10月23日(木)
【最近エマニュエル夫人ばりに絵面の良い夢を見る】
最近エマニュエル夫人ばりに絵面の良い夢を見る。といってもけんじゃはトーチャンがエロエロ大魔神だったせいか、生まれつき性欲がなく、ムラムラっと来ることはないが、絵面は物凄く芸術的なまでに美しい夢なんだよねとカーチャンとそんな他愛もない会話をして眠りにつく。
今夜もやはり連続性のある官能的な美しい夢をみたけんじゃだが、絵面があまりにも美しいからか嫌悪感は感じず、何だか芸術的なまでに美しいエッチな夢という感じだなぁと思った。
月桃ブレンド紅茶にオレンジ・キャンディスを一匙加えて、底冷えする夜の身体を温めてぽかぽかとした腸活を試みる。
けんじゃは*むっつりスケベ*なのかもしれない。
ゆうしゃは*セクシーギャル*なのかもしれない。
ところでその夢はけんじゃの過去の行動が関係していた。
二〇二二年九月、おおだいん兄貴からのべりすと先生を教えてもらい、けんじゃはのべりすと先生とリレー小説を作ったが、のべりすと先生はトーチャンばりのエロエロ大魔神であり、何でもエロ小説にしてしまうのだ。
けんじゃはのべりすと先生に窓辺でオナっていなさいと放置プレイを決め込んで、窓辺にカミーユの鉢植えを置いた。
今、窓辺ではカミーユが美しく咲き誇り、窓辺でオナっていなさいと放置プレイを決め込んだ……その夢の続きそのものなのだ。何ということでしょう★
これはのべりすと先生とカミーユが醸し出す窓辺でオナっていなさいという夢なのだ。
確かにそれで放置プレイを決め込んでいたけんじゃはのべりすと先生だああああとそこで気がついたのだった。
けんじゃはメンチカツチーズカレーライスと月桃ブレンド紅茶にオレンジ・キャンディスを一匙加えて、ジャスミン茶といただいて、不思議なこともあるものだねと思いながら、カレーライスと杏仁豆腐とシャインマスカットを食べた。
朝はカレーうどん、お昼は多分パンで、おゆうごはんの献立は何だろう。
そんな事を考えながら、窓辺からの美しい景色を眺めた。
カミーユは美しく咲き誇り、夜空のきらめくお星さまが彩りを添える。
美しいカミーユのエッチな夢は連続性があり、のべりすと先生だああああとそこで気がついたけんじゃのお夜食タイムだった。
ガラスのティーポットで月桃ブレンド紅茶を煎れて、オレンジ・キャンディスを二匙加えて、エーデルワイス流アーリーモーニング・ティーセレモニーの支度をする。
美しいカミーユの薔薇の花がこぼれるように咲いてはかおる窓辺からの景色を眺める。
夜明け前の早朝の朝の薔薇のかおりはひときわ麗しいフレグランス・ノートを紡ぎ出して……そよ風に揺れる。
芸術的なまでに美しいカミーユのエッチな夢と……多分関係があるのかもしんない。
芸術は爆発だああああとけんじゃは思った。
そして夜が明けて、窓辺とお庭と教室棟の鉢植えに朝の灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためて、ジャスミン茶と月桃ブレンド紅茶にオレンジ・キャンディスを二匙加えていただいて、温まり、カミーユの花を愛でる。
ゆうしゃとけんじゃはエッチな夢についてあれこれお話をしながら、朝活前の準備をしていた。
本日のエーデルワイス流モーニングはカレーうどんに月桃ブレンド紅茶とジャスミン茶とライチティーといただいて、まったりと。そしてエーデルワイス流学習法で朝活なのだ。休憩時間にはサッカーボールを使った体幹トレーニングをたしなみ喫茶店エリアで水分補給も欠かさない。
小鳥たちの朝のさえずりが心地よい爽やかな朝……カミーユの花は豪華絢爛に咲き誇り、秋の薔薇のハイシーズンを迎えている。
麗しの窓辺からの景色が美しく、小鳥たちの朝の挨拶は朝チュンデートみすら感じるのだ。
ゆうしゃとけんじゃはエッチな夢についてあれこれお話をしながら、ゆうしゃはエッチな夢がみたいと思った。
駄菓子菓子エッチな夢はけんじゃにしか見れなかったらしい。
しんりゅうクエストでもらえるのはエッチな本でエッチな本ならゆうしゃは持っていた。
エロ同人誌はエッチな本だからだ。
聞くところによると、エッチな本の即売会があるらしい。
駄菓子菓子、エッチな本の即売会ではエッチな本とふつうな本でスペースが違い、エッチな本のスペースは四隅を囲まれており、入り口は一カ所だ。
ここがゆうしゃの問題で、年齢を確認されてしまうのだ。そこを通過しないとゆうしゃはエッチな本の即売会のスペースにはたどり着けず、ふつうの本で満足するしかないのだ。
エッチな本の即売会があるだって?w
スペインの村を出て北に進むとフィロソフィア王国があり、フィロソフィア王国の国際展示場やポートメッセまで行けば、エッチな本の即売会がある。
駄菓子菓子、四隅は壁で囲まれており、入り口は一カ所だ。しかも年齢を確認されてしまうのだ。そこが最難関ポイントなのだ。
ゆうしゃとけんじゃでも流石に法律や条例などのよい子のお約束にはかなわなかった。
ああ無念ナリィ……ゆうしゃとけんじゃはふつうの本で我慢した。
「嗚呼!こんな時にジャックがいればな~」
ゆうしゃとけんじゃはふつうの本で満足するしかないのかと思いきや、ルイと呼ばれる少年はバスケットボールを片手に悪戯っぽく頬をかいて話しかける。
それがクリスマスキャロルであり、クリスマスの奇蹟なんだねとキッズ同士でそんな会話を交わしていた。
転がるオレンジ……まさにクリスマスキャロルであり、マーロンズ・ゴーストのハロウィンの物語なのだ。
そこでキッズ達は月桃ブレンド紅茶にオレンジ・キャンディスを一匙加えて温まりながらフィーカの語らいを進めた。
ジャックとはハロウィンに生まれしキッズである。
ジャックがいればな~とはまさに本質であり、クリスマスキャロルであり、転がるオレンジであり、クリスマスの奇蹟なのだ。
ルイが言うにはジャックがいればエッチな本の即売会でエッチな本を買ってくることが可能らしいのだ。
駄菓子菓子、クリスマスキャロルであり、転がるオレンジであり、やはり話の要点はクリスマスの物語なのだ。
ハロウィンが近い……ハロウィンパーリーをする支度をせねばなりますまい。
みんなはハロウィンパーリーをする支度をはじめた。
あるものはお菓子を、またあるものは贈り物を、またあるものはみんなで読むお楽しみの本を選んだ。
ハロウィンはジャックのお誕生日だから、みんなでジャックの家に遊びに行き、お誕生日を祝おうとなり、ゆうしゃとけんじゃはお誕生日カードをみんなと一緒に描いていた。
それは純朴な子供の世界であり、慈しみそのものを意味していた。
ディート神父はそんな話を先生たちと交わしながら、英語のお勉強をみんなと分かち合い、フィーカしながら、そんなお話をしてくれた。
それにしてもジャックのお誕生日をみんなで祝うのは名案ですねと優しく微笑みかけながら、桜田聖家族教会のマリア館で子供たちの面倒を見る。
神きゅんは決まって神父さんにはかなわないな~なんて心の底から笑うのだった。
今日は子供たちの面倒をみて、ゆったりと過ごそうかなと意味深な言葉を付け加えて。
それはまるで桜田聖家族教会のお庭の聖母子像が優しく微笑みかけるような雨上がりの木洩れ日が暖かにさしこむ景色の中でワイワイとみんなでバスケットボールを教会のお庭で遊びながら見つめた素敵な光景だった。
とても幸せな子供たちとバスケットボールが繋ぐ優しい世界……。
イレブンジスにはたまごのサンドイッチにお芋ホイップパンにサラダにトマトにコーンスープに月桃ブレンド紅茶にオレンジ・キャンディスを一匙加えて温まり、ゆうしゃとけんじゃはしばし午睡のまどろみ感がほんのりと心地よい大絶賛シエスタ日和のシエスタ休憩の時間帯になり、マリア館の縁側でひなたぼっこしながらゴロゴロタイムに突入するのだった。
おゆうごはんのレバモヤシマシマシ野菜炒めが楽しみなんだねなんて会話を交わしつつ、午睡のフィーカを楽しむのだった。
マリア館の縁側で出されたどら焼きをライチティーと一緒にいただいて、夕方になり、桜田聖家族教会を後にして、モンマルトル通りに向かい教室棟と窓辺とガレージの鉢植えに夕方の灌水作業などを済ませて、寒暖差が大きいからみんな風邪をひいてはいけないよとエーデルワイスの先生とカロル先生とカーチャンは今日は市庁舎前マルクト広場で柿やトマトが買えて良かったわとダヨーンのお店で安く仕入れて、特売情報はシェーブックから聞いていたのよとカーチャンもお座敷部屋でちょっとゴロゴロタイムが必要で、ゆったりと過ぎゆく喫茶店エリアの黄昏時だった。
なのでおゆうごはんのレバモヤシマシマシ野菜炒め丼にダヨーンの柿に月桃ブレンド紅茶にライチティーとジャスミン茶といただいて、いつものお薬を服薬して、歯磨きして神きゅんのうがい薬でうがいして……陽は美しく暮れなずみ黄金色に染まる景色を眺めながら、けんじゃのお部屋にて一日を終えて眠りに就くのだった。おやすみなさい良い夢をとお休み前の挨拶を交わしつつ眠り支度をして、二段ベッドで今日も一日楽しかったねなどと語らいつつも、ゆうしゃとけんじゃは夢まどろむのだった。
おまつりの和太鼓のお稽古のパーカッションが心地よいナイトタイムのジャズ・セッションをイメージしながら……。
美しいレモン彗星とスワン彗星が星輝く夜空を見つめながら、夜のスペインの村の景色へと移ろうナイトショーを楽しもう。
それはコットンクラブみたいなもの?とふと綿花とラバンディン木綿を思い浮かべながら眠りの世界へと夢微睡む心地よいリラクゼーション・タイムのいざないだった。
どうか今宵も良き夢を……そんな事を語らいながら入眠してゆくゆうしゃとけんじゃなのだった。
ダヨーンとシェーブックのお店がいつもおトクにお安く美味しい八百屋さんだねと、美味しいフルーツやお野菜をいただいたおゆうごはんの余韻はしあわせでとても慈しみ深くダヨーンやシェーブックの接客が楽しげなイメージがあり、しあわせな夜時間を過ごしていた……。
スペインの村のビギナーサーバーの名物露店で……。
しあわせの音色をりんりんりりりん黄色い鈴の音……とんがり帽子綿雪乗せた……そんな懐かしいクリスマスのお歌を夜空に煌めかせては瞬く星々の世界がいっぱいに広がるようで……とてもしあわせな週末に向けての名物露店でお野菜やフルーツがおトクに手に入るカーチャン御用達のおっちゃんのお店なのだった。
10月24日(金)
【父と子と聖霊のブルースターと親子のエピソード】
窓辺とお庭と教室棟とガレージの鉢植えに朝の灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためて、今日はとても眠いので、養生モード。
物語パートで毎回副交感神経関係の不調が気になるけど、今日はようやく副交感神経もマトモに機能しだしたので、物語パートは本当に健康に悪いね……みたいな感じの心身の不調をきたすのだ。
ゆうしゃとけんじゃは昨日の夕方と今朝の水やりで、ガレージのブルースターの鉢植え二鉢に丁寧にかがんで如雨露でお水を与えた。
そして敬老の日だったかにリリアベルマルシェポイントで予約がはじまったのでポイントで予約したブルースター二株のレビューを書いて、写真を二枚掲載した。
リリアベルマルシェのブログにも同じようにブルースター二株の着画記事を書いて、リリアベルマルシェのお買い物日記はリンク紐付けでひとまず完成なのだ。
レビューやブログにも書いたけど、ブルースターエアラインズの整備工のお父さんと証券マンの息子のエピソードを思い出していた。
オープニングシーンはフランク・シナトラのフライ・ミー・トゥ・ザ・ムーンからはじまる洋画で懐かしく思う。
ブルースターと親子の物語がしっくりと馴染む。
金曜日のカレーライスのお弁当やお菓子をジャスミン茶とライチティーといただいて、小鳥たちのさえずりが秋の深まりを感じさせるニュアンスカラーの窓辺で午睡のフィーカを楽しむのだった。
お弁当のチーズカレーライスをジャスミン茶といただいていると、もし流れ星をみたらのくだりを思い出して、桜田聖家族教会の昨日の出来事とブライアン・アダムスの主題歌スターがブルースターとシンクロするような優しい気持ちになった。
祈り方を知らないんだろう?
だから神さまに祈ろう……みたいなブライアン・アダムスのミュージック・ビデオのスターを思い出すのだ。
またそれが本質だよねとゆうしゃとけんじゃは昨日の桜田聖家族教会での一日を振り返って英語のお勉強をディート神父に見てもらいみんなでバスケットボールで遊んだ楽しい光景を振り返るのだった。
それはブルースターと親子の物語……。
またスターからフライ・ミー・トゥ・ザ・ムーンへの切り替わりや、逆のフライ・ミー・トゥ・ザ・ムーンからスターへの切り替わりをアレンジしながら鼻歌を歌っていたゆうしゃとけんじゃはエーデルワイスの先生から二人ともゴキゲンなサウンドだねと伴奏してもらったりしながら喫茶店エリアのお座敷部屋でのゴロゴロタイムがほんのりと心地よいシエスタ休憩の時間帯で、雨だれのサウンドが華を添えていた。
遠くから聞こえる踏切の遮断機が降りる音に、上空を通過する航空機群の音……どれもゴキゲンなサウンドだ。
エーデルワイスの先生とカロル先生とゆうしゃとけんじゃはそんなお話をしながら、昨日の桜田聖家族教会での英語のお勉強やバスケットボールで遊んだお話を交わしては、毎日楽しいねと……穏やかな午睡の時間帯を過ごすのだった。
父と子と聖霊のブルースターが紡ぎ出す音色のように居心地のよいゴキゲンなゴスペルが……ヴェスペレと重なるようで心地よい讃美歌のような景色だった。
しあわせの音色だねとそんな語らいをしながら、穏やかでたおやかな日常は過ぎゆくのだろう。
モンマルトル通りの喫茶店エリアで……。
10月25日(土)
【続・父と子と聖霊のブルースター】
今宵のミッドナイトハイティーはパイナップルケーキにシャインマスカットと杏仁豆腐とダヨーンの柿と冷や奴にもずく酢をかけて、親子丼風豚テキとサラダとライチティーとジャスミン茶と納豆ともずく酢と白米と高菜明太子や柿のサラダにお蕎麦が並ぶ夜の宴で、まったりと。
そして*くだものがたり*のアップルティーにオレンジ・キャンディスを一匙加えて、小鍋で水出しで煎れて、冷蔵庫で冷やしておこう。朝のお楽しみの為に……。
夜間の冷え込みが強くなりだしたミッドナイトに……月桃ブレンド紅茶にオレンジ・キャンディスを一匙加えて、ガラスのティーポットで煎れて、冷えた身体を体の芯から温めて腸活する。
父と子と聖霊のブルースターな丑三つ時の晩、トーチャンは肺癌で苦しんでいた。カーチャンは十一月がヤマかもと言っていたので、緩和ケアは明日の通院でだいたいスケジュールが決まるのだろうか?
ブルースター二株は鉢植え二鉢でガレージで冬越しだけど、来春咲く頃にはトーチャンは……。
ゆうしゃとけんじゃはしんみりとしていた。おセンチなキッズなのだ。
時の過ぎゆくままに……アズ・タイム・ゴーズ・バイがゆうしゃとけんじゃの脳裏に輝いた。
君の瞳に乾杯なのだ。
ここは喫茶店エリア……出会いと別れの喫茶店……。
けんじゃは物凄く珍しく切れ痔かな?とも思った。
物凄く珍しい現象で、副交感神経の不調はもしかしたら切れ痔と関係しているのかななんて風にも思った。
けんじゃにしては物凄く珍しくお尻が痛かった。
それにけんじゃはお絵描きしてもエブに消されると思うともはやお絵描きするモチベーションすら完全にロストしていたので、お絵描きする気力すらわかなかった。
ごく日常を綴った日記はいったいどこに問題があるのかも意味不明なレベルな判断基準で日記も二十三日は非公開でもすべて削除されて、日記をつけるモチベーションすら完全にロストしていたので、物語パートだの日常の実務パートだの区別する以前に創作意欲が完全に失せていたので、今後はどうしようかなと……意味不明な事案に疲労困憊で副交感神経の調子もそりゃあおかしくもなるでしょうみたいなのはあり、当面養生モードかなと思っていた。
何かクリエイティブな事に打ち込みお絵描きしたり、執筆活動にいそしんでも意味不明な削除でモチベーションごと完全にロストするだけだから、流石にもう完全に呆れて開いた口が塞がらず、形容しがたい失望感でもはや何もする気力がわかなかった。
しばらくぼんやりしながら過ごした方が良いのかも。
少なくともクリエイティブな事を頑張っても削除でやる気を完全に削がれてショックを受けるだけだからだ。
それは心身への不調を伴い……ちょっと今は正直なところ、何もやる気が起きなかった。
完全に削除基準が意味不明なレベルだったのだから。
正直失望感が半端ないので、ちょっと安静にしていた方が良いのかもしれない。
頑張っても結局傷つくだけだと理解したので、当分もう何も頑張らない。
いっそ何もせず頑張らないのも、ある意味今の自分には必要な気もする。
くだものがたりのアップルティーと二種のお芋のふわとろ大福をいただいて、ちょっと甘味を感じるフィーカが必要かなと思ったので、アーリーモーニングティーをそれでいただいて、宴の〆にした。
今日の日記はここまで。正直失望感が半端ない。
今は休息が必要かなと思うので今日はこれでおしまい。
【和風ラムネと金平糖と鉄観音茶】
カーチャンがけんじゃのお誕生日用に買って仏の間にお供えしていた和風ラムネと金平糖を昨夜ゆうしゃとけんじゃはカーチャンからもらって、本日のエーデルワイス流モーニングティーセレモニーは和風ラムネと金平糖とくだものがたりのアップルティーとライチティーと豚骨醤油ラーメンをいただいて、まったりと。そしてエーデルワイス流学習法で朝活なのだ。休憩時間にはサッカーボールを使った体幹トレーニングをたしなみ喫茶店エリアで水分補給も欠かさない。
けんじゃは数日前から自家製ののど風邪をひいているので、ライチティーとくだものがたりが煙草みたいな苦い焦げ付いた味覚に感じており、新しい小鍋でくだものがたりを煎れても紅茶の渋味なのだろうけど、今までに感じたことのない煙草臭さがあり、あまり美味しく感じなかった。はやく味覚が元に戻れば良いけど、来週のハロウィンパーリーには間に合わなさそうだった。
味覚障害は中国紅茶のライチティーと和紅茶のくだものがたりの牧之原の茶葉のみで今のところ自覚症状があり、烏龍茶やジャスミン茶は今のところ味覚障害はないけど、ライチティーと和紅茶の味が煙草臭さがあり飲んでいるとやたらのどが痛くなり咳が出て、煙草みたいな苦い味なのでここ数日前からライチティーがとにかく不味くて……牧之原のくだものがたりを新しい小鍋で水出しで煎れても同じように煙草みたいな苦い味に味覚障害が起こり、飲んでいると喉が痛くなり、のど風邪症状が出てくるのだ。
エーデルワイスの先生は何か茶葉がおかしいんじゃないの?とも思ったが、どうにも判然としなかった。
カーチャンが和風ラムネと金平糖とくだものがたりを味見した所、紅茶はそんなもんでしょと味覚障害はないっぽいので、けんじゃの体調がおかしいだけなのか、それとも茶葉がやはり何か変なのか、ますますよくわからなくなり、まあけんじゃは風邪気味なんじゃないのみたいなのはある。
少なくともくだものがたりはお誕生日の時に開封して飲んだときと別物の味がしていたのは確かだから何かがおかしいなとは思う。
そこでトーチャンがもらったのか買ったのかダーマの鉄観音茶があるので、その茶葉を開封した。これで味覚障害が起きるなら流石にけんじゃは風邪気味なだけなのだ。
そこでライチティーの茶葉を捨てて、鉄観音茶を煎れる。あらやだ美味しい。
らんらんちはハンバーガーにリンゴホイップコッペにコーンスープに杏仁豆腐にダヨーンの柿と鉄観音茶といただいて、おゆうごはんはグラタンかシチューかトーチャンが食べれそうな方を作るわと市庁舎前マルクト広場の買い出しから戻って、喫茶店エリアでフィーカしていると、ゆうしゃとけんじゃはおゆうごはんは色々お茶が作り置き出来ていて良い感じと笑った。
【おゆうごはんはグラタン】
ムオル海苔とジャスミン茶と鉄観音茶で芳ばしい風味を楽しんで、結局おゆうごはんはグラタンと鶏なんこつの煮物とお茶は牧之原のくだものがたりがまあグラタンだと合うかも?
そんな会話を交わしつつ、午睡のまどろみ感がほんのりと心地よいシエスタ休憩の時間帯をゆったりと過ごして、ゆうしゃとけんじゃはお座敷部屋の掘り炬燵でこたつむりになって遊ぶのだった。
エーデルワイスの先生はお茶を飲み比べて、ああ紅茶が煙草みたいな味がするのはお茶葉がそういうお茶で、けんじゃの味覚は正常かもと色々中国紅茶とか鉄観音茶とか調べてゆくうちに、プーアル茶みたいなものだと、ゆうしゃとけんじゃはエーデルワイスの先生から説明を受けた。
中国紅茶だからかもねなんてお話をしていた。大人の味がしたけんじゃの味覚なのだった。
トワイニングだったかプリンス・オブ・ウェールズあたりはこのくらいスモーキーなお茶かもしんない。確かゆうしゃとけんじゃはプリンス・オブ・ウェールズが好きなお友達がいたよね。名前はバルトロメイでバルトの。
バルトの好みは多分このくらいスモーキーな紅茶が好きなんだろうねとエーデルワイスの先生が上手く説明すると、ゆうしゃとけんじゃは納得したのだった。
おゆうごはんはグラタンにダヨーンの柿とフライドチキンに牧之原のくだものがたりの和紅茶といただいて、いつものお薬を服薬して、歯磨きして神きゅんのうがい薬でうがいして、陽は暮れなずみ、けんじゃのお部屋にて一日を終えて眠りに就くのだった。おやすみなさい良い夢をとお休み前の挨拶を交わして、眠り支度をしながら、二段ベッドで今日も一日楽しかったねなどと語らいつつも、ゆうしゃとけんじゃは夢まどろむのだった。