけど、あの子ったら自分の生活のことなんて考えないで財布ごと渡してくるの!」
バイト出禁になるって一体何やらかしたんだよ……
飲み物を全部浄化したとかか?
鼻水を出しながら俺にすがりつくアクアを見て、女神としての威厳もへったくれもない現状に嘆きつつ、今度はめぐみんの方に。
「それで、お前はどうしたんだよ。爆裂魔法依存症の禁断症状か?」
「はい」
「……冗談で言ったつもりだったんだが。えっ、マジで?」
「マジです。今のところ頭痛で気分が優れないだけですので活動に支障はあまりないですが……まあ、動けるうちに溜め込んだ魔力を発散したいと思いまして」
「どれだけ爆裂魔法好きなんだよ……なあ、マジで大丈夫なのか? アクアに診てもらったか? それとも病院……こういう場合って精神科か?」
「いえ、何といいますか、紅魔の里にいたときからこうでしたのでそこまで心配せずとも。流石に1週間も撃たないと禁断症状でどうなるかわかりかねますが、まだギリギリ大丈夫なはずです」
そう言ってめぐみんは決め顔で親指を立てる……が、そこに元気はなかった。
めぐみんは爆裂魔法に脳みそを侵食されてるのだろう。
自分でも禁断症状とかいってるし……
「ってか、ギリギリって何だよ。制限時間付きの爆弾じゃあるまいし……」
「いえ、カズマさん、文字通り時限爆弾なんです」
「ゆんゆん、それってどう言う……」
「実は昨日、心配でめぐみんの部屋で一緒に寝てたら爆裂魔法の詠唱してま――」
「よしっクエスト行こうか!!」
俺は街の平和のためにクエストに行くことを決意した。
さて、俺たちはギルドのクエスト掲示板にやってきている。
この中からクエストを選ばなきゃいけないわけだが……
「やっぱろくなクエストがないな」
「そうか? この近隣の森に住み着いたドラゴンの討伐などかなり重い一撃が期待できそうだし、かなり良いのではないか?」
「お前にとってだろ。もっと、ほら、簡単でお金になるやつだよ。最悪爆裂魔法を撃つだけだし、クエストを受ける必要もないけどさ……」
「それは駄目よ! 私が借金しないといけなくなるじゃない!」
「……このバイトを出禁にされた情けない仲間のためだ」
正直、こんなしょうもない理由で頻繁に自分の事情に巻き込まないでほしい。
まあクエストに行きたいって言えるだけまだましだが……
と、アクアにジト目を向けていると視界の端にお財布を持ってアクアの方をチラチラ見ているゆんゆんが。
後でアクアに金をやって甘やかさないように釘を刺しておこう。
「何でこんなクエストばっかりなのよぉ! 変なクエストしか残ってないのも私がお金足りないのも全部魔王軍幹部がこの辺に住み着いたせいよ、許せないわ!」
「いや、お前がお金ないのは自業自得だろ」
「あのデュラハン……次あったら覚悟しなさ――あっ!」
アクアが小さく手を叩いた。
何かをひらめいたみたいだが嫌な予感しかしない……
「あのクソアンデッドを討ば――」
「却下」
「なんでよぉぉお! というか、私の話を最後まで聞かないで却下しないで!」
「いや、どうせロクでもない発言だったろ! 俺は今の平和を守りたいの! 下手に魔王軍幹部を刺激してこの平穏を壊したくないの! わかったら変なこと言わないで!」
「でもでも、逆に考えてみなさいな! カズマが目指してるのは、そう、平和は平和でも仮初めよ! 表面上は平和に見えても裏ではきっとあの魔王軍のアンデッドが人類を滅ぼそうと計画を練ってるはずよ!」
「だからどうした! 俺は実害が出るまでは静観を決め込むスタンスなんだ。そもそも俺たち初心者の街から外に出たことがないようなひよっこ冒険者だぞ。魔王軍幹部に敵いっこあるわけない!」
「で、でも……あっ、そうよ! この前あの墓地で私が見せたターンアンデッドの魔法見たでしょ! あれはほんの序の口、もっと上のセイクリッド・ターンアンデッドっていう魔法もあるのよ! まあ、私にかかれば本気出さなくたって伝説級のアンデッドだって一撃なんですけどね! ってことで行きましょう!」
……今日のアクアはやけに口が回る。
そんなにあのデュラハンの人に逆恨みして……駄女神とはそういう生き物なのだろうか。
「……確かに、アクアにはリッチーを撃退する実力があるってことは確認済みだ。あれより上の魔法があるっていうんだったら魔王軍幹部とて敵じゃないのかもしれない」
「でしょ! それに、カズマさん。そろそろあなたのエリスも少なくなってきたんじゃなくて? 私は知ってるわ、カズマが毎晩冒険者と一緒に肩を組んでシュワシュワを飲んでるってことを」
「そうだ。お前が言うとおり、俺もそろそろ蓄えがなくなってきた。お前の言うとおり、低レベルクエストを請けるためには魔王軍幹部を討伐する案に乗った方がいいかもしれない。ただ……本当にお前に任せれば、あのアンデッドを討伐できるんだろうな……?」
「もちろん。しかも、討伐できれば多額の賞金も支払われるはずよ。大丈夫、ちょっとだけリスクはあるけどそれ以上のリターンが待ってるわ。賢明なカズマさんだったらどっちが賢い選択か……わかるわね?」
「ああ、わかってるさ」
アクアのくせに小賢しい真似を……何というか、敗北感まで感じる。
確かに、言われれば言われるほどアクアが正しい意見を言っているように聞こえる。
勝ち誇ったように笑みを浮かべているアクア……それだけが気にくわない。
言ってることは真っ当に聞こえるが、普段から人類の平和とか考えてないアクアがそんなこと言っても薄っぺらい言葉でしかない。
だから俺は「それじゃあ一緒に魔王軍幹部に行きましょう!」と張り切っているアクアに対してこう言ってやるんだ。
「だが断る」
「なっ、なんでよ!」
「この佐藤和真が最も好きな事のひとつは、薄っぺらい言葉で正当性を主張して共感心を揺さぶり、それで自己欲を満たそうとしてるヤツにノーと断ってやる事だ。俺を説得したいんだったら普段の言動と話の内容を合わせるところから始めてみろ」
「わああああっ! カズマのパンツ盗み魔おたんこなす甲斐性なしー!」
「ちょっ、今パンツの話は関係ないだろ! てか、もっと根本的な話、一日で魔王軍幹部を討伐するなんて難しいだろ! とにかく、お前はバイトしてろよ!」
「いやあああ! 魔王軍幹部討伐いくのー!」
子供みたいに地団駄踏んで床転げ回りやがって……
俺、恥ずかしいよ、こんなのが俺の転生特典だなんて言えない!
俺は赤の他人のふりしてめぐみんたちを連れてギルドを後にしようとした。
――と、その時だった。
「女神様!?」
ギルドの扉のところからそんな声が聞こえてきた。
見るとそこには鎧と大剣を身につけた日本人風の顔つきの男が……二人の女の子を引き連れていた。
女神って言ったってことは俺より前に日本から送られた転生者なのかもしれない……確認してみるか。
「あの、うちの仲間に何か用ですかね?」
「君の仲間……? さっき彼女をおいてギルドの外に出て行こうとしてたのに? そんなことより女神様ですよね! どうして女神様がこんなとこ――」
「え、えーっと、誰だっけ?」
アクアが呆けた顔でそんなことをいった。
……転生じゃなく頭がおかしいストーカーの可能性が浮上してきた。
ダクネスの手を借りて起き上がり、アクアはその男の顔をまじまじ見るが……
「……えっと、どこで会ったんだっけ? な、名前を聞けば思い出せるかも……」
「僕ですよ女神様! 僕です、御剣響夜ですよ! あなたから魔剣グラムを頂戴して、魔王討伐を命じられた!」
「………………あっ、あー! い、いたかもしれないわね! あなた、私が案内した転生者なのね!」
「覚えていてくださったのですか……! このミツルギ、感激です!」
「当たり前でしょう、私は女神なんですから!」
いや、たぶん何も覚えてないだろ。
アクアの挙動不審な目の動きがすべてを物語っている。
ただ久しぶりに女神扱いされたから嬉しくって、そんな彼を幻滅させないように覚えてるって嘘ついただろ。
ミツルギって言っていたが……あの人もかわいそうに。
あんなに目を輝かせて泣いてくれてるところ悪いんだけど、あの女神、三歩歩いたら忘れる鳥頭なんです。
そう思っているとミツルギが感激で流した涙を拭き。
「お見苦しいものを見せてしまいましたね。お久しぶりですアクア様。あなたに選ばれた勇者として日々精進しております。職業はソードマスター、レベルは37まで上がりました。……ところで、アクア様はどうしてここに? というか、そちらの方がアクア様の仲間だと言っているのですがそれは……」
ミツルギは俺をチラチラ見ながら言ってくる。
対して俺はアクアをガン見して――
(コイツ、選ばれたとか勇者だとか、適当なこと言って異世界に放り込んだのか!?)
――適当に仕事していたことが露呈したアクアに顔を引きつらせていた。
そんな俺の視線に一切気づかない鈍感女神は。
「えっと、実は数ヶ月前のことなんだけどね。そっちの冴えない顔をしてるカズマさんに転生特典として……いえ、その代わりに私を連れていってほしいと頼み込んだの。そろそろ私が直々に魔王討伐に動こうと思ってね。転生特典をあげられなかったカズマには申し訳ないけど私の目的を手伝ってもらってる最中なの」
おい、冴えないとか思っても口に出すなよ、傷つくだろ。
あと、本当は俺のことを散々煽って道連れにされただけなのに、いかにもそれが私の使命だと言わんばかりに捏造するなよ。
そもそも魔王討伐なんて今の今まで考えてなかっただろうに。
アクアの考えを知ってる俺はもう何ともいえない顔をしているが、アクアとミツルギには見えていないようで。
「何を言いますかアクア様! アクア様が一緒であれば通常の転生者よりもさらに素晴らしい活躍ができるでしょう!」
「そ、そうかしら? うん、そうよね! 私、女神だもんね!」
素晴らしい活躍……?
むしろジャイアントトードに捕食されたり、キャベツと間違えてレタスを収穫したり、善良なリッチーを消し飛ばそうとしたり……女神らしい活躍なんてそんな片鱗、一度も見たことがないんだが!?
好き勝手言ってる二人に、そろそろキレてもいいんじゃないかと思っているとダクネスが首をかしげ。
「なあ、さっきからこの男、アクアのことを女神だと言っているが一体どういうことだ?」
「あー……きっとアクアの熱烈なファンだろ。アイツが女神を自称するもんだから、女神って言葉をアイドルみたいな意味で使ってるんじゃないか?」
「なるほど、一種の偶像崇拝のようなものか。エリス教の信者としては偽物が女神を自称しているようでなかなか複雑な気分だが……」
まあ、一応こんなんでも本物なんだが。
そう思いながらダクネスとコソコソと話していると、ミツルギが俺の方にやってきて。
「君、佐藤和真くんと言うんだね」
「はい、カズマです」
「アクア様から話を聞いたんだが、この世界の行く末を案じてらっしゃるアクア様の願いを叶えてくれたんだってね?」
「願い……?」
「転生特典の代わりに連れてきてくれたことだよ。僕からも感謝を言わせてほしい、ありがとう」
「お、おう。願いっていうか、普通にアクアを転生特典に選んだだけなんだけどな? それなのに今まで活躍できないでいているし……」
「いいや、謙遜することはない。むしろ伝説のアンデッドの王、リッチーを撃退したり、魔王軍幹部を撃退したり……謙遜が過ぎると嫌味に聞こえるよ? 僕こそさらに精進しなくては」
いや、嘘ではないんだけど、嘘ではないんだけど違うんだよ!
確かにそういうことなんだけど、最初のはアクアが敵意のない無害なウィズに襲いかかっただけで、最後のはゆんゆんが魔王軍相手に殺害予告かましてビビらせて……むしろマッチポンプだったりして。
俺は横にいるアクアに耳打ちをする。
「おいアクア、なんだこれ、ミツルギさんの評価が現実とそぐわないんだが」
「いいカズマ、これは私の主観を話しただけなの。事実はそれぞれ見方が違うから解釈に差が生まれるのは必然なの。私としてもチヤホヤされたいし、ちょっと真実を盛って感動的にするくらいいいわよね」
「おい、流石にこれはすぐバレるから幻滅されたくないんだったら今すぐ修正した方がいいぞ。そもそもウィズの話は俺たち以外誰も知らないんだからな」
「……さすがに私もそう思って訂正したのよ? でもこの人、私ちょっぴり盛って話したことをさらに自分の中で盛るのよ。デュラハンを撃退したって話も私が結界を張ったおかげで侵入を諦めたって話になっちゃってるし、訂正しようとしても話聞いてくれないのよ」
どうやらミツルギは一を聞いて十妄想を広げる人のようだ。
きっとミツルギの目には俺たちは世界で一番功績のある冒険者一行に見えていることだろう。
そんな大層なチームじゃないのに……一体どうやって訂正すればいいんだ!?
そう思っているとミツルギが目を輝かせながら。
「カズマくん。そう言えば君はレベルはいくつなんだい? これだけの功績を残しているならかなり高いんじゃないかな?」
「いや、まだレベルは6で……」
「……聞き違いかな?」
「いや本当に。ほら、冒険者カード見るか?」
「……!? ほ、本当にレベル一桁だって!? どうしてこんなにもレベルが低いんだ!?」
「そりゃ、うちのパーティーがポンコツだk――」
「そうか! 君は潜在能力が高いからレベルが上がりにくいのか!」
「いや、むしろ冒険者より商人の方が向いてるって言われて……」
「しかもアクア様を特典にしたから、アクア様が倒したモンスターの経験値は君に入らないのか! にも関わらず、君はアクア様をここまで……よくぞ守ってくれた!」
「あ、あの、そんな、俺は守ってないって言うか、守るのはそこのクルセイダーが担当してるっていうか……」
「しかし序盤は二人きりだろう? ああ、君のような素晴らしい人を僕は未だかつて見たことがない!」
どうしよう、こいつ人の話を聞かないタイプだ!
過大評価されすぎて胃が痛くなってきた。
俺を身代わりにして避難しやがったアクアたちも――
「ちょっとやばいんですけど。私たちがどんどん私たちじゃなくなっていくんですけど!」
「このままだと私も過大評価される気が……両手剣の技を見せてほしいと言われたらどうすればいい!?」
「ま、まあ私は偉大なる大魔法使いなので、あ、あれくらいの評価は妥当です!」
「いや、爆裂魔法をいくらでも撃てるとか言われたらどうする気よ! 私も中級魔法しか使えないのに!」
やはりというか何というか、ミツルギに対して苦手意識を抱いていた。
俺たちの悪い噂聞いたら認識を改めてくれないかな……無理だよなぁ。
そんなことを思っているとは絶対知らない鈍感系なミツルギは。
「そう言えばさっきの会話聞いてたよ。魔王軍幹部を相手にしに行くってね。街の平和を守るために立ち向かおうだなんてなんて素晴らしい!」
「い、いや、別に俺は行こうと思ってな――」
「是非僕たちも連れて行ってはもらえないだろうか!」
……もう、勝手にしてください。
話を聞かないミツルギくん。
原作では第一印象マイナスだったのでカズマと犬猿の仲になってしまった。
今回は第一印象マイナスじゃなかったのでアクアの功績が肥大化してこんなありまさに。
ストーリー進行の早さどうですか?
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もっとはやく(伏線など要所に絞って書く)
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ちょいはやく(アニメ各話ごとに~1万字)
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今で丁度いい(アニメ各話ごとに2万字)
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もっと深掘り(アニメ各話ごとに2万字~)