おかんに呼ばれてリビング行ったら連邦生徒会長居たんだが 作:月山 白影
白影「はへ〜ここがキヴォトス1の技術を誇るミレニアムか〜」
白影はミレニアムに来ていた
白影「とりあえず探索してみるのじゃ」
白影はミレニアムタワーの中に入っていく
白影「スゲ〜」
白影はエレベーターに乗る
白影「なんかすっげぇ数の階があるのじゃ…」
???『ミレニアムは初めてですか?』
白影「っ!?」
白影は驚く
白影「えっと……」
白影は振り向く
そこには
ユウカ『私はミレニアムサイエンススクール2年セミナー所属早瀬ユウカです』
ノア『私はユウカちゃんと同じミレニアムサイエンススクール2年セミナー所属生塩ノアです』
ユウカとノアが居た
白影「あっ、はい」
白影(う〜ん……人見知りにはキツい空間)
白影(だって俺が13歳じゃろ?2年生って事は16歳…3歳差もあるじゃないか…)
白影(も〜!!恥ずかしいのじゃぁぁ!)
ノア(なんか距離が遠いような…まさか…面白くなりましたね)
ノア『そんなに遠くでは降りるのに遅れてしまいますよ?』
ノアは白影の手を掴み、自身の身体に寄せる
白影「ひぇ?」
ユウカ『……ひぇ?』
白影「………」
白影の顔をどんどん赤くなっていく
ノア(……少しの間だけ遊びますか)
白影「あの…」
ノア『どうかされたんですか?』
白影「あの…その…ち、近いのですが……」
ノア『そうですか?これは普通のことですよ?』
ノア(男の子だとバレていると思ってないのでしょうか……いえ、表情を見る限り、思ってないでしょうね)
ユウカ『そういえば貴方は何歳?』
白影「えと…その…」
ユウカ『言えないの?』
ユウカは白影の顔に近づく
白影「ち、近いです…」
白影は顔をそらす
ユウカ『あ、ごめんなさい』
ユウカは顔を離す
白影「えと…13歳です…」
ユウカ『中学2年生?』
白影「年齢で言えば中学2年生です…」
白影「でも学年は高校1年です」
ノア『学年は1個下で歳は3つ下ということで合ってますか?』
白影「まぁ、はい…」
白影(怖いのじゃ〜ミカお姉ちゃんか先生助けてなのじゃ〜)*1
その時エレベーターが指定した階に到着したことを知らせる音が鳴る
ユウカ『それじゃあこれで私たちは引き続きお楽しみください』
ノア『男の娘…ふふっ』
ユウカ『何か言った…?』
ノア『いいえ?何も』
ノアがこちらを見る
白影「ひっ…」
ノアは笑みを浮かべながらユウカの方を見る
白影(助かったのじゃ〜…もう帰ろうかな…)
白影はエレベーターの扉を閉じるボタンに指を進める
その時白影を止めるような声がする
??『お〜いちょっと待ってくれー!』
そこにはC&Cの全員が居た
白影(うわ〜なんかめんどくさそうなのじゃ…特にあのチビネル!聞こえなかったフリしとくのじゃ)
白影の心の声は声に出ていた
白影「うわ〜なんかめんどくさそうなのじゃ…特にあのチビネル!聞こえなかったフリしとくのじゃ」
ネル『あ?誰がチビだぁ!?』
白影「やべっ!?声に出てたのじゃ!」
ネル『ちょっと待てやぁぁぁ!』
白影「いやぁぁぁぁ!?早く閉まれぇぇぇ!!」
白影は何度もエレベーターの閉じるボタンを連打する
白影「勝った!」
エレベーターの扉は完全に閉まり切る
白影「ふぃ〜…危なかったのじゃ〜…疲れたのじゃ…最後の休日がこんなんじゃ…疲れが増えるのじゃ…」
エレベーターは指定した階に到着したことを知らせる音が鳴る
白影「早いのぉ」
エレベーターの扉が開く
そこにはネル率いるC&Cメンバーが居た
ネル『よぉ…早速だが…さっきのチビってのは誰だぁ!?』
白影(お、終わったのじゃぁ…)
白影「えっとぉ…」
ネル『それより女のくせに結構ガタイいいじゃねぇか』
白影「うぐふっ…」*2
白影「俺…女じゃないです…」
ネル『あ?』
白影「俺…男です…」
ネル『男だぁ?』
白影「はい…」
ネル『まぁいい…で、誰がチビだって?』
白影(きっ、聞こえてたのじゃぁぁ…)
白影「えっとぉ…そのぉ…」
ガチャリと白影の額に銃口がピッタリとくっつく
白影「ひっ…」
ネル『誰がチビなんだ?』
白影「えと…」
白影(怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い)
ネル『早く言えよ!』
白影「ひぃっ…」
カリン『部長』
ネル『なんだ?』
カリン『そんなに脅してたら逆にパニックになってますます答えれなくなる』
ネル『……』
ネル『それもそうだな』
白影(たっ、助かったのじゃ…)
カリン『それに部長』
ネル『まだなんかあんのか?』
カリン『そいつはヘイローが無い。多分先生と同じだろう』
ネル『……』
ネルは白影の頭の上を見る
ネル『本当だな』
白影(逃げれるか?)
白影はしゃがみ、歩く
アスナ『あれ?部長、あの子居ないよ?』
ネル『あぁ?』
ネルは銃口を向けた方向を向く
そこに白影の姿は無かった
ネル『なっ…』
ネル『クソッ!何処に行きやがった!』
ネルはエレベーターの外を見る
そこに白影の姿はあった
ネル『居た!』
ネル『待ちやがれ!』
ネルはエレベーターから出ようとするが運悪く扉は閉まる
扉『今すぐ逃げーや!』
白影「やっぱ神は俺の味方してるのじゃぁ!」
白影は急いで下に行く階段を降りる
白影「よし、居ないのじゃ!」
白影は急いで出口に向かう
白影「よっしゃぁぁぁ脱出成功なのじゃぁぁぁぁ!!」
白影、ウンヨカッタナ…
藤井蓮華さんお気に入り登録ありがとうございますご感想などお待ちしておりますこれからも温かい目で見てちょ。
は〜い
ミカ『私の出番は?』
ミツキ『いや、知らん思いついた内容次第だ』
ミカ『出して?』
ミツキ『まぁ…明日の俺に期待っぴ☆』
次回もお楽しみに!!!
え〜と、お気に入り登録ありがとうございますメッセージはやったほうがいい?
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やったら取っても意味ねぇだろバカタレが