おかんに呼ばれてリビング行ったら連邦生徒会長居たんだが   作:月山 白影

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は〜い不定期更新(゚∀゚)キタコレ!!
月山 白影
年齢13歳
身長152cm
体重49.7kg
出身地山口県岩国市藤河地区
好きなもの(こと) スイーツ、フィギュア、お散歩、人形、水族館、エ◯ァ、進◯の巨人
嫌いなもの(こと) 虫、会ったことの無い人、急に喋りかけてくる人、雷、暗い所、痛み
趣味 お散歩


ハッピーエンドルート
おかんに呼ばれてリビング行ったら連邦生徒会長居たんだが


 

 

 

 白影「おやすみ〜」

 おかん『おやすみ〜』

 

白影はおやすみと言い、2階に上がる

 

 白影「とっとと寝て明日にすっか〜」

 

白影は自室の扉を開け、布団に入ろうとした

 

 おかん『白影〜!!降りてきて〜!!』

 白影「も〜寝よう思うちょったのに…」

 

白影は2階からリビングへと行く

 

 白影「なんかあっ…たん…?」

 白影「連邦…生徒会…長…?」

 連邦生徒会長『明日から貴方はキヴォトスに来てもらいます』

 白影「え?いや、あ?え?ゲームだろ…?夢ちゃうん?ブルーアーカイブってゲームちゃうへんかったっけ…?あれ…?」

 連邦生徒会長『今日は了承を貰うために来ました』

 白影「へ?え?いやいや…それコスプレっすか?」

 連邦生徒会長『コスプレではありませんよ?』

 白影「いや、でも…ゲームのキャラだし…」

 連邦生徒会長『細かいことは良いんですよ?既にお母さんにも了承を貰っておりますし。』

 白影「おかん了承しちゃったの?!」

 おかん『あんた馬鹿やからこの人の所行った方が頭良くなる思うちょってね』

 白影「クッソォ〜馬鹿がトリガーになったか…」

 おかん『とりあえずあんたは了承するか考えときや』

 連邦生徒会長『明日の午前10時まで待ちます』

 白影(どないしよか…マジで…ヤバい状況になってもうたな…)

 

白影は自室に戻る

 

 白影「あれ絶対ゲームキャラのコスプレした頭の悪い奴やろ」

 

白影のスマホから一通のメールが来る

そこには『ゲームキャラのコスプレではありません』とあった

 

 白影「終わった聞かれちょった…てかなんで聞こえちょるんかいや」

 白影「しかもあれとLINE交換してね……LINEじゃねぇ!!なんだコレ!!モモトークじゃねぇかよ!!てかLINEしれっと消えってし……泣きそ…」

 白影「……まぁいいや明日の俺に任せよう」*1

 

白影は眠りにつく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

           朝

白影は起きる

 

 白影「今何時なんじゃぁ…」

 

白影はスマホを手探りで探す

 

 

 白影「見つけた…」

 

白影はスマホを見つけ電源を付け、時刻を見る

 

 白影「9時57分……え〜と…10時じゃろ…?ヤバいんじゃぁ!!決めとかなきゃいけなかったんじゃぁ!!」 

 白影「どうすればいいんじゃ…」

 連邦生徒会長『語尾は「じゃ」なんですね。なんか意外です』

 白影「なっ!いつの間に居たんじゃ!?」

 連邦生徒会長『さっきから居ましたよ?スマホを探してる時から』

 白影「全部見られていたのか…」

 白影「それでどうせ了承を貰いに来たのじゃろ?」

 連邦生徒会長『正解です』

 白影「先生はもうキヴォトスに居るのじゃ?」

 連邦生徒会長『えぇ居ますよ』

 白影「てか俺中2だけど高校入れないじゃろ」

 連邦生徒会長『それは私の権力でどうにかします』

 白影「職権乱用じゃな」

 連邦生徒会長『というか先生が居るか聞いたということは了承は貰ったと言うことでいいんですか?』

 白影「あぁ俺はキヴォトスに行く事に決めたのじゃ」

 白影「それで俺はどこの高校に行けば良いのじゃ?」

 連邦生徒会長『トリニティです』

 白影「……?」

 白影「もっかい言ってくれないか?」

 連邦生徒会長『トリニティです』

 白影「あのトリニティ?」

 連邦生徒会長『えぇあのトリニティです』

 白影「あの治安が終わっているトリニティ?」

 連邦生徒会長『えぇまぁ治安が終わっているのかは知りませんが…』

 白影「てか俺この先の物語知っているのじゃが…」

 連邦生徒会長『えぇその事は承知しておりますよなので貴方は来てもらうのです』

 白影「まぁ良いや頑張ってくるのじゃ。どうせお前この後失踪するんじゃろ?」

 連邦生徒会長『まぁ失踪するらしいですね』

 白影「まぁ良いんじゃぁキヴォトスに連れて行ってくれ」

 連邦生徒会長『2度と戻ってこれませんからね』

 白影「……え?ちょっやっぱなっ」

 連邦生徒会長『ご案内しますね』

 白影「いやぁぁぁぁ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 白影「最悪じゃ…2度戻れないのか…」

 白影「まぁとりあえず…生活…するか…」

 

インターホンの呼び出し音がする

白影は玄関に向かう

  

 白影「は〜い…」

 イチカ『入学手続きの書類を持ってきたっす』

 白影(え…?イチカやん。イチカが持ってきてくれはるんや)

 白影「ありがとうございます」

 

イチカは挨拶をして帰る

 

 白影「とりま…入学手続きやるか…面倒くせぇ…」

 

       残り13日

*1
クソ馬鹿マヌケ




は〜い次回もお楽しみにぃ!!

いや〜マジ…俺の小説おもろい?(お世辞抜き)

  • おもろい
  • おもんねぇ
  • 知らねぇよゴミ。
  • やめたら?
  • 日数の意味教えろやカス
  • 教えるわけねぇのじゃぁ!無理じゃぁ!
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