おかんに呼ばれてリビング行ったら連邦生徒会長居たんだが   作:月山 白影

22 / 34
サボりにサボってました。
何故って?続きを考えるのを忘れてたから☆
ごめんなさい



開店時間13時30分と書いてあるのじゃが?

 

 

ミカと白影はゆっくりと歩いていた

 

 白影(早く食べたい…蜂蜜…パンケーキ…)

 

白影はそんな事を思いながらパンケーキを想像する

 

 白影(食べたい……)

 ???『ミカさんと白影さんですか?』 

 

白影とミカは振り向く

そこには

 

 白影「正実の羽川ハスミだ」

 ハスミ『貴方たちもフタエノキワミスイーツ店に行くのですか?』

 白影「そうじゃ」

 ハスミ『急いで行ったほうが良いですよ。あそこは人気ですから、すぐ売り切れます』

 白影「だ、そうじゃ。早く行くのじゃ!」

 ミカ(予期せぬ事態……どうすれば…このままじゃ嘘がバレちゃう)

 白影「ん?でも開店時間は14時じゃろ?」

 ハスミ『え?いえ開店時間は13時30分ですが』

 白影「………」

 

白影はこの一言で全てを理解する

 

 白影「ミカお姉ちゃん?どういうことじゃ?」

 ミカ(バレちゃったぁぁ!?)

 

白影はミカにどんどん近づいていく

ミカが気づいた頃には白影は鼻と鼻が当たりそうな距離だった

 

 ミカ『えっとぉ〜その〜』

 白影「どういうことなのじゃ?」

 ミカ(こういう時の白君の顔怖い……)

 白影「早く答えろよ

 ミカ『っ!?』

 ミカ(いつもの可愛い語尾が無くなっちゃった……)

 ミカ『白君ともっと一緒に居たくてぇ……』

 白影「言い訳はそんだけか?」

 ミカ『ご、ごめんなさぁぁい!!』

 

ミカは泣き出す

 

 白影(あ、泣かすつもりじゃなかったのだが……)

 白影「え、えと…」

 ミカ『嫌いにならいでぇぇ!!』

 白影(そ、そういえばこのゴリラ面倒くさいメンヘラゴリラだったぁ…)

 

ミカは白影の肩を掴み白影を前後に激しく揺らす

 

 白影「痛でででででで!?ミカお姉ちゃんっ!?嫌いじゃないから揺らずのやめぇえぇぇ!?」

 ハスミ(知り合いと思われたくありませんね……この場所から離れますか…)

 

ハスミは足早に去る

 

 ミカ『嫌いじゃない?』

 白影「……嫌いじゃない」

 ミカ『なら良かったっ!』

 

ミカは白影に抱きつく

 

 

 

 

 

 

2時間後

 

 白影「ミカお姉ちゃん暑いよ…」

 

ミカと白影は無事?にスイーツを食べ終え、店を出て帰路を辿っていた

ミカは白影に抱きついたまま一緒に歩いていた

 

 白影(恥ずかしい……)

 白影(周りの人からは白い目で見られてるし……)

 ミカ『白君次何処行く〜?』

 白影「どこも行かないよ……もう帰るし……」

 ミカ『やだやだぁぁ〜』

 白影(めんでぇ〜クソガキゴリラだなぁ…)*1

 

白影の視界は突然、空へと変わる

ミカが空を遮り、白影の視界へと入ってくる

 

 ミカ『ねぇ…もう私我慢できない』

 白影「………へ?」

 ミカ『食べるね』*2

*1
なつき度ダウンし過ぎでく―……

*2
意味深




澪月 悠さんお気に入り登録ありがとうございますご感想などお待ちしておりますこれからも温かい目で見てちょ。
初心者先生さんお気に入り登録ありがとうございますご感想などお待ちしておりますこれからも温かい目で見てちょ。
霊守玲さんお気に入り登録ありがとうございますご感想などお待ちしておりますこれからも温かい目で見てちょ。

多分サボりません。
後ろにゴ、ゲフンゲフン
ミカが居ますから
助け―



え〜と、お気に入り登録ありがとうございますメッセージはやったほうがいい?

  • 必要
  • 不必要
  • 文字数増やせ
  • 書くのやめろ
  • ↑ひっでぇ〜(泣)
  • 全部やってから取れやカス
  • やったら取っても意味ねぇだろバカタレが
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。