おかんに呼ばれてリビング行ったら連邦生徒会長居たんだが 作:月山 白影
アリウス分校
白影「よぉ…まさかてめぇからお出迎えしてくれるたぁな。ベアトリーチェ」
ベアトリーチェ『貴方はここから先きっと邪魔になるでしょう。だから私が直々に殺します』
白影「殺れるもんなら殺ってみな。必ずてめぇ死ぬ。そう決まってんだ」
ベアトリーチェ『面白い事を!』
ベアトリーチェの姿は変貌する
白影(ゲームでも見たが本当に気持ち悪い見た目してるな…)
白影「おいおい、普通の人間相手にいきなり本気出すかよ…」
ベアトリーチェ『貴方は銃で撃たれても死ななかったと聞いてますからね』
白影「いいぜ、殺ってやる」
白影は対人格闘技の構えをする*1
ベアトリーチェ『そんな構えなんて虚しいだけです!』
ベアトリーチェは長い腕を振るってくる
白影「そんな攻撃知らなっ!!」
ドガンと音が響く
白影は壁にめり込んでいた
白影「いってぇ〜…」
白影「でも今度はこっちの番だぜ」
ベアトリーチェ『無駄な事を』
白影「死ねよ」
白影は走り出す
ベアトリーチェ『遅い!!』
ベアトリーチェは再び同じ攻撃を繰り出してくる
だが白影は綺麗に避ける
白影「人間学習すんっだよっ!!!」
白影はベアトリーチェの喉を強く蹴る
白影「チッ、顔面に届かなかったか!!」
白影はすぐにその場を離れる
ベアトリーチェ『ゔっ…お゙え゙っ゙、ゲホッ、ゲホッ!よくもぉぉ……!!!』
白影「ざまぁみやがれってんだぁ!!」
ベアトリーチェ『死ねぇぇぇ!!!』
ベアトリーチェは再び同じ攻撃を繰り出してくる
白影「人間は学ぶって言ったろ!」
白影は避け、高く飛ぶ
その瞬間白影の身体は吹き飛んで行く
白影「あがぁっ!?」
白影は壁にめり込む
白影「クッソ…何をされた…」
白影「携帯は…」
白影は応援を呼ぼうと携帯を探す
白影は携帯を見つけるも、原型をとどめていなかった
白影「クソ…祈るしかねぇのかよ」
ベアトリーチェ『貴方は死ぬんですよ?祈りなんて要りません』
白影「このキヴォトスには奇跡があるんだぜ?祈ったら叶うだろ」
ベアトリーチェ『無駄な妄想を』
白影「その妄想を現実にすんだよ俺は!」
白影は走り出す
ベアトリーチェは歩き出す
白影(またあの日常に…またあの楽しい日々に…俺は…戻りたい…)
白影「おらぁぁあぁああぁ!!!!」
白影はベアトリーチェを殴る
ベアトリーチェは耐え、白影を掴む
白影「クソッ!離せっ!」
ベアトリーチェ『随分と楽しそうに殴ってましたね。今度は私がやる番です』
ベアトリーチェは白影を勢い良く投げる
白影「あがっ!!」
白影は立ち上がる
瓦礫を持って
白影「てめぇにやる番なんて来ねぇんだよバァ〜カ!!!」
白影は走り出す
ベアトリーチェ『自分から投げられるために戻ってくるとわ』
白影「誰がてめぇに2度も投げられるかよバカタレが!」
白影はベアトリーチェの顔の高さまで跳び上がる
白影「死ね」
白影はベアトリーチェの顔面に瓦礫を打ちつける
ベアトリーチェ『あ゙ぁ゙あ゙あ゙あ゙ぁ゙あ゙あ゙ぁ゙ぁ゙あ゙あ゙!!』
ベアトリーチェは痛みで叫ぶ
白影「うるせぇなぁ!」
ベアトリーチェの顔面をもう一度瓦礫で打ちつける
ベアトリーチェ『あ゙あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙あ゙あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙!!!』
白影「ざまぁみやがれ!」
白影はベアトリーチェの足を何度も何度も打ちつける
白影(骨が見えた!折れるぞ!)
ベアトリーチェの足は骨が見えた
白影は止まらない
バキリと音が鳴る
ベアトリーチェ『あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙あ゙あ゙ぁ゙ぁ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ぁ゙!?』
ベアトリーチェは叫ぶ
白影「もう1本!」
白影がそう言った時
白影の身体に1つの穴ができる
白影「……え?うっ!?」
白影の両頰は口の中にナッツをめいいっぱい詰め込んだリスのようになる
白影「ゔぅえ゙ぇ゙ぇ゙ぇ゙ぇ゙!?」
白影の口からは大量の血が出てきた
白影「ゲホッ、ゲホッ…誰…だ…?」
白影は振り返る
そこには
白影「錠前サオリ…」
錠前サオリ率いるアリウススクワッドが居た
サオリ『マダムに何をしている!』
白影「そんなでけぇ声出さなくても聞こえてるよぉ!!錠前サオリィ!!!」
サオリ『死ね!!』
白影「死ぬのはてめぇだぁ!!!」
白影は手に持っていた瓦礫をサオリに投げつける
しかしサオリは瓦礫を避け、走り出す
白影「チッ…クソ!受けてやらぁ!」
白影は走り出す
サオリ『死んで償え!』
白影「償うのはてめぇだろがぁぁぁ!」
白影はサオリを殴る
しかし、相手はキヴォトス人
普通の人間の力なんざ赤子同然
すぐにストックで殴られる
白影「うぐっ!?」
サオリは追い打ちをかけるように何十発も白影に放つ
白影「うっ!?お゙え゙ぇ゙っ゙!!」
白影はビチャビチャと音を立てながら血を吐き出す
白影「いってぇじゃねぇか…!」
サオリ『貴様の根性とやる気だったか?それで耐えてみせろ』
白影「やってやろうじゃねぇか!」
白影は力いっぱいサオリを蹴るがサオリはなんともなく白影の足を掴み、勢い良く地面に叩きつける
白影「あがぁっ!!」
白影は横たわったままだ
サオリ『これで終わりだ』
サオリは何十発も撃ち、白影の首を掴み投げる
ドガンと音が鳴り響く
サオリ『マダム…大丈夫か?』
ベアトリーチェ『………』
ベアトリーチェは息をしていなかった
ベアトリーチェは出血多量で死亡していた
サオリ『マダム……』
ヒヨリ『さ、サオリさん…これから私たちどうすれば……』
サオリ『私たちの負けだ…』
ヒヨリ『こ、殺されちゃうんですか!?』
???『……はぁ…ヒヨリ、静かにして』
ヒヨリ『すっ、すみません…』
サオリ『行くぞ…』
ヒヨリ『ど、どこへ行くのですか…?』
サオリ『シャーレの先生の所へだ』
ヒヨリ『……え?』
ヒヨリ『で、でも私たち殺そうとしたからきっとひ、酷い目に遭わされちゃうんじゃ…』
サオリ『あぁ…そうかもしれないな』
サオリ『だが風の噂で聞いたことがある。先生は生徒に優しいと』
サオリ『もしかしたら許してくれているかもしれない』
突然ガラガラと音が鳴り響く
サオリ『なんだ!?』
サオリは音のする方を見る
そこにはボロボロで血だらけでまるで死体の様になっていた白影が立っていた
サオリ『生きているだと…?』
サオリは警戒し、銃を構える
白影「………」
白影が歩き出す
しかし、膝が曲がり体勢が崩れ白影は倒れる
白影「………」
ポタポタと白影の目からは涙が出ていた
ヒヨリ『き、きっと私たちに恨みを晴らすんですきっと!』
ヒヨリは焦ったように言う
白影は立ち上がる
白影(もう、いいや…何が…ブルーアーカイブだ……嫌だ……逃げたい……帰りたい……あの家に…元の家に……おかん…助けて…)
白影は歩き出す
1人の大人がやって来る
先生『白影!!』
先生だ
先生は白影に駆け寄る
先生『白影!大丈夫!?』
白影(うるさい…心配なんて要らない…あの日常も捨てる……家に引き籠もっていたい…)
白影は口を開く
白影「触んなよ…ゴミが…」
白影「汚らわしい…」
先生『……え?』
白影は歩き出す
サオリ『なんだ…あいつ…シャーレの先生に対してあんな態度…見たことないぞ…』
サオリは隠れて先生についての情報を見ていたが、誰一人として先生に対してあんな態度は取っていたなかった
白影(帰ろう……)
白影はアリウス自治区から出ていく
先生は生気が抜けた様にポツンと立っていた
サオリ『なぁ、シャーレの先生…その、今話しかける状況では無いとは思うが…どうか、こいつら3人の面倒を…見てくれないか…?』
先生『……え?』
先生は襲われると思っていた
先生『あぁ、うん…分かった…』
先生(しっかりしないと…先生なんだから…きっと白影はお腹が空いてあぁなってるんだよね…そうだよね……)
残り3日→1日
くまじさんお気に入り登録ありがとうございますご感想などお待ちしておりますこれからも温かい目で見てちょ。
しるくさんお気に入り登録ありがとうございますご感想などお待ちしておりますこれからも温かい目で見てちょ。
ASTRAL zeroさんお気に入り登録ありがとうございますご感想などお待ちしておりますこれからも温かい目で見てちょ。
は〜い友達の家に泊まりに行ってました……すみません楽しかったです
次回もお楽しみに!!!
いや〜マジ…俺の小説おもろい?(お世辞抜き)
-
おもろい
-
おもんねぇ
-
知らねぇよゴミ。
-
やめたら?
-
日数の意味教えろやカス
-
教えるわけねぇのじゃぁ!無理じゃぁ!