おかんに呼ばれてリビング行ったら連邦生徒会長居たんだが 作:月山 白影
ミカ『白君ちょ、ちょっと近くない?別に構わないけど』
白影はミカの膝の上に座っていた
白影「俺の椅子はミカお姉ちゃんの膝の上ってミカお姉ちゃんが言ってたのじゃ」
白影は嬉しそうな笑みを浮かべている
セイア『白影はミカに懐いてるようだね』
ナギサ『えぇ、その様ですね』
先生『微笑ましいね』
3人は尊い物を見るような目で見ていた
白影「ミカお姉ちゃん、これからもミカお姉ちゃんはミカお姉ちゃんで居てくれる?」
ミカ『うん。私は白君のお姉ちゃんだよ!』
ミカは笑みを浮かべる
白影「えへへ〜やった〜!」
先生『姉弟だ……これは……そそるね……』
セイア『君はロリコンなのかい?』
先生『セイア……それは白影にも言われたよ』
セイア『本当にロリコンなのではないのかい?』
先生『違うよ?』
ナギサ『見てください2人共』
先生『どうしたの?』
セイア『何があったんだい?』
ナギサ『白影さんがミカさんの左肩付近に頭を擦り付けてます』
先生『猫かな?』
セイア『ん?ナギサ、頭よりもっと凄いものを今私は見つけてしまったよ』
ナギサ『なんですか?』
セイア『白影の左頬を見給え』
ナギサ『……え?』
ナギサ『左頬が無い…?』
ナギサ『白影さん』
白影「なんじゃ?」
ナギサ『どうして左頬がないのですか?』
白影「多分爆発の攻撃で無くなったんじゃろ」
ナギサ『痛くないのですか…?』
白影「痛くないのじゃ。俺は強いからのぉ!」
ナギサ『なら…良いのですが…』
先生『ねぇねぇ』
ナギサ『なんですか?』
先生『白影って本当に人間かな?劣性キヴォトス人とかではなくて?』
セイア『君しれっと酷いこと言ってるな…』
ナギサ『いえ、彼は人間と書いていましたよ』
白影「俺は人間に決まっておるのじゃ」
ナギサ『そんな猫みたいにミカさんに頭擦り付けられながら言われても説得力無いのですが…』
白影「これは猫の行動なのじゃ?」
ナギサ『えぇ、まぁ…猫は頭を擦り付けてマーキングするので…』
白影「じゃあ俺はミカお姉ちゃんにマーキングするのじゃ!」
ミカ『白君ったら〜』
白影(いっぱい甘えたいのじゃ。ミカお姉ちゃんに甘えると幸せな気分なんじゃぁ…)
白影は今までで1番いい笑顔をしている
ミカ『可愛い…』
先生『ミカはすっかり白影のお姉ちゃんだね』
ミカ『お姉ちゃんか〜。やっぱり良いね』
セイア『そんなに良いものなのか』
ナギサ『平和ですね』
セイア『まぁあんな事があったんだ。あれと比べれば本当に平和な物だよ。こうやって猫の習性がある白影がミカに甘えてるのだから』
先生『この平和が続けばいいのにね』
白影(続けばいいのに…まぁ…プレナパテス…奴が居るからな…プレナパテスが終わったら本当の平和なんじゃろう…)
平和
KALON 34さんお気に入り登録ありがとうございますご感想などお待ちしておりますこれからも温かい目で見てちょ。
かやのたけしさんお気に入り登録ありがとうございますご感想などお待ちしておりますこれからも温かい目で見てちょ。
は〜い白影君のミカへの懐き度が高まりましたね〜
次回もお楽しみに!!!
え〜と、お気に入り登録ありがとうございますメッセージはやったほうがいい?
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全部やってから取れやカス
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やったら取っても意味ねぇだろバカタレが