基礎情報
【コードネーム】Chariot
【性別】男性
【戦闘経歴】9年
【出身地】ヴィクトリア
【誕生日】7月7日
【種族】ヴィーヴル
【身長】192cm
【感染状況】メディカルチェックの結果、非感染者に認定
【CVイメージ】石川界人さん
能力測定
【物理強度】卓越
【戦場機動】標準
【生理的耐性】優秀
【戦術立案】優秀
【戦闘技術】優秀 追記:限定条件下でのみ卓越相当とする____Logos
【アーツ適性】優秀
個人履歴
ロドスの前衛オペレーター、ヴィクトリア王立前衛学校卒業。現在はヴィクトリア・ヒロック群駐在事務所に所属する外勤トランスポーターとして活動している。現在在籍するオペレーターの中では比較的古参の人物であり、優れた素質と従軍経験に裏打ちされた作戦遂行能力を持つ。また、その経験から本艦における訓練カリキュラムの実施を補助する事もある。
健康診断
【源石融合率】0%、鉱石病の兆候は見られない。
【血液中源石密度】0.16u/L、源石との接触は極めて少ない。
彼は外勤トランスポーターを兼任する上で、源石が蔓延する地帯を突破する事もあります。その為、本艦への帰還時には通常よりも厳重な身体検査と数日間の休養を義務付けられている。……のですが、一度目を離した隙にトレーニングルームに向かった事もあるので、要注意人物の一人に数えられています。____フォリニック
第一資料
Chariotは戦闘に機動盾と長剣を用いる。体格と運動能力、特に純粋な膂力に優れる事から、彼は最前線で攻撃を引き受け、迅速な突撃によって後に続く者の為血路を拓く事こそが自身の責務であると信じて疑わない。彼の装備はその役割の為に最適化されたもので、盾にはグレネード射出機構と展開式の刃、アーツユニットを、長剣には盾のものと対応するアーツユニットと伸縮式のグリップを内蔵している。当然、これらの機能を効果的に運用するには複雑な戦闘様式と素早い判断が求められるが、彼にとってはそれほど大きな問題ではない。
『する』と決定したのであれば、後は『そうある』だけ、とは本人の談である。Chariotからすれば、全ての目標や困難は踏破するという結果が前提にあり、それに辿り着く為の努力は当然のライフワークだ。
第二資料
Chariotを深く知らない職員の多くは、彼に対して「感情表現に乏しく、何を考えているのか分からないが、厳格そうで、暇さえあれば訓練所かトレーニングルームに篭っている大男」という印象を抱く。実際、彼は大半の時間を無表情で過ごし、ストイックに訓練を重ね、会議では一度の発言であっても、無遠慮かつ忌憚のない意見を冷然と述べる人物であることに違いはない。しかしその一方で、カジミエーシュの騎士小説やヴィクトリアの古典文学を好む読書家でもあり、意外にもユーモアを解する一面を持つ青年でもある。
もし艦内でChariotの後を一日中ついて回ったとすれば、紅茶を片手に読書に耽る姿や、彼が敬愛するエリートオペレーターたちと穏やかに談笑する様子を目にすることができるだろう。ただし、彼らが『第二回スツール滑走大会』の話題を持ち出したときだけは、すぐに席を外すことを強く勧める。それはケルシーとアーミヤCEOの両名から、再発を固く禁じられている催しだからである。
・基本的に無口。こちらから話しかけないとあまり喋らない。
・ただし聞けば普通に答えてくれる。思ってたより礼儀正しい。
・笑顔を見たことがある者は少ない。目撃報告がある場合、詳細な状況の共有求む(※貴重)。
・朝型。トレーニングルームの使用記録は概ね午前5時台から。
・コーヒー派。ミルクは入れないが砂糖は多めに入れる。
・読書家。特にヴィクトリア文学と戦記物に強い。借りパクしない。
・カジミエーシュの騎士小説を読んで「これは資料だから」と言い張っていた。
→数日後、その巻の続きも借りていたため、私的関心ありと推測。
・カジミエーシュ繋がりの情報だが、騎士競技の熱心なファンでもあるらしい。
・初見では威圧感が強いが、怖がる必要はない。実は割と面倒見がいい。
(例:演習中に新人が転倒→無言で助け起こし→背負って帰還、など多数)
・ただし真顔で鋭いツッコミを入れるため、慣れていないと地味にダメージがある。
→「遠回しに言うくらいなら言わない方が良い」と本人談。
・かつて開催されていた『スツール滑走大会』の首謀者の一人らしいが、詳細は禁則事項扱い。
※ケルシー医師より関与の証拠が出た場合、処分の可能性ありとの通達有。ご注意を。
____社内備忘録/オペレーター間情報共有スレッドより抜粋
第三資料
『彼はエリートオペレーターだと思っていた』、ですか。確かにChariotはロドスの設立よりも前に、Pithの手引きで我々に加わったオペレーターですから、そう考えていても不思議ではありませんね。勿論、彼をエリートオペレーターに任命するという話が立ち上がった事は何度かありますよ、そしてその昇格に最も強く反対したのが他ならぬ彼自身でなければ、彼は2年前には自分の小隊を率いていたはずです。Logosにいたっては彼の分の『鍵』を3年前には作っています。
はい、彼の装備のアーツを司る部分はLogosの設計です。それ以外の部分はMechanistが主導して製造しました。彼が得意とする形での戦闘であれば、ロドス全体を見てもChariotに比肩し得る人物は少ないでしょうから、エリートオペレーターの内数名……先ほど挙げた二名や、Outcast、Aceらは彼をいたく目にかけているんです。
……いえ、彼の真価が発揮されるのは、最前線での突撃戦ではないのです。寧ろその正反対、自らを殿とした撤退戦です。
____■■■がドクターへ送付したコメントより抜粋
【アーツ概要】
Chariotが用いるアーツは、基礎的な構造変形系と転化変換系の併用によって成り立っている。単純に解説すると、構造変形系アーツによりアルミニウム粉塵と酸化鉄を生成し混合、そこに転化変換系アーツの作用で抽出された源石エネルギーを小さな火(度々これは『ライター』と揶揄される)に変えて、前述の混合物に素早く着火する。Chariotはこうして発生したテルミット反応の炎熱を更にエネルギーで覆う事で長剣に纏わせ、金属盾やカーボン繊維製の防具を容易に裁断する。単純ではあるが、これを成立させる為には現代アーツ学に対する深い理解と出力調整を誤らない集中力が要求される。それがいかに困難な技術であるかは、彼の手に残る火傷の痕からも窺える。
第四資料
閲覧権限:アーミヤ、ケルシー、ドクター
昇進記録
未開放
第四資料、昇進記録は本編の進みに合わせて段階的に加筆する予定です。