おかんに呼ばれてリビング行ったら連邦生徒会長居たんだが 作:月山 白影
ナギサ『白影さん今更なんですが銃はご所持されておられるのですか?』
ミカ『確かに白君が銃を使ってるところ見たことない』
白影「俺は素手で充分なのじゃ」
ミカ『試しに使ってみようよ』
白影「嫌じゃ」
ミカ『どうして?』
白影「銃とか扱いにくそうなのじゃ」
ミカ『大丈夫だよ?私たちがサポートするからさ』
白影「それでも無理なのじゃ」
ミカは白影の右腕を掴む
ミカ『白君、腕、折られたくないよね?☆』
白影の顔は真っ青になる
白影「お、折られたくないのじゃ…」
ナギサ『ミカさん、脅しはダメですよ』
ナギサ『強引にやらせれば良いのです』
白影「ナギサ様!?」
ミカ『それもそうだね』
白影「そんな事するミカお姉ちゃんは嫌いじゃ!」
ミカ『え…?』
白影はセイアの後ろに隠れる
白影「セイア様助けて〜」
ミカ『白…君…?』
セイア『白影、ミカは怖いな〜』
ミカ『セイアちゃん、殺すね☆』
セイア『おや?君が脅したのが悪いのだろう?』
ミカ『それは……』
セイア『これからは脅しをしないように気をつけることだね』
ミカ『そんな正論私には効かな―』
ミカの脳内であることが考えられる
ミカ(そういえば白君は先生と甘い物を食べに行くって言って結局先生が来れなかったから悲しんでたはず…なら誘えば……お互いにWin-Winじゃんね☆銃は諦めるとして……)
ミカ『白君!甘い物食べに行かない?』
白影「きゅっ、急に話が変わったのじゃ」
白影「まさか……」
白影「甘い物で釣って無茶苦茶にされるのじゃ…」
ミカ『そんな事しないよ?』
ミカ『この前先生が来れなくて悲しかったでしょ?』
ミカ『だから私と一緒に行かない?ってだけだよ』
白影「そういうことなら……」
ミカ(やったね☆)
ミカ『じゃ行こっか!』
白影「行く場所は決まってるのじゃ?」
ミカ『いや?決まってないよ?』
白影「よく行こうとか言ったのじゃな」
ミカ『まぁまぁ、適当にスイーツ店に入ればいいよ』
白影「嫌じゃ」
ミカ『……え?』
白影「ちゃんと決めた店に行きたいのじゃ」
白影「ミカお姉ちゃんのオススメのお店に行きたいな?」*1
ミカ『………』
ミカ(可愛い…そんな目で見つめられたら……襲っちゃいそうだよ……♡)
白影「ミカお姉ちゃん?」
白影「は、鼻血出てるよ…?」
ミカ『悔いはない……』
白影「く、悔い?」
セイア『白影の上目遣いは抜群らしいね』
ナギサ(私もあんなふうに見られたい……)
セイア『ナギサ、君も鼻血が出ているぞ』
セイア『まさか……白影に興ふ――』
ナギサ『ロールケーキ突っ込みますよ!?』
セイア『すまない……それだけはやめくれ』
ナギサ『すみません取り乱しました』
白影「け、喧嘩はやめるじゃ…」
ナギサ『喧嘩はしてませんよ?』
白影「なら良いのじゃが…」
白影(絶対喧嘩してたのじゃ)
白影(俺もうここ来ないようにしようかな…頭がおかしい…そもそもゲームのキャラ違うし)*2
白影はそんな事を思いながら机の上に置いてある携帯を手に取る
白影(何時じゃろ…)
画面に映し出された時刻は4時28分
白影(4時、か…)
白影「そろそろ帰るとするのじゃ」
ミカ『……はっ!』
ミカの意識は戻って来る
ミカ『甘い物食べに行くんじゃないの?』
白影「明日土曜だから明日食べに行くのじゃ」
ミカ(で、デートってことで良いよね!?明日は可愛く着飾らないと!!)
ミカ『デート…うへへ…』*3
白影「何笑ってるのじゃ……」
ミカ『あれ?懐き度下がった?』
次回土曜日
蛇弟さんお気に入り登録ありがとうございますご感想などお待ちしておりますこれからも温かい目で見てちょ
ユーさんさんお気に入り登録ありがとうございますご感想などお待ちしておりますこれからも温かい目で見てちょ
くぁえりゅさんお気に入り登録ありがとうございますご感想などお待ちしておりますこれからも温かい目で見てちょ
もちをさんお気に入り登録ありがとうございますご感想などお待ちしておりますこれからも温かい目で見てちょ
みっさんさんお気に入り登録ありがとうございますご感想などお待ちしておりますこれからも温かい目で見てちょ
風邪引きました……39.6℃です…辛いです……
んなわけで次回もお楽しみに!!!
え〜と、お気に入り登録ありがとうございますメッセージはやったほうがいい?
-
必要
-
不必要
-
文字数増やせ
-
書くのやめろ
-
↑ひっでぇ〜(泣)
-
全部やってから取れやカス
-
やったら取っても意味ねぇだろバカタレが