おかんに呼ばれてリビング行ったら連邦生徒会長居たんだが 作:月山 白影
白影は壁に押し付けられた
白影「あがっ…」
ミカ『ねぇ…教えてよ…』
ミカ『なんで…?私が嫌いなの?そっかだから教えてくれなかったんだ』
白影「違っ…そんなわけじゃ…」
ミカ『じゃあなんなの?それしか無いよね?他に』
白影「違う…」
白影「俺は…ゲームでプレイしたことがある!」
白影(駄目だ…なんで…言えないんだ…)
ミカ『ねぇ…なんで黙ってるの?へーやっぱりそうなんだ。私が嫌いだからなんだね』
パチンと音がする
白影の頰は赤くなっていた
白影「いっ…」
白影は頰を抑える
白影「嫌いじゃ…ない…」
ミカ『あはっ☆大丈夫だよ?もう嘘つかなく…てっ!』
ボゴンと鈍い音がする
白影「あがぁっ!?」
見るとミカの拳は白影の鳩尾に入っていた
白影「ゔっ…ゲホッ、ゲホッ…」
ビチャビチャと大量の液体が落ちる音がする
白影の口からは血が大量に溢れていた
白影「お願い…やめて…」
ミカの両手は白影の首を掴む
白影「あがっ……」
ミカ『白君……全部白君が悪いんだからね?私は被害者で白君は加害者。分かる?白君はやってはいけないことをしちゃったんだよ?だから私はね?制裁を加えるの』
白影の足は徐々に地面から離れていく
白影「がぁっ…あ゙ぁ゙っ゙…」
白影は足をジタバタと振る
??『なにしてるの!!』
1つの声が聞こえる
その声の主は先生だった
先生『ミカ!その手を離して!』
ミカ『それはできないよ。』
先生『早く離して!』
ミカ『これも全部白君が悪いんだから』
先生『ミカ…何を言ってるの?』
ミカ『白君は調印式で何が起こるか知ってたのに何も教えてくれなかった』
ミカ『だから私は被害者なの』
先生『そうなの…?』
ミカ『そうだよ?』
白影「離して…お姉…ちゃん…」
ミカの首を絞める力が少し弱くなる
ミカ『白君…そんなに言っても死ぬことには変わりないよ?』
白影「お願…い……」
パチンと音がする
ミカの頬が赤く染まっていた
ミカ『……え?先生?』
先生『その手を離して!』
ミカは衝撃を受けた
決して生徒に手を出さないと思っていた先生が自分にビンタをしてきたからだ
ミカ『え…?あ…?』
ミカの力は完全に抜け、白影は地面に落ちる
白影「カハァッ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、」
先生『白影!?大丈夫?!』
白影「大…丈夫…」
ミカ『え…?』
ミカは混乱していた
白影「俺…アリウスの所に行ってくる」
白影「決着を付けないと…」
先生『白影は凄い怪我なんだから休んでないと!』
白影「先生…俺…親父に言われたんだ、昔…自分が正しいと思ったのなら、その道を作れ。ってな。だから俺は道を作る。消えていい命なんざ俺の命以外ねぇからな!」
白影は歯を見せ笑うと笑う
白影「じゃあ…行ってきます」
残り4日
Pwmdt’さんお気に入り登録ありがとうございますご感想などお待ちしておりますこれからも温かい目で見てちょ
スヘミさんお気に入り登録ありがとうございますご感想などお待ちしておりますこれからも温かい目で見てちょ
は〜い最近やる事多すぎであまり書けてません(泣)
お許し――
バルス!
うぁぁっ!目がぁ目がぁぁあぁああぁ!!!
次回もお楽しみに!!!
いや〜マジ…俺の小説おもろい?(お世辞抜き)
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おもろい
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おもんねぇ
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知らねぇよゴミ。
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やめたら?
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日数の意味教えろやカス
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教えるわけねぇのじゃぁ!無理じゃぁ!